温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >584ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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静岡県東伊豆町、町営の露天風呂のみの施設です。
国道から大川温泉に入り、看板通りに進むとどんつきに駐車スペースが5台程度、そこからなにやら下に降りる階段があります。
続いて用水路のような土管トンネルが出現、中央にはセメントの細い道、ちょとした冒険気分が味わえます。
さらに進むと丁度国道を横断した格好で海が現れ右手に露天風呂施設。
500円はちょっと高い気もしましたが、簡素な湯小屋には写真のような露天風呂が一つだけ。
含石膏芒硝弱食塩泉、弱塩味でほぼ無臭だが、当日は茶濁していたのでびっくりしました。
垣根が邪魔ですが立ち上がると小さな漁村の雰囲気、波の轟音が凄まじく国道を走る車のエンジン音さえかき消されていた。
遠望は伊豆大島(たぶん) 関東に来たんだなぁって感じがした。16人が参考にしています
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静岡県下田市の山奥にある日帰り兼宿泊施設。
到着直前は凄い坂道とのことで、ある程度覚悟はしていたものの、まずその坂の箇所にたどり着くまでも離合不可箇所多数、ヒヤヒヤしながら向かいます。 噂の坂道ですが、うーん、結構長い。勾配凄い、道細い。さらに対向車が来るわで参りました。因みに帰りの急こう配の下り道は運転席から道がほとんど見えずさらに怖かった。
駐車場に付くと横浜ナンバーの先客一名の様子、右手にある家で料金を支払い徒歩でさらに上の湯小屋へ向かいます。中は結構広く休憩所が意外に充実してました。
脱衣所から出るといきなり狭い洗い場と露天風呂のみ! 湯温を下げないためという理由で半分位が写真のように覆いがされていた。
湯に関しては純然たる掛け流し、さらにメタケイ酸由来でかなりのツルヌル感を感知、関西では多い泉質ですが関東では珍しいのかな、先客のご老人に『どこから来たの?どこか体が悪いの?』話しかけられ『趣味です』みたいな返答をして小一時間半身浴で過ごしました。25人が参考にしています
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静岡県伊豆市、湯ヶ島温泉中心部から最奥に向かうと現れる日帰り兼素泊まり宿。
今回は一人旅であり、なんとなくネットで調べていたら完全掛け流しの温泉付き素泊まり宿とのことで宿泊してみました。
値段は割引使用したのではっきり覚えていないが5500円程度。
温泉棟とは別に山手に宿泊棟がありまして、一日5組限定、素泊まり専門(持ち込み可)、トイレは共同ですが綺麗、他共同で電子レンジや冷蔵庫も付いてました。
宿泊棟も比較的新しく、8畳程の旅館スタイル、悪くありません。部屋も綺麗でした。
温泉については純然たる掛け流し、無色透明で適温でした。大きな特徴はありませんがしっかりとした鉱物臭がします。
シャワーの出があまり良くない点、内湯がやたら寒く感じた点などきになる所もありましたが露天風呂は箱庭風で大きな主浴槽と極浅い湯船、こちらも良い雰囲気です。
立ち寄り客が結構多いので夜は人が多かったが朝5時からの夜明け入浴は完全貸し切り状態で楽しめました。
なお車で10分程度国道まで出ないとコンビニさえありませんので食料調達は事前にしっかり済ませたほうが良いと思います。
こういう施設は温泉大国であってもあまりありませんので重宝したいですね。18人が参考にしています
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愛知県蟹江町の日帰り温泉施設です。
前身は地元の方御用達・マニア垂涎の『テルマ55』 泣く泣く閉館となりましたが、運営が変わったのかどういう経緯か判りませんが見事復活オープンとなりました。
値段は500円(期間限定)、施設内容は前身とほぼ同じ。
主浴槽は激アツ源泉掛け流し(45度くらいか?)
カランから源泉
アメニティが設置されました。
しかしここの特徴はやはり施設・客層のディープさにあるかもしれません。
ほぼ近所の人ばかり。 脱衣所は銭湯と変わりなし。10円ロッカー(以前はノーリターンだったが、現在は戻ります)
露天風呂の意味不明な広い空間、トドになってる人多数、マナーは御世辞にもよくありませんね。
って事で、国道一号線沿いの好立地故にフラッと予備知識無く立ち寄りされる東海圏外の方も多いと思われますが、どうぞカオスな部分だけで湯の評価をせずやみくもに評価1を付けるのだけは御控え頂きたい・・と思いました。
尾張温泉、ゴールデン木曽崎、永和温泉、長島公衆浴場、等というディープな温泉地域にだけあってこちらの施設もある意味敷居が高いかもしれませんね。1人が参考にしています
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看板のあるところから狭い路地を入っていくと、川沿いにある地元民向けの温泉。
自動販売機で250円払って入浴券を買って中に入ると、湯舟は3~4人くらい入れるサイズの楕円形、温泉はやや熱めで、もちろん源泉かけ流しの循環塩素なし。
脱衣所の電気のスイッチがどこにあるかわからず、探しまわってしまった(湯殿にあった)が、素朴ないい温泉だ。17人が参考にしています
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入湯です。前回は宿泊でお世話になりましたが今回は仮眠室利用。信州でも何度かお世話になっていましたが宿泊費用を安くすませる事かできありがたい限りです。人も多いけどお風呂も広く朝まで入れるので気になりません。お湯は塩っけの強い塩泉です。
11人が参考にしています
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国道23号線沿い、愛知県から三重県に入ったあたりの長島のエリアにあるドライブイン併設のお風呂です。同じ敷地にクアハウスもありますが、こちらのオートレストランの側が庶民的なお風呂という位置づけのようです。
玄関先はゲームコーナーとかあって喧しいのですが、脱衣所は静かでした。
お風呂は内湯に浴槽2つ、サウナと水風呂ですが、この水風呂も温泉を冷ましたものです。温浴槽2つは、湯口のある側と、そちらからオーバーフローした湯が入る側がありまして、前者は43℃くらい、後者は40℃くらいと温度差ができているのは感心。51.7℃のアルカリ性単純泉で、水風呂も温泉浴槽もオーバーフローが多くて快適な入浴ができました。淡黄色の湯で微つるつる感あり。モール臭がきっちりと感じられてうれしい限り。消毒はしていないのか塩素臭は感じられませんでした。露天風呂もありまして、1人用の釜風呂と岩風呂ですが、こちらは前の国道の走行音がうるさいので入っていません。露天に特段の「売り」はないところなので内湯だけで十分かと。ドライブついでの汗流しやリフレッシュにお勧めですね。アメニティも据え付けられていまして、フルーツフレバーの2点セットでした。タオルだけ持参でどうぞ。3人が参考にしています
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沼津港で食事して東名で帰る前に立ち寄り湯。竹倉温泉が家族に拒否されたので、近くに万葉の湯や極楽湯がありますが一番ローカル色の強そうは駿河の湯に勝手に決めました。受付でHP割引を見た事を伝えましたが、キッチリ画面で表示させられました(笑い)真面目な方です。1階の無料仮眠室はリクライニングシートがあり中は真っ暗です。2階は食堂(喫煙可)と広い畳休憩所、カラオケは無いようです。浴場は3階にあります。露天からは富士山も見えます。内湯は循環温泉?と小さな薬湯浴槽(宝寿湯)がありますがここは浴槽から立つと沼津の町並みと駿河湾の絶景が見渡せ、外からは下半身丸見え(平気ですが)になるとい思います。よく覗かれるとか近隣からも苦情が無いものだと感心しました。ちなみに女性露天も開放的とのことますます感服いたしました。1階売店で薬湯の元を売っていますが、これがなかなか実力がありました。
12人が参考にしています
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その温泉は山の上(最後の1キロの道程は勾配20%を超えるんじゃないか?と思える、急な坂道)にある温泉で、元旦の午後、寄ってみました。駐車場の正面の民家で受付し入浴料700円を払って、更に坂を上ると大きな湯小屋があります。洗い場は2人分と、狭いです。(まぁ、銭湯じゃないからね。)太い柱と太い梁に支えられた、重厚な屋根で、石造り露天風呂には、無色透明のアルカリ性単純温泉が、かけ流しにされています。PH9.5で、かなり肌がツルツルする浴感。湯温は41℃位。冬季で湯温が下がる為、湯船の半分くらいを建築資材・断熱材のスタイロンフォームで埋まり、風情がなくなりチョット残念…。でも、このツルツル感は正に、美人の湯!下田に来たら、ゼヒ訪れて下さい。温泉女子の皆さんは運転の達者な人と一緒にネッ!
16人が参考にしています
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熱海温泉の中心地に佇む、昭和7年に開業した数寄屋造りの純和風旅館。平日に、一泊二食付きで利用して来ました。
路地裏に建つ為、静かで落ち着いた宿。この日は、2階の「日金」の間に宿泊。10畳次の間付きに加え、石庭のある3畳の小部屋も付いています。荷ほどきして、総檜造りの「家族風呂」へ。空いていれば、24時間予約なしで入れます。洗い場には、シャワー付きカランが1人分。2人サイズの檜造り内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉[源泉名:熱海温泉(混合泉)]が満ちています。源泉65.2℃を、加水して41℃位で供給。循環濾過ありですが、塩素臭はしません。PH7.9で、さらりとした浴感。窓の外には坪庭。どこか共同浴場のような、懐かしい雰囲気がしました。
夕食は、部屋で。お品書き付きで、海の幸を中心とした懐石料理です。熱々の薩摩芋饅頭の中に、何か入ってる?と思ったら、湯葉ですと仲居さん。洋皿の牛きのこシチューや、海鮮白味噌鍋も美味しかったです。
食後は、家族風呂の隣の中風呂「ふたつの湯」へ。浴室には、5人分のシャワー付きカランがある洗い場。3人サイズ(大柄な人なら2人サイズ)の木造り内湯で、湯温は42℃位です。続いて、外の露天風呂へ。3人サイズ(こちらも大柄な人だと2人サイズ)の石造り浴槽で、湯温は41℃位。坪庭を眺め、まったりできました。
翌朝は、男女入れ替わりとなった、大浴場「恵みの湯」へ。ハニカム構造の脱衣棚が特徴的です。竹を葺いた天井の浴室。洗い場にはカランが5人分あり、アメニティは蜂蜜系です。6人サイズの石造り内湯で、湯温は41℃位。湯口の湯を、口に含むと少ししょっぱかったです。
朝食も、部屋で頂きます。小鉢が沢山並び、体に優しいメニューでした。チェックイン・アウトとも12時なので、のんびり滞在できました。
主な成分: ナトリウムイオン1255mg、カルシウムイオン669.0mg、塩化物イオン3121mg、硫酸イオン150.1mg、炭酸水素イオン29.3mg、メタケイ酸169.8mg、成分総計5.558g16人が参考にしています









