温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >557ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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山のふもと、田んぼばかりの中にある、のどかな施設。
受付のおばあちゃんは優しく、地元の馴染みさんが通っているような、田舎~な感じ。途中見かけた電車は、一車両でした…「まくわうり列車」なるものが走ると風呂受付横のポスターで見て、どんなものか気になりました。
お湯は塩素臭が残る特徴の無いお湯でしたが、瓢箪形の露天の他、サウナや水風呂もあり、入口で受けるイメージより意外と広めでした。
露天の朽ちたベンチは変えないのかな?4人が参考にしています
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山間をクネクネと走り、かなり山奥。道を挟んで宿泊施設や小さな道の駅のあるところに「温泉館」があります。根尾の「薄墨桜」が近く、春に訪れる人も多いかと。
男女の露天は入れ替わり制のようで、昨年秋に訪れた時と今回の露天は景色が違いました。
前回の露天は、大きな釜に入る一人用のゴエモン風呂のような風呂と五つの木製の風呂桶が円形に配置されたタイプ。
今日の露天は、錆びた大きな釜風呂に穴を空けた注ぎ口から岩風呂にお湯が注がれていたり、ブランコの柵のような高さからお湯を注ぐ打たせ湯があるタイプ。内湯にも釜風呂がありましたが、ジャグジーになっていて両脇にある木桶風呂が深めで熱め。
内湯のお湯は全くでしたが、露天のお湯は少々ぬめりのある感じ。風呂上がりにはポカポカ感が持続しました。
温泉施設を出てすぐの道路で、猿の群れに遭遇。親が子ザルを背中に乗せていたりして可愛かった。すぐ近くに沢山の猿が出現するような、のどかな場所にある温泉です。7人が参考にしています
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昨年の秋に訪れた際には、これといった特徴の無いお湯でしたが、今回夏に訪れてみたら、ぬるぬるのお湯。
露天の泡風呂は壊れていて、配線のちぎれたボタンが転がっていて…ちょっと残念。
でも普通の露天は広いし、ハーブ湯もあり、内湯もかなり広いです。
脱衣場や休憩スペースなど、昭和の銭湯のような雰囲気で、ご近所の年配の方々の寄り合い所のようでした。24人が参考にしています
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傷ついた白鷺が湯に浸かる姿を見て、村人が発見したと伝わる白鷺温泉。 緑に囲まれた巴川のほとりに建つ、昭和6年に開業した風情ある木造二階建ての温泉宿。平日の夕方、日帰り入浴して来ました。
事前に電話してみると、奥様?に転送され、「(ご主人は)まだ、帰ってないかも知れません。常連の方々は、お金を受付に置いて入浴されているようです…。」とのこと。到着してみると、まだ戻られていない様子。「いらっしゃらなければ、私もそうさせて頂きますね。」と、既にお伝えしておいた通り、常連さんに習って入浴料800円を受付に置き館内へ。
本館の建物は、昭和27年に建築されたもので、まるで時が止まっているかのような、昭和の古き佳き時代の佇まいです。玄関から、板張りの廊下を歩いて、真っ直ぐ奥へ。ノスタルジックなゲームコーナーを通り過ぎた突き当たりに、2つの浴室があります。
右は露天風呂付きで女湯と表示され、左は「昭和風呂」と書かれた男湯。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、100円(有料)ロッカーもあり、ドライヤーも完備されています。二面ガラス窓の明るい浴室には、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、炭系です。
ちなみに、シャワーのお湯も温泉で、口に含むとほんのり玉子味。6人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明のアルカリ性冷鉱泉(源泉名: 白鷺温泉)が満ちています。浴槽の底から注入され、湯温は40℃位に加温。肌がスベスベする浴感です。おそらく循環濾過ありですが、消毒臭は感じません。浴槽内は循環の為か、玉子臭もしないのは残念。底に埋め込まれた、紅葉の葉形タイルがおしゃれ。壁のタイル画や、窓から森の景色を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
浴室前の廊下に、額に入った分析書のようなものが掲示。昭和26年の古いもので、泉質:硫化水素鉱泉、泉温:17.5℃、総硫黄:159mgと書かれていました。もう1つの浴室は、男女入れ替わりのようなので、次回は是非露天風呂にも入ってみたいです。22人が参考にしています
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大正15年から続く歴史ある大衆浴場。表にはこの温泉に関する白黒の写真や、ビーナス像の下にある無料の足湯、「日本三名泉発祥の地」と書かれた石碑がある。
入ってすぐが受付、2階に上がると更衣室と休憩室。浴場はそこから降りるというちょっと変わった造りになっている。
温泉は露天無しの内湯だけのもの。檜風呂であるが、お湯は結構熱くて長湯できるものではなかった。若干ツルヌル感はあるものの、完全な掛け流しではなさそうだった。循環か半循環のどちらかだろう。お湯の熱さだけが印象に残った感じだった。遠方から来た自分にとっては物足りない感じがした。
ただ、歴史ある建物・温泉地ということで、施設は4点つけた。9人が参考にしています
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猿投グリーンロードの枝下ICから、車で約30分弱。矢作川の河畔に佇む、笹戸温泉の昭和15年に開業した大型旅館。平日の午後、およそ9年ぶりに日帰り入浴してみました。
笹戸温泉が知られるようになったのは、室町時代後期(1500年前後)といわれ、白鷺が傷が治って元気に飛び立つのを、昔村人が見て発見したと伝わる古湯。以来、県内外から湯治客が訪れ、愛知県最古の温泉として知られているのだとか。
入浴料は通常1000円ですが、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。フロントは3階で、エレベーターで2階の渓流大浴場へ。男湯は、左側の「蘭(あららぎ)の湯」です(ちなみに女湯は「藤の湯」)。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に12人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、馬油系です。
窓際に20人サイズの石造り内湯があり、無色透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名: 笹戸温泉3号泉)が満ちています。泉温19.4℃を、40℃位に加温。PH9.7で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの岩風呂があり、こちらは非温泉。名水100選の天然水を、42℃位に加温。川のせせらぎを眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
ラドン 13.6X10-10
主な成分: ナトリウムイオン72.3mg、カルシウムイオン1.3mg、フッ素イオン1.0mg、塩素イオン31.0mg、硫化水素イオン1.6mg、硫酸イオン3.4mg、炭酸水素イオン61.9mg、炭酸イオン42.1mg、メタケイ酸イオン28.8mg、成分総計0.2468g13人が参考にしています
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カーナビに登録されていないので、出来立ての温泉施設と思いますが、土岐のアウトレットモール近くにありました。施設の造りとしては、スーパー銭湯の感があります。
内湯は普通の湯船が無く、炭酸泉,シルキー風呂,回遊風呂となっていました。他の温泉では人気となるはずの炭酸泉がガラガラに空いている訳は露天風呂に出てわかりました。
露天風呂の入口には、「超」炭酸泉の湯船が有り、大型テレビも付いているので人気となっていました。隣には寝湯が有り、ぬるま湯が流れていました。アウトレットモールを見下ろすように展望湯が有り、これはハッカの替わり湯となっていました。アウトレットモールに向かって、観客席のように段差が付いています。壷湯は三つ有りました。天然温泉との触れ込みですが、露天風呂の一段高い場所に二人程度しか入れない掛け流しの湯が有り、この湯だけが温泉を感じられます。掛け流しの湯のオーバーフローを受けた大きな湯船も有りました。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き760円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。34人が参考にしています
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鈴鹿スカイライン入口近くに佇む、湯の山温泉郷に昭和42年開業した、自家源泉を持つ大型旅館。平日の午後、およそ5年ぶりに日帰り入浴してみました。
車で近づくと、以前訪れた場所よりも、少し高台に向けて看板に導かれます。到着すると、確かに希望荘の看板と、見慣れぬ車寄せが付いた建物。いつの間にかリニューアル?と、思いつつ館内へ。山上館と呼ばれる新しい建物で、フロントで日帰り入浴を申し出ると、館内見取り図で丁寧に説明してくれました。
フロントから奥のケーブルカーで、下に見える本館3階へ。50周年記念事業としてケーブルカーを建設したと、アナウンスが流れています。到着したら、次はエレベーターで4階の大浴場「自助(じすけ)の湯」へ。
100円返却式靴箱キーと引き換えに、ロッカーキーと貸小タオルを受け取るシステムです。通常は入浴料600円を券売機で支払いますが、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。縦長ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に13人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
20人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら黄褐色の含弱放射能ーナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名: 希望荘源泉)と単純弱放射能冷鉱泉(源泉名: 希望荘第二源泉)の混合泉が満ちています。加水・加温ありで、湯温40℃位で供給。PH8.5で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありで、口に含むと無味で塩素臭。
続いて、外の露天風呂へ。20人サイズの岩風呂があり、湯温は42℃位。山の斜面に造られ、眼下には伊勢平野を一望するパノラマが広がります。平日ながら、なかなかの賑わいでした。
脱衣場に分析書が2枚掲示されていたので受付で尋ねると、内湯と露天を別々の源泉ではなく、2本の源泉を混合してどちらも使用しているのだとか。自家源泉を有し、眺望も良いだけに、湯使いがちょっと残念。なお、ケーブルカーを使わず従来通り、本館から直接大浴場に行けますが、せっかくなら一度は乗って行くのもアリかと思います。
〈希望荘源泉〉 泉温26.4℃
主な成分: ナトリウムイオン548.7mg、カルシウムイオン2.8mg、第一鉄イオン1.0mg、フッ化物イオン25.0mg、塩化物イオン106.0mg、硫酸イオン3.8mg、炭酸水素イオン1133.1mg、炭酸イオン18.0mg、メタケイ酸29.0mg、メタホウ酸67.6mg、成分総計1.95g
〈希望荘第二源泉〉 泉温15.9℃
主な成分: ナトリウムイオン69.2mg、カルシウムイオン11.4mg、鉄イオン2.3mg、フッ化物イオン5.0mg、塩化物イオン12.6mg、硫酸イオン7.9mg、炭酸水素イオン164.8mg、炭酸イオン6.0mg、メタケイ酸16.6mg、メタホウ酸4.1mg、成分総計0.30g17人が参考にしています
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素晴らしい老舗。お風呂の種類も多く鮮度が高い。
修善寺の老舗と言えば、菊屋か新井旅館か。私はもっぱら新井派である。玄関から部屋に案内されるまでの廊下に染みこんだ歴史。内庭ならぬ池を囲んだ客室の作り。昔の人たちが考えを巡らして作った趣向が残っている。
お風呂は名物の天平風呂がとにかく広く、石の敷かれた深めの湯船の開放感は格別である。泉質はpH 8.7。Na-塩化物・硫酸塩泉。個性の強い湯ではないが新鮮な土の香りが楽しめた。また琵琶湖をかたどったという貸し切りの琵琶湖風呂は素晴らしかった。豪快な岩風呂に木の香り、なぜか壁には池の鯉が泳いでいるのが見える作り。印象的であった。食事は部屋出し。修善寺に行くなら一度は行くべき宿だが、新しいものが好きな人にはやや合わないかも知れない。7人が参考にしています
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御在所岳の山麓東側に位置する湯の山温泉に建つ、その名の通り緑に囲まれた温泉ホテル。平日のお昼頃、日帰り入浴して来ました。
入浴料670円はフロントで。玄関から、左手に廊下を奥に進み、階段を下りて突き当たりを左折。更に進むと、大浴場「ひすいの湯」があります。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に16人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLA製です。
ちなみに、こちらのホテルは敷地内に4つの源泉を持ち、その内2つを使用しています。窓際に、内湯が2つ。右側の20人サイズの石造り浴槽「ひすいの湯」には、透き通った黄褐色のアルカリ性単純温泉(源泉名: 新湯の山温泉4号泉)が満ちています。源泉39.1℃を、42℃位に加温。PH8.5で、肌がツルツルする浴感です。加水なし、循環ありで、消毒あり。口に含むと、無味微塩素臭。
左側は、4人サイズの石造り玉石枠浴槽で、透き通った黄褐色のアルカリ性単純温泉(源泉名: 新湯の山温泉3号泉)が、源泉かけ流しにされています。源泉45.9℃を、加水せずに44℃位で供給。PH8.6で、肌がスベスベする浴感。薄茶色の湯の花も、舞っています。
続いて、外の露天風呂へ。露天入口近くに、3号泉の飲泉場。飲んでみると、無味無臭ながら円やかな味がします。フッ素を含有するため、1日あたり355mlまで(備え付けのコップ2杯まで)と掲示。左手に、傘型の屋根付12人サイズの木造り八角形浴槽「癒しの湯」があり、3号泉が源泉かけ流し。こちらも、薄茶色の湯の花が舞います。湯温は、41℃位でした。
また、坂を下った右側には、20人サイズの内タイル張り岩風呂「なごみの湯」。こちらは3号泉で、加温・循環あり、かつ消毒もありです。湯温は42℃位。巨石を配し、風情ある造りです。平日ゆえか、ほとんど貸切状態でまったりできました。
総称: みどりの湯
新湯の山温泉3号泉
主な成分: ナトリウムイオン155.7mg、カルシウムイオン4.1mg、フッ化物イオン4.5mg、塩化物イオン104.9mg、炭酸水素イオン208.7mg、炭酸イオン6.3mg、メタケイ酸34.3mg、メタホウ酸7.8mg、成分総計0.53g
新湯の山温泉4号泉
主な成分: ナトリウムイオン183.7mg、カルシウムイオン3.6mg、第一鉄イオン0.3mg、フッ化物イオン2.4mg、塩化物イオン17.5mg、炭酸水素イオン427.6mg、炭酸イオン12.9mg、メタケイ酸31.1mg、メタホウ酸6.4mg、成分総計0.69g33人が参考にしています









