温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >316ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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他の温泉に行くつもりだったのだが、清掃中で利用できず、例によって携帯電話で@nifty温泉を検索し急遽こちらを訪問。
建物入口に“貸切露天風呂の宿”と書いてあって“貸切”というのが事前予約が必要そうな気がしてどうかと思ったが、尋ねてみると入浴OKとのこと。
浴室に案内され、熱ければ好きなように加水するように言われる。
さて料金を支払おうとすると無料という返答。ありえない話で意味が分からないが、ひとまずは入浴させていただく。
湯は無色透明で少し臭いがあるのか?内湯と露天があり、露天はひとりの利用には少々広すぎで、塀の上に少し山並みが見える。
十分利用させていただき、出る際にもう一度料金の支払いを確認してみたが、やはり無料とのこと。
訪れたのがお客さんが少ない午前10時頃で、一人で行ったこともあってご厚意で無料にしていただいたのだろう。
近所の足湯でも料金箱に100円入れたというのに、まさか無料とは・・・悪い評価をつけるわけにはいかなくなった。4人が参考にしています
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街灯に誘われて 長岡南浴場
源泉温度 59.9及び62.3度 PH9.0 第一・二貯湯槽
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
温泉レベル★4。熱めで刺激的な湯。雰囲気★5。総合★5。
21年1月、改築され現代版施設に生まれ変わったらしい。
浴場事体は、趣は至って普通である。
カラン4つ。2つの槽に分かれている。
温めエリアも、この日はかなりの熱さを伴った。
熱さによる痺れは、癖になる刺激的なもの。
これぞ、伊豆長岡の温泉を体感。
玄関までの路地が街灯とともに雰囲気が最高。
そこには、素敵なアプローチとともに長岡の日常温泉があった。
街灯が灯る夕方以降がお勧めかと・・。
参りました。
(2009年5月30日)2人が参考にしています
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私は長男坊で母と同居です。母の顔には並外れた人生の深みを感じます。そんな折、千葉在住の妹夫婦が、母を温泉旅行に誘いたいとの打診があり小生手前の孝行加減をも省みず快諾しました。下呂温泉は初めて。女房の情報網を駆使し、吉泉館 さんと決めました。歩行機能がおぼつかないお袋に配慮を仰ぎ、エレベータ直近の部屋を確保頂く旅人への心遣いには心打たれました。また、食事が素晴らしく、下呂の夜が一層思い出深いものとなりました。聞くところでは、料理研究家の神田川俊郎先生と、吉泉館の吉川社長は懇意の関係とか。玄関先まで見送り頂いたスタッフの皆様に再会を誓いました。ありがとう!! また、行きます。
1人が参考にしています
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温泉もだし、施設全体がなんとなく
ゆったりとあったかい空気が流れていて
癒されます(*´▽`*)
ところどころに手作り感あるほっこりするような
工夫がされてあってかわいいです(*´▽`*)
今回は時間の都合上あまりゆっくり出来なかったのですが
次こそは何時間もゆっくりつかってたいなー(ノ∀`*)8人が参考にしています
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仕事がら尾鷲に行くことが結構あるのですが、
行くたびに、足を運ばせていただいています!!
施設としては小さな施設ですが
海洋深層水の湯ということで、酸性の湯、アルカリ性の湯などもあり、入り終わった後の、すごく癒された感じが好きでなりません!!(肌もスベスベになりますし♪)
何より、スタッフの方の細かな気遣いがうれしいです。
細かいところまで見てくれているのが伝わる接客は、満足度を高めてくれますね。
風呂だけでなく、その空間が好きになっている!
そんな感じです。8人が参考にしています
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夢古道から車で30分のところに住んでいます。
近所の友達のすすめで、一度、入浴してから、やみつきです。
最近は忙しくて中断してるけど、ほとんど毎週通っています。
肌はしっとりすべすべになるし、疲れた体をほぐしてくれる。
今日は、ミストかな、それともサウナ?
と、時々、男風呂と女風呂が入れ替わるのも面白い。
湯上がりに冷えた海洋深層水のドリンクサービスがお気に入りで
3杯は続けて飲みます。
海洋深層水って、飲むと血液がさらさらになるから、
外からも内からもその恩恵をいただきます。
私たちのお気に入りは、夕暮れ時、
駐車場へ行く前に海からの心地よい風を感じながら、前に広がる景色をしばらく眺めるのが好き!!
ああ、これを書いていたらまた行きたくなってきました。
今週も車を走らせて行きま~す。8人が参考にしています
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源泉掛け流しと海の中にいるような露天風呂は気持ちのよいものでした。
これぞ温泉・露天風呂といった感じで皆様におすすめです。
貸切露天風呂は次回利用してみたいです。9人が参考にしています
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09' 7月1日水曜日---
たまたま時間が取れたので熱海の共同湯巡りに日帰りでいってきました。
最初に訪れたのは贔屓の「福島屋旅館」。お腹から管のでたおじいちゃんとお湯で御一緒して、のーんびりおしゃべりをば。古風なお風呂場でのエコーのかかった会話は、特にどうってことのない日常会話でしかなかったのですが、あのときはなんかもの凄く染みたなあ。
ちょっと本社とゴタゴタしてた時期だったせいもあるんでせうか。僕は、非常に癒された、あったかい気持ちでこちらのお風呂をあとにすることができたのです。
で、駅前のビル内の本屋を覗いて(こちらの本屋さん、物凄くマニアックな本が揃っているんです)から、さあ、未知なる共同湯探索の旅に午後からGo!
目標は伝説の「走り湯」。伊豆山温泉から急な坂道をクルマでぐーっと下って、まずは走り湯の源泉を見学。ここは凄い。片側はすぐ海でして、その反対の山側の道をちょっと登ったとこにありまする。道を右に折れるとちっちゃな神社と「走り湯」の洞窟が見えてきます。洞窟内部はいまも豊富なお湯が溢れています。あの北条政子も千利休も家康もつかったという伝説の湯。スッゴイ熱気。背を丸めてほんの二、三歩乱入しただけで、もう眼鏡が曇ります。
源泉見学のあとは、「走り湯」から引いている共同湯「浜浴場」へ。
ジモティーの方に道を尋ね尋ねして、石段を100mほどトコトコ登り、湯浴みした「浜浴場」はとてもよかった(^.^;>
こちら、掛け流しの、薫り高い透明湯です。
風呂内にはタイルの四角い湯舟が並んでふたつ。
いささか塩味の濃い、苦味も微妙に加味されたお湯は、肌触りがもー サイコー☆☆☆ 湯後も汗が全然引きません。効くお湯なんですね、こちら。流石、伝説は伊達じゃない(^.-)
きて、よかった・・・。
ええ、熱海の海と、「走り湯」の源泉と、「福島屋旅館」で御一緒したおじーちゃんとの会話にじーんと癒された一日でした。
フムフム、これで・・・熱海温泉に借りみっつ(^^)17人が参考にしています
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とにかく良質の温泉を使った様々な風呂を満喫できる。この日は他に客がおらず、幸運にも独占できた。施設も広くて余裕があり、リッチな気分に浸れる。
内湯こそ循環、殺菌付きのオマケ的存在(沸かし湯)だが、半露天の温度の異なる2つの湯船、立ち湯、寝湯、外の混浴露天「うぐいすの湯」と全て源泉掛け流し。こんなに多くの湯船を掛け流しで楽しめるのは、やはり奥飛騨特有の豊富な湧出量にあるのだろう。
泉質はNa炭酸水素塩化物塩泉、若干の鉄臭があり平湯温泉と近い感じ。半露天の色は濁りがかった薄茶緑、「うぐいすの湯」はまさに「うぐいす色」、鮮やかな色で存在感がある。「うぐいすの湯」は混浴用の湯浴みを着用して入るが、生地がしっかりしていて安心。外の道路から丸見えで好みが分かれそうだが、温泉好きであればぜひおすすめしたい。湯口の立派な析出物を見るだけでも価値がある。ロビーなどにも展示されているが、大きさ、形からして全国でも指折りの析出物だと思う。
あと特筆すべきは湯の表面に浮かぶ白く細かい物質、油膜。混浴露天の方が量が多かった。詳細は分からないが、天然の「クロレラ」という説があり、日光を浴びて生育しているらしい。湯の成分は濃く、浴感もしっかり残り、汗がなかなか引かなかった。見た目以上にガツンと来る湯である。
これだけの温泉があまり認知されていないのは残念である。料金のせいだろうか、今回は自遊人パスポートを使ったが、通常は2,150円!確かにその価値はあるが、高すぎる。また低費用で気軽に宿泊できる宿でもない。また、もう少しセンスに磨きがほしいと感じた。例えば湯浴みのマネキンとか何度見てもドキッとするし、ドライヤーなどもきちんとした物がいい。もう一歩でハイレベルな温泉宿に届く気がした。
従業員の対応も良いし、潜在的に高いスペックがある。来る際、玄関の青い列車とケーブルカーにびっくりさせられたが、中味は温泉にこだわった真面目な宿であった。5人が参考にしています






