温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >311ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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「古々比の瀧」は木々に囲まれ、波の音がよく聞える素敵な温泉でした。夜、目を閉じて雑念を忘れてずっと古々比の瀧につかっていたのですが、あまりに気持ちが良過ぎて、気付いたら1時間以上も湯船につかっていたのにはさすがにびっくりしました。
朝も早起きして、「走り湯」を堪能しました(恐らく一番風呂でした!)。
走り湯に向かう途中、とても大きな神木の一部を旅館の中に発見!完全に旅館と一体化している感じで、樹齢何百年、と言う感じのとても威厳のある樹でした。
自然に包まれ、自分もその自然の一部になったかのような不思議でさわやかな気分になれるお部屋もとっても過ごしやすかったですし、温泉にたくさんつかってエネルギーを消費したせいか、朝夕のお料理も全部美味しくて、ぺろっと平らげてしまいました。
いつも生活している時間軸とは全く違う、夢の世界に居るようなとても贅沢な2日間でした。
今度は両親を連れてまた訪れたいと思います!0人が参考にしています
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施設はなかなか綺麗なもので関心でした。
加温加水循環なしの湯は黄色身のカラーでした。水面に白い湯の花、水中に茶色い湯の花を有し
香りはほぼ無臭、泡付きなし、少しつるぬる感ありでした。基本言う事ありませ~ん><;
大きい内湯と標準クラスの露天、後は打たせ湯という陣容です。打たせ湯ですが、
これが全然威力がないので使えませんでした~+_* 内湯、露天共に湯の使用状態は
同じだったんですが、鮮度の面では露天が圧倒しておりました!!
なので、ほとんどここに居ました^^
午前中に伺ったのですが地元のお客さんで大賑わい!? 実のところ午前中なら
空いているだろうからゆっくり出来ると狙いを定めての行動だったんです。
が、とんでもなかったです( ̄▽ ̄;)アララ~
湯は良いし、料金も妥当だし、施設も綺麗なので分からない話ではありません。
ともかく良い湯浴みを出来満足でした(*^ヮ^*)0人が参考にしています
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今日は子供を連れて多気の湯に行ってきました。
お天気も良く、露天風呂がとても広くて気持ち良かったです。
温泉には珍しく、露天風呂にテレビがおいてありました。
塩サウナもあって、塩が使い放題でした。
あと、歯ブラシや、カミソリや化粧品なども置いてあって、
他の温泉にはないサービスですね。
平日の昼間のせいか、お客さんもまばらで、露天風呂が一人で独占状態でした。
皆さんにもお勧めしまーす!1人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き650円のところ白鳥IC出た所のローソンで貰った割引券利用で550円。100円バック式コインロッカー有り、無料ドライヤー有り。ドライヤーには料金箱が付いていましたが、お金の投入口にテープが貼ってあり、そのまま使えました。
内湯は大きな湯船と小さな檜風呂で、共にヌルヌル感がありました。流石、美人の湯です。他にサウナと水風呂があります。
露天風呂は、メインの湯船手前に打たせ湯、奥に寝湯。寝湯は薄く流れている上に横たわるので、寒いかと思ったのですが、背中からのポカポカ温まるお湯で不思議と寒くなかったです。いずれのお風呂もヌルヌル感バッチリでした。この露天風呂は敷地の大部分が庭園になっていましたので、お昼に訪れると景観も楽しめると思います。
温泉の手前には飲泉が出来るようになっていて、ペットボトルでの持ち帰りも出来るようになっていました。
また、勝手に飛騨牛フェアを行っていました。レストランで飛騨牛メニューを頼むと三角籤が付いていて、20%の確率で来年5月まで有効な入浴券が当たるようになっていました。1人が参考にしています
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彼女と行ってきました。
この宿はお気に入りで今回で4度目の宿泊となります。
狭いが舗装されている山道を1時間程度登っていくと
標高1800mの場所に宿があります。(ポテチの袋も破裂寸前となります。)
きれいなボックス型ペンション風の建物で館内は綺麗に掃除がされています。食堂には暖炉があり冬になると床暖房もありますので居心地は抜群です。個人的には真冬の雪景色が好きだなぁ
部屋数は6室程度で男女別の内湯があり、それぞれに露天や釜風呂などもあります。
お湯は薄茶色に濁っており金属の味と苦味がし、浴槽周辺には析出物がびっしりと着いており濃度の高さを感じます。24時間入浴可能で当然かけ流し、空いていれば貸切もしてくれます♪
夕食は元気な息子さんが作られているのですが、
宿泊料金以上の内容と品数に圧倒されます。前回の宿泊時に出した料理をきちんと記録し、同じものを出さないようにする
嬉しいですね~ 味も当然おいしいです。
雪がどっさりつもる場所にありますので冬場に車で向かう場合は宿に確認されてから行くのが良いでしょう。
冬に訪れた時は、普通自動車で下呂市内まで走り4駆レンタカーに乗り換え向かいました。
費用対効果抜群の宿です。泊まりがオススメです。7人が参考にしています
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国道158号線の平湯温泉とアカンダナ駐車場の間にあり、今まで何度か前を通過したことはあるが、どうせ近代的で激混みのよくあるしょうもない施設だろうと思いこんでいて、ずっとスルーしてきていた。しかし平湯温泉で立ち寄り湯として利用できるいいところをすぐに見つけられなかったので、一回行っとくかと思い、入ってみることに。
ところが、想像とはまったく違って、細い山道を上がり、たどり着いたのが小屋のような建物。
今となっては、野湯とか秘湯というにはもの足りないが、自然に囲まれた環境はかなり良い雰囲気。
硫黄の臭いの薄白い湯が掛け流されている。
浴槽は10人ぐらいは十分入れる広さがあって、2か所から湯が注ぎ落されている。
紅葉を見上げてひとりでゆっくり入ることができた。
登山者やバイク乗りによって混雑する可能性があるかもしれないので、あまり期待しすぎない方が良いとは思う。
シャンプーとボディソープが置いてあったが洗い場にシャワーなどというものはない。
脱衣場には100円が返却されない貴重品ロッカーがある。
一番下の露天には入ったが、貸切風呂や女湯の状態は分からない。0人が参考にしています
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以前から存在は知っていたものの、ついでで行ける所ではなく、なかなか機会がなかったが、ようやく訪れることができた。
駐車スペースからすぐに浴槽を見つけ、思ったより小さく感じたが、野湯の雰囲気に期待が高まる。
木の橋を渡って、廃屋の前を通り、沢に下ると、すぐに硫黄の臭いと土色の濁りの湯の浴槽にたどり着く。
浴槽の中は段差があり、濁りで中が見えないため、注意していないと鋭い岩角でけがをすることになる。苔で滑らないようにも注意したい。
湯はとてもぬるく、今日は10月初旬の午後だが、湯から出ると寒い、この温泉に入るには限界に近い季節かもしれない。
沢や木々等周囲の景色を眺めながらのんびりと一時間ほど浸かっていると、次のお客さんが来られて、伺ってみると、この温泉の整備をされている方で、温泉の成分でパイプが詰まってしまうことや、お年寄り等が利用できるようにと目の前の橋が寄付よって設置されたこと等を知らされた。
やはりボランティアによって支えられた温泉。大切に利用したい。
最近、熊騒動があった乗鞍岳に近い場所。熊というのは人間を怖れるものなので滅多なことでお目にかかれるものではないと思っていたのだが、あの観光地で熊がやってくるくらいなので、ここもまさかということがあるかもしれない。食べ物等は絶対に残さないようにしておきたい。1人が参考にしています
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かなり山中奥深く入らねばならず、奥飛騨方面からも乗鞍方面からもかなり離れた場所にあり、アクセスが困難な温泉ではあるが、この温泉を目的に赴く場合人達は相当の覚悟と言うか、強固な意志を持つマニアが多かろうから路程もまた愉快であろうか。アクセス困難とは申せ、直前まで車で行けるので、運転が嫌でない限りさほどの苦痛はない。塩蔵川沿いの道を北上すると看板が設置され、それに従い右折すると程なく目的の秘湯に到着する。
塩蔵川に架かる木橋を渡ると、今は廃屋となっている「湯元山荘」の建物が現れる。露天風呂に下りてゆく階段を下ると、目的の露天風呂がある。脱衣場もなければトイレも勿論ない。脱衣したり入浴したりする有様を遮るものは何一つない。人がそれなりに多い川沿いの露天風呂などなら衆人環視の羞恥心を覚えるであろうが、ここは滅多に人など来そうもない山深い場所であるためほとんど気にならない。寧ろ、人恋しくなるほど人里は離れた秘境とも申す場所だ。夕刻になると一人では不気味だろう。人よりも野生動物に遭遇する可能性が高い。
露天風呂は岩組みであるが、温泉の析出物で周囲がコーティングされ、川へ滝のような析出物が連なる。温泉好事家にはこたえられない光景だ。浴槽内は段差があり、黄土色に濁った土類豊富な温泉のため視界が利かず、底がぬめる場合もあり歩行には注意が必要。湯温は35度程度で、湯口でもせいぜい38度程の人肌程度のぬる湯で、入浴可能なのは夏場を中心にした半年くらいだろう。10月下旬ともなるとかなり厳しいのではなかろうか。私は夏場の好天の折に入浴したため、ぬる湯がすこぶる心地よかった。
塩ビのパイプで対岸から浴槽まで源泉が引かれ、注がれている。源泉は透明で、僅かな硫黄臭とやや強めの金気臭がする。舐めてみると鉱物味と微かに甘味があり、炭酸の泡も感じられる。湯温が低いので炭酸の泡が健在だ。
露天風呂と野湯の混合形態に近い、自然の真っ只中での入浴となる。野湯好きの嗜好にも合う。大型ホテルの大理石風呂や都会のスー銭の様々な入浴アイテムに慣れた人は、間違っても入浴しようとしない方がよい。そのような近代的入浴施設とは正に対極にある。夏場はやたら虻その他の虫の飛来に耐えなければならないし、下手をすれば熊との遭遇も考えられないこともないから。良泉と大自然以外には何もなくても良い好事家なら大満足だろうけれど。1人が参考にしています







