温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1411ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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中川コロナワールド 2階 温泉施設玄関です。
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施設玄関付近です。
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玄関全景です。
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玄関です。
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施設全体です。
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含二酸化炭素ーナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩泉(中性低張性低温泉)
加温のみ(温度計43℃)の内湯と加温のみ(温度計なし、体感温度約40℃)と源泉掛け流し(分析表で25.5℃)の露天のシンプルな造りですが温冷の交互浴が最高です、もうこれだけで十分です、とろけます。12人が参考にしています
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立ち寄り入浴をお願いしたのですが、現在、対応していないとのことです。断られてしまいました。
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基本情報には「タオル無料」となっていますが、日帰り入浴にタオルは付いてません。お盆の時期でしたが(午後1時頃)空いていました。暑い時期の昼間は、露天風呂は日差しが厳しいです。無料マッサージ機の隣に、冷水器と紙コップのサービスもあります。浴室はホテルのロビーからすると地下へ下りるような感じですが、実際の浴室からの見晴しはとても良いです。湯は普通です。
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さて湯浴みへと。
まず湯の華が漂う大きな浴槽で体を温め、そしてひやりとしたぬる湯にじっくり浸かる。この2つの浴槽を行ったり来たり。夕食前に時間にして1時間以上はほぼ浸かりっぱなしで湯浴みをしていたことになる。
温かい湯からぬる湯へと。すると体の奥底まで湯が染み入ってくる。その湯に浸かりながらあわせた手のひらをやや丸めて弱めの硫化水素の香りを閉じ込め目を瞑り嗅ぐ。静かに触覚嗅覚を駆使して湯そのものを感じ楽しむ。さらに浴槽に響く水の音、風の声、湯に映る夕日の光。じっくりとぬる湯と戯れてまた湯の華混じりの温かい湯に浸かり体の底から深いため息。美しくなんと幸せな時間!訪れた時期が良かったこともあるが、人がほとんどいない密かな時間をしばらく過ごすことが出来た。この内湯に浸かっていると露天などどうでも良くなってくる。なんと食事の時間が疎ましかったことか。先に予約したため貧乏性の私は夕食後貸しきり露天も入りはしたが心のどこかでこの内湯に後ろ髪を引かれていた。
この感覚は日帰り入浴では味わうことは私には無理。まして人が多くてはこの静かで神聖な時間を過ごすことは不可能に近いだろう。あくまでも個人のルール。でもなんらかこの駄文から伝わるものがあれば幸いに思う。
夕食時に女将にぬる湯が源泉から引いてきてそのまま出しているという話を聞いた。湯そのものをできるだけ加工しないで提供することは昨今のお役所仕事の中で大変な努力と相当の工夫があってのことであろう。
また私自身いろいろな所へ行って成分重視もしているが、ここへ来ると湯浴みというものはそれだけではないと教わったような気がする。確かに高スペックでもないしインパクトある湯でもない。新鮮な湯と言葉は例えそう思っていても内情を知らないものにとっては所詮まやかしの言葉。だからあえていうというととても素直で繊細な湯というのか。
また私自身誇れるほどの経験をしてきたわけではないが、このかすかな硫化水素の香りが如何にはかないものかを学んできてはいる。それは温泉を愛し様々な経験値を積まれて来られた先輩諸氏ならきっと分かっていただけるものではないかと思う。
それ以外、あれこれ推測で述べることは慎もう。
2つの浴槽は両方とも上部流入口から浴槽へ湯が落ち、オーバーフローによって側溝へと流れ排水溝へ吸い込まれていく。
浴槽底面には水抜き用の栓があるのみで、排水しているものは全く無い。
また湯の華だけを残しながら、髪やら皮脂やら織物繊維などだけを除去して循環させる仕組みがあることを私は知らない。19人が参考にしています
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お気に入りの温泉で、毎年1~2回入浴に行っていますが、今回湯も出ていなかった。湯船はアオミドロでどろどろでした。当然入浴はできませんでした。再開を待ち望んでいます。温泉としては最高です。回を重ねれば恥ずかしさはなくなります。
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