温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1145ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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名鉄西尾駅から東へ。西尾市役所の手前の道を右折して、約1kmほど進みますと右手に見えてきます。DANKENの「湯あそびひろば」系列のお風呂屋さんですが、別にプールも経営していらっしゃるようです。フロント式で軽飲食可能なロビーあり。畳敷きの休憩スペースもあります。
お風呂は2階構成になっていまして、まず1階の内湯は電気風呂、主浴槽深、浅とDANKENお得意のリラックバス、ローリングバス、肩たたき、アクアプログラムといった、いわゆるアイテムバス群が続きます。1階の露天には白湯のぬる湯浴槽と、木酢湯の浴槽、それから通常の入浴剤浴槽が配置されています。この木酢湯が変わり種でして、竹炭のような匂いがしています。なかなか癖のある香りですから好みが分かれるかと思います。殺菌効果とかが見込めるのかな?私は好きです。内湯に戻って2階はサウナ、塩サウナ(塩は別途購入のこと)と水風呂です。水風呂は深い部分と、バイブラになっている部分がありました。湯は消毒控え目で、大体40℃ほど。露天のぬる湯と木酢湯は38℃ほどになっていました。湯使いのよさはなかなかのものかと。アメニティーはメーカー不詳の「100%植物洗浄成分配合」のもので、髪の毛が少々バシバシしてしまいました。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、内容豊富ないい銭湯さんかと思います。愛知にはこのようなタイプのお風呂屋さんが多いです。楽しくなってきますね。6人が参考にしています
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名鉄瀬戸線の終点、尾張瀬戸駅から少し東に行きまして、最初の橋を渡り、100mほど南下したところにあります。玄関は大きな通りに面しておらず横向き。脇に少々駐車スペースがあります。クラシック系の外観でして、正面から見る木造の雰囲気は、ある種の風格を感じさせてくれます。昭和30年くらいからの建物でしょうか。サイドはコンクリでして、煙突は太くて長いコンクリート製です。
入口から男女別になっていまして、三和土に番台があるタイプ。脱衣所は普通サイズで、名古屋牛乳のドリンク冷蔵庫あり。ロッカーは扉にガラス窓が仕込んである代物で、こちらもなかなかの年代物かと。浴室との間の壁は豆タイルで絵が描かれています、ちなみに、浴室内にも豆タイル画がありました。
浴室は男女境界壁沿いに大きめの浴槽があり、裏のボイラー室から常時湯が投入されているようです。湯温は43℃と高め。常時オーバーフローありとなっています。かなり熱いです。奥の壁沿いにも浴槽が並んでいて、1つが漢方薬風呂。こちらは薬草の入った袋が浮んでいまして、40℃ほどの中温です。隣は電気風呂と小浴槽で、この小浴槽がスパルタンな温度でした。大体45℃くらいかな。身体がまだらになってしまいました。これはかなりです。
常連さんの話ですと、温度はあまり安定しておらず、当日は薬草風呂が珍しくぬるかったとのこと。大浴槽も45℃ほどになることが珍しくなく、そうなると入れる浴槽がなくって…とのこと。心臓に負担がかかりますからね。ちなみに湯は地下水を沸かしているようで、温泉とかではないそうです。消毒臭は無感で、いいコンディションの湯でした。新湯の投入が常時ありますし、湯使いのよさはなかなかのものです。クラシック系のお風呂に興味のある方は、是非入ってみてください。5人が参考にしています
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近隣に所用があり、久しぶりに訪問しました。
以前は飯田線の電車がコトコト長閑に走り、川のせせらぎが耳を癒す静かでリラックスできる施設でしたが。やや知名度が上がったのか?訪れた日はかなり騒がしくて。
そして湯の内容は、
三河地区に名湯ナシは昨日今日突然変わる筈もなくまぁ仕方なく。極めて平凡。
キレイな自然、涼しげな清流と澄んだ空気を楽しむならば本来は良い所でしょう。
ドライブついでに御入浴位のご準備でいかがでしょうか。4人が参考にしています
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初めて利用させて頂きました。温泉は良かったです。古びた施設でしたがなんとなくのんびりと出来ました。…でも、もう次は行かないかなぁ。その理由は、常連さんのマナーが悪すぎ!サウナから出て汗も流さず そのまま水風呂等に浸かっているのです。何故汗を流さないのかと問うと、ここでは誰も掛け湯をしないと言われました。汗だくのまま水風呂や温泉に平気で入るなんて考えられません。せっかくいい温泉なのに残念ですがもう行きません。
55人が参考にしています
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国道166号線だったかな?奈良の大宇陀から三重の松阪にぬける国道沿いにある立派な道の駅の中の温泉です。山の中ですが、ここだけは立派と言いますか、もちろん山間の景色とミスマッチはなく産直系の農産物販売とか、食事とかもあります。松阪牛弁当は松阪牛の枝肉を利用した牛丼ですが、安価でお勧めです。結構うまいです。
お風呂の方も、木の清々しさを感じる明るい建物になっていまして、多分採光の工夫がしっかりしているのだと思います。内湯は主浴槽、サウナ、水風呂、1人用の蒸し風呂、そしてペパーミントが入っていましたが日替わりの薬草風呂。露天は岩風呂と壷湯2基、それから打たせ湯だったかな?もう1つの浴室は内に壷湯があるのですが、こちらは露天に壷があります。湯は特徴のないタイプで、湧出量が少ないので加水を多くしちゃっているのでしょう。鉱物系の香りが壷湯では感じられましたが、それ以外は特徴なし。ただ、内湯中央にある薬草風呂はかなりのポテンシャルで、小さい浴槽+きちんと薬草の袋を入れているということで、かなり存在感あります。ミントのいい香りがしていました。
温泉目的とはいかないですかが、通りがかりにふらっと入ってみたり、産直市場めぐりとかのついでに入浴したりするなら十分かなと思います。空気がうまく、日が柔らかく、茶の香りが麗しい、そんな頃が特にお勧めです。1人が参考にしています
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鳥羽市内の国道167号線から安楽島大橋を渡りまして1つ目の角を左折します。また1つ目の角を左折し、案内看板に従ってしばらく行きますと、断崖の上に見えてくるホテルです。日帰り入浴もやっていまして、フロントで手続きをするのですがここがもう7階!
お風呂は勝浦の浦島のように、館内に数か所に分かれていまして、私が訪問した12時代は汀館の「汀の湯」だけでした。14時以降は他のお風呂も使えるようになりまして、風情や眺めはそちらの方がいいので、少し時間を選んで訪問されるといいでしょう。
さて、汀の湯だけとなりますので、感想が難しいのですが、まず脱衣所は脱衣籠と貴重品Boxが利用できます。お風呂は入口付近にサウナと1人用の水風呂があり、奥に大浴槽と寝ジェット、それから八角形のジャグジーがあります。このジャグジーが最大の売りというのも悲しい話ですが、寝風呂とジャグジーはFRPかプラスチックのようなものです。ですから主に大浴槽で楽しんでいました。泉質は単純泉でpH7.6、19.9L/mim、74mg/kg、25.9℃となっていて、加水・加温・循環・消毒ありとなっています。浴感は特になく、もともと薄い上に加水していますから白湯に近いものと思って差し支えないかも。消毒臭は普通レベルでした。大きな窓から海が見えまして、そうそう、こちらはフロントから下がって3階になるのですが、少しだけ海が近いようにも感じます。アメニティーはポーラの3点セットでした。
事前に下調べしてから行けばよかったかなとも思いましたが、こちらは普通のスーパー銭湯みたいな感じで、特別感はありませんでした。岬の湯、風見の湯など露天の空気を売りにしたところもありますので、次は14時以降に行きたいと思います。1人が参考にしています
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伊勢から行きますと、国道42号線、鳥羽駅のやや北の電車をオーバーパスするところを左に入り、つきあたりを右折。そのあたりから旅館街があるのですが、その中にあります。海に面したホテルです。
宿の雰囲気は落ち着いていていい感じ。脱衣所はセキュリティボックスと脱衣籠の併用タイプです。
内湯のみの側と露天もある浴室が時間によって男女交替となるみたいで、訪問した時間帯は男湯が内湯のみとなっていました。ですから、内湯の大浴槽1つのみとなっていました。温泉は南勢桜山温泉という名前でして、アルカリ性単純泉。38.2℃、0.65g/kgとなっています。湯使いは加水・加温・循環・消毒あり。つるつる感のある湯で、入るとすぐに肌が変化するのでよく分かります。湯の投入は2箇所から行われていまして、うっすらとオーバーフローあり。ゴミの滞留は特に見られませんでした。消毒臭はやや強め。窓から海が見えますが、ガラスの下半分がマジックミラーになっていますので、眺望抜群とはいかず。このあたり、色々と大変なのかもしれません。アメニティーは資生堂の3点セットです。
加水の割合は分かりませんが、温泉らしさは感じられましたので気にするほどではないのかもしれません。個人的には消毒がもう少し抑えられてくれればというのが本音ですが、泉質的に塩素が効きにくいとかありそうなので、そのあたりとの相談になるでしょうね。まあ特徴はしっかり出ていましたので、あと1つといったところかもしれません。1人が参考にしています
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国道1号線、伊勢大橋西詰交差点から県道613号線を南に入ります。揖斐川に沿って南下し、住吉神社を超えたら左に入るとすぐのところにあります。「七里の渡し」という渡し船がすぐ近くにあったのですが、今はもうありません。外観は住宅を改装したようなささやかな建物でして、東隣に10台以上停められる駐車場あり。駐車場から見える煙突はかわいらしいものです。大阪や京都のような高い煙突ではなく、小さなものでした。
フロント式で待ち合わせができるくらいの小さなロビーがあります。脱衣所はやや狭く、ロッカーがスケルトン式なのは三重県では多いですねぇ。
浴室は内湯のみでして、幅の狭く奥行きがあるタイプです。男女境界壁沿いに浴槽が並んでいまして、手前から43℃の高温湯、エステバス、座浴ジェット、バイブラといったアイテムバス群、電気風呂にひんやりした水風呂、最奥が100円サウナとなっています。消毒控え目のいい湯でして、特に水風呂は人が入るときっちりあふれ出るのに冷えがよいお値打ちの浴槽かと思います。ここと高温浴のテンコシャンコで楽しみました。室内の湯気の抜けが今一歩で、靄がかかったような感じになっているのがちと残念。あと、桶が桑名浴場組合の銘入りというのもちょっと変わっているかも。
比較的最近に改装を受けたようで、今風の銭湯さんになっているような感じです。車での訪問も便利ですし、特に暑い季節はこの水風呂の値打が上がると思います。湯の状態もいいのでお勧めできるところです。19人が参考にしています
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名鉄知立駅から北へ。国道1号線が出てきたら右折してすぐのところにあるスーパー銭湯です。駅からですと徒歩10分といったところです。
旧世代のスーパー銭湯といったところで、食堂や散髪などの「余禄」には力を入れていないようです。脱衣所はがらんとした感じでロッカーが小さかったです。2つ使えましたけど。
内湯はスタジアムサウナと水風呂、入浴剤バイブラに白湯のアイテムバス群があります。ここのジェットバスは「ストロング」とか書いてありました。あと、露天との間には塩サウナもあります。塩は各自で購入するタイプです。露天は打たせ湯と人工温泉の岩風呂があり、アルカリ性単純泉を模した入浴剤が入っている模様です。白濁気味の湯で、肌がつるつるしてきます。湯はぼちぼちいいのですが、滝から湯が落ちてくる設計で、跳ねる湯が邪魔なので隅っこの方で小さくなって入っていました。皆さんそうするものですから、混んでいないのに窮屈だったりします。アメニティーはフィードの3点セットです。
ちょっと古目の施設でして、傷み具合も気になりました。天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、近くに来たらまた入っていこうと思います。スー銭発祥の地、愛知ならではのクラシックスー銭かと思います。12人が参考にしています








