温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >975ページ目
-
掲載入浴施設数
22889 -
掲載日帰り施設数
10488 -
宿・ホテル数
15161 -
温泉口コミ数
161658
東北地方の口コミ一覧
-

関東甲信越と伊豆の温泉は行き尽くし、もう行くところがなくなってきたので、遠出してみましたら、凄い温泉がみつかりました。磐梯高原インターから車で20分の沼尻温泉です。
「無色透明、微塩味、苦味、微硫化水素臭」と書いてあります。無色透明の割には、個性的で、酸性が強く、Phは1.8。ところが、肌にまとわりつくという点では、アルカリ性が強い(たとえば奥伊豆の観音温泉のような)温泉とよく似ています――感触はかなり違いますが。こちらは、目に入ると痛いです。もちろん、すべての浴槽で源泉100%かけ流し。湯量豊富。飲泉可ですが、ためしてみませんでした。
お風呂は、露天つきの大浴場が男女別各一のほかに、下の階にも男女別ヒノキ風呂があります。どちらもかなりの広さがあり、二十四時間、お湯が滔々とあふれています。露天風呂は、庭園の中にあり、気分爽快です。塀に囲まれていたり、狭かったり、形ばかりの庭しかなかったり、あるいは逆に作りすぎの庭だったりすることが多いのですが、田村屋旅館さんのお庭は、本当に手つかずの自然の中にあり、それでいて手入れもよく行き届いています。これだけの露天風呂はめったにないと思います。
今回は、お湯にかぎってコメントしました。日帰り入浴もできるようです。
それから、田村屋さんから奥に入ると、源泉が湧き出しているところがあるそうです。とはいっても、しばらく車で行き、そのあと約一時間、登山するようです。自然湧出の温泉場なので、一度行く値打ちがあるかもしれません。5人が参考にしています
-

建物の外観からして、何とも言えない味わい。湯治場の風情を余すことなく醸し出している。
フロント前を過ぎると、ニホンカモシカのはく製がお出迎え。天然記念物だけに、はく製にするのに特別の許可をもらったとか。
総ヒバ作りの千人風呂は、見事としか言いようがない。白濁した湯をとうとうと湛える浴槽に、情緒豊かな浴舎。昔ながらの良さを満喫できる。塩素投入とか、循環とかという言葉が別世界のもののようだ。
昔ながらの混浴だが、若干のルールがある。浴槽の真ん中に国境ラインのような目印が立っていて、女性・男性それぞれの陣地が決まっている。国境ラインを超えて異性の陣地に侵入してはならない。つまり、浴槽のはじっこで入浴していれば、異性との距離はかなり保つことができるようになっている。
旅館は、マナーの啓発を怠っていない。
豊かな自然と豊かな温泉を存分に享受し、昔ながらの浴舎で入浴する人間。
これこそ、日本の湯治文化の最高峰ではないだろうか。
青森駅からJRバス十和田北線に乗り、八甲田山を眺め、「三杯飲めば死ぬまで生きる」菅野茶屋を通って約1時間10分で酸ヶ湯に着く。このバス路線は、酸ヶ湯を過ぎた後、奥入瀬・十和田湖に行く日本屈指の景勝ルートだ。途中下車を楽しみながら歩こう。青森~十和田湖間2日間乗り放題で4,600円のフリーきっぷがお得(平成17年情報)。本数が少ないので最終バスに乗り遅れないようご注意を。2人が参考にしています
-

団体で行きました。お料理もとてもおいしく、食事時間に宿の従業員さんたちが花笠踊りを踊ってくれました。ちょっと残念なのが最上階に行くのを忘れたことです。また行きたいです。
0人が参考にしています
-

300円という値段のわりには、十分満足できると思います。
ただ、女湯にくる常連さんのサウナの使い方のマナーが非常に悪いとか。
(嫁の話)
サウナの出入り口に寝転んで、邪魔になっててもおかまいなし。長い時間はいっていたいらしく、ドアのところにタオルをはさんで温度を下げてます。
水風呂にいきなり飛び込んで、タオルを水風呂のなかで洗うし、潜るし、その人が入っていなくても、水を豪快に流しっ放し。もう、やりたい放題。
他のお客さんは、あきれて見てます。
毎日きてるから、自分のものと勘違いしてるんじゃないかな?すごく感じ悪いです。
営業妨害じゃないけど従業員さん、なんとかしてほしいな。
7人が参考にしています
-

-

二度目の蔵王。前回散策した「高湯通り」で目にした共同浴場に入ることなく帰ったのが心残りで、今回宿泊した旅館よりもむしろ共同浴場巡りの方を楽しみにしていました。
「高湯通り」が所々工事中で美観を損ねていたのは少し残念ですが、上湯・下湯の情緒は当時のまま。蔵王で最強と言われる下湯のお湯は思っていたほど熱くなく、肌への刺激もさほど感じませんでした。あとで「いつもより温い」との地元の方の話を聞いて納得。下湯の横に隣接された足湯を利用時はその温度に注意。横の源泉からこぼれたお湯を直接引いているので、そのまま足を浸けると思わぬ熱さに驚きます。浴槽にあるコックをひねって加水してから使用しましょう。
一番熱かったのは「川原湯」。パイプを通して常時加水していたにもかかわらず、今回宿泊した同一源泉で無加水の「かわらや旅館」のお湯よりもさらに熱いお湯でした。足元に敷かれた「すのこ」の下からどこからともなく湧き出る足元湧出のお湯はほのかに青みがかった透みきったお湯。お湯を見ているだけでも効能高そうな有難いお湯です。
今回「上湯」のみ入りませんでしたが、「高湯通り」と川原湯周辺の狭い路地は情緒深く、夕暮れ時に下校してくる子供たちを見ていると、この地に住んでいることを羨ましくさえ感じました。1人が参考にしています
-

7月に宿泊。混浴露天が熱すぎて入れないことは、まだ仕方ないけど、虫が多すぎ。せめて、虫取りネットでもおいててほしかった。あと、夕飯がおいしくない。だしをとってないような料理。友人から評判をきいて泊まったのにご飯がだめだと、正直がっかり。あと、雲が出て星などみえないのに、日常業務かのようにバスに往復2時間で星空体験と称し蔵王お釜までいくのもどうかなと思う。心霊スポットにつれてかれたと思ったよ。部屋も扇風機だけで正直暑くて、浴衣をはだけてすごしてた。ただ、内湯の趣や、露天風呂、家族風呂と色々あって湯は熱くてたまらないが、雰囲気はさすが。料金のわりに、実は心が入ってないかのような瞬間をみつけると、文句がでる。とっても素敵な温泉宿ゆえの苦言。
10人が参考にしています
-

-

レジャーランドの中にある施設。今年8月、再訪した。すごく広くてきれいな施設である。露天からは周囲の緑や横を流れる小坂川も見え、いい気分の湯浴みが楽しめる。ここは車がないととても入ることはできない。難点といえばそれであろう。
2人が参考にしています
-

1時間1000円ではなく、何時間いてもOKです。
岩盤浴とは違い、自分のペースで入れるし
時間制限がないのでいいですよ。
普通のサウナのようにジリジリ暑くないですし。
私は既にかなりのリピーターです。14人が参考にしています



