温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >948ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
161193
東北地方の口コミ一覧
-

日本海に沈む夕日を見たくて宿泊しました。
【お湯】
建物の一番端に申し訳程度なサイズの大浴場があります。
内湯で8人、細長い形の露天が12人程度浸かれる広さです。
また、建物の一階にあるので、眺望はききません。
それよりお湯が残念。
加温循環併用な湯使い、露天でも感じられる塩素消毒臭は、楽しめるお湯とは言い難いと思います。
湯上がりも肌がパリパリになりますし、ここはお湯を楽しむ施設ではないと思ってください。
【施設】
岩木山の北西緩斜面にそびえ立つ8階建てのホテル。
周囲の緑が濃いだけに、その存在感はたいしたものです。
館内はスキー・ゴルフ場に併設されているホテルそのもの。
ツインルームに宿泊しましたが、まんまビジネスホテルのそれでした。
風情など、どこにもありません。
これもリゾートホテルと割り切れば、そんなもんか状態です。
館内の清潔感は水準以上だと思います。
【サービス】
基本的な客あしらいに問題はありません。
ごくごく普通の接客です。
【飲食】
朝夕ともバイキング形式のプランでした。
品数は豊富ですが、これといった売りはありませんでした。
不味いと感じる料理はありませんでしたが、お代わりに行きたくなるほどのものもありませんでした。
【総評】
周囲には特に観光名所というものはありません。
ゴルフ・スキーを絡めた休暇が目的なら良い選択だと思いますが、温泉や日本海の海産物を目当てに行くと肩すかしを喰らいます。
今回の宿泊プランはスタンダード(1泊2食・ツインルームで11,000円/1人)でした。
オプションとしては料理のグレードアップくらい。
しかし、周辺の宿泊施設に比べ割安な料金設定なので、日本海に沈む夕日を眺めながらリゾート気分を味わうのであれば良いと思います。3人が参考にしています
-
駅舎の中に共同湯があるユニークな造りで、電車の待ち時間にも利用できます。浴室内に信号機があり、電車の発車時間によって色が変わるユニークな仕組みになっていました。浴室内には大きな窓が無いため、やや薄暗い印象でした。備品として、シャンプーやボディーソープは備わっており、複数のシャワー付き洗い場と3つに仕切られた内湯浴槽がありました。それらの浴槽は、源泉の投入口の上流から順に、あつい湯、ふつうの湯及びゆるい湯となっていますが、最も下流のぬるい湯でも42℃位はある適温でした。泉質は硫酸塩泉で無色透明、十分な温泉感が感じられ、よく温まるお湯でした。電車の待ち時間にちょっとひと浴びするには、おすすめの温泉です。
11人が参考にしています
-
国道341号線からやや荒れた舗装路を約1.5km入った場所、渓流沿いにある秘湯感が感じられる旅館です。数年前に倒産した旅館を再生したようで、建物、浴室共にリニューアルされ綺麗でした。明るい浴室には、複数の洗い場と大きめの内湯浴槽が一つあるのみのシンプルな造りです。無色透明のアルカリ性単純泉が大量に掛け流されており、湯温は注入口付近で42℃、下流では40℃程度と比較的温めでした。飲泉してみると、全く癖が無く飲みやすいもので、ペットボトルに詰められた源泉も販売されていました。泉質の特徴はゲルマニウムを含むことで、通常の分析表とは別にゲルマニウムのみを分析したデータが表示されていました。窓からは露天浴槽の存在が確認されましたが、現在は使われておらず、せっかく渓流沿いにあるため、とても勿体ない気がしました。
8人が参考にしています
-

雪深い日に訪問しました。
自動かと思えば手動だったドアを開ければ、そこはフィギュアだらけの異空間。
口コミでは見たけどすごい量のフィギュアでした。
おばあさんに案内され温泉へ。
他に誰もいない貸切でした。
女湯は岩風呂のような湯船が二つ。
右手には子供のおもちゃが置かれ、左の方が広めのでした。
洗い場が別に3つ。
強酸性のお湯はとても酸っぱいレモンのような味がしました。
露天は外なので、いったん服を着て露天へ。
スリッパを履いて階段を下りるのですが、雪かきされておらずあまりの足の冷たさに
温泉までたどり着いたものの寒くて断念しました。
脱衣所は仕切りがほとんどなく、ほぼ吹きさらしです。
お肌がつるつるになりました。
異空間を味わうにはとても楽しい温泉です。4人が参考にしています
-
常磐自動車道南相馬ICからほど近いところにあって、森の中に造られた感じの日帰り温泉施設。土曜日の午後訪れた。
入口入って右手にある靴ロッカーの鍵を、正面の受付で入泉料(750円)と一緒に出すと、脱衣場ロッカーの鍵を渡されるシステム。今回は「福が満開福のしま」パスポートを利用して100円引きで入ったが、HPの割引チケットを印刷して行けば同じく650円。休憩室を利用する場合は、プラス500円が必要なようだ。
浴場は、奇数日と偶数日で男女入れ替えになるようで、今日は偶数日、男湯は受付右手の「かわせみの湯」。内湯は、12人サイズの温泉の湯舟、ジャグジー風呂などに、8人サイズのソルティサウナがある。マットも用意されているし、塩は小さな透明チャック袋に入れられているので、清潔。
露天風呂は、屋根のない12人サイズの温泉の湯舟に、木々や花プランターがあり、その奥には森林が広がっていて、気温24℃位の中まったり出来た。
泉質は、湯口温度41℃位に加温された無色透明の少しぬめりのあるナトリウム-塩化物泉。6人が参考にしています
-
秋田県大潟村にある温泉付きホテルです。
村の全域は、日本で2番目の面積を誇る湖沼であった八郎潟を干拓して造った土地であり、ドライブすると、まるで北海道の大地を走っているような錯覚に陥ります。不思議な場所ですね、ここ。
こちらのホテルに宿泊すると、隣の日帰り施設がタダで入浴出来ます。館内が繋がっていました。
さらにこの日帰り施設以外にも、ホテルの最上階にも浴室があります。こちらは一応日帰り入浴も出来るらしいが原則宿泊者向けなのので大変空いていました。場所柄露天風呂はありませんが、大潟村の異質な景観を眺める事が可能。
源泉浴槽とサウナと白湯設置。モール泉と宣伝されているが、色はそんな感じではありますが、アブラ臭、枕木臭が凄まじい。湯口付近では怪しい泡が沢山発生していました。
ナトリウム塩化物強塩泉で加水なし、加温あり、循環あり、消毒あり、消毒臭はそれなりだが、湯の主張が強いのでそこまで気に気なりませんでした。舐めるとかなり塩っ辛いです。
ホテルに関してはいかにも田舎の村の公営チックなランドマークホテルといった感じ。部屋はそれなりに綺麗です。有線LAN接続もあり、値段に関しても平日でかなりお得でした。3人が参考にしています
-
秋田県大潟村にある日帰り施設です。
村の全域は、日本で2番目の面積を誇る湖沼であった八郎潟を干拓して造った土地であり、ドライブすると、まるで北海道の大地を走っているような錯覚に陥ります。不思議な場所ですね、ここ。
今回、こちらの併設ホテルに宿泊にてタダで入浴しました。
大潟村の中心部にある三セク施設で、同時に村を代表する超大人気施設と言えます。夜と朝に入浴しましたが、終始大混雑でした。
露天風呂は無いが、何故か外に出る事が出来、外気浴の為の椅子が設置されていた。
内湯エリアには、熱湯、ぬる湯の源泉浴槽の他、数種類のアイテムバスやサウナが設置されており、特筆すべきなのは、モール泉と宣伝されているが、色はそんな感じではありますが、アブラ臭、枕木臭が凄まじい。湯口付近では怪しい泡が沢山発生していました。
ナトリウム塩化物強塩泉で加水なし、加温あり、循環あり、消毒あり、消毒臭はそれなりだが、湯の主張が強いのでそこまで気に気なりませんでした。舐めるとかなり塩っ辛いです。6人が参考にしています
-
青森県弘前市の日帰り施設です。
老舗の大型銭湯といった感じ、なんかサービス精神旺盛な感じがプンプンしており、入浴料金は激安、さらに入口の券売機は当たりくじつきらしい。外れでしたが。
ロビーでは手作りのお惣菜類も多数販売されており、例えば焼きそば100円とか。本当にいいの?と思いました。
内湯エリアには巨大浴槽、露天エリアに向かう途中に別の浴槽、さらに露天エリアには大きな露天風呂が一つ。大変広いですね。
湯に関しては源泉掛け流しではありますが、無色透明のアルカリ性単純泉、かなりさっぱりな印象。
一つ後悔したのが『水風呂』。 こちらの水風呂はどうやら金気臭のある別源泉の鉱泉の様子、予習が足りずスルーしてしまいました。9人が参考にしています
-
秋田県鹿角市、湯瀬温泉にあるホテルです。
玉川温泉と同一会社経営、Wi-Fi使用可能って事で宿泊しました。
想像してたよりもかなり豪華なホテルです。12階建てと8F建ての宿泊棟あり、併設ボウリング場あり(閉まっていた)、しかし平日って事でかなり閑散とはしていました。
泉質はこのへんの温泉に比べ控え目な印象(弱アルカリ性単純線)ですが、加水あり・消毒ありかけ流しとのこと。どの浴槽も消毒に関しては全く関知しませんでした。
浴室はかなり広い。 うなぎの寝床のような造りですが、洗い場ゾーンを超えると80人サイズの巨大主浴槽が一つ、露天風呂は以前からある岩風呂と先日新設された高台の景観風呂があります。
泉質・湯使いに関しても控え目ではありますが悪くはありません。圧巻なのは露天風呂ですね。
露天エリアの奥は川が流れており、特に新設露天風呂から見る川のダイナミックな情景は、徳島の祖谷温泉の露天風呂に通じるものがありました。
温泉の周りにはスーパーやコンビニが無く不便な場所ではありますが、部屋に関しても大変綺麗、接客も良しで、個人的には結構気に入りました。7人が参考にしています
-
岩手県陸前高田市にある日帰り施設です。
気仙沼方面から向かったのですが、有名な『奇跡の一本松』を超え、さらに大船渡方面の岬の先端まで行く為さらに15km位車を進めました。
先ほど訪問した女川町に続き、陸前高田の街も津波で壊滅状態になった場所。5F建ての公営住宅の5F部分だけが無事で4F以下が津波で中身が破壊されたものが無残にも取り残されていた。
街中が復興工事の真っただ中といった感じで工事現場の音が凄まじかった。大阪に住んでいるとテレビ越しにしか光景が見られず、どこか遠いところの出来事のように感じる部分が正直ありましたが、自分の目で現場を実際に確認することで、色々と考えさせられるものがありました。
余談が過ぎましたが、こちらの施設は岬の先端の高台に立地し、おそらく陸前高田でも津波の難を逃れたのかもしれない。
ただ、施設に到着するまでに、道路工事中箇所多数あり、迂回しまくりでとにかく遠かった。
施設は想像していたよりも随分簡素なもの。市内中心部とは違った静かな雰囲気がありました。
好立地にも関わらず、露天風呂がありません。内湯には15人程度が入れる浴槽一つのみで、立ち上がらないと景観は望めませんでした。
無色透明の塩味、わずかに消毒を感知しました。加水無しだが加温循環あり。
先客のおじいさんに話しかけられましたが、かなり訛っており大変失礼ながら一切言葉が理解できませんでしたがおじいさんは終始笑顔だった。13人が参考にしています











