温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >936ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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9月末に1泊しました。
バスが妙乃湯前で停まると宿の方が待ちかまえているので、じっくり宿の外観や周囲を眺める余裕もないうちに宿の中へ。評判どおりのこぎれいで女性的な内装でした。渓流側の「桜館」の部屋を取ったので、入ったとたんに広い窓から先達川と緑が視界にとびこんできました。床の間も仕切りもなくこれといった調度品もない空間ですが、壁にちょっとしたディスプレイがあることでなんとなくほっとします。
案内してくれた方が部屋の中でいろいろ説明してくれたのもいい感じでした。「翌日は黒湯に泊まるので歩いて移動するつもりだけど、田沢湖にも遊びに行きたい」と言ったら、黒湯に連絡して荷物だけ取りにきてもらうようにしましょうか、と言ってくれて助かりました。
混浴露天は、朝食前の時間を狙って誰もいないのを見計らって入浴しました。バスタオルOKとされていますが、やっぱり気持ち的にタオルを巻いて入るのはイヤなので…。いろいろ入りましたが、「喫茶去」という名の内湯が一番落ち着いて気に入りました。浴槽の底になめらかな石がいっぱい敷き詰められていて、銀の湯がさらにきれいに見えます。それにしても、脱衣所までほの暗く照明が落とされていてちょっとびっくりしました。ここまでムード出さんでも。
夕食も朝食も素晴らしかったです。ミズの実という山菜がプチプチとした歯ごたえでおいしく、田沢湖駅前の物産店「市」でパックを買ってしまいました。この日は旧暦の中秋の名月とのことで前菜に小さなお餅が出ましたが、あまりにも小さすぎて今ひとつピンときませんでしたが…。
階段はこぢんまりとして部屋同士の入り口も接近しており、温泉宿としてはけっしてゆったりした空間ではありませんが、限られた敷地を工夫して、そのぶんいろいろなお風呂を楽しめるようにしてあるなと思います。
そうそう、部屋にバスタオルが1人2枚用意されていたのが、けっこう嬉しかったです! 何度も入浴するので助かりました。1人が参考にしています
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蔵王に向かう途中。1年半前はあったはずの年季が入った白い建物の共同浴場は無くなり、代わりに元あった場所の道を挟んで向かい側に新しい共同湯ができていました。
昔の古めかしい地元密着な雰囲気がなんとも好きだったのですが、新しくなっても地元にはしっかり根付いているようでした。
紅葉シーズンの土曜ということもあり、非常に混んでいました。
300円では入れるそのお風呂は茶色の透明な温泉。
人気なのはわかるし、自分もその一人ですが、空いているときにまた行きたいです。2人が参考にしています
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リベンジしてきました!
ダートな砂利道を30分くらいのぼり、駐車場に到着。
紅葉シーズンの日曜ということで駐車場には50台を超えるくらいの先客が。
そこから元湯までは2つのルートがあります。
行きは1時間30分くらい??のコースで。もう1つのコースに比べるとキツイですが、元湯全体を上から見ることができます。
元湯を目にしたときテンションは最高潮!
ホントに川全体が温泉になってる~!!湯気がもくもく、見事に青乳色のお湯!
この日は天気も良く、紅葉がちょうど身頃♪なんてラッキーな私。
元湯には5組くらいの先客がいました。登山の途中でしょうか、ご夫婦で足湯を楽しんでいる方が多かったです。
男性は全裸の方も何名かいましたが、広いので気になりません。
その他、登山客は沢山歩いています。
上流は非常に熱く、硫化水素ガス危険の文字がいたるところにありました。
少し下流は適温♪しかも浅瀬しかないのかと思っていたら1~2メートルの滝がいくつかあり、滝つぼは直径2メートルくらい、深さは胸あたりまであるようなところもいくつか。
感想ですがめっちゃくちゃ気持ちよかった!間違いなく今まで入った温泉の中で1番です。
スケールが違う、開放感が違う、景色が最高、強酸性のお湯が最高!
2時間くらい入浴していましたが、全然飽きない。
感激のあまり始終“すごいねぇ~いいねぇ~”が繰り返し口から出てきました。笑
いつかまた行きたいです♪
帰りは30分くらいの平坦コースで戻りました。2人が参考にしています
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遠刈田温泉の奥、蔵王エコーラインから少し外れた青根温泉の共同浴場です。
広い駐車場に建物は新しくきれいですが、地元の方の入浴が多く共同浴場なんだなぁと感じられました。
浴槽は1つのみで弱アルカリ性単純泉です。
お湯の個性はありませんが、300円で入れるなんていいなぁ~。2人が参考にしています
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先月ですが、青森から秋田へ行く予定がありましたが、無理やり此処へ寄り奥入瀬を見て帰るという遠回りをしました。
3人で行ったんですが、建物と言い泉質といい来た甲斐ありました。平日の昼間だったんですが、バスで団体が入ったのかすごい人!
混浴とは知らなかったのですが、女性は一人も入っておらず、湯船にはこちらが男性、こちらが女性と分けてあり狭い湯船に男性がぎゅっと入ってもう半分ががらーんとしていたのが、何ともおかしいし、可笑しかった。マナーとして女性が入って来たら…。とそれを謳えばいいのだがそこまでしないといけないのは、やはりモラルの低下が原因なんでしょうね。なんかふと、淋しくなりました。3人が参考にしています
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松島、石巻方面にドライブに行くと、温泉が無くて悲しいおもいをしていましたがやっとできました。日曜夕方に行ったんですが、なかなかの込み具合でゆっくり入れません。
併設の湯上りもあったり、隣にブッフェバイキングのレストランもあったりと便利なんでしょうね。3人が参考にしています
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栗駒山に登り、汗を流してと入ってきました。歩いて3,4分の栗駒山荘にしようか迷ったんですがあちらは2回入ったので、こちらにしてみました。広くて、開放的(露天しかないんだけど)で外気を十分かんじながらゆっくり浸かって来れました。山の疲れを子どもとほぐしながら軽く体も洗えたし満足できた。そのあと水分を敢えて取らずに、一関側に車で10分ほどにある須川の湧水を飲みさっぱりして帰りました。今度は泊ってのんびりしたいなあ。
1人が参考にしています
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初めての銀山温泉で宿泊しました。同じ山形にある肘折温泉同様、ここだけがまるでタイムスリップしたかのような異空間を体験できる銀山温泉。その入口近くにあるのがここ『古山閣』です。この温泉街にはマイカーの乗り入れが一切できないため、手前の坂の途中にあるそれぞれの旅館の駐車スペースに停めてしばらく歩くことになります。宿の黒塗りの外観には「鏝(こて)絵」が嵌められ、温泉街を訪れた人がまず最初にシャッターを押すポイントになっているようです。
内装は好き嫌いが分かれそうですが、個人的には「赤」「紫」といった壁の妖艶な色使いは嫌いです。また、従業員共通の山形弁ですが、あそこまで露骨に使われると魂胆が見え見えで、正直辟易としました。
銀山温泉街の素晴らしさに惑わされそうになりますが、16,800円(2階川側)の料金などを考慮し、冷静に判断すると少々厳し目の評価になってしまいます。3人が参考にしています



