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投稿日:2007年10月15日
脱衣所までムーディー(笑) (乳頭温泉郷 妙乃湯(たえのゆ))
ELさん
[入浴日:
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/ 滞在時間:
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44.0点

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9月末に1泊しました。
バスが妙乃湯前で停まると宿の方が待ちかまえているので、じっくり宿の外観や周囲を眺める余裕もないうちに宿の中へ。評判どおりのこぎれいで女性的な内装でした。渓流側の「桜館」の部屋を取ったので、入ったとたんに広い窓から先達川と緑が視界にとびこんできました。床の間も仕切りもなくこれといった調度品もない空間ですが、壁にちょっとしたディスプレイがあることでなんとなくほっとします。
案内してくれた方が部屋の中でいろいろ説明してくれたのもいい感じでした。「翌日は黒湯に泊まるので歩いて移動するつもりだけど、田沢湖にも遊びに行きたい」と言ったら、黒湯に連絡して荷物だけ取りにきてもらうようにしましょうか、と言ってくれて助かりました。
混浴露天は、朝食前の時間を狙って誰もいないのを見計らって入浴しました。バスタオルOKとされていますが、やっぱり気持ち的にタオルを巻いて入るのはイヤなので…。いろいろ入りましたが、「喫茶去」という名の内湯が一番落ち着いて気に入りました。浴槽の底になめらかな石がいっぱい敷き詰められていて、銀の湯がさらにきれいに見えます。それにしても、脱衣所までほの暗く照明が落とされていてちょっとびっくりしました。ここまでムード出さんでも。
夕食も朝食も素晴らしかったです。ミズの実という山菜がプチプチとした歯ごたえでおいしく、田沢湖駅前の物産店「市」でパックを買ってしまいました。この日は旧暦の中秋の名月とのことで前菜に小さなお餅が出ましたが、あまりにも小さすぎて今ひとつピンときませんでしたが…。
階段はこぢんまりとして部屋同士の入り口も接近しており、温泉宿としてはけっしてゆったりした空間ではありませんが、限られた敷地を工夫して、そのぶんいろいろなお風呂を楽しめるようにしてあるなと思います。
そうそう、部屋にバスタオルが1人2枚用意されていたのが、けっこう嬉しかったです! 何度も入浴するので助かりました。1人が参考にしています





