温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >92ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161161
東北地方の口コミ一覧
-
ここの露天の庭は未だ作り途中なのでしょうかね?
バラ園の中のオブジェで露天風呂が有るのか露天風呂の借景としてバラ園が有るのか・・・?
良くは見ませんでしたが、露天へ出た右手に同じような景色が見えましたがあれは女風呂??
あれでは女性が露天風呂に行くのには勇気が要りますね。
(定かではありませんので)
露天は上記より開放感のある露天は薄緑の温泉でした。
室内には大浴場と檜風呂が有り、この檜風呂が温泉マニアにはたまりませんね、温目の一人用源泉風呂と熱めの風呂に交互で入ればしっとり感大を堪能できる温泉でした。
それとここは入り口を入るとモール臭が漂ってきておりとても良い香りです。2人が参考にしています
-
これほどの泉質の温泉がこんな場所(失礼しました)に有るとはとても驚きました。
薄茶色の温泉に竹筒から新鮮な温泉がドバドバと打たせ湯として注がれており、一滴も水を加えない100%源泉を加温もせずに使用しているとの看板が掲げられている中、その効能を堪能していると肌には無数の気泡が付いていました。
七里田の下ん湯には及びませんがここの付き具合もかなりのものがあり、遊離二酸化炭素が多いことが伺われとても良く温まりました。
ただ、外観は新しい作りですが、中は多少老朽さも感じさせられた田舎の健康ランドという感じでした。7人が参考にしています
-
駅舎に併設されている温泉で、浴槽から見える壁に古い鉄道用の黒い信号機があり列車の到着時間を青ー>黄ー>赤と知らせてくれると書いてありました。
温泉自体は無色透明で熱めの温泉と言った感じでしたが、温泉で村おこしをしているにしてはその中心的存在のこの温泉には少々がっかりしました。
風呂上りのしっとしさはなかなか良いものでしたし湯田温泉郷の各名湯を持ってしてはもう少しこのシンボル的存在に力を注いでもらいたいものです。3人が参考にしています
-

クレスト館に泊まりましたが移動が寒くて
死にそうでした。そしてメインのプールは
寒いし塩素臭きついので目が開けられなく
なるほど・・・。与一は暗いし脱衣室も外で
シャワーもなく暖かい風呂場を探してさ迷い
歩きました。
おかげで風邪までひいてしまいさんざんな
旅となってしまったのです・・・。0人が参考にしています
-

評価記入忘れてました。失礼をば<(_ _)>
3人が参考にしています
-

-

森の湯は日帰りでも十分満喫できるお湯と造りでもちろん良かったですが。
自分は展望風呂の方にかなり長く入ってました。泉質は森の湯と同じナトリウム含低張性弱アルカリ性高温泉、
高温を覗けば長湯にぴったりのいいお湯でした、景色を見たり浸かったり
広くないですがほとんど貸切でしたのでリラックスできました。
北東向きかな、岩手山(南部片富士)の片側だけ綺麗でなめらかな稜線が間近に見えます。
裾野越しに、なだらかなに重なり続く山並や手前は広い牧草地で地形的に険しくないのに人工物がない雄大な景色が広がります。
特に部屋の一畳半の出窓に座り込み灯りを消して見た月夜の夜景は神秘的で
高原?が広がるのに人工光が無い北海道とは違う、なんか大陸ぽく見える、そんな感じだった。
高い山が無い、岩手山で2038mが一番高い、ほかに見える山は1000m前後で
低い山々が幾重に見える、平らではないのだが広大さを感じる。
建物が緩やかにカーブしてるので部屋によって少しづつ視界は変わってきます。
大きい施設なのでコンクリート造、展望風呂は天井が高く、そこまで東と北はガラス張りで開放感があり高いので馬鹿には最高でした。
角の外にある太い柱が視野を切ってしまうが構造上しょうがない、ただ北側の外から見えないようフィルムは高く張りすぎですね。
浴槽と床壁は御影石です床はユーロ風石畳のブロック敷きで気に入りました。
意匠的にもかなりいけてる優れた建築物です。3人が参考にしています
-

その日は女湯が山の湯でした。熱いお湯が大好きな私ですが、とっても熱かったです。露天風呂でも雪を入れてしまいたいくらい熱かったです。でも、体はあったまりました。
1人が参考にしています
-

みなさんのクチコミに誘われて、07'2.24、いってきました、古遠部温泉!
青森駅から特急に乗って、南津軽の碇ヶ関まで。そこで降りた乗客は僕ひとり。駅前の小広場は閑散、だ~れもいない。店もない。がら~んちょん。
本来なら目指す駅はもうひとつ先の津軽湯ノ沢なのですが、碇ヶ関からそこへ行く電車は本数が少なく、バスも出ていないのでタクシーを利用しました。片道2400円。わちゃっ、高ッ。でも、そーまでしてでも行きたかったんですー そして、その甲斐はありました☆
碇ヶ関丘の古遠部温泉、無茶、名湯でありました。
超辺鄙な雪山のなかにあるのに、訪れるクルマでもうすでにぎっしりだったことにまずびっくり。続いてはお風呂。含炭酸の鉄・食塩泉のお湯が溢れる析出色の湯床に、噂通りのマグロびとがどっさりいたことに二度びっくり(・O・;
でも、こちらの鉄泉に入って、そーやりたくなる気持ちは超分かりました。内湯ひとつきりの共同湯ながら、無茶いいお湯なんですもん、こちら。
あと、こちらの休憩所では大変いい思いをさせていただきました。休憩所が大変込んでいて、どちらかのテーブルを頼んで詰めてもらうしかないねえ、なんて係のひとにいわれていたら、おばちゃん3人組があたしらのテーブルにおいでと誘ってくれたのです。御礼をいって同席させて頂くと、なんか話に花が咲いて、林檎を切ってもらったり、僕も温泉本を見せて「ほら、ここの温泉って全国的に有名なんですよー」「はりゃー。嬉しい」なんていったり、一緒に4人でラーメンを頼んだり、隣の湯の花温泉の混浴の話で大笑いしたり・・・なんか、一時間あまり、超楽しかった。
3人のおばちゃん、みなさん弘前から一日湯治にやってこられた方々でした。お別れには鮭の干し物(極旨)まであんなに頂いちゃって、本当に有難うございます。人情モノみたいですが、南津軽のひとの親切が身に染みました。太宰治、苦手でしたが津軽びとの代表として読みなおさなきゃなあ、なんていま考えてたりしています<(_ _)>2人が参考にしています
-

「ありえねー!」
というのは2007年2月27日午後6:00、青森駅から八甲田山の酸ヶ湯温泉にむかうとちゅうの送迎バス車中の僕の心の叫びです。だって、2007年は暖冬だって聞いていたのに、しかも、青森駅には積雪なんてまるでなかったのに、なのに、この雪ときたらなんでせう!(XOX)八甲田の裾野では「お。雪かあ」なんて感じだったのですが、もう400mあたりからは、もう道の両脇の雪の壁は送迎バスの車高を軽く凌駕しておりました。
凄え、というよりここまでくるともう戦慄モンですね。ヘッドライトの明かりのなかを流れ去っていくブナの森の木々のなかには、雪の重みに耐えかねて裂け折れて、内部の白い木肌を見せているのが何本もあります。それが、なんか八甲田山っ冬山全体の牙みたいでコワイです。第五連隊が遭難するのも無理ないよ、なんて肌で感じちゃいました。ぞくっ。
雪はごんごんを超えて、もうごうごうって感じ・・・大粒のがくるくる舞ってます。
酸ヶ湯温泉旅館への到着は、午後6:10でした。
「ああ、とうとう来れたんだなあ」と感無量です。
一昨年の11月、こちらに立ち寄りするとちゅうの八甲田の雪道で愛車の自損事故をやり、自衛隊出身のジャフの兄ちゃんのクルマで引っ張られた過去の記憶が刹那フラッシュバックしてきました。
酸ヶ湯温泉旅館の入口はがらーんと広いです。旅館のスタッフさんの応対があったかい。
「あ。さきほどお電話下さった301号の方ですね?」
「はい」
「お食事は7時までに食堂に入っていただければいいので、それまでお風呂でもいかれますよ」
「そうですね・・・」
で、ヒバ千人風呂です。
これはもう、今更僕なんかがいうことはないんですが、サイッコー、かつ至上極上でありました(ToT)風流な着替処の階段を下りていくと、ごっつい大きな、ほぼ体育館大の風呂場が現れてきます。多量の湯けむりがむくむく建物中に充満してて、視界はほとんど効きません。明かりも壁に所々だけで、全体的にやや薄暗い感じ。お湯の流れる音と充満する硫黄のかおり・・・。
もう辛抱たまりません。騒ぐ心を無理して抑えて、冷湯で掛け湯して(この冷湯、びっくりする湯質でありました!)、いざ、熱湯の浴槽へ!
ちゃぽん。か・お~っ(^Y^)極・上。
柔らかくて新鮮で、白く濁った、もうたまんないお湯です。なめると酸っぱ。草津の湯より酸性度は高い感じ、湯温はそんなに高くない、でも、ちょっと入ってるだけでぐんぐんあったまる。風呂の底の木板には隙間があいていて、そこから産まれたてのお湯があぶくと一緒にゆーっくり上ってきます。夢の足元湧出。これぞ超名湯の証明なり。しかも、外は吹雪の舞い散る八甲田でしょ? 単にいい湯なんていうのを通りこして、僕はもうほとんどあの世にいる仙人の心地でありました。
お客は見回しても、ちらほら、4,5人しか見えない、あっちの四分六分の浴槽にちらちらしている白い影は、ひょっとして女性なんでしょうか。そっちの浴槽にも行ってみます。うーむ、こっちの湯は熱の湯より白濁の度合いが高くてあったかい。むーっ、こちらも名湯なり。あと、滝の湯の湯滝も浴びてみたり・・・。
きて、よかった~っ(またまた感無量)
でも、入ってて気づいたんですが、なんていうか、こちらの酸ヶ湯さん、僕の敬愛する上州水上の法師温泉さん、乳頭温泉の鶴の湯さんなんかと、なんか微妙にノリが違うんですよ。法師温泉も鶴の湯さんも一種絶妙なバランス感覚を持っていて、それが精緻な苔の庭みたいな最高の入浴感覚に最終的に結びつくのですが、こちら、酸ヶ湯温泉には僕はあんまりそういった精緻なバランスといったものは感じませんでした。その代わりに僕を魅了したのは、もっと原始的で、素朴で直接的な大地のパワーでありました。
ええ、法師温泉や鶴の湯が弥生的・中世的な繊細際・優美な美学をその佇まい全般から発散しているとするなら、ここ、酸ヶ湯温泉は、それとは対極にある、もっと原日本人的な、いわば縄文パワーを古来から発散し続けている湯場なのだと思います。
僕は、酸ヶ湯が、もう、超好きなんですよ~(T。T)
翌朝、またまた一時間湯浴みしちゃいました。朝、夜の湯浴みからは考えられないくらいの、びっくりするほどたくさんのお客さんが二階食堂に現れたこと、あと、そこから見える酸ヶ湯温泉の正面の広いー庭を大型のブルドーザーが必死になって雪かき作業にあけくれていたことが印象的ですね。
ビバ、酸ヶ湯! イーダちゃんはお前のことを生涯忘れないだろう。でもきっとまたくるからねえ(-。-)>3人が参考にしています






