温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >788ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162683
東北地方の口コミ一覧
-

標高1,200㍍の高所にありながら年中営業している貴重な温泉宿。新野地温泉とはお隣さんの位置関係だが、それぞれが自家源泉を有しているのは羨ましい限り。豊富な泉源は周囲に立ち上る水蒸気の量で推し量ることができる。その水蒸気を活用して得られる新野地のお湯に対して、ここ野地温泉は「自然湧出」であるが、その違いを直接比較することは敢えて行わなかった。
私が訪れた時は、「千寿の湯」「鬼面の湯」しか入れず(男性)、800円という入浴料をフルに回収するには少々物足りなさを感じた。お湯に文句をつける理由はないが、随所で「ホテル」的だったのが残念。でもここは野地温泉「ホテル」なので、あとは利用する側の選択眼次第です。8人が参考にしています
-

-

この旅館は白井セイイチと言う建築家の初期の作品です。当時は異端扱いでしたが、今では業界では知らないひとはもぐりといわれています。僕も34年前から見たかったのですが、とうとう、先日見れました。神様に感謝します。最近、ようやく普通になってきた建物のディテールが60年前にすでに 使われていたのを見て愕然とするおもいでした。若い建築家が然もオリジナルを気取って真似をしていまが、恥ずかしさを知るべきでしょう。惜しむらくは、女将がその事をあまり重要視していないことです。宝の持ち腐れだと感じました。朽ちて果てる前に見るべき宝物だと思います。皆さん、桂離宮だけじゃないんですよ。
2人が参考にしています
-

泉質がとてもいいので時々日帰りで利用しています。温まる、スベスベになる、そして眠くなる・・・。運転手は一眠りしてから帰路についたほうがよさそうです。雪降るシーズンの露天風呂が大好きです(とても寒いけど)洗い場のシャワーが水しか出ないところが何カ所かあるので注意。かなり前からなんだけどなぁ・・・。なおす気があるのか!と毎回思いますが、泉質に惚れているのでまた行っちゃうと思います。
3人が参考にしています
-

小雪混じりの晩秋に日帰り湯で行ってきました。
この旅館は土湯温泉街のほぼ中心という好立地にある5階建て15部屋程度の中小規模施設で,建物の外観はやや古そうですが,よく手入れがしてあるようで特に不快感は感じませんでしたし,設備も一通り整っているようでした。
この旅館では近年,宿泊者用の貸切風呂がいくつか新設されたそうですが,日帰り用は5階の内湯と6階の屋上露天風呂になります。内湯は12人ほどが入れる湯船に,茶色の湯の華の舞う無色澄明で特有の温泉臭のする,加水加温なしの良質な源泉が掛け流されています。泉質は自家源泉の炭酸水素塩泉と共同源泉の単純泉の混合源泉とのことで,体もよく温まります。さらに階段を上がった屋上にある露天風呂は,温泉街の街並みと裏山の紅葉が望めるロケーションにあり,8人ほどが入れる湯船に内湯と同じ混合源泉が掛け流されていますが,こちらは私好みの「ややぬるめ」で,のんびり長湯ができました(この日は気温も低かったですし・・・・)。
今回は日帰りでしたが,まずお湯がよく,立地も便利で居心地も悪くない施設ということでそこそこ満足できましたので,このような評価としました。大きな旅館よりものんびりできそうですし,そのうち機会があれば宿泊先候補の1つにするかもしれません。3人が参考にしています
-

秋に日帰りで行ってきました。
この施設は,小原温泉街から白石川の渓谷の遊歩道へと入る吊り橋のたもとに,川岸にへばりつくように建っている公営の共同湯です。別名「岩風呂」と呼ばれるように,大きな岩穴の底に湯船や脱衣所があり,その岩穴を覆うように風情のある木造の建物が建てられ,河辺の入り口からサンダルに履き替えて階段で岩穴の下に下りるようになっています。昔から共同湯として親しまれていたらしいのですが,土砂の堆積などで一時閉鎖されており,それを2年ほど前に白石市が整備復活させたのだそうです。
岩穴の底の温泉は男女別の内湯のみで,7人ほど入れる湯船に無色で独特の温泉臭のする滑らかな単純泉の源泉が掛け流されています。共同湯なので一応消毒はしてあるそうですが,消毒臭はほとんど気になりません。湯船で野趣溢れる岩肌を眺めながら源泉湯に浸ったあとは,湯上りに入り口のベンチで渓谷の緑を眺めながら涼しい風に吹かれるのも爽快です。
岩穴の底なので浴室や脱衣所は狭く,浄化設備も設置できないので石鹸やシャンプーも使用不可なのですが,とにかくわずか200円で利用できる風情ある公営の源泉掛け流し共同湯ということで,この評価としました。観光シーズンにはちょっと混むかもしれませんが,白石川渓谷の散策ついでの立ち寄り湯にお薦めです。3人が参考にしています
-
宿泊設備もあり、公衆浴場としてもかなり繁盛している温泉
施設です。当方宿泊しましたが、部屋も広く静かで、弘前周辺
を攻める際の中継地点として活躍してます。
お気に入りはなんといってもお湯です。
黄土色の濁り湯で、湯温が私好みのぬる湯です。といっても41~
42度位でしょうか。かおりも鉱物系の優しい香で、弱く塩っけも
感じられ長湯が可能な極上湯です。
サウナ、水風呂もあるところも高評価につながっています。
朝早くから開いており、とても利便性の高い施設です。
ほぼ満点評価といってもいいでしょう。お勧めです。0人が参考にしています
-

値段の割に、何種類ものお料理が出て、とても満足でした。
露天風呂も時間制になっていて、45分貸切で、楽しめました。
ご主人の手打ちそばも最高。帰り際には、おばあちゃnが作ったという、かわいい草鞋まで、いただきました。200円でうっていた自家製のなめこも、今我が家で、うどんに、味噌汁にいれて味わっています。また、来年もおじゃまします。2人が参考にしています
-

日暮れが早く、持っていた道路地図を頼りに行きました。(水沢インターから397を目指した方が平地で良かったようです。)施設としては必要なものがそろっています。フロントの皆さんにも親切にして頂きました。温泉はアトピー体質の子どもたちにぴったりの泉質と湯加減。1泊2日で3回入りました。また行きたいです。
2人が参考にしています
-

アトピー小僧の私にとっては、ちょっとピリピリきますが、でもとっても気持ちがよい温泉です。
男湯の上段側も無茶苦茶熱い訳では無く、すぐに慣れる熱さです。
皆さん書いているように、男湯は開放的です。階段やらカモシカ橋から良く見えます^^;
ちなみに、カモシカ橋から女湯も遠くに見えます。人が居ることが分かりますが、遠すぎて性別の判別はできません。(爆)
そうそう、女性の方は午後の方がいいかも。午前中は女湯側に日があたるので、男湯側から簾ごしにうっすらと見えてしまいます。
午後は、男湯側に日があたるので、建物の下の女湯から男湯が良く見えると思います。2人が参考にしています




