温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >743ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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鳴子に来たからには湯巡りですよね。「ホテル瀧嶋」をチェックアウトしてから念願の「東多賀の湯」へ。前に来たときは残念ながら時間が合わず入れませんでした。
念のため宿へ電話。とにかく大雪で、荷物もあり移動が大変。もしやってなかったらショックが大きいので。「瀧島」からはすぐの下側の道沿いで、裏の階段を降りてくるように言われました。階段は確かにあるのですが、雪に埋もれていてどこに段があるのかわかりません。ズボッズボッと一歩ずつ足場を確かめつつ降りていく状態でした。
2重の玄関で雪を払い、迎えてくれた女将さんから「湯巡りチケット」を買いました。1200円。シールが6枚付いていて、各宿の日帰り料金に応じてシールで払うシステム。500円で2枚渡して、いざ入浴。
ここは白濁の硫黄泉。木組の浴槽で、もう「いいお湯まちがいなし」な感じ。先客はなし。窓がいくつもあり、こういうお風呂にしては明るい。硫黄のあま~い香りに包まれ、外は雪で真っ白。いかにも東北の温泉に来たという幸福感に浸りきりました。
しばらくすると、女の子とお母さんが入ってきました。娘さんがアトピーで冬休み中湯治に来ているのだとか。「今日のお湯は熱いわ」と言ってました。私は昨日の「瀧嶋」で激熱のお湯に入ってたので、このくらいは適温でしたが。女の子も熱くてなかなか入れず。でも時間をかけて少しずつお湯に浸かってます。なんだか健気。アトピーはそれほどひどくないみたい。
お母さんといろいろ温泉談義。車で2時間ぐらいかけて週末ここに通っていて、ずいぶんよくなったそうです。アトピー治療の人も多かった「ホテル瀧嶋」のことを伝えたら興味深々のようでした。ご飯は自炊ですよね?と聞いたら、食材はたくさん持参して、あとは近くの「ウエジスーパー」で買って作るのだそうです。娘さんと「今日は何食べようか」なんて話してました。ちょっとうらやましいような。お二人にとってはそんなのん気な話じゃないだろうけど。
話していたら、冷たいものが顔に当たります。上を見上げたら浴場の上の窓から雪が吹き込んできていました。ちょっと長湯しすぎたようです。着替えて出ると、珍しくダンナが先に待っていました。5人が参考にしています
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大鰐温泉なら共同湯でしょう、普通。だけど今回は吹雪の上、電車の時間もあって駅近のこの施設に入りました。加水、加温、循環、消毒だそうです。でもきれいで広々。入りやすいお風呂です。お湯はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。ちょっとヌル感あり。そしてすごく温まります。
天井が高く内湯に入っていても開放感があり、のんびりできます。岩風呂の露天もあります。この日は大雪で相当な寒さでしたが、やはり雪見露天はいいものです。なぜか露天にジェットバスがありましたが、さすがに入ってる人はいませんでした。
「鰐come」は温泉だけじゃなく、みやげ物屋、レストランの他に、地元の人向けの多目的ホールやITルームなどの地域交流センターにもなっています。第3セクターでやっていて大赤字だとか。確かにITルームはムダなスペースだらけで、どのパソコンも繋がらず、中学生がカードゲームやってたむろしてるだけ。お風呂だけならともかく、こんな立派な施設作らせて借金だらけにさせられて、大鰐町は今とても大変だとか。お風呂の人気はどうなんでしょうか。今日は大雪だったせいか閑散としてましたが。
レストランでは私は大鰐もやしそば、ダンナはシャモロックそばを食べました。名物だけあっておいしかった。700円はいい値段だけど、アイスクリームがサービスだったので、まあいいか。
※写真は休憩スペース。お年寄りが3人ほどテレビを見ていました。10人が参考にしています
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リゾートしらかみで秋田に向かう途中、立ち寄りました。でも列車の到着時刻がすでに日没後。しかも暴風雨。駅を降りてすぐの物産館の人に尋ねたら迎えを呼んでくれて。マイクロバスの迎えがすぐに来てくれました。助かりましたよ、ホントに。
お湯は強塩泉。ダンナは「史上最高に塩辛かった」と言っておりました。源泉を触ってみるとスルスル感のあるいいお湯。熱い方(小さい湯船)に入っていたらたちまち体があったまりました。ここから本来なら日本海が見えるのね、と真っ暗闇の窓の外をうらめしく眺めつつ入浴終了。こんな天気でも地元とみられる女子がけっこう入ってました。脱衣所は狭く、しかも暑い。暖房利き過ぎ。強塩泉でただでさえ暑いのに、、、
休憩所はじゅうたんの上で寝転がれるようになっていて、テーブルで食事もできます。天井の一部は丸いドーム型になっています。ただドーム部分は手入れが大変そうで雨漏りが何ヵ所もあり、下にタオルが置かれてました。
次の電車まで時間があるので、青森名物の焼き干ラーメンを注文。隣のレストラン「カミリア」から出前してくれました。650円でけっこうおいしかったです。帰りもちゃんと送ってくれて、スタッフの人はみんな親切でした。6人が参考にしています
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なかなかにディープな温泉でした。
年末の東北旅行。大晦日当日になっても宿が決まらず、宿検索では出てこなかったので旅行先の秋田から鳴子の観光協会に電話したら「まだある」とのこと。「できれば7000円前後で」とムリを言ったら、しばし絶句の後「瀧嶋さんなら」と紹介してくれました。1泊2食付で7100円。国民宿舎なのでこの値段です。
折りしも東北は暴風雪。吹雪の中、やっとの思いでたどり着きました。宿の人たちはあたたかく迎えてくれ、食事の時間を過ぎていたので部屋にはもうお膳が用意してありました。さすがにおかずは冷めてましたが、煮魚や串カツ、刺身などおいしく頂き、ひと心地。
さて温泉ですが、ここは男女別の浴場のほかに、貸切風呂の「薬湯」というのがあって、どうやらこっちがお勧めのようです。「薬湯」といっても薬草が入っているわけではなく、そういう名称の温泉なのです。「薬湯」に下がっていく階段の手すりに掛かっている札が「入浴中」になっていないのを確かめて、ダンナと二人で降りていきました。
するとなんだかちょっと生臭いような油臭のような今まで嗅いだことのない不思議な匂いが漂ってきます。お湯の色は黒。いわゆる黒湯のような茶色系ではなく緑がかった黒。湯船の壁に外部につながる穴があって、そこから源泉が湧いています。それがそのまま湯船に流れているので、新鮮なことこの上ない。そして熱い。70℃あります。でもこの日は零下何度という外気も入って来るので、なんとか少し水を加えただけで入れました。浴感はちょっとヌルヌルちょっとツルツル、そしてものすごくあったまる。掛け湯を何度もして1~2分ほど入っただけでもう、汗がすごい。二人ともヘトヘトになって部屋に戻りました。
我々の部屋は1階の一番奥だったのですが、あの源泉の真上にあたり、部屋の暖房は温泉の熱。ゴボッゴボッという源泉の湧く音を一晩中聞きながら年を越しました。夜中にももう1回入りましたが、あの匂いもだんだんいい香りに思えてきました。
名物ご主人に例の「温泉スプレー」を戴き、ご高説も賜りました。確かに効きます。かかとの角質がツルツルになってました。たぶんトータルで5分も入ってなかったのに。体も髪の毛もスルスルですごくいい感じ。スプレーをゴムの跡や乾燥肌のカユイところに吹き付けるといいそうです。たまたま空いていたための宿泊でしたが、こんないい温泉に入れてラッキーでした。
ちなみに朝食は元旦ということもあってお餅三昧。お雑煮(これすごくおいしかった)、あんころ餅、ずんだ餅、さすがにちと多かった。。。3人が参考にしています
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今回で2回目です。安旅行の宿として温泉付ビジネスホテルにはよく泊まります。ここ「ドーミーイン秋田」は施設も新しく、部屋もスタイリッシュで機能的。その上まあまあの温泉もあるので気に入っています。
最上階に大浴場と露天風呂がありますが、露天は温泉じゃありません。照明を暗めにした浴室にはカランが5つほど。なんと資生堂のツバキのセットが置いてあります。前日泊まった古遠部温泉とのあまりの違いに思わず笑ってしまいます。
温泉はちょっとしたヌルスベ感のあるお湯で、加水、加温、循環、消毒と4拍子揃ってます。でも割と温まり肌触りもいい感じ。強風の中いちおう露天にも入ってみましたが、女湯はスダレがあって外は見えず。でも朝湯ではゆず湯のサービスがあり、ほんのり香りもしてよかったですよ。夜は暗くてわかりませんでしたが、温泉のお湯はオリーブオイルみたいな色でした。
ただ、こんなにきれいな施設なのに脱衣所はちょっと汚かった。隅の方にホコリがたまっていて、足拭きマットが薄いせいか、いつもグチャグチャにヨレていました。それが残念。
ここのホテルは夜9時半に夜鳴きそばのサービスがあって、なんだか人々がレストランで並んでいるので参加してみたら、けっこうおいしいサッパリ味のラーメン(小どんぶり)を振舞っていました。味付けご飯といぶりがっこも付いていて、夕飯代が浮いてしまいました。7人が参考にしています
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とにかくもう、お湯が容赦なく湯船から溢れかえり、オーバーフローが音を立てております。浴室内はあらゆるものが鉄錆色になり温泉成分でオブジェと化しています。お湯だけがにごった緑色をしていて、鉄っぽい効きそうな香りを漂わせています。
カランはなし。だけど浴室は広めなので湯船から出て頭を湯船の淵に乗っけて横になる。オーバーフローのお湯が背中を流れて気持ちいい。ここに来れば誰でもこういう体勢になっちゃいます。コップが置いてあるので飲んでみましたが、すごい。炭酸が口の中ではじけます。
この日は大雪。しかも電車が信号トラブルで止まってしまい、ご主人に碇ヶ関の駅まで迎えに来てもらいました。日が暮れた雪の山道は素人ではムリっぽい。電車で来てよかった。着いたら5時過ぎで宿はもう夕食の時間でした。ここの食事は席に着いてから天ぷらを揚げ、岩魚を焼いてくれるので、出来立てアツアツです。きりたんぽの小さな鍋もあり、満足できる内容でした。
部屋のカギはなし。トイレはボットン便所を洋式にしたもの。でもそんなこと気になりません。ふとんが湿っぽくて冷たい以外は極楽でした。4人が参考にしています
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年末年始の東北の旅。まず一発目のお風呂です。朝の8時頃大滝温泉の駅に着き、凍った雪の上をヨロヨロと7~8分歩いて辿り着きました。
大滝温泉自体ちょっとさびれていて温泉も枯れつつあるというようなことを事前に聞いていたので、あまり期待せずに行きました。でも入ってみると女湯はバアさんから若い子まで地元の人でいっぱい。温泉も毎分1200㍑とふんだんに出ていて、塩化物泉のさっぱりしていて気持ちのいいお湯でした。
内湯は大小に別れていて、小さい方は相当熱いです。露天は脱衣所を経由して行きます。雪の中を行くのはちょっと寒いけど入るとちょうどいい湯加減で雪見風呂が楽しめました。
加水あり、循環、消毒はなし。カランは8つほど。ドライヤーひとつ。シャンプー類はなし。
※写真は男性露天風呂
1人が参考にしています
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今回は新幹線を利用して冬の青森を楽しみにやってきました
バイクだと10時間位かかる東北道の長旅も、新幹線では酒を片手に新幹線に揺られ
あっと言う間に青森に到着・・・これは良い事なのかどうか難しいですね
今回は電車の旅のため、駅からい施設を探しました
そこで、以前から前を通過することは何度かあり気になっていたこの施設に決定
でも本当の理由は、前の方も触れている「鶴亀食堂」のマグロ丼が楽しみでもあります^^
温泉施設としては、バイクで訪れる際にはわざわざ立ち寄る事は無いかな・・・
私が訪れたのが日没後だったので、眺望が望めなかった事もあり感動は薄かったです
しかし、電車で訪れた場合は待ち時間に入浴するには最適でしょうね。
で、今回の鶴亀食堂は私がイクラ丼で相方がマグロ丼です、これで
イクラ丼1500円とマグロ丼800円ですからビックリです
温泉と関係ないネタでスミマセン3人が参考にしています
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今回は新幹線を利用して冬の青森を楽しみにやってきました
バイクだと10時間位かかる東北道の長旅も、新幹線では酒を片手に新幹線に揺られ
酔っ払う前に八戸に到着・・・これは良い事なのかどうか難しいですね
今回は電車の旅なので駅から近くないと行けないので、携帯サイトで検索すると
この施設がヒットしました。
やっぱり青森の温泉は良いですね、派手さはまったくありませんが
地元に密着しており生活の一部として温泉があります
その施設を私のような、ふらりと立ち寄った旅人がおじゃまさせてもらえる喜び
この感じは東北の温泉ならではだと思います。
お湯に関しては私はウンチクを語るほど詳しい事は分かりませんが
良く温まる良いお湯でした、お勧めです。9人が参考にしています
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なんといってもお湯の匂いが油臭でインパクトありました。でも湯上がりしてからの肌のスベスベと湯ざめせず良い湯質でした。
1階の露天からは線路が近いので汽車が見れます!向こうからも丸見えかも!?6階からの景観は街・山が見渡せて気持ちがいいです夕食の量が多くお腹いっぱいになり部屋などの古さはありますが値段が安いので良い宿でした。2人が参考にしています











