温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >742ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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内湯は下で男湯と女湯が繋がっていて、光の入り具合が良いです。
乳頭温泉郷には色々な種類の温泉がありますが、ここの露天のお湯が我が家には合っている気がしました。
混浴露天が少し離れた林の中にあって、歩いて露天に向かうこのシチュエーションが格別です。ただ階段の上から丸見えなので、女性はちょっと入りにくいかもしれません(脱衣所は男女別)。
それと、雪のシーズンでなければ問題ありませんが、露天へ降りる階段の雪かきがきちんとされていなくて、踏み固められた雪で足元が結構滑りました。転倒には充分ご注意してください。2人が参考にしています
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鶴の湯のあとだったのもあるかもしれないが、温泉的にはあまり特徴が感じられなかった。
ただ、石を敷いた透明な銀の湯では乳頭の温泉めぐりを忘れ、しばらくぼうっとしていても良いかと思う一面も。女性用では湯場の名前からか「茶菓子」が置いてあったとのこと。食べてよかったのだろうか?! 茶菓子以外にも置いてあるシャンプー類やシャワーなど施設的には近代的かつ充実していて、乳頭温泉郷では一番のように思う。女性に人気があるというのに納得がいく。
湯上りにちょうどおなかが空いたので、昼食を食べることにした。稲庭うどんセット、実に美味しかった。食堂にはステンドグラスがあり、おしゃれな空間となっていた。1人が参考にしています
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本陣跡が、雑誌等で見る風景そのままの鄙びたいい感じの雰囲気。
到着したのが外来入浴開始時間同時入浴だったにも係わらず、かなりの混雑。韓国の方とみられる観光客が多いのが印象的だった。湯上りに記念写真を頼まれたカップルが初々しかった(日本語でお礼を言ってくれた)。
さてさて風呂のほうだが、混浴は露天の他に女性専用あり。他に男女別の内湯が2種類という造り。
妻は、女性用露天と黒湯に入浴、白湯は入る場所がなかったとのこと。黒湯から女性用露天への通路あって、そこから混浴にエントリー出来る。
自分は、混浴露天にじっくり浸かった(その他の全てにも入った)。かなりの奥行きがあって、乳白色の湯ざわりはさすがに乳頭温泉随一かも。底に敷いてある小さい砂利がこそばいけど気持ちが良かった。
混浴露天は混雑を感じない位置取りを出来たため、「芋洗い状態」は回避出来たが、出来れば平日空いているときに入ってみたいものだ。
それと間近で写真を撮られるのは気持ちのいいものではないので、撮る側は撮られる側の気持ちになってもらいたいな、と思った。1人が参考にしています
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万座に行って以来の乳白色の湯に出会えました。風雪の為少しぬるめでしたが、僕的には満足の行く温泉でした。お風呂は半露天風呂しかなく冬だと少し寒いですが硫黄の香りもあり、春あたりにもう一度行きたいと思います。
1人が参考にしています
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お湯に入るとシャキッとして浴後はスッキリ!硫黄泉なのにマイルドでさっぱりした浴感。昨夜から「瀧嶋」「東多賀」「西多賀」とそれぞれ個性的なお湯に入り、どれも素晴らしかったのですが、やっぱりここが鳴子のキングです。
「西多賀旅館」から歩いて駅近くのふじや食堂でラジ卵入り山菜きのこそばなど食べたあと、鳴子駅でストーブに当たってひと休み。しばらくすると冗談じゃないぐらい吹雪が強くなってきて、駅からすぐの鳴子ホテルさえ白く霞んで見えなくなりました。それでも滝の湯ははずせません。以前来たとき味わったあのお湯の良さは吹雪を押しても行く価値があります。
雪だらけになってたどり着くと、発券機にはなんと「元旦につき入浴無料です」との貼紙が。こいつは春から縁起がいい(ふだんから150円と、ほとんどタダみたいなもんだけど)。この吹雪の中来る人もいないだろうとタカをくくっていたら大間違い。脱衣所は大混雑。観光客らしい若い子がたくさんいて、ごった返してました。
それでも浴室は意外に広く、10人ほどがみんな風呂の淵にはべるように並んで入ってます。隙間が空くまでぬる湯に浸かって待ちました。やがてひとつ空きができたのでそーっと体を沈めます。熱くても我慢したかいがあります。上がってみるとスッキリ爽快。
この暴風雪じゃ髪の毛を濡らすと頭が凍りそう(当然ドライヤーなどないし)。と思っていったんは思いとどまりましたがやはり誘惑に勝てず、思いっきり頭に掛け湯してしまいました。気持ちいい。タオルを頭に巻いてその上からコートのフードをかぶって帰りました。でも強烈な硫黄臭が翌日になっても取れなかった。そのかわり3日以上洗髪の際リンスの必要ないぐらいしっとり!
※写真は入口内に掲げてある効能書き 大正6年に分析
下記のように書いてある。「粘膜の弛緩による下痢」って、、、。最後の「頭痛眩暈」ってホントかなあ。「逆上」というのはノボセとフリガナがしてあった。それにしてもなんかコワい。
【効能】
劇症の粘液漏及慢性カタル
産前産後梅毒性潰瘍及頑固ノ
潰瘍小児クサカサ一切
ヒ癬悪液及粘膜の弛緩ヨリ
来ル下痢眼病虚性出血其ノ他
慢性皮膚病頭痛眩暈逆上等0人が参考にしています
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ウワサ通りのきれいなエメラルドグリーン!オドロキの湯の色です。
古風な日本旅館の構えの玄関を入っていくと若女将?が出てきて「雪の中大変でしたね」とやさしく迎えてくれました。今日はこのへんでもめったにないほどよく降ってるそうです。
さてお風呂ですが、色もさることながらいい香りです。硫黄臭だけじゃない、もうちょっと複雑な匂い。湯温もちょうどよく、これは長湯できそう。ケロリン桶が温泉成分の付着で白くなってます。ピンクのイスも淡い色になっていて、ここの浴室は全体にパステルカラーでまとまっていてなんだかカワイイ。写真で見ると男湯は長方形ですが、女湯は正方形で少し小さいです。先客ひとり。「東多賀」から来たと言ったら、あちらも同じで「この辺はここと東多賀、瀧嶋と、いいお湯が並んでますね」と。おおいに同感。
お風呂から出て、廊下にてダンナを待つ間、ここに宿泊の女性と話しました。1週間ほどの湯治で、ご主人とふたり「ちょっと飽き気味」だそうです。いろんな温泉に二人で行ってるとかで、碇ヶ関の「古遠部」に行ってきたと言ったら、碇ヶ関の「なりや」には以前両親がよく湯治に行ってたと話が盛り上がりました。するとダンナが風呂から出てきて話に加わり「ご主人と今お風呂いっしょでしたよ」と。ダンナ同士もお風呂で温泉談義してたみたい。旅先でのこういうひとときは楽しい。それにみなさん詳しい。鳴子に1週間の湯治なんていいなあ。6人が参考にしています






