温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >734ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160909
東北地方の口コミ一覧
-

前の日に泊まった谷地温泉から路線バスで来たのですが、このバスは冬季1日2便しかなく、11AMに到着したのに次が4時半発なので5時間以上滞在することになりました。せめてバス便をもう1or2便増やしてほしいところですが、朝乗ったバスは谷地から酸ヶ湯まで自分一人でしたし、あるだけましかもしれません。(冬季は直通ルートが閉鎖されているので、八甲田山麓の北側を大回りするので1時間ほどかかる。)
入浴だけなら600円ですが、ヒバ千人風呂+玉の湯(男女別)+有料休憩所利用(1,000円)を購入して正解でした。なにせ風呂に入るとかなり体力を消耗するので、ごろんと横になる欲求が抑えきれず、有料休憩所の畳でしばらく横になってるとまた入るか、という気になってきます。
風呂は混浴ですが湯気がもうもうとしているし、自分は近眼でもあるので姿かたちはぼんやりとしか見えず、おかげで平常心を保つことができました。また入る場所に男女の境界のルールがあります。
肝心の風呂ですが、入ったすぐにある「熱の湯」はそれほど熱くなく、それより奥にある「四分六分の湯」の方が熱く、そこで半身だけ使ったり、足だけ入れたりしてダラダラ入っていました。
併設された「鬼面庵」で食べた蕎麦は、蕎麦粉100%でちぎれやすい麺でしたが、わりとおいしかったです。店員さんも気持ちのいい対応でした。4人が参考にしています
-

一人で宿泊しました。3連休の最後の日(月曜)だったので、泊り客は全部で10名くらいで閑散としていました。八戸からの無料送迎マイクロバスも自分一人でした。とてもありがたいサービスですが、これで採算が取れるのかなと心配にもなりました。(宿代は5,800円。八戸から宿までバスで2時間近くかかります。)
部屋はまさに一人用の部屋で3畳くらい。これまで自分が泊まった宿では最狭で、置いてあるのはベットと小さなテーブルとテレビだけ。することもないので風呂ばかり入ってました。(24時間入浴可。)
お風呂はぬるめで透明な「下の湯」と、熱めで白濁の「上の湯」の2つです。「下の湯」で30分くらい体を慣らしてから「上の湯」に入るように書いてあったので、毎回そうして入っていました。
「下の湯」はどこからもお湯が注ぎ込んでいなのに、風呂の一角から絶えず流れ出ていることに感動しました。地面から常にお湯が湧いているらしく、時折底板の隙間から泡がプクプクあがってきます。「上の湯」はたぶん42℃くらいありそうで、自分は5分間入るのが限度でした。風呂を出て部屋でごろんとして、2時間くらいしたらまた風呂に行く、を繰り返してました。なお「打たせ湯」は修理作業中で利用不可でした。
夕食は味もよく、ちょうど食べきれる量で完食しました。前の池の岩魚が焼いて出てきます。また飲み物(ビールも!)が飲み放題です。
風呂で話した方は八戸在住で、安いから同じ系列の「十和田湖グランドホテル」にもしょっちゅう行っている、とのことでした。確かに近くにこういう施設があれば、ヒマだったら気軽に行くだろうな、と思えました。2人が参考にしています
-

3連休の中日(日曜)に日帰りで行きました。宿の人が脱衣所まで先導して案内していただいて、ちょっといい気分になりました。個人ごとの洗い場(シャンプーなどもあり)もあるので、頭を洗うことができます。露天(金の湯)から雪降る中を川が流れるのが眺めることができ、非日常なかんじがとてもいいです。野生の鹿でもこないかな、とずっと見てました。
露天は混浴ですが、風呂に入ってくるまでの動線が短いので、女の人もわりと入りやすそうです。実際自分が露天(銀の湯)に一人で入っていると、若い女の人がバスタオルを巻いて入ってきたのですが、ドキドキしてしまい、いたたまれなくなって退散しました。不惑の年を越えてもまだまだです。
休憩所で出していただいたきのこ汁(無料)が体にしみました。今回は一人で来ましたが、次回は家内とでも泊まりで来たい、と思える宿でした。3人が参考にしています
-

地元住民型の日帰り温泉といった感じを受けました。
大浴場はそこそこ広く、多少混んでも大丈夫ですが、
洗い場の配置がちょっと使いづらいような気がしました。
泉質は単純泉で、無色透明の湯。
ちょっと塩素臭が気になりました。
湯ざわりはアルカリの感じが多少しました。
4人が参考にしています
-

日帰りでの入浴です。別のお湯で知り合った方の車で乗せてもらえたのでラッキーでした。日帰りでバスで乳頭温泉側に来てしまった場合、ここに到着するのは至難の業です。(歩いていくのは無理、と他の宿の人に言われました。) 帰りは、鶴の湯さんのマイクロバスで路線バスのバス停まで行けました。
行ったとき(1PM前)はそこそこの人数だったのですが、それからどんどん人が来るは来るはで、出るとき(2:15PM頃)は脱衣所の靴があふれんばかりになっていました。また、この露天に入る脱衣所に行くには男女とも、大勢が入浴している横を通らないといけない(10mくらい)ので、女性は相当勇気がいるだろうな、と思いました。ここには宿泊して日帰り入浴時間後にゆったり入るのがよさそうです。
湯は少しぬるめでした。雪が降る中なので雰囲気はよかったですがなにせ寒いです。出る際に脱衣所横の内湯に入ってやっと体が温まるかんじでした。
大きな荷物も快く置かせてもらえたし、事務所の方の対応は親切でした。1人が参考にしています
-
画像提供です。
上がお宿の主力浴槽である混浴露天の岩風呂。下が檜の露天です。2人が参考にしています
-
お風呂のラインナップは、混浴内湯、女性用内湯、混浴の岩風呂露天、混浴の檜露天風呂となっています。
まずは混浴の内湯ですが、御影石製の長方形で6-7人サイズ。当然のことながらかけ流しですが、湯温はやや温めの体感41度。湯口の源泉もそれほど熱くありませんでした。個人的にはもう少し熱いほうが好みですが、ゆっくり浸かるにはベストでしょうか。含硫黄の硫酸塩泉との混合源泉を使用してるとのことで、湯口ではビターなタマゴ臭が楽しめます。また硫黄泉のようなマッタリとした当たりはなく、サラサラ+弱キシの浴感でした。上品で体への負担がライトな硫黄泉といったところでしょうか。混浴とのことですが、私が入浴した際には女性の入浴客はおらず、実質男湯のような感じでした。
次に女性用内湯ですが、連れの報告によると半円形の3人サイズで体感42度の適温、ホースによる加水もあったそうです。連れの撮った写真を見ると雰囲気も良さそうで、ちょっぴり羨ましかったです。こちらは含硫黄硫酸塩泉の源泉が単独で使用されているようですが、詳細は不明。
続いて、滑川温泉さんの主力とも言える混浴岩風呂露天ですが、庭園風の岩風呂で、10人サイズ。内湯とは異なる含硫黄硫酸塩泉の源泉を使用しているとのこと。体感42度の適温、黒ホースにて源泉が投入されていました。源泉投入付近ではやや熱めの体感43度強。内湯同様、癖のないライトな硫黄泉といった浴感でした。植栽もあり、紅葉の時期は綺麗だろうな~と思いました。昼間は立ち寄りの人たちも多く賑わっていますが、夜10時過ぎに連れと入浴した際は人っ子一人おらず、昼間とは打って変わって静寂と暗闇の世界と化していました。一人では怖くて入れなかったかもしれません(笑)。タオル巻きもOKですが、女性専用の時間帯もありますので混浴の苦手な方も安心です。
最後に檜の露天風呂ですが、台形の湯船で4人サイズ。こちらのお宿では唯一の木造浴槽です。時間帯によって有料貸切にできるそうです。
総じてインパクトの強い泉質ではありませんが、決して物足りない湯ではありません。また変に刺激のない体に優しい泉質は、お肌の敏感な方や湯治にはピッタリではないでしょうか。じっくりと長湯を楽しみたい向きにも満足していただけると思います。写真は上が混浴の内風呂、下が女性用内風呂です。
※女性専用の時間や貸切の時間帯、及び曜日により異なる浴室の清掃時間はHPにてご確認ください。
http://www.ne.jp/asahi/namegawa/hukusimaya/
4人が参考にしています
-
姥湯温泉の数キロ手前に位置するのがこちらの滑川温泉福島屋さん。あのスリル満点の山道をハラハラと運転して行くのですから、どうせならということで姥湯温泉とセットで入浴される方も多いのではないでしょうか。かく言う私もそのクチなわけですが、宿泊ということになると私は迷わずこちらの滑川温泉福島屋さんを選びました。姥湯温泉さんの野趣そのものといった名物露天風呂の魅力も捨てがたいのですが、滑川温泉さんには旅館部であっても二食付きで9000円ちょっとのコースや、同じ秘湯を守る会のお宿であっても超リーズナブルな湯治コースもあることなどから、良心的なお宿と判断しました。
これは私の勝手な思い込みかもしれませんが、昔ながらの湯治に力を入れているお宿には間違いがない気がします。また、秘湯を守る会のお宿のなかには、あの提灯をぶら下げた途端に高級化路線に走ってしまったり、以前はあった素泊まりや湯治コースが忽然と姿を消してしまうケースも少なからず見受けられ、非常に淋しい気持ちになることもしばしば。そんな状況の中でも、滑川温泉福島屋さんは湯治客を積極的に受け入れておられるお宿なわけです。
当初、湯治コースでの宿泊を考えたのですが、食料調達を含め周辺の状況やお宿の勝手がよく分からなかったので、今回は湯治コースの偵察を兼ね、旅館部の9000円ちょっとのコースを利用しました。
お宿に到着するとまず目に付くのが駐車場の目の前にある滝で、砂防ダムかなと思いきや、洪水の際に一日で出来た天然の滝だそうです。直ぐ脇には自家用水力発電の小屋も建っていました。電話も衛星電話とのこと。山深い一軒宿ならではです。
外観及び内部ともに年季の入った建物で私好み。華美な豪華さはありませんが、都会の喧騒からは無縁のロケーションにマッチした建物で、湯治宿の雰囲気が漂います。案内された部屋も山側の静かな和室で素朴そのもの。温泉宿はこうでなくちゃいけません。夕方の電力が集中する時間帯だけは、二度ほど電気やテレビが消えてしまうことがありましたが、それ以外はノーアクシデントでした。
お料理も良かったです。夕食は全て地のものが配膳されました。メニューは岩魚の塩焼き、鯉の洗い、鯉の旨煮、牛肉の角煮の入ったチマキ、山菜の和え物、山菜の煮物、お新香、ご飯と山菜のお味噌汁など。鯉料理などは好き嫌いがあると思いますが、私はどれも美味しくいただきました(事前に苦手なものを連絡しておくと配慮してくれるようです)。朝食は焼き魚のみ塩鮭が出ましたが、あとは温泉タマゴや山菜料理、海苔、漬物等などで、やはり地のものでグッド。山菜料理などは一見すると地味ですが、なかなか手の込んだもので、朝夕とも素朴な山里の料理が楽しめました。もう少し豪勢にという方には別注文で米沢牛などもご賞味できるようです。
湯治棟での素泊り自炊は寝具もついて2000円台という安さ。1泊から利用できるというから驚きです。ただし、湯治棟のお部屋にはテレビは付いていませんし(共同で見ることが出来ます)、自炊用の調理場に電子レンジや炊飯器がありません。電力の関係で使用不可だそうです。したがって調理はガスが基本とのこと(ご飯はお宿で炊いたものを1合160円で分けてもらえるそうです)。
旅館部、湯治棟ともに無料で無線ランが使えますので、ノートパソコンをもって行かれると旅の調べものにも重宝します。私は知らずにノートパソコンを持っていったのですが、ネットにつながった時はたまげました(笑)。
料金やシステムも良心的で、湯治客を大切にする福島屋さん。次回は是非とも湯治棟の素泊まり自炊にチャレンジしたいと思います。
※写真は上が川沿いの外観、下が夕食です。5人が参考にしています
-
女性専用の浴室もあるが、大浴場は混浴である。
男女別の脱衣所の前に浴槽が各2か所。 それぞれの浴槽に浸かっているぶんには問題はないが、「女湯は誰も話し相手がいなくてストレスが溜まっちゃって」などと男の脱衣所の前まで来て、洗い場の方からつれあいに話しかけたりする恥じらいを無くしたおばさんがいてよろしくない。 おまけに狭い脱衣所でタバコも吸われ最悪の雰囲気。
川沿いの露天に入りたい人はこちらだが、泉質を楽しみたい方にはラドン温泉がおすすめ。
混合泉 含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉
100度 pH8.3 メタケイ酸 141.7 酸化還元電位 (ORP)マイナス385 (2010.3.13)0人が参考にしています
-
銅と亜鉛を含む珍しい泉質。 硫黄臭も少なめで浴感もさっぱりとしている。
恵吹泉 含銅ー単純硫黄泉 (硫化水素型) 加水掛け流し
100度 pH6.5 溶存物質 114.7 鉄(Ⅱ)0.4 鉄(Ⅲ)0.7 銅 2.3 亜鉛 12.1 メタケイ酸 3.2 酸化還元電位 (ORP) 10 (2010.3.13)1人が参考にしています








