温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >725ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160909
東北地方の口コミ一覧
-
混浴はムリでした。GWで女性もいるかな?と思っていたのですがダンナの報告ではけっこう混みあっていて全員男だそうで…。どうもバスタオル巻いて湯船に浸かるのが苦手で、悩んだのですが結局諦めました。
女性用の露天は岩風呂で、7~8人は入れる大きさ。入れ替わり立ち代り、常時4人ほど入っていました。戸板で囲まれているので景観は限られますが、山肌やそこに生える松の木を見上げればそれなりに絶景です。空も青く空気も気持ちいい。それにお湯がすごく新鮮でよかった。ダンナの話では混浴の方は白濁のお湯だったそうですが、女湯はほぼ透明。違うお湯なのでしょうか。白い湯の花や湯泥があり、草津の湯と似た匂いと色でした。
お湯はけっこう熱かったです。つま先を入れて熱い熱い、と悲鳴を上げるおばさんグループ。水うめられないの?なんてとんでもないことを言ってましたが、ちゃんとかけ湯すれば入れないほどじゃないです。ただ、岩陰が少なくて日差しが強い中、逃げ場がなくて困りました。岩陰は人気あるのでなかなか場所が取れない。こういうとき笠があると便利なんですね。どこかで買って車に積んでおこうかな。
いいお湯でシャキッと爽快になりました。ダンナ曰く、あの開放感は他では味わえない、素晴らしかった、と。残念ながら姥湯の醍醐味は味わえませんでしたが、秘湯ならではの山のお湯を堪能いたしました。
山道運転は天気に恵まれたせいか、覚悟していたほど危険箇所は少なかったですが、やはり何回かすれ違えなくてバックすることが。でも後ろを走ってる車は若い女性が運転してました。すごいなあ、私にはムリ。
※写真は女性の露天風呂3人が参考にしています
-
2008年にオープンした施設。共同浴場「丹波湯」と「大湯」を廃止。新しく「赤湯元湯」として誕生したそうです。GWに赤湯温泉に宿泊したので行ってみました。
「ゆーなびからころ館」という赤湯の観光センターに隣接しています。からころ館の方は大通りに面した大きな屋根の目立つ建物ですが、温泉施設はその奥のわりとそっけない感じの鉄筋のビルです。温泉は2階にあります。
実はこの赤湯温泉には烏帽子山公園の千本桜という大変な観光名所があり、その桜が今やちょうど満開の見ごろを迎えていました。赤湯の町全体を見おろすようにある烏帽子山が、この「赤湯元湯」のすぐ裏手、お湯に入りながら桜が見えるというロケーションです。さまざまな種類の大木の桜が小高い公園全体を覆うようにして広がっていて、思わず息を呑む美しさです。夜はもちろんライトアップしています。
そんなわけで「赤湯元湯」は入場制限が出るほどの混みよう。脱衣所も狭く脱ぎ着する場所もないぐらい、、、。カランは8つ。当然足りません。まあでも体を洗うわけじゃないので、かけ湯をして湯船へ。ここは二つの源泉が楽しめるのが売り。浴室には硫黄の香りがします。森の山源泉は熱め。源泉は60度ほどあるので加水しているようです。カランやかけ湯もこちらの源泉です。烏帽子山源泉はぬるめで、硫黄臭も強くちょっとヌル感があります。こちらの方が人気ありました。両方ともナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
湯船からガラス越しに烏帽子山が見えるのですが、もうすでに夕方だったせいか桜が逆光でいまいちの見え方。当然外からは反射して見えないようになっているので、時間によってはもっと開放的なのかも。それと11時から12時は清掃タイムで入れませんのでご注意を。4人が参考にしています
-
GWの南東北旅行。一発目がこの鯖湖湯です。飯坂温泉は初めてでしたが、ちょうど5月2日に地元の名士堀切氏の屋敷跡「旧堀切邸」を観光用に整備してオープンということで、町全体が賑わっていました。鯖湖湯は町の中心的存在で「旧堀切邸」もすぐそこ。観光客が行き交い、ちくわパンなる地元の名物やラムネやソフトクリームの出店なども。それも地元のお年寄り(といっては失礼か?)が中心となって販売や案内などをやっています。
鯖湖湯は歴史的建造物だった初代をほとんど再現した木造の共同浴場。横に旅館などに供給するための巨大な湯樽の塔も立っています。それにしてもこの建物は素敵。木板が縦に張られていて、上部は曇りガラス張り。屋根も独特で、きっとこういう建築様式があるのでしょう。中に入るのが楽しみです。
男女に分かれた戸を入ると靴脱ぎ所。男女の境に受付があります。「旧堀切邸」オープン記念ということで無料でした。ラッキー。靴脱ぎ所からガラガラと引き戸を開けると、そこには脱衣所を浴室が一体となった空間が。天井が高く、上部のガラス窓から陽が注いで、明るい室内です。脱衣所は広く、長いすや洗面台もあります。10人ぐらいがいましたが、混雑というほどではありません。
下にくり抜いた形の湯船は浴室中央に。カランはなし。湯船の周囲には体を洗う人たち。お湯に触ってみましたが入れないほどではない熱さ。まずは入念にかけ湯。お湯に入ってみるとすんなり肩まで入れました。でも10秒もすると体がチリチリしてきます。クセのない透明な単純泉。ちょっとヌル感あり。いったん出て、黒の御影石で出来ているという湯船の淵に腰を下ろしてひと休み。さすがに感触がいいです。何度か出たり入ったりしてお湯を満喫いたしました。
熱すぎると健康によくないので42、3度くらいまでは水をうめてもいい、というようなことが脱衣所の壁に貼ってありました。観光客に気を使っているようでなんだか気の毒、、、。加水したくないというお湯に対する地元のこだわりと、観光客に来て欲しいという温泉町として当然の姿勢。なかなかバランスを取るのがむすかしいですね。4人が参考にしています
-
地元の方はここを親しみを込めて「岩風呂」と呼ぶ。
昭和30年頃まで、家にお風呂の無かった人たちは家族みんなでここを訪れ、親交を温めた生活に根付いた浴場なのだ。
NHK「ふだん着の温泉」でここを知り、今回宮城へ向かうことで必ず訪れたいと思っていた。
白石川沿いにある小原温泉は想像以上に鄙びた温泉地で、バス停などは蜘蛛の巣も張るほどでした。幾つか旅館もあるものの、ひっそりとした空気とその佇まいは、昭和の時代に戻ったような不思議な感覚に陥りました。
大きな暖簾を潜って見下ろす湯船は暗い中にありました。
下駄箱が靴で一杯だったので覚悟しましたがお客さんも一杯で、一体型の脱衣所は狭さを感じます。
無色透明の湯は若干のとろみ加減が絶妙な、シンプルですが熱い湯でした。見上げると迫り出した大きな岩がなかなかの迫力。
幅の無い縁で休憩を繰り返しつつ、帰りのバスが来るまでの2時間弱を惜しむように入浴しました。
外に出ると爽やかに吹き抜ける風が身体を包み、ポカポカになった後で一服の清涼剤のよう。近くのつり橋に架かったこいのぼりが靡き、休憩所にある松ぼっくりや瓢箪の飾りが何とも微笑ましい。クリスマスで使う様な電飾も施され、夜の様子も見てみたいと思いました。
TVでも紹介された管理組合の組合長であるおじさん。
復活したこの温泉を守るおじさんだ。
この日の格言は「生きている証しと返さぬ免許証」
午後の湯温は42.5℃なり。6人が参考にしています













