温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >724ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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この日の下北半島の天候は大荒れで、強風と雨はまるで台風のようでした。当初は、この恐山の少し手前にある石楠花壮に立ち寄る予定でしたが、閉店したのかそれとも季節柄未だ開店していないのか、すべての窓とドアに板が打ち付けられた状態でした。但し、この辺りから川を流れる水(お湯?)は黄色を帯び硫黄臭が充満していました。期待感は最高に高まる中、入山料500円を支払い立派な門をくぐると早速お目当ての温泉小屋が複数存在していました。いずれも総ヒバ造りの風情有るもので、最初は薬師の湯に入りました。先客が何人か居ましたが、それほど込み合ってはなくシンプルな二つの浴槽がありました。やや緑色掛かった透明感のある湯に、細かい白い湯の花が多数舞っており、湯温は予想より入りやすく42~43℃程度の適温でした。当然酸性泉なので、独特の清涼感もしっかりと感じることができ、硫黄の香りと共にとても心地よいものでした。もう一つの男湯である冷抜の湯も薬師の湯とほぼ同等な広さ及び造りで、こちらの方が採光の具合からかやや薄暗く感じました。泉質もやや緑色が薄い他は、ほぼ同様のものでした。こちらは先客がおらず、ゆったりと心を落ち着けることができました。その他、この恐山には古滝の湯が女性専用である他、今回は見つけることができなかった花染の湯があるようです(今は入浴不可との情報も?)。キリッとした泉質と霊場の独特な雰囲気がよく合っており、心落ち着く良い温泉でした。
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下北半島の付け根部分に位置する六ヶ所村にある新しい大型日帰り温泉施設です。辺りが殺風景な場所に突然、一見都市部にあるスーパー銭湯のような建物が現れます。入浴料は700円と青森県内にしてはかなりのお値段、それだけ強気になれるには訳があるのでしょう。早速施設を覘いてみると、高温と中温の2種類のサウナ、水風呂、大きな内風呂に寝どころ、半露天風呂になんと子供用風呂まであり、納得の充実感でした。お湯は、ほぼ無色透明で42~43℃の適温、若干ですが湯の華も舞っていました。一応循環と表記されており多少の塩素臭もありましたが、かなりのオーバーフローがあり温泉感は十分でした。このように施設全体の充実感を考えると都市部を基準にすれば余裕の4点以上ですが、青森という立地条件とレベルの高さを鑑みて3点とさせて頂きました。
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スタンプラリー参加施設。
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スタンプラリー参加施設。
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スタンプラリー参加施設。 風呂の掃除寸前に入浴させてもらった。 黄褐色のなかなかの湯であった。 源泉は一時源泉貯湯タンク(300トン)に貯められて、五峰荘とみやま荘に配分されている。
五峰荘源泉 ナトリウムー硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉
70度 pH7.2 ナトリウム 454.1 カリウム 17.6 カルシウム 30.4 塩素イオン 272.6 硫酸イオン 420.3 炭酸水素イオン 384.7 酸化還元電位 (ORP) 44 (2010.4.30)6人が参考にしています
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スタンプラリー参加施設。 ガイドに炭酸カルシウム泉と書いてあったので入浴してみたところ、無色透明で少しぬるぬるとしたやわらかい単純温泉だった。
単純温泉 加温、循環濾過掛け流し併用
41.2度 pH7.9 溶存物質 926.5 ナトリウム 90.4 カルシウム 175.9 フッ素イオン 1.8 塩素イオン 3.6 硫酸イオン 570.0 炭酸水素イオン 59.0 メタケイ酸 21.4 メタホウ酸 1.0 酸化還元電位 (ORP)76 (2010.4.30)3人が参考にしています
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新白河羅針盤 湯めぐりスタンプラリー (平成22年4月1日~11月30日) 参加28施設のうち3か所でスタンプをもらい応募、抽選に当たると、ここのペア宿泊券ほか昼食付きペア入浴券など176本(244名)の賞品がもらえる。 (www.shirakawa.ne.jp)
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夜9時近くなって小野川温泉に到着。静まり返っている町を行くと、共同湯らしき建物に入っていくおばさん。でもここは尼湯じゃなく滝の湯。「尼湯はどこですか」と聞くと「すぐそこだよ」と指をさす。ホントすぐそこ道の分岐地点に鎮座している。湯小屋の前には碑や植え込みやベンチなどあり。よく見ると飲泉所もある。でも入浴券を買う店は2軒ともシャッターを下ろした後。仕方ないので中に入って脱衣所のベンチで座ってるおばさんに聞いてみた。「200円をその棚の前に置いて入ればいいさ」とのことなので、いざ入浴。
脱衣所の床はコンクリだけどあったかい。脱衣棚には溝があって、そこに組合員証や入浴券を置いて入浴する。私は200円を置いた。脱衣所と浴室は一体型。3人の地元の人が入浴中。長方形の湯槽、カランはなし。だけど鏡付きの洗面台は5つある。みなさんそこで体や髪を洗っています。
お湯は透明で硫黄の匂いがします。きのう宿泊した赤湯とは同じ系統のようです。触ってみると、かなりの熱さ。でも体にかけると気持ちいい。なんかすごくシャキッとします。20回近くかけ湯して、湯口近くは激アツなので真ん中あたりにそーーっと体を沈めます。このスルスルしたお湯は確かに美人の湯だ。共同湯での洗髪ファンとしては捨て置けない。さっそく湯船の淵に座って頭にかけ湯。熱くて頭がジンジンする。この熱さは野沢温泉の真湯以来。シャンプーなんてろくに泡立たないけど、洗いあがりはスルスルでいい感じ。
外にある飲泉所で飲んでみるとすごく濃い出汁みたい。しばらく汗が引かないのでベンチに腰かけて夜風に当たりました。いいお湯でした。(本当は外来者は夜9時までだったのですね。出てから知りました。申し訳ありませんでした。)
※写真は尼湯(あまのゆ)入口7人が参考にしています
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姥湯の帰りに立寄りました。大体みなさんそうしますよね。姥湯にいた人を何人か見かけました。車で近づくと、滝があり、渓流があり、そのほとりにいかにも秘湯な建物が見えます。「秘湯を守る会」のちょうちんの下がる玄関脇で受付を済ませ、板張りの薄暗い廊下を進むと、正面に露天に出るドアがあります。
露天は岩風呂と檜風呂がありますが、どちらも混浴です。岩風呂の様子を見たところ誰もいませんでしたが、私は内湯の方に興味があったのでパス。ダンナひとり貸切状態で入ることに。お湯はうっすら白濁してました。
女性専用の内湯は露天に出る手前を曲がり下に降りて行きます。そこが1階になります。引き戸を開けると高い天井の浴室。半月型の湯船に青みがかったにごり湯が。お湯は湯船中央に注がれています。それと上がり湯用の木桶に注がれている透明なお湯をホースで湯船に流しています。上がり湯をかけ湯。けっこう熱い。分析表には46度で使用と書いてありましたが、そこまで高くはなかったです。硫黄の匂いとたくさんの湯花に包まれて至福のひととき。帰ってから調べたらここのお湯はほぼ中性とのこと。姥湯は酸性なのでやはりちょっと違う浴感です。こちらの方がマイルドですね。
お風呂を出て、隣にある混浴内湯を覗いたらなかなかよさげだったので、ダンナと合流して一緒に入りました。たまたま誰もいなかったので貸切状態。脱衣所は男女別になっています。ガラス窓で囲まれ開放的(ときどき外を人が通りますが)。大きな湯船からは新鮮なお湯がオーバーフロー。このタイプの内湯は好みです。女湯より湯船が大きい分少し湯温が低め。
きのうから、山形の赤湯、姥湯、それにここと硫黄泉に浸かり続けたせいで、お肌が硫黄でコーティングされたようにスルスルになってます。
この宿は湯治の人も多いらしい。磨かれた廊下、清潔なお風呂、従業員のあいさつ等が気持ちよく、今度は宿泊したいなと思わせます。7人が参考にしています













