温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >715ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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横向温泉は磐梯吾妻スカイライン・土湯側ゲート付近に点在する温泉群の一つです。そしてその温泉群の中で古き良き時代を思わせる湯治宿の雰囲気を最も色濃く残しているのが、こちら中の湯旅館さんです。県道30号から一本細い道に入ると直ぐに石門があり、横に掲げられた看板には「頭のよくなる霊泉・のぼせ引下」などの文言が並んでいます。頭の弱い私にピッタリではないかと期待がますます高まります。石門をさらに進んでいくと、ありました・・・。縦横斜めどこから見ても文句なし、正真正銘の湯治宿です。なんとなく雑然とした生活感もオーラのような味わいを醸しだしています。。
内部も然り。朝8時の受付開始と同時に訪問したのですが、受付直ぐ横のお部屋で女将さんと従業員らしき方がTVを観ながら二人で朝ごはんを食べていらっしゃいました。料金大人300円をお支払いし、早速奥の浴室へ。内湯は混浴と女湯、露天は混浴(?)が川岸に二つ並んでいます。
まずは混浴の内湯から。湯船は左右に分割になっており、向かって右側が体感41度弱、薄暗くてはっきりとは確認できませんでしたが、微貝汁濁りの湯が満たされいました。源泉はオイルを焦がしたような鉱物的な温泉臭がし、口に含むと苦味を感じます。向かって左側も無色透明な湯ですが、湯温はやや温めの体感40度、源泉は玉子味のする癖のない湯でした。詳細は不明ですが、左右で源泉の種類が異なっているようです。しかしどちらの湯も低温でじっくりと源泉の効能を体に染み込ませるように浸かるには打ってつけの湯治仕様。まるで時間が止まったかのように、まったりと浸かることができました。
続いて外の露天へ移動。2-3人サイズの岩風呂が二つ並んでいますが、内湯からは想像も付かないくらい激熱で、50度以上はあるように感じました。加水をして何とか入りましたが、少々ほったらかしモードに入っていて、コケや湯垢が多めに発生していたのは残念なところ。屋根のない湯船ですのメンテナンスは大変でしょうが、ロケーションも良いのでもう少し手を掛けて頂きたいです。露天は後から造られたもので、主力はあくまでも内湯という位置づけなのかもしれません。
湯浴みを終えて館内を見学すると湯治宿らしさが随所に見受けられました。売店には食材や生活雑貨が並び、地酒まで売られています。これならお父さん方の夜も退屈させません(笑)。洗濯機も3台あり、湯治宿のなんたるかを物語っています。2-3日のプチ湯治でも良いので、頭の良くなる霊泉でのんびりと世塵を流してみたいものです。今や東北でも大変貴重な「純自炊湯治療養の宿(お宿前の看板より)」でした。
写真は外観、入り口付近、ランドリーです。3人が参考にしています
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建物の裏手にある川沿いの露天風呂画像です。上が脱衣所の小屋掛け。二番目が露天浴槽、一番下がこの露天の源泉と思われる直ぐ脇の源泉溜め。距離が短いせいか、香りが一番強く、鮮度も良好でした。簡単な脱衣所で男女の仕切りもなく、女性には少々キツイかもしれません。3人が参考にしています
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上から1F内湯と露天、一番下が2Fにある樹齢数百年の切り株をくりぬいて作られた瓢箪型の混浴露天です。こちらの看板浴槽になっています。脱衣所は別になっていますので女性の方も是非チャレンジしてみて下さい。2人が参考にしています
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磐梯吾妻スカイラインの土湯ゲート側に位置する幕川温泉さん。アクセスは県道30号の看板から林道のような細道を進みます。看板からおそよ4キロでした。突き当たりに二軒のお宿が並び、手前のお宿が水戸や旅館さんです。隣奥には吉倉屋さんがあります。
吉倉屋さんに突撃した後に立ち寄ったのですが、静けさの漂う吉倉屋さんとは対照的にとてもにぎやかな雰囲気。従業員の方も大勢いました。チェックアウト後ですので、浴衣を着ているかたたちは連泊されているお客様のようで、15人以上はいたでしょうか。年配のご夫婦や友人連れといった方たちが多かったように思います。受付を済まして早速浴室へゴーです。
お風呂は館内の1Fに男女別になっている内湯&露天、2Fに大木を切り抜いて瓢箪のようにつなげた名物の混浴展望露天風呂、駐車場奥の川沿いにある混浴露天の計3つのラインナップです。
1Fのお風呂の湯は吉倉屋さんの露天と同じような泉質で、低刺激性の硫黄泉といった印象。湯船の底に細かいパウダー状の湯の花が溜まっていました。次に2Fの展望露天へ向かいますが、湯が半分しか溜まっていなかったため、とりあえず写真だけ撮って川沿いの露天へと向かいます。簡単に小屋掛けされた脱衣所が一つあるだけですので、女性の着替えはかなり難易度が高いと思います。6-7人サイズの岩造りで、すぐ隣に源泉溜まりがあるためか、温泉臭と鮮度は一番良いように感じました。年配のお母さんも交え、ほっこりと良い時間が過ごせました。立派な意匠ではありませんが、あまり手を掛け過ぎていない手作り感が個人的には気に入りました。
小休止の後お目当ての展望露天に向かうと、すでにお父さん方がもう3人ほど浸かっておられました(笑)。源泉がまた異なるそうで、白濁の濃い湯でしたが、湯の当たりはマイルドでまろやかな印象。こちらも気分よく浸かれ、ナイスな湯浴みとなりました。樹齢800年という切り株を利用した湯船は、なかなか珍しく、話の種にもなりそうです。
館内や浴室まわりには老朽化した個所もあちこち見受けられましたが、お風呂のバリエーションが豊富で、ちょっとした湯めぐりが楽しめることを考えると、立ち寄りの500円という値段は文句なしのレベルではないでしょうか。
写真は外観と建物裏手にある源泉湧出の様子です。この付近だけ新鮮な玉子臭がムンムンと感知できました。6人が参考にしています
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日本の道100選にも選ばれている磐梯吾妻スカイラインの土湯側ゲート付近に位置する幕川温泉さん。アクセスはゲートに繋がる県道30号からさらに細い山道を10分ほど進むと行き止まりになり、二軒のお宿が並んでいます。その一軒が吉倉屋さんです。
朝一番で立ち寄りをお願いしたところ、内湯は湯がまだ溜まっていないとのことで、露天のみの入浴となりました。お泊りのお客様が一人もいらっしゃらないようで、館内は静まりかえって少々寂しい印象。対応してくれたのは社長さんらしき男性で入浴料金500円を支払って早速露天へ。ロビーの右奥に男女別の露天がありました。内湯はロビーを挟んで反対側にあるようです。館内は清潔に保たれており好印象。脱衣所も綺麗でした。
件の露天は脱衣所から何段か下に位置し、10人は楽に入れそうな立派な岩風呂でした。雰囲気もまずます。やや青み掛かった微白濁の湯が掛け流されています。控えめながら硫黄臭も仄かに漂っていました。体感41度適温やや温めの湯で、湯船の底に溜まっていたパウダー状の湯の花が一斉に舞い上がったのは壮観でした。源泉を口に含んでみると玉子味を感知。酸味はありません。癖のない優しい浴感は万人受けのするもので刺激の強い温泉が苦手な方にも楽しんでもらえる一湯でしょう。他に立ち寄り客もおらず、終始貸しきり状態で湯浴みを楽しめました。7人が参考にしています
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上が赤湯温泉のマスコット犬である黒パグの小次郎君。ちょうど出迎えてくれたところを撮影しました。初めて会ったときよりもおじさん臭くなってきました(笑)。
下はフロント周りです。湯治宿の雰囲気が漂います。柱にズラリと掛けられた柱時計のコレクションも良い味を出してします。2人が参考にしています
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離れにある硫黄泉の露天風呂です。
上の画像は脱衣所で、内部には裸電球も完備してあり、
夜間の着替えもノープロブレム。通風孔がないので、
少々空気がこもりがちなのが痛いところ。
下の画像は湯船、3-4人サイズの天然木。源泉は体感
50度ちょいといったところでした。1人が参考にしています
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紅白二色の源泉が楽しめるという赤湯温泉好山荘さん。アクセスは土湯方面から国道115号、県道30号へと車を走らせ、さらに細いダーツへ進んでいきます。凸凹したダーツを1-2分も走らせると、まるで採掘現場のような開けた風景が広がり、山奥の分校のようなお宿が現れます。
建物内部も外観同様、年季の入ったもので、黒パグの小次郎君が猛ダッシュでお出迎えしてくれます。受付を済まして早速浴室へゴー。お風呂は建物内に赤湯の単純泉と離れにある白湯の単純硫黄泉の二種類。紅白二種類の湯に浸かれる、一粒で二度おいしい施設となっています。
まずは赤湯の内湯から。4~5回は通っていますが、奥のコンクリの変則的な四角形、3人サイズの浴室がいつも男湯になっています。手前にもう一つ丸型の湯船を持った湯情満点の浴室もあるのですが、立ち寄りでは女湯に固定されているのかもしれません。ただし、男湯だった浴室には3-4人サイズの露天が付いています。湯は、これが単純泉なのかと思うような鉄臭のムンムンする湯で、源泉は透明ですが湯船内で関東ローム層のようなオレンジ色に変化しています。体感44度の熱め、ギシギシした当たりで、湯温が高温なこともあってか、結構ヘビーな浴感。暫く浸かっていると汗が玉のように吹き出してきました。湯口に緑色のホースが差し込んであり、蛇口をひねれば加水できるようにもなっています。
内湯入浴後、連れを交えて小次郎君に遊んでもらいながらしばし小休止し、今度は外にある露天の硫黄泉へと向かいます。他の方の口コミにもあるように、大型タンクを横に設置した名物の脱衣所もあります。
湯船は天然木の正方形4人サイズ、通常は薄めの白濁ですが、先日訪問した際は土砂降りの直後だったためか、白い絵の具でも流し込んだような濃さにところどころムラのある濁り方をしていることもありました。湯温は体感40度強、ほのかな硫黄臭が鼻腔をくすぐります。浴感も優しい当たりでのんびりと長時間浸かれる湯です。藤棚のような屋根にビニールシートをかけてありますので、多少の雨なら入浴可能です。
山の中にひっそりと建つ秘湯感や湯情ももちろんのこと、温もりと手作り感溢れるハートフルなお宿です。最近こうしたお宿が少しずつ減ってきているような気がしますが、いつまでも頑張っていただきたいお宿です。
写真は上が内湯の男湯、下が女湯です。2人が参考にしています
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今年の5月中旬に雫石道の駅~約3キロ程行くと、夢に見た・・ヒスイ色の温泉に出会える喜び、ほぼ貸切チャンスです、しっかり石鹸で綺麗に体を洗って・・温泉にお礼と感謝を込めて・・もう堪んないベー・・大浴場から露天風呂と晴天の中での露天へとこれ程日本人に生まれて・・えがったー・・と、又感謝、感謝、@.@・・掛け流しは素晴らしいです、清潔感有る設備に皆さんの対応に感謝、維持する為に・・不言実行、見えない努力の賜物・
オーナーさん、社員の皆さん御苦労さまです、
秋には又お伺いしたいものです、2人が参考にしています
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画像提供です。上が男湯の内湯、下が混浴露天の奥にある湯口付近です。5人が参考にしています













