温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >714ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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本宮土湯温泉線(県道30号)付近に群集する温泉の一つが、こちらの野地温泉さんです。近隣の中では一番人気度の高い施設だと思います。お客さんの層も広いですが、観光客、特に女性に指示を得ているように感じます。小さめですが畳敷きの休憩室もあるのはグッドです。休日は大変な賑わいのようです。私は平日にしか訪問しませんが、だいたいいつも男女あわせて15ー20人位はいらっしゃいます(盛況なのは結構なのですが、受付の対応が来るたびに素っ気なくなっているような気がしてしまうのは私だけでしょうか。気のせいであればいいのですが・・・)。
こちらの施設の人気はなんといっても浴室のバラエティーが豊富なことに尽きるのではないでしょうか。男女それぞれ固定の内湯(剣の湯・扇の湯)をはじめ、時間により男女入れ替えとなる千寿の湯、鬼面の湯、天狗の湯と計5つのラインナップは見事です。男女固定の湯を含め4つのお風呂をハシゴできることになります。私はどういうわけか鬼面の湯とは縁がなく、何度も清掃メンテナンスに当たってしまい、先日にいたってはリニューアル工事で入浴できませんでした(笑)。それでも3つ入浴できれば、達成感は充分です。
源泉や湯使いは基本的にどの浴槽もみな同じで、加水ありの掛け流し。湯温は湯船内で体感41度強に保たれています。温度設定に関してはコンピュータによる自動管理のようです。どの浴槽も白濁度は濃いですが、浴感はライトで玉子臭も控えめな印象。一言で言ってしまうとホテルや大型旅館のお風呂そのものですが、どの浴槽も清潔感と高級感があり、意匠や使用している建材も凝ったものです。湯情という点では正直物足りないものがありますが、いかにも女性受けしそうな雰囲気は強力な人気材料になっているようです。
さて、そんななかでも私が一番オススメしたいのは千寿の湯です。総檜の浴室で縦に三つの湯船が並んでいます。こちらの浴室だけ単一の温度設定ではなく、先日の訪問時は奥から体感44度、42度、40度になっていました(訪問時期により多少のバラつきはあります)。リニューアルを終えたばかりで、温泉臭に負けないくらい、木の芳香が浴室に充満していました。張り替えたばかりのスベスベとした檜の肌さわりも気持ちよかったです。外部デッキも付いており、涼みながら噴気泉の蒸気やミニガレ場の景色も楽しめるようになっています。ちなみにシャワーやカランはなく、天井には立派な金精様も祭られ、東北の伝統的な湯治場の浴槽をうまく再現していて気に入りました。
人それぞれ好みがあると思いますが、ホテル系の清潔感溢れる豪華なお風呂が好きな方にはドンピシャではないでしょうか。マニアの方には少々物足りなさがあるかもしれませんが、万人受けする守備範囲の広さを感じました。プチ湯めぐりができることを考えれば、同地域ではやや高めの入浴料800円も納得のお値段ではないでしょうか。
写真は上が外観、下が剣の湯です。10人が参考にしています
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ここに訪れるためには、国道458号線を新庄方面から下って来る
しか方法がないため、正に陸の孤島と呼ぶにふさわしい場所にあります
しかし、その不便さが温泉の喜びを増幅させてくれるものと思います
建物は比較的新しく歴史を感じられる佇まいではありませんが
建物に入った奥にある飲泉所を見つけた時は笑みがこぼれました
「これが有名な天然サイダー水か」・・・なるほど
ちょっと気の抜けたサイダーのような感じですが、何杯もお代わりしてしまう
飽きの来ない味です
露天風呂は時間制の男女割りになっており、内風呂と露天風呂は
一度着替えなければならないため、メンドウなのですが
悩むことなく両方入る事を決めてしまうほど、お湯・雰囲気共に
非常にくつろげて、気持ちよくさせてくれる施設です
内湯にある足湯の殺人的な冷たさが懐かしい。2人が参考にしています
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もう一つ画像提供です。離れに独立した湯小屋をもつ
酸性緑礬泉の岩根の湯です。
館内の内湯とは異なり、湯治場の雰囲気をもった湯小屋と
酸っぱい源泉のコラボが絶妙でした。0人が参考にしています
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画像提供です。男性用の上が内湯、下が露天です。
沈殿した湯の花がやや赤錆色をしていたのが印象的でした。0人が参考にしています
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磐梯吾妻スカイラインの土湯ゲート側に群集する温泉銀座の一つがこちら鷲倉温泉さん。すぐご近所には赤湯温泉さんや野地温泉さんも控えています。県道30号線沿いですのでアクセスも分かりやすいです。
外観はホテル型の旅館といった趣で絨毯敷きの受付&ロビー周りもこの近辺の施設としては洗練されていてとても綺麗な印象です。ニコニコととても感じの良い若女将らしき方に受付をしてもらい気持ちよく浴室へゴー。
まずは離れにある岩根の湯から攻めます。湯治場にありそうな湯小屋が良い味を出しています。入って直ぐ右側に飲泉所もありました。岩根の湯は4-5人サイズ、庭園風の露天で、重厚感のある岩風呂でした。湯はカーキ掛かった弱黄土色、投入口をはじめ湯船内や溢れ出し付近には赤錆の変色も見られます。奥会津の只見川流域に点在する早戸や玉梨といった温泉群を髣髴とさせる湯ですが、泉質はまったく異なるものでした。見た目ほど鉄分は感じられませんし、源泉を口に含むと予想外の酸っぱさ。レモンよりも梅に近い酸味を感じました。そして飲んだ後に鉄味が追いかけてくるような印象です。泉質は酸性緑礬泉で弱キシの肌当たり、湯温は体感44度のやや高め。湯温もあってかしっかりと温泉に浸かれた達成感が味わえ、満足度の高い湯浴みになりました。
次に館内に戻って硫黄泉を堪能することに。そうです、こちらの施設は泉質のことなる二種類の温泉を楽しめるお得な施設なのです。浴室は男女別の内湯&露天と貸切制の家族風呂(露天)のラインナップ。立ち寄りでも家族風呂に入れるようで、入り口の札を入浴中にして入るシステム。今回は見学だけにしましたが、家族風呂といっても侮ってはいけません。5-6人は楽に入れそうなサイズで庭園風の立派なものです。カラン&シャワーも付いていて、カップルや家族水入らずでのんびりと楽しめそうな露天でした。
一般の男湯・女湯は内湯+露天の構成で、こちらもなかなか立派なものです。15人サイズの長方形、名木で縁どりされた湯船も質感が良く気に入りました。投入量・溢れ出しともに満足のいく水準で、湯温は体感42度弱、優しい硫黄泉といった浴感で、お子さんからお年寄りまで幅広く支持されそうな湯でした。仄かな玉子臭心地よく香ります。投入口付近や溢れ出し付近には赤錆の変色が見られ、鉄分の主張も見て取れます。内湯からそのまま外へつながっている露天風呂は、内湯に比べると小さめですが(4-5人サイズ)、石タイルやゴロタ石を効果的に使用したもので、こちらも技ありの露天です。湯温は内湯よりも若干低めの41度弱で長湯も楽しめそうです。湯船の下に沈殿したパウダー状の湯の花が若干赤茶色掛かっていたのは、やはり鉄の影響でしょうか。
総じて施設の充実度が高く、同時に二種類の泉質が楽しめ、そのうえ大人500円の入浴料は、破格に感じました。機会があったら是非宿泊してみたいと思わせる鷲倉温泉さんです。
写真は上がロビー周り。下が貸切制の家族風呂露天です。4人が参考にしています
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「道の駅」にある足湯。湯槽が広く、子供が歩き回っていました。湯温は高めでした。
2人が参考にしています
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仙台の友人と宿泊。駐車場から荷物のサポートありで玄関も仙台の雰囲気ありで満足。浴衣を選び部屋へ。蒸し暑い日だったのでエアコンが壊れていたと知った時は がっかり~しかもよく見ると エアコンかなり汚い状態。その後扇風機を持ってきてもらい何とか凌げた。布団は清潔でとても良かったのだが なんと!!トイレがお隣と隣接でお隣の音がまる聞こえ!!こちらは女性のみの宿泊だった為 お隣の男性の音がショックだった。部屋は広くまあまあだったが清潔かと問われると少々 埃が隅々にあったかな。食事はすごい量だった。美味しくないものはなかったが 超美味しいと記憶に残るものもなかった。朝ご飯のお米はとても美味しいと記憶あり。大広間で食べたが 女将が孫を踊らせたのだけは次 もし行く時あれば 観たくない。お湯がとても良く気分良く食べていただけに散々だった。踊りの長いこと~いい加減にして~と言う瞬間に終わり 女将の挨拶が「始めて1週間なんですよ~」そんなもん出すな!この孫が台座からジャンプ!食事中なんですけど~。未だに琢秀を友に語る時に この話題になる。湯のみの評価だとかなり高レベルだと思う。
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川沿いに二つ並んで作られた露天風呂です。上が手前側、下が奥の浴槽になります。混浴の内湯からサンダルを履いて行き来できるようになっています。たまたま雨が続いて清掃が滞ってしまっただけかもしれませんが、ややメンテ不足でした。他の方も口コミされておられるように、ロケーションも良いので末永く可愛がっていただきたい露天でした。0人が参考にしています
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上が混浴の内湯。下が隣の女性専用内湯です(連れ撮影)。混浴の内湯は女性専用の浴室とつながっていて、女性は行き来できるようになっています。1人が参考にしています










