温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >665ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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上の写真は男湯の浴室入り口付近で、壁には温泉の説明書きやメディアで紹介された時の記事が張り出されていました。
扉の上には、おそらく小学生が書いたと思われる手書きの八甲ラヂウム温泉自家製「男ゆ」暖簾が鄙びムードを盛り上げてくれます。田>力となってしまっている字体のバランスがかわいらしいです。一生懸命、丁寧に書いた様子が伝わってきます。
下の写真は男湯の湯船です。浴室内は換気が弱めなためか、少々ムンムンモードになっています。レンズが曇ってしまいましたが、感じは分かると思います。8人が参考にしています
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私が青森の湯めぐりの際に再訪することの多い地元密着型の温泉施設です。アクセスは三沢方面から県道8号線を北上し、県道219号線と合流する角に建っています。
地元民向けの温泉銭湯なのですが、ドライブイン(食堂)や旅館(二食付きで4千500円から)も別棟で付属する多角経営施設。なかなかのやり手とみました(笑)。外観写真のとおり決して立派な建物ではありませし、設備も古きよき昭和のそれなのですが、素朴で飾らない佇まいは、なんとも私好み。軒先に無防備に置かれた日本唯一の貴重なラヂウム原石がお出迎えしてくれます。
受付はあるのですが、私の訪問時には一度も人がいたことがなく、箱の中に料金やチケットを入れて入館します。このあたりは青森のおおらかさで、施設側と入浴者の信用と信頼で成り立っています。料金は200円也。ただ受け付けの壁には以前はなかった「料金は入浴前に」という張り紙もありましたので、地元の方ではないでしょうが、なかには不届き者もいるのかもしれません。温泉本に紹介された功罪でしょうか。当たり前のことですが、必ず料金は前金で払いましょう。
館内も昭和ロマン全開で鄙びファンにはたまらない雰囲気を醸し出しています。浴室は内湯が男女各一のシンプル構成。味のある手書きの暖簾をくぐると、これまた古き良き時代の湯船が現役で活躍しています。
湯船は6-7人サイズのL型でタイル張り。溶岩質の岩が組まれ、そこから源泉が投入される仕組みです。湯は濃い目のウーロン茶色、湯面には細かいパウダー状の泡付きも確認できる本格派。単純泉ながらニュルツルした肌あたりで、すこぶる良好な浴感。温まりも抜群です。体感43度の湯はジワジワと体に浸透してくるようです。カランからも源泉がでちゃう実力派でもあります。
そしてもう一つ特筆すべきことは、溢れ出しの多さ。朝早い比較的空いている時間帯には、禁断のトド浴を楽しむ入浴者を目にすることも多いです。連れの話だと女湯でも同様の現象が起こっているとのこと(笑)。
古びた鄙び系を敬遠される向きもおられるかも知れません。しかし気兼ねのいらない素の開放感を味わえる施設というのは、そう多くはありません。体だけでなく心も裸になれるのです。いつまでも素朴で飾らない八甲ラヂウム温泉でいてほしいと願ってやみません。
写真は上が湯小屋、下が入り口にある受付です。15人が参考にしています
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調べが悪くて、泥湯温泉方面から行き徒歩30分以上かけて湯滝に向かいました。夕方ということもあり誰も居らず。気持ち良く酸性の滝に打たれました(笑)温度も適温、虻などの被害もなく楽しく堪能できました。今度は近くまで車を持っていこうと思います。汗
1人が参考にしています
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郡司さんの本で見た、あの湯小屋に恋して訪れました。
古い、鄙びた感じを想像していたら、新しく建て替えられて、とてもキレイでした。
浴槽には、新鮮さ漲る黒褐色の極上のお湯が満たされています。その光景を一目見て感動してしまいました。
黒褐色とかモール系の香りって、ちょっと苦手かもなんて感があったのですが、もう瞬時に吹き飛んでます・・・
すごくスバラシイお湯なので。表面に細かい油膜が張り、波打ち、お湯がきらきら、つやつやと輝いてとても美しいのです。
湯の花なんて長い糸くずのよう・・・白や黒もあり、しっかりした感触です。
お湯はかなり熱く、最初は体が痛くもありますが、すごく楽しかったのです。
お湯が大事にされている、見えない気持ちが心に伝わってきました。感動の時間がありました。3人が参考にしています
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露天風呂の浴槽です。
床がスリッピーでした。0人が参考にしています
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露天風呂の湯口です
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内風呂の湯口です。
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内風呂のようす。その2です。
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露天から見える滝です。
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