温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >664ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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市街地の温泉銭湯として近隣の方に親しまれているだけでなく、「日本一の温泉銭湯」という人もあって大いに期待した。
浴槽は聞いていた通りにエメラルドグリーンに輝いている。臭いは灯油のような油臭だが、強すぎず特徴を感じるには十分だった。泡付きが凄いと聞いていたが、この日はほとんど感じず、浴感はあっけない感じだった。
しかし、のんびりとした表情の老爺や息子連れの若い父親などがゆったりと湯を楽しんでいる様は見ていて気分が良く、こうした風景もこちらの湯の味わいの一部になっているのだと思う。6人が参考にしています
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国道7号の少し山道に入ったところに湯の沢温泉がある。周りには人家もなく二軒の湯宿があるのみで、アクセスはしやすいが秘湯の野趣を備えている湯だと思う。
旅館に入って名物の混浴大浴場に行こうとすると、上半身に手ぬぐいだけを引っかけただけの老婆に「あっちは熱すぎるからやめときな」と言われ、男女別の第2浴場へ向かう。
更衣室に入ると何とも言えない硫化臭がする。浴室に入るとさらに濃厚な臭いが殺到してきて、なにやら胸がときめく。噂に聞いていた「命を守るうちわ」で湯面をあおいでから硫化水素を散らして浸かる。
見た目からして濃そうだと感じたが、入ると湯がまるでポタージュのようにタプタプとからみついてくる。これはなんだか凄い。次第に脈が大きく波打つようになる。身体があまりの成分に驚いているようだ。浸かりすぎは禁物と思い、6-7分で上がったが汗が後から後から吹いて出てくる。こんな凄い湯がたっぷりと味わえるというのは素晴らしい。今度は泊って湯の威力を存分に体感したいと思った次第。2人が参考にしています
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温泉マニアにはそれなりに有名なさつき荘のお湯にコメントがなかったのは意外でした。
大湯、新湯の白濁硫黄泉を引いている旅館が多いなか、さつき荘だけが海辺地2号泉とのこと。このお湯はさつき荘のすぐ上にある足湯と同じお湯(含硫黄-Na・Ca-塩化物泉)です。
この海辺地2号泉は、時折真っ黒なお湯に変色するとの情報を得ていたので、下風呂に行ったらどうしても入ってみたかったのです。
裏手にある浴室はお世辞にもきれいとはいえませんが、年季の入った木造りの浴槽にはややグレーがかった濁り湯が湛えられ、興奮が抑えられなくなりました。ん、今日はそれほど黒くないのかなと思い、湯を攪拌したところ、濃いねずみ色に変色してきました。
やや熱めのお湯は3分以上は続けて浸かっていられません。試しに口にふくんでみたところ、なんともいえないエグみを覚えました。
湯上り後、若旦那と話す機会がありました。個性的なお湯ですが、昔は黒い湯がお客さんに受け入れられないこともあったりで、大変だったようです。色の黒さには砂鉄が関係していると言ってました。
若旦那ご自慢の湯はほんとうにすばらしかった。2人が参考にしています
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宿泊はシンプルにして、冒険をいっぱいしたいなと最初に思ったら、とてもお得なプランをこちらで見つけました。
しろうさぎさんの、コストパフォーマンスが高いという口コミの通りでした。旅館の名前も良いかなと思ったのですけれどもね。
広めの檜風呂に何度も入り、夜をゆっくり過ごしました。熱めのつるつるのお湯がとても気持ち良いです。
宿泊の人も少ないようで、いつも貸切状態でした。
家で留守番の17歳の愛猫はどうしてるかなと・・・テレパシーを送ってみたりして。
このすぐ近くに、あの丸進別館があるのですが、営業していたら是非とも行きたかったのでした。3人が参考にしています
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郡司さんの本で読んでいたこの地へは、最初の冒険に来ようと思っていたのでしたが、午後何となくこちらに来てしまい、到着したのです。
突然木々がなくなり、開けた視界の先には白と灰色のものすごい光景が・・・。煙が上がっているのが見えます。硫黄の匂いも、かなり強いです。
あちらこちらに「ガス危険」の立て札が。そして岩や砂の小高い山を登ると、温泉が生まれている場所が見えました。濃いレモン色に染まっている場所から勢い良く白煙が立ち上り、迫力があります。少し離れた所には、ぶくぶくとお湯が湧いているのも見えます。
あぁ・・・でも今にも雨が降り出しそうな空の色だし、あのぶくぶくも少し怖いかなぁ、というわけで、遠くからの見学のみとなりました。入浴?の機会は今後、訪れるのでしょうか。0人が参考にしています
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馬場温泉で至福の時間を過ごし、次の目的地はこちらにしました。
浴室のレトロで静かな感じの写真を見て、行ってみたいと思っていたのです。
門からのアプローチも、雰囲気があります。
浴室に案内されると思わず「わぁ、素敵」と言っていました。青い枠の縁取りの大きな窓が正面に広がり、その外は森が広がっているみたい。
ここも黒褐色のお湯ですが、質感を感じました。
細かい湯の花が無数に泳ぐお湯は、鉱物系?コールタール?不思議な匂いがします。体に沁み渡っていくような気持ち良さを感じました。
この浴室にいると、う~ん、落ち着きます。先程通った鳴子峡の人だかりなどが幻のようにも思えてきます。昨日までの毎日が、夢のような感じさえします。
不思議な気持ちになりました。
評価は5点です。(修正したら入らなかったため記載します)4人が参考にしています











