温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >663ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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浴槽です
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源泉井戸です。析出物で大変なことになっています(感激)
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鳴子二日目は、予備知識もあまりないままこちらに向かいます。最初は、須川高原まで行っちゃおうかななんて思っていたのです。
朝9時頃、最初にこけし湯に入ったのですが・・・
なんじゃあ~これは~、という感じでのけぞりました。暗めの乳白色のお湯の表面に、白っぽい膜と、墨を垂らしたような黒い膜が張っていたのです。すごいな***
お湯は激熱で、もしかしたら掛け湯で終わってしまうかもと思った位・・・何とか攻略しないとと思っていると、入れそうな予感がしてきました。浴槽に沈み、何気なく底についた手のひらを返すと、黒くなっています。
しばらく誰も入浴していなかったのでしょうか、成分が沈殿していたのですね。おかげで、黒と白二色の膜を見ることもできたなんて、しあわせ~。
濃い硫黄泉・・・うぅ素晴らしい。少しとどまって堪能したいところですが、とても熱いのと、他の浴槽にも行こうと思ったので、そこそこに切り上げました。
こじんまりとした露天は、風雅だと思いました。タイルの感じが良い、浴室も雰囲気が良いです。
古い建物ですが、よく手入れがされているし、お湯を大切にしている印象がありました。人々の活気も心地良かったのです。
こちら湯治の方が多く、今までと少し違った印象を受けました。温泉って本来こういうものなのかなぁなんて。ちょっぴり身が引き締まるような感じがしました。気のせいかもしれないけれど、自分の温泉に対する意識も少しレベルアップしたような気もしたりして。
家の近くのGSに立ち寄ると、フッと鉱物系の匂いを感じました。あっ温泉の匂いだ、とにこっとしたのでした。5人が参考にしています
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近くの日景温泉も惹かれたが、なんとなく寂びれた雰囲気に浸りたい気分だったので、あまり目立つことのないこちらを選んだ。自生している花菖蒲とどくだみの花畑を通り抜け入口に向かうと、沁み入るような笑顔のご主人が迎えてくれた。
お湯は赤湯の名の通り赤褐色で、源泉を舐めてみると苦しょっぱかった。入ってみると、ずんと強く身体に浸潤する感じがあり、強酸性泉に入ったような感覚。あまり長湯すると身体に堪えそうなので、ちょいちょい上がっては浸かるのだが、まわりは析出物によって惑星の地表のようになっているので横たわったりするのは難しい。しかし、この「異星感」はなかなか出合えないもので、ミニチュアの宇宙飛行士でも置いたら面白い写真が撮れるだろう。
湯あがりに休憩していると部屋借りで日帰り入浴に来ていた老婆二人が話しかけてきた。曰く、あちこち療治で温泉を巡ったが、腰と膝にはここが一番だそうだ。屈指の温泉地帯である地元の方が云うのだから本当のことなのだろう。しばらくすると温泉巡りを夫婦でしているとよく振られるおきまりの艶笑話になったので、うまく切り上げて玄関へ向かう。
帳場でほとんど砂嵐のテレビを飽くことなく見つめていたご主人がにこっと立ち上がって見送ってくれた。「また来てくださいね」という言葉がなぜか胸に沁み、うまく返事ができないまま外へ出た。このサウダージ感。これもこちらの魅力の一つだと思う。0人が参考にしています
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JR五能線板柳駅から徒歩1分、ダッシュなら20秒と言う好アクセスの板柳共同浴場。国道399号線からだと駅前通りへ入ってすぐ左に位置します。同国道に面した板柳温泉旅館にも隣接した共同浴場です。
建物の前には10台ほど止められる駐車場も完備されていました。概観は和洋折衷の洋館チックな木造の建物で、レトロでモダンという不思議な雰囲気を醸しだしています。もともとは弘前にあった女学校の校舎を移築し、再利用しているとのこと。このまま大切に利用・保存していただきたい建物です。
お風呂は共同湯ということで男女別の内湯のみ。浴室&浴槽は、外観の趣とは異なりタイル張りの仕上げだったのには、少々拍子抜けしました(笑)。湯は津軽地方をはじめ、青森の塩化物泉でよく見かける笹濁りの湯で、油臭も感知。管理されているご主人(かな?)のお話ですと、お隣の板柳温泉旅館とまったく同じ源泉とのことでしたが、同温泉旅館よりも茶色っぽく見えました。源泉は鮮度重視で浴槽内から投入されており、当然のことながらかけ流しで、湯もシャキシャキしてます。
体感44度の熱めの湯はキューっと体に効いてくるような浴感。ヌルスベした肌当たりは浴後にはスベスベに。浴槽には仕切りがあり、熱湯と温目が楽しめるようになっていましたが、温目でも42度強ありましたので、全般的に熱めの設定になっているようです。湯量は豊富なようであふれ出しもまずまず。カランも源泉を使用しており、温泉ファンを喜ばすには充分なスペックです。
ところで、女学校を最後にご卒業された昔のお嬢さんたち(みのさん風)は、今おいくつになられたのでしょうか。こちらの共同湯に、かってのご学友が集まって入浴しながら同窓会なんていうのも楽しそうですね。5人が参考にしています












