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東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(640ページ目)

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東北地方の口コミ一覧

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • お社を目の前に湯舟に入る

    投稿日:2011年5月9日

    お社を目の前に湯舟に入る老沢温泉旅館(休業中) 感想

    地下水100さん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    今回ようやく念願の老沢温泉に入湯することができた。湯場は階段を下りた川沿いにあり、源泉はその対岸にある。お社を目の前に湯舟に入るのもなかなか得難い体験だ。お湯は、自噴、掛け流し、硫黄臭、湯の花満開と至れり尽くせりだ。一泊しプチ湯治を楽しんだ。湯治場風情の建物で、この時期はカメムシとのご対面も一興。ここ西山温泉郷には源泉の異なる8ヶ所の湯場があり、いずれのお湯も滝谷川およびその支流の谷底から自噴しているようだ。すぐ近くには地熱発電所もあり、大地の恵みに感謝の一泊だった。 

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  • ビニールシートと風呂敷持参

    投稿日:2011年5月9日

    ビニールシートと風呂敷持参大塩温泉 露天風呂 感想

    地下水100さん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    2年ぶりだ。湯量は豊富で酸化する間もなくかけ流されている。今年は寒い。おまけに、日差しは弱く風が強い。風が止んだ時を見計らいお湯を出た。サンダル履きでビニールシートと風呂敷持参がおすすめだ。タオルは褐色に染まるのも注意点だ。たつみ荘への入湯挨拶(必須)時にご主人と話をしていてローカルな話題で共通点が見つかった。これも縁のひとつかと思った。

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    1人が参考にしています

  • 八町温泉は健在

    投稿日:2011年5月9日

    八町温泉は健在八町温泉共同浴場 感想

    地下水100さん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    建物改修後初めての入湯だ。2年ぶりだ。会津へ来たらここ八町温泉は素通りできない。どんな風になったのかドキドキで湯小屋の戸を開けた。雰囲気は変わっていない。ホッとした。今年は脇を流れる野尻川の水量が多い。湯小屋の横のスペースは空いたままなので、夏場の草刈作業が大変だ。自分の周辺はいろいろ変わったが、お湯はいつものようにかけ流され、野尻川もいつものように流れている。これからもお湯や野尻川は変わらずに流れ続けるのだろう。

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  • プールと露天のみ森の施設

    投稿日:2011年5月9日

    プールと露天のみ森の施設森の温泉館アルザ尾瀬の郷 感想

    温泉ドライブさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    96年に当時の会津高原駅より妻とバスで尾瀬の麓、檜枝岐村へ行きました。
    近くの民宿より歩いて行った。
    国道353号沿いで森に囲まれた、コンクリート打ちっ放しのさっぱりとした山小屋風です。

    プール(公認)がメインでスライダー、水着サウナ、採暖浴があります。

    裸の浴場は多機能浴槽含め全て石組みの露天風呂です。
    プールで泳いだあと、緑に囲まれた岩風呂は露天派の私には満足でした。
    冬は内湯が欲しいでしょう。
    温泉は無色透明です。
    カラン席はガラス囲いの部屋になっていました。

    時季的にプールは地元の方が泳ぎに来ている程度で疎ら、温泉もすいていました。休憩処はありますが、食事処はありませんでした。喫茶のみ(当時)。
    プールに温泉露天が付随されただけの、さっぱりとした施設ですが良かったです。

    当時1500円(全館利用)
    1996H8.6.1土入浴

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    3人が参考にしています

  • おもしろい温泉です

    投稿日:2011年5月8日

    おもしろい温泉ですみちのく温泉 感想

    ペヘレイさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    日本一の二酸化炭素含有量ということで、身体中に付く気泡をイメージしてきたのですが、4004mgはどこにいってしまったの?という感じでした。イメージとのギャップが大きかっただけに、残念な感じがしてしまいました。内湯と併設された露天、五能線を眼下に見る露天2つと浴槽も豊富で、温度もそれぞれに異なり、自分に合った浴槽を選べます。タオルも一発で染まるほどの温泉です。不老不死とよく比較されるみたいですが、変に観光地慣れしていない分、こちらの方がゆっくりとお湯を楽しめる温泉です。鉄道を間近で見られる希有な温泉でもあります。立ち寄り利用でしたが、11時からのところ、15分ほど前に着いたのですが、入浴させていただけました。

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  • 青白く美しい湯に好印象

    投稿日:2011年5月7日

    青白く美しい湯に好印象高湯温泉 静心山荘 感想

    練馬春日町さん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    2泊3日の青森・秋田めぐりも最終日、天気が悪くなければまた八九郎でも寄ってくかなと思ったのですが、生憎の豪雨。

    このまま東京に帰るのもなんとなくもったいないなぁと思いつつ、福島で13時半。締めの硫黄泉でも寄ってくかと、急遽高湯に向かいました。

    福島西インターから30分くらい。原発被災がなければ道はもっと他県ナンバーで混んでいただろうに、時折、自衛隊や他県の救急車とすれ違う。矢立でも仙台や気仙沼の被災者がつかの間の休息を楽しまれてましたが、福島市街もほんとにGWかという沈鬱な雰囲気にやるせなくなりました。

    さて、高湯に着きましたが、立寄り時間が終わったり、そもそも立寄りやってなかったりで、幾つかの有名どころに入れず、少々途方に暮れかけていると静心山荘の看板が。niftyでの評価も良いようなので行ってみました。

    山荘の手前にはカタクリが自生し、暫く見とれておりました。行ってみると、ラッキーなことに丁度先客と入れ替わり。本館から階段で上がり、やや高い斜面にお風呂があります(どなたかの例えを借りれば、階段で降りていく那須雲海閣の逆ですね)。

    小ぶりな浴室ですが、二面が窓のため眺め・採光ともに良く、青白く美しい硫黄泉が静かに横たわっておりました。熱すぎず温すぎず丁度良い湯加減で掛け流されています。pH値2.8とのことで、酸性に属すると思いますが、肌に攻撃的な印象もなく、ゆっくり浸かっていられる感じです。

    木造りの浴室の雰囲気はとても気持ちよく、細かな湯花を眺めながらもっと入っていたかったのですが、そろそろ帰りの渋滞も気になってきましたので切り上げることとしました。

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    9人が参考にしています

  • 雪解け水で薄める贅沢な露天

    投稿日:2011年5月7日

    雪解け水で薄める贅沢な露天元湯猿倉温泉 感想

    練馬春日町さん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    谷地、酸ヶ湯の硫黄泉を味わいました。だったら猿倉も行くでしょということで寄ってきました。

    八甲田・十和田一帯に味わい深い温泉宿が多いため、それに慣れてしまうと少々のことで心動かされなくなるものですが、猿倉もなかなかの名湯でしたよ。

    非常に清潔な館内に風呂は2つ。それぞれ離れており、ハダカのまま移動はできません。わたし的には内湯(サウナ付)と露天が併設されたまほろばの湯がとても気に入りました。

    この時期、残雪に囲まれた露天はたいへん気持ち良いです。まほろばには2つの露天があり、奥の露天は50℃近い高温。どうにか入れないものかと、周りの雪に湯をかけてそこから解け出した水で薄めてやっと入れました。なんて気持ちの良かったことか。

    周辺の硫黄泉よりも成分濃度の低い単純硫黄泉ですが、湯花が舞い、メタケイ酸のせいか美しい青みを帯びた湯は行く価値ありましたねぇ。

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  • 十和田ポニー温泉 新館編

    投稿日:2011年5月7日

    十和田ポニー温泉 新館編天然温泉掛け流しの宿 ホテルポニー温泉 感想

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

     十和田市の郊外にある温泉施設です。国道102号線沿いに建つ斬新で真新しい茶色の建物が目を引きますが、こちらは宿泊施設や料理店などを併設する新館になっています。やや奥まった裏手には公衆浴場を備えた旧館があり、立ち寄りの受付はこちらで済ませるシステムです。旧館・新館どちらのお風呂も立ち寄り可能ですが、それぞれ別料金となっています。
     まずは新館から。受付から向かって右奥に件の浴室はあります。男女別の内湯&露天のラインナップ。内湯は天然石と天然木をふんだんに配した純和風の造りで、小ぢんまりとしながらも、なかなかの雰囲気を持った浴室となっています。湯は体感42度弱でむろん掛け流し。弱アリカリ性の泉質らしいサラスベした肌あたりが秀逸ですが、電気風呂があるには少々ガッカリ。知らずに近づいてしまい感電して腰を抜かしました(笑)。この浴槽に電気風呂は必要ないと思います。
     次に内湯からそのまま移動できる露天へ。小ぶりですが石造りで雰囲気は悪くありません。源泉が激熱なため、投入量は絞り気味でした。ただしコックを捻ればドバドバと景気良く源泉が投入され、あっというまに熱湯へと変化します。内湯よりも鮮度も良いように感じました。壁に囲まれていて風景もほとんど望めないのですが、夏場には裏手の田んぼが青々として壮観です。
     料金が150円高いためか、地元の方は新館(500円)よりも旧館(350円)の公衆浴場のほうをもっぱら利用するらしく、午後の早い時間帯はいつも貸切のことが多いです。ゆっくりと落ち着いて入浴したい方は新館のほうが良いかもしれません。

    写真は上が新館の外観、下が新館の露天です。

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  • 泉響も久安も甲乙付けがたい素晴らしい風情

    投稿日:2011年5月6日

    泉響も久安も甲乙付けがたい素晴らしい風情蔦温泉(つたおんせん) 感想

    練馬春日町さん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    とにかく八甲田の硫黄泉を攻めるのがこのGW前半の狙いだったが、近場のビッグネーム蔦に寄らないのもどうかということで立寄った。

    ブナの森の中、広大な敷地に堂々たる建屋を構える蔦温泉は由緒正しい温泉旅館といった風情。

    強い個性があるとはいえない塩化物泉だが、硫黄泉に疲れを覚えたからだには優しく感じる。

    泉響と久安と2つの風呂があるが、いずれも見事な浴室だ。前者は新湯とのことで、浴室が広いうえに天井も高く、薄暗いながら開放感がある。誰もいないときに浴槽脇でのトド寝も気持ちよかった。
    旧湯の久安は採光が良く、独特の掛け湯槽が面白い。壁にはなぜかイワナかヤマメか不明だが川魚の水槽があり、夏場には涼感を醸し出すのかもしれない。泉響と久安、甲乙付けがたいが、好みはその時々の心持ちやからだの疲れ具合で変わってくるのかもしれない。

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  • いつまでも浸かっていたい

    投稿日:2011年5月6日

    いつまでも浸かっていたい谷地温泉 感想

    練馬春日町さん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    雪の通行止めが解けて間もない国道103号には、場所によっては5m近い雪の壁が残っていた。

    飾り気のない宿に見えたが、かぐわしい硫黄の臭いに否応なく期待が高まってくる。

    浴室のドアを開けると思っていたより小さなスペースに、手前が下の湯、すぐ隣に上の湯が並んでいた。どちらも同じように白濁していたが、下の湯の方が僅かに透明度があるように思えた。

    ここでは温めの下の湯で長湯を楽しむ向きが多いが、私も例に洩れず下の湯を楽しんだ。浴槽内で自噴する湯の水流が心地良い。屋根の隙間から一筋の日の光が差し込んだ瞬間、この上ない悦びが心の中にこみ上げてきた。

    次は宿泊での再訪を胸のうちで誓い、後ろ髪を引かれる思いで谷地を後にした。

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