温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >633ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160972
東北地方の口コミ一覧
-

-
「肩まで1分、あとは半身浴。それ以上はのぼせる・・・」「鼻にスプレーすると花粉症にも効く」 順番待ちをしていると宿のオーナーが現れて、入浴方法を教えてくれる。 薬湯 (クスリユ) はフロントで申告して地下1階で待っている仕組みだが、フロントで言われた人数と合わないので30分余計に待たされた。
地下2階の浴室に降りる階段の途中で熱気が襲ってくる。 中で倒れないように脱衣所の扉は開けっ放し。 湯口の玉石積みの壁に穴が開いており、ぼこぼこと源泉がわいている音がする。 穴からのぞくと隣のスペースには源泉がプールのように貯まっている。 入浴中は気付かないが、立ち上がると頭が熱い。 天井の低い浴室に蒸気がたまっておりサウナ状態だった。
無色透明の泉質で入浴中はそれほど効くとは思われないが、ラドンと同じように肺からも吸い込むと効能が増すのかもしれない。 申告せずに割り込んで長湯したおやじはのぼせて1時間ほどフロントで伸びていた。
薬湯 ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉 100%かけながし
76.1度 pH7.3 溶存物質 2459.9 硫酸イオン 720.2 炭酸水素イオン 598.6 メタケイ酸 222.7 メタホウ酸 39.2 酸化還元電位 (ORP) マイナス70 (2010.3.13)2人が参考にしています
-
'09,5/7にお湯が止められ廃止になりました。
写真はお湯が止められ空になった直後です。
その前年、初めてここに行った時にお湯や景観が良く感動しました。
しかし、タバコの吸殻などあまりのごみの多さに驚き
そんな理由で廃止になるこの様な施設があるという事を聞いていたので
ここに行く度にごみ拾いや週一の風呂掃除を手伝って来たのでとても残念です。
また、キャンプが禁止されているらしいのですがキャンパーが絶えなかった様です。
ここで会ういろいろな人達とこの様な話をして来ましたが何とか復活出来ればと思っています。6人が参考にしています
-
グランデコにスキーに行ったときに宿泊しました。
温泉は、泉温45.8度、毎分60.8リットル湧出、pH7.2のナトリウム・塩化物・強塩温泉です。加水・加温ありで薄灰色の沈殿物があり、循環と掛け流しの併用のようでしたが、消毒臭は感じられず、独特の鉱物臭があります。温泉使用は内湯のみ、男女別の露天は真湯で昔は混浴だったと思われます。
古い施設でしたが、丁寧に使われている印象で、食事もおいしくいただけました。東北の宿ということでご飯がとてもおいしく炊けていたのが印象に残っています。
(2010年2月入浴)3人が参考にしています
-

前の日に泊まった谷地温泉から路線バスで来たのですが、このバスは冬季1日2便しかなく、11AMに到着したのに次が4時半発なので5時間以上滞在することになりました。せめてバス便をもう1or2便増やしてほしいところですが、朝乗ったバスは谷地から酸ヶ湯まで自分一人でしたし、あるだけましかもしれません。(冬季は直通ルートが閉鎖されているので、八甲田山麓の北側を大回りするので1時間ほどかかる。)
入浴だけなら600円ですが、ヒバ千人風呂+玉の湯(男女別)+有料休憩所利用(1,000円)を購入して正解でした。なにせ風呂に入るとかなり体力を消耗するので、ごろんと横になる欲求が抑えきれず、有料休憩所の畳でしばらく横になってるとまた入るか、という気になってきます。
風呂は混浴ですが湯気がもうもうとしているし、自分は近眼でもあるので姿かたちはぼんやりとしか見えず、おかげで平常心を保つことができました。また入る場所に男女の境界のルールがあります。
肝心の風呂ですが、入ったすぐにある「熱の湯」はそれほど熱くなく、それより奥にある「四分六分の湯」の方が熱く、そこで半身だけ使ったり、足だけ入れたりしてダラダラ入っていました。
併設された「鬼面庵」で食べた蕎麦は、蕎麦粉100%でちぎれやすい麺でしたが、わりとおいしかったです。店員さんも気持ちのいい対応でした。4人が参考にしています
-

一人で宿泊しました。3連休の最後の日(月曜)だったので、泊り客は全部で10名くらいで閑散としていました。八戸からの無料送迎マイクロバスも自分一人でした。とてもありがたいサービスですが、これで採算が取れるのかなと心配にもなりました。(宿代は5,800円。八戸から宿までバスで2時間近くかかります。)
部屋はまさに一人用の部屋で3畳くらい。これまで自分が泊まった宿では最狭で、置いてあるのはベットと小さなテーブルとテレビだけ。することもないので風呂ばかり入ってました。(24時間入浴可。)
お風呂はぬるめで透明な「下の湯」と、熱めで白濁の「上の湯」の2つです。「下の湯」で30分くらい体を慣らしてから「上の湯」に入るように書いてあったので、毎回そうして入っていました。
「下の湯」はどこからもお湯が注ぎ込んでいなのに、風呂の一角から絶えず流れ出ていることに感動しました。地面から常にお湯が湧いているらしく、時折底板の隙間から泡がプクプクあがってきます。「上の湯」はたぶん42℃くらいありそうで、自分は5分間入るのが限度でした。風呂を出て部屋でごろんとして、2時間くらいしたらまた風呂に行く、を繰り返してました。なお「打たせ湯」は修理作業中で利用不可でした。
夕食は味もよく、ちょうど食べきれる量で完食しました。前の池の岩魚が焼いて出てきます。また飲み物(ビールも!)が飲み放題です。
風呂で話した方は八戸在住で、安いから同じ系列の「十和田湖グランドホテル」にもしょっちゅう行っている、とのことでした。確かに近くにこういう施設があれば、ヒマだったら気軽に行くだろうな、と思えました。2人が参考にしています
-

3連休の中日(日曜)に日帰りで行きました。宿の人が脱衣所まで先導して案内していただいて、ちょっといい気分になりました。個人ごとの洗い場(シャンプーなどもあり)もあるので、頭を洗うことができます。露天(金の湯)から雪降る中を川が流れるのが眺めることができ、非日常なかんじがとてもいいです。野生の鹿でもこないかな、とずっと見てました。
露天は混浴ですが、風呂に入ってくるまでの動線が短いので、女の人もわりと入りやすそうです。実際自分が露天(銀の湯)に一人で入っていると、若い女の人がバスタオルを巻いて入ってきたのですが、ドキドキしてしまい、いたたまれなくなって退散しました。不惑の年を越えてもまだまだです。
休憩所で出していただいたきのこ汁(無料)が体にしみました。今回は一人で来ましたが、次回は家内とでも泊まりで来たい、と思える宿でした。3人が参考にしています
-

地元住民型の日帰り温泉といった感じを受けました。
大浴場はそこそこ広く、多少混んでも大丈夫ですが、
洗い場の配置がちょっと使いづらいような気がしました。
泉質は単純泉で、無色透明の湯。
ちょっと塩素臭が気になりました。
湯ざわりはアルカリの感じが多少しました。
4人が参考にしています
-

日帰りでの入浴です。別のお湯で知り合った方の車で乗せてもらえたのでラッキーでした。日帰りでバスで乳頭温泉側に来てしまった場合、ここに到着するのは至難の業です。(歩いていくのは無理、と他の宿の人に言われました。) 帰りは、鶴の湯さんのマイクロバスで路線バスのバス停まで行けました。
行ったとき(1PM前)はそこそこの人数だったのですが、それからどんどん人が来るは来るはで、出るとき(2:15PM頃)は脱衣所の靴があふれんばかりになっていました。また、この露天に入る脱衣所に行くには男女とも、大勢が入浴している横を通らないといけない(10mくらい)ので、女性は相当勇気がいるだろうな、と思いました。ここには宿泊して日帰り入浴時間後にゆったり入るのがよさそうです。
湯は少しぬるめでした。雪が降る中なので雰囲気はよかったですがなにせ寒いです。出る際に脱衣所横の内湯に入ってやっと体が温まるかんじでした。
大きな荷物も快く置かせてもらえたし、事務所の方の対応は親切でした。1人が参考にしています







