温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >583ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15163 -
温泉口コミ数
160959
東北地方の口コミ一覧
-
本州最北端にほど近い下風呂温泉は、歴史ある温泉街でイカ釣り漁船の漁火でも有名です。大湯はその下風呂温泉に二つある共同湯の一つで、新湯がファミリー層からの支持を集めているのに対し、こちらの大湯は漁師さんから絶大な支持を得ているとか。湯小屋前の券売機で入浴券を購入し早速突撃です(大人300円也)。
湯船は4-5人サイズの四角形が二つ。浴室の床は普通に板張り仕様ですが、湯船は水色のペイントが施されたユニークなもの。漁船のデッキで使用される水色で、漁師町ならではの浴槽となっています。
二つある浴槽は手前が熱湯で奥が温湯という使い分けがされていました。ただし他の方の口コミにもあるとおり、温湯浴槽でも体感44度とかなり熱め。熱湯にいたっては48度はあろうかという激熱ぶりですが、地元の古老が涼しい顔をして浸かっていました。
訪問したのは午後5時近くでしたが、当初私と古老しかいなかった浴室に漁師さんたちが、ぞくぞくと仕事終わりの湯浴みに集まってきて、なかなか壮観な賑わいぶりでした。圧倒的に温湯に人気が集中しますが、古老のほか2-3人の漁師さんが熱湯も利用していました。話題はもっぱら漁の話で、いろいろと情報交換されていましたが、話の内容が方言や訛りで半分もわかりませんでした(笑)。
浴槽は深さもあり、どっぷりと浸かるのはナイスです。肝心の湯はほんのりと貝汁濁りでほぼ透明、キリリと湯力のある浴感で、浴後も汗がなかなか引かず、いつまでも体が火照っていました。湯は通常は白濁していることが多いようですが、私が訪問した時は加水もされていなかったので、それも多少は影響したのかもしれません。兎に角シャープでディープな湯でした。熱湯好きにオススメの一湯です。21人が参考にしています
-
近所にこの温泉があれば毎日通えますね。銭湯本来の気安さがいい。特徴ある油臭がいいスパイスですm(_ _)m。単純泉って本当に奥深いって感じさせられらる温泉です!
4人が参考にしています
-
私が青森で初めて入湯した記念すべき温泉です。初入湯以来、お気に入りの湯となり何度なく利用させていただいています。
小川原湖の向かって左側に位置する東北町にあり、国道394号線と県道8号の交差からすぐです。施設前に広めの駐車場もあります。昔はほんのりとB級モードの漂う味わい深い施設でしたが、2-3年前に突如としてイケてる温泉施設へと大変貌を遂げてしまいました。ちなみに立ち寄り湯だけではなく、宿泊施設でもあります。
お風呂は内湯と露天の二本立てですが内湯のラインナップはなかなか充実しています。熱めのメイン浴槽の他、バイフラ浴槽、子供用浴槽、電気風呂浴槽、水風呂浴槽と目白押し。シャワー&カランを完備した洗い場も広々としています。湯使いは水風呂とシャワーの湯は湧き水を使用していますが、それ以外はカランの湯も含め全て源泉を使用しています。源泉はモール系の黒湯で濃さもかなりのもの。モール系らしい優しい肌あたりで、ヌルスベした浴感が秀逸です。モール特有のほんわかとした香りも感知できます。
次に露天ですが、内湯からそのまま移動できる庭園風露天となっています。内湯に比較すると小さめ3人サイズの湯船ですが、庭園の手入れも行き届いており、つつじがこんもりと咲き誇った季節は本当に綺麗です。
他の方の口コミにもありますが、これだけの施設を誇って立ち寄り料金がたったの270円というのは、驚異的というほかなく、温泉天国の青森県だからできる料金設定となっています。
脱衣所には電話&ネット調査の結果、日本一黒い湯と判明したという趣旨のプレートが掲げられています。電話とネット調査がどのようなものだったかの詳細は明らかにされておらず、多少B級的な怪しさも感じさせます(笑)。いずれにせよ日本一はともかくとしても、県南では間違いなく随一の黒湯で、浪岡の婆娑羅温泉とならび、青森黒湯の双璧をなす名湯ではないでしょうか。今年から某温泉本にも無料入浴の特典付きで紹介され、今後ますます認知度が高まっていくものと思います。8人が参考にしています
-
単純弱放射能温泉、内湯と小さな露天風呂があります。ホテルが持つ2つの源泉は、ラドン含有が治療泉の規定を満たすそうで、飲泉もできます。1万7千平方mの日本庭園は、水量豊富で、素晴らしいです。
30人が参考にしています
-

高原のリゾートホテル。
泉質をふくめ、温泉は、まあ普通。肌にややスベスベするのはやはり温泉。大浴槽に加え、サウナがあるのはゴルフ場もあるリゾート施設のせいか。朝は高原が眺められる。
ちなみに、露天風呂はありません。
宿泊施設は、アルプス風で、古くからのリゾート施設といった感じ。余計なゴテゴテしたものはほとんどない。
朝食バイキングに、パンが食パン一種類しかなかったのはなぜ????
朝食はバイキング式なら通常は洋食を選ぶ(和食は辛すぎることが多いもので)自分も、洋食を諦め、途中から和食に選び直してしまった。よって、飲食は2点。
従業員の方のサービスはよかったですよ。ただ、最初は「なまり」のきつく感じる方も居られました。(地元の人間ではないのでよくわかりませんが)3人が参考にしています
-

二つの温泉施設があるが、「源泉眺望風呂」が断然良い。
「源泉眺望風呂」と呼んだりしているが、正確には露天ではないが、要するに露天風呂。小さいながら、ヒノキ(?)の浴槽に身を沈めると、全身があたたまり、ユルくなっていくのがわかる。蔵王温泉のパワーを感じた。また、朝、入ると、外の景色が眺められる(ただし眺望というのは言い過ぎか。)
大浴場は、循環式で、色も臭いも、また施設も普通の温浴施設と大して変わらない。
これは断然、一度は「源泉展望風呂」に浸かるべきでしょう。なお、眺望風呂には洗い場はなく、シャワーのみ。
宿泊しましたが、施設は正直、古さが否めないところ。客室は普通以上のものはないですが、従業員の方はややアマチュア的なところも散見されましたが、素朴で、一生懸命な感じが好感持てました。
食事は、事前に見た写真以上によかったです。前菜だけで、満足し、堪能しました。
アネックス(別館?)というネーミングですが、かつて本通りにあったという「本館」は今はないそうです。更地と何かに書いていました。2人が参考にしています
-

旅館のマイクロバスの送迎で、朝入りました。
駐車場からのれんをくぐり、少し歩く。脱衣場から、木の階段を降りて、次にごろごろしている石をいくつか乗り越えて、湯船にたどりつく。川べりにあり、元は河原なので、石だらけ。男性用の場合、「池」が二つあり、当然、源泉に近い上が熱く、下はぬるめ。
いやあ、野趣味とはこのことか。独特の温泉臭が漂い、川のせせらぎが聞こえ、また周囲の渓谷の木々も次第に色づいていた。馬鹿でかいということもなく、狭いということもなく、湯量は豊富。人も多すぎず、少な過ぎず、いつまでも入っていたかった。
パートナーによると、女性用は更に河原状態であったそうな。
事前に写真で見る限り、大きな期待はしていなかったが、ワイルドな温泉であった。
最初に、コイン式ロッカーである旨、知らせてもらうと事前に100円玉用意して行ったのに。5人が参考にしています










