温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >578ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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青森県十和田市の郊外にある温泉銭湯です。以前は湯治向けの宿泊サービスも提供していたようで、隣には宿泊棟も併設されていますが、宿泊棟のエントランス周りがかなり雑然としていたので、現在は立ち寄り専門になったのかもしれません。ポニー温泉からも比較的近く、国道102号線から一本奥まった県道166号泉沿いに建っていました。施設の前にざっと20台は駐車できそうな無料駐車場もありました。
外観、内部ともにかなり経年劣化した感は否めませんが、地域の温泉銭湯として活躍しているようです。平日の夕方5時頃に訪問しましたが、お年寄りを中心にそこそこ賑わっていました。というか、ぶっちゃけ年配の方しかいませんでした(笑)。
受付のあるロビーは不自然にガランとした印象で引越し直後の事務所のような印象です。なんとなくうらぶれた侘しさも漂う館内です。なにはともあれ受付を済まし早速浴室へゴー。
内湯が男女各一のシンプルラインナップ。温湯と熱湯浴槽が用意されています。源泉は無色透明、ヌルスベした浴感で生活湯としては文句なしの湯です。
もう少し源泉の投入量が多いと温泉らしさが倍増するように思えたのが少々残念なところですが、加熱の上掛け流しなので致し方ないところでしょうか。
浴後に表に出てみると、宿泊棟のさらに奥に納屋のような馬小屋を発見。ポニーが3頭飼育されていました。写真を撮ろうとするとなぜかお尻を向けられ撮影を断念(笑)。こちらの施設で飼育しているのかもしれません。6人が参考にしています
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姉妹館の千代滝に泊まった際、湯めぐりで利用しました。まず、「わたり湯」と呼ばれる浴室へ。20人サイズの石造りの内湯のみですが、檜のいい香りに癒されます。無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉は、PH7.6で湯温は40℃位のぬるめ。続いて、露天風呂付大浴場「猿の湯」へ。25人サイズの石造りの内湯は、湯温42℃位。外には、10人サイズの石組み露天風呂。眺望はよくありませんが、自噴源泉からのかけ流し。たまたま時間がよかったのか、貸切状態でした。翌朝、渓谷露天風呂のある「千年の湯」へ。8人サイズの大理石造りの内湯は、湯温40℃位。渓谷沿いの石組み露天風呂は、10人サイズの寝湯付き。湯温は40℃位で、アブもいなくて快適でした。かなり楽しめましたが、夜の貸切りタイムがある為、残念ながら天然岩風呂には入れず。泊まれば制覇できるので、今度は寒い季節にチャレンジしたいです。
27人が参考にしています
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施設の外観画像です。立ち寄りはこちらから入場します。隣に湯治棟らしき建物も併設されていましたが、現在は使われていない様子でした。脇にスーパーカブが駐車されているのが、いかにも地域の温泉銭湯といった趣。
2人が参考にしています
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1月末日からの休業が解かれて、再開されていることに期待しましたが、8月9日現在、再開の目処は感じられませんでした。是非とも再開してほしいです。
行く途中の道ですれ違った車が停まっていたので話をしたら、小熊が直前に横切ったそうです。大自然に恵まれた温泉に是非とも入りたいものです。0人が参考にしています
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平日、じゃらんnetの一泊二食付のプランで利用しました。お部屋おまかせの安いプランでしたが、新館12畳の広い部屋にグレ-ドアップしていただきました!夕食は食事処へ。この日は、夏野菜たっぷり膳でしたが、こづゆ等の会津郷土料理も出て大満足。お品書きもありましたが、仲居さんがちゃんと料理の説明をしてくれました。最後のご飯も、玄米と白米を選べるのですが、迷っていると、ハ-フ&ハ-フはいかがですか?と気を利かせてくれました。食後は、姉妹館の新滝へ湯めぐり。ちょっと歩きますが、いい運動です。戻って寝る前、10階の露天風呂付大浴場へ。30人サイズのシックな色調のタイル張り内湯は、湯温40℃位。続いて、10人サイズの石組みの露天風呂。山と山の間に会津若松の夜景が、まるでカクテルグラスの様に見え、なかなか綺麗でした。朝食はバイキング。これは、まぁ普通かな。朝もチェックアウト時間まで、湯めぐりできるので、温泉重視でも満足できると思います。
12人が参考にしています
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平日の午後、利用してみました。入浴料300円を払って、浴室へ。20人は入れる、石造りの浴槽が1つ。露天風呂は、ありません。微黄色微濁のナトリウム-塩化物泉は、PH7.6で湯温は42℃位。外に川が流れていますが、木が生い茂っていて、あまりよく見えません。それでも、お客さんが次から次へと絶えることなく賑わっていました。ドライヤ-がタダなのも、うれしいです。
10人が参考にしています
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青森県上北群七戸市ある日帰り温泉施設です。アクセスは国道4号線、「道の駅しちのへ」をさらに3-4キロ北上し七戸町役場のすぐ先になります。掘り当てられてから30年以上の歴史があるそうですが、建物は比較的新しい印象です。
入り口付近には風雪で塗装が剥げた(?)謎の福助人形など置かれ、初めて見たときはギョっとしてしまいました。その他フクロウの木彫りなども並んでいて、少々ミステリアスです。
内部に入ると受付周りにお菓子や野菜などの地物商品も賑やかに陳列されていました。秋に訪問したときには収穫したばかりの新米、津軽ロマンが30キロ袋で積まれており、東京では考えられない格安だったため、迷わず1袋購入しちゃいました。とても美味しい米で買って正解でした。
肝心の浴室はというと、大きく分けて内湯ゾーンとログハウスゾーン(私の勝手な命名です)の二つ。まずは内湯から。メイン浴槽、打たせ湯、足湯、サウナ、水風呂のラインナップで、メイン浴槽挟んで両端に銭湯タイプのカラン&シャワーがズラリと設置されています。青森では標準的レベルをしっかりとクリアーしたオールマイティー型の温泉銭湯といった様態です。
メインの浴槽は3分割され、半分がバイフラ&電気風呂仕様になっており、残り4分の1ずつが熱湯と温湯になっていました。湯船の中央に源泉の投入口が有り、それぞれの仕切りへ別々に源泉が投入される合理的かつ機能的なちシステムです。もちろん掛け流しで、湯量も至って豊富です。
やや黄色掛かった笹にごりの湯は、ツルツルと肌当たりが秀逸で、とても気持の良い浴感が楽しめます。泡付きも確認でき、なかなか実力派の湯です。内湯なのに足湯が設置してあるのにも驚きましたが、地元の方にお聞きしたところによると、ちびっ子用として利用されている頻度のほうが高いとのこと。そう言っている矢先に、兄弟らしきちびっ子が二人で仲良く浸かっていて、微笑ましい限り。
この内湯ゾーンだけでも充分楽しめるのですが、こちらの施設にもう一つログハウス調のサンルームのようなエリアが有り、脱衣所から豪華な欅名木の一枚板で作られた階段を上ったところにあります。そのまま裸で移動できますが、階段が滑り易いので充分注意してください。
ウッディーな空間に家庭用のバスタブが3つ設置してあり、常時掛け無しの状態で源泉が投入されています。湯温は温めの体感40度、横になりながら入るバスタブなので居眠り必須の気持ちよさが体感できます。
しかもこのバスタブ、それぞれボタンスイッチも付いていて、ポチっと一回押すと数分間ジャグジーが作動する贅沢な機能も付いています。まさにプライベートジャグジーです。内湯が生活湯だとすれば、こちらは癒しの温泉エリアといえるでしょう。
こういう趣向は他の施設ではなかなかお目にかかれるものではありません。空いている時間帯にじっくりと時間をかけて楽しんでいただきたい浴槽です。連れの報告によると女性用は大きめの円形浴槽が一つだったとのことで、男湯とは意匠が異なるようです。いずれにせよ骨抜きにされること間違いなしの湯で自信をもってお勧めします。9人が参考にしています












