温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >553ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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泥湯バス停前、
河原毛の締めに入って行きました。
数件の集落に見えますがすべて奥山旅館のようで、それなりの風情を醸し出しています。
旅館と道を挟んだ反対側のお風呂は、先客と入れ違いで私一人となりくつろげました。
露天には白濁した好みの湯です。
泥湯と言う名に期待しましたが、泥はなかったです。他の風呂に有るのでしょうか?
河原毛の仕上げに気持ち良く温泉に浸かる事が出来、バスを待つ事が出来ました。2人が参考にしています
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2月の連休を利用して妻と一泊二日で利用しました。
元湯と浮湯共に入りましたが、どちらも湯に浸かった瞬間からトロッとした湯を身体の全身で感じることができ、湯船の中では、無意識のうちに身体をさすり続け、その恩恵を愛でてました。私の知る限りでは、上北地方周辺の同様の泉質の中でも一番PHが高く、以前から一度は入ってみたいと思っていたのですが、全く期待を裏切ることのない素晴らしい湯でした。浮湯では、その造りもさることながら、入浴時にちょうど降雪していたため、最高の雪見風呂でした。サービスも含めさすが星野リゾートが手掛けただけあるなと感じました。後から気がついたのですが、女性用の貸し浴衣が500円であったのですが、チェックイン時に説明をしていただけたら借りたのに…とちょっと後悔。
宿泊施設も古い施設を使っているため、可もなく不可もなくといった感じでした。しかし、温泉や宿泊施設に加え、食事やイベントも充実しており、親子連れや3世代家族も多く、世代を問わず楽しめる施設だと思います。また機会を見つけて行きたいです。4人が参考にしています
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湯沢駅より泥湯行き一番バスで、乗客は私ともう一人泥湯まで、
運転席横で運転主と親しげでした。
どうやら奥山温泉の中年やり手のオーナーさん?
泥湯バス停より徒歩だ、
やがて河原毛地獄へ、一面真っ白の世界、どこかの惑星を歩いているのではないかと思う程、
持って来たペットボトルが空になった、 暑くて喉が乾く、
早くこの地獄をぬけたい、
水飲み場はあるだろうか、きっとあるだろう そう信じて…
滝の入り口が、そして待望の水飲み場が あった。空のペットボトルにも水を汲み 滝へ下りた。
ついにテレビで一時観て行きたかった滝が見えた。
滝壺にはおじさんがひとり、下流側にカップルが水着で入浴 中、私も水着で入った。更衣小屋もあったが岩場で着替えた。びっしょりの汗を流し気持ち良い。湯は目にしみた。
お昼は宿で握って貰ったおにぎりを食べ、岩場に寝そべり、カップルは帰り、滝音とおじさんだけの静かな時間をすごした。
バスは4時頃なのでゆっくり下る事に、 新たな男女グループ客が来た。缶ビールなどを持参してるようだ。
なので着替えて下山しよう、彼らの入浴姿が気になったが行く事に。また河原毛地獄、乾いた服もびっしょりに、地獄を抜けた先に沢が流れていたので、つい裸になって入ってしまった。清流が火照った身体に気持ち良い。
服も乾き奥山温泉まではすぐだった。1人が参考にしています
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秋田へ旅行の途、福島交通に乗り、飯坂温泉によりました。
駅にて鯖こ湯を教えて戴きました。
飯坂温泉は巨大ホテルがいくつか廃墟と化して虚しい状況でした。
しかし鯖こ湯の一帯は、新しめの木造の 暖かみにつつまれていました。
200円を払い、脱衣所と一体の小さな共同浴場は、熱め湯を湛えて温もりに溢れていました。
真夏の汗を流し気持ち良く鯖こ湯をあとにしました。7人が参考にしています
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以前から行ってみたい温泉で、昨年秋にとうとう行っちゃいました(*^▽^*) 千人風呂は、朝と夜に女性専用時間も設けられており、お湯をゆっくり堪能することができました♪ 千人風呂には、熱の湯(温め)と四分六分(熱め)、打たせ湯、冷の湯(かかり湯)がありました。また、男女別内湯に、玉の湯(改装済みで新しくなってました)がありました。酸ケ湯は強酸性て書いてあったので、お湯をペロリとなめたら…酸っぱかった~! 今回は1泊でしたが、次回はゆっくり2~3泊して湯治気分を味わってみたいです。また行きたい!
6人が参考にしています
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地元なので何度も行ってますよ一日遊んでいます。食べ物もなかなかてすよオススメは、広東麺ですかね。
5人が参考にしています
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噂に名高い、新屋温泉。アブラ臭の温泉は好きなので、気になっていました。
場所は不便です…。弘南鉄道・平賀駅からタクシーに乗って10分。住宅地を抜けて町の外れ。こんなところに温泉銭湯?
本当に普通の温泉銭湯です。脱衣所に入ってみて、何となくお湯が緑色っぽいな…というくらいの印象でしたが、入ってみるとほのかなアブラの臭い、石油とも硫黄とも言えないこの不思議な臭いはたまりません。かと言って鼻につくようなきつい感じはなく、ほどよい香りです。湯触りはサラサラしていてべたつくような感じはなく、味もほとんどありません。pH 8.5, 総成分1.0g/kg。硫酸塩・塩化物塩・炭酸水素塩のお湯で、硫化水素14.3mg, メタ珪酸163mgというところが特徴でしょうか。入っていたときはそれほど感じませんでしたが、出てきた後に硫黄の臭いがかなり強く残っていたように思います。お湯の色は確かに緑色なのだけど、タイルの色が青っぽかったので、今ひとつ色はよく分かりませんでした。
新潟から東北の日本海側にはアブラ臭のする温泉がいくつかありますが、塩分が濃くてべたべたする感じのところが多い中、ここはさっぱりした感じでした。遠くから通ってくる人が多いのもうなづける気がします。8人が参考にしています
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これはまた不便な山の奥にある秘湯。まさに秘湯です。2月の始めに日帰りで行きました。雪深い時期です。
奥羽本線の碇ヶ関駅から、タクシーで20分。矢立峠の手前を曲がり、さらに山の中へ入っていくこと5分。携帯は通じません。周りには店も何もありません。国道からの道は一応除雪されているのですが、それでも地元のタクシーでさえスリップ。冬場は自力で行くのは難しそう…。
それでも、地元の車を中心にかなり泊まり客がいたようでした。日帰り客は大広間に荷物を置けるので、そこから階段を下りて浴室へ。浴室は男女別の内湯のみ。木造の浴室は湯気であふれており、木の深い浴槽には緑白色の軽く濁ったお湯がじゃんじゃん注がれています。お湯は熱めで、それでも入れないほどではなく、全身入ると心地よいしびれるような熱さです。臭いはほとんどなく、味はかなり苦みと鉄の味が強くてとても飲めません。pH 6.28, 総成分5.1g/kg。Na,Ca-塩化物・炭酸水素塩泉でしょうか。Mgが11mval%も含まれているので、こんなに苦いのかなと思います。濃厚な成分が湯船の縁に沈殿して分厚い層になっています。
浴室の外には溢れたお湯が放流されていて、鉄分で錆色になっています。お湯の量と鮮度は最高、そして野性味を感じることのできるパワフルな温泉です。本当に山の中の一軒宿で何も遊ぶものがないので、静かに温泉につかるにはいい宿ですが、私はちょっと飽きちゃうかも知れません。8人が参考にしています







