温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >541ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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東山温泉って、会津若松シティから近いことにびっくりしました。
東山ハイマートホテルについては、前日少し調べておいたので、楽しみな感じがあります。大型旅館の隣に、こじんまりといった風情で佇んでいました。
すぐそばの有名な旅館、向瀧の外観を対岸から鑑賞してから向かいます。
10時少し前でしたが、ハイマートホテルのご主人は、入浴を受け付けて下さいました。築年数が経っていると思える館内、でも整然としている印象がありました。
階段を降りて河鹿の湯へ。クラシックな感じの浴室、浴槽は少し大きめです。体を沈めていくと、うわっ、気持ちいい・・・瞬時に反応しています。
このお湯は、自家源泉、自然湧出という素晴らしいお湯なのです。湯口から流れ出るお湯の流れも、品格があるようにさえ見えます。こういうお湯に出会うと、大切にしたいなぁとか、そんな思いを抱きます。
ほとんど無色、無味無臭の清らかなお湯は満足のいく浴感でした。温度が70℃以上との表記があり、加水のパイプが浴槽にあらかじめ入っていたので、適温で入浴を楽しめました。
窓の外はすぐ渓流になっていて、良い眺め、気持ちいいです。何といっても、流れている清純な冷たい水や暖かい(熱い)水がとても好きな私ですから。
浴後に、ご主人に、とても良いお湯ですね、自然湧出というのもすごいですね、と言うと、にっこりしていました。綺麗に片づけられた棚に、スリッパを入れて玄関を出ます。車に乗り込むと、あぁ良かったなぁという言葉がすぐ出ました。4人が参考にしています
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毎日の営業終了後に丁寧な清掃をされているとのことで雑誌に紹介があり、来訪しました。
施設は、温泉と言うより、町中の銭湯というイメージです。シャワーは固定式で若干使い勝手が悪いものの、上北地域に多い、温泉がそのまま出てきます。特に、源泉温度が適温のため、カランのお湯からは、薄められていない源泉が注がれているようです。アルカリ性単純泉で、きれいに洗い流される感じがします。七戸十和田駅からも比較的に近く、駅利用時にまた行きたいと思います。0人が参考にしています
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十和田湖温泉郷の湯元である。 日帰り入浴の受付は本館だったが、昼前だったので、新館の食事処で昼食を食べる。 この食事処はイス席の他に、靴を脱いで上がる席は床暖房されており、そちらにもさらにイス席があるなどよく設計されている。 15年前にリニューアルされた建物とは思えないほで手入れが行き届いており、食事だけに訪れる地元の方も多く見られた。
風呂は新館の露天が視界が開けていておすすめ。 紅葉の時期には素晴らしい景観で癒されるのは間違いない。
酸ヶ湯、蔦と宿泊してきたが、次回はここに宿泊し、谷地温泉、蔦温泉は日帰り入浴したい。
猿倉温泉4号泉 単純硫黄温泉(硫化水素型) かけながし
62.9度 pH6.6 臭化物イオン 0.1 硫化水素イオン 1.4 チオ硫酸イオン 0.2 硫酸イオン 196.4 炭酸水素イオン 61.7 メタケイ泉 77.3 メタホウ酸 8.7 酸化還元電位 (ORP) マイナス205 (2011.9.24)4人が参考にしています
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八甲田ロープウェー山麓駅のすぐ近くにある。 よく温まる温泉であったが、入浴後脱衣所を出たところで、約15人の外人さんの団体にリーダーが入浴方法を説明している場面に出くわし、身動きが出来ない状態になった。 三沢基地の関係者だったようだが、のんびりと入浴していたら、オー・マイ・ゴッド!になるところであった。
寒水沢温泉 ナトリウムー炭酸水素塩泉 加水、かけながし
55.4度 溶存物質 2836 カリウム 23.0 鉄(Ⅱ) 0.3 臭素イオン 0.4 硫酸イオン 165.0 炭酸水素イオン 1466 遊離二酸化炭素 160.7 メタケイ酸 99.8 メタホウ酸 77.5 酸化還元電位(ORP) 147 (2011.9.24)5人が参考にしています
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手前の38度の霊泉は混雑しており、譲り合ってスペースを作ってもらい入浴する感じで、なかなか30分は浸かっていられない。 女性用の浴槽は構造が男性浴室とは逆で、手前があつ湯で衝立の向こうが霊泉になっており、珍しいトドもいたそうである。
玄関に八甲田の水があり、まろやかですごく美味だった。
谷地温泉1号泉(霊泉) 単純硫黄泉 かけながし、足元湧出
38度 カルシウム 111.5 マグネシウム 17.9 アルミニウム 0.1 硫酸イオン 412.3 メタケイ酸 34.8 メタホウ酸 1.0 酸化還元電位 (ORP) マイナス188 (2011.9.24)6人が参考にしています
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岩木山麓の手前にある日帰り温泉施設です。弘前城方面から鯵ヶ沢線(県道3号)を百沢方面へ数キロ進み、脇道に入ったところに位置します。住宅街にあるのですが、当該施設も民家みたいな外観です。
館内に入ると直ぐ左側が受付になっており、感じの良いお母さんに対応してもらいました。そのお母さんの直ぐ脇には子猫が数匹お腹を見せるように、そっくり返って爆睡中。可愛いですねと声を掛けると「んだ~」とニッコリ顔のお母さん。
お風呂のラインナップは内湯が男女各一。青森でよく見かけるアットホームな小規模温泉銭湯です。湯船は5-6人サイズのメイン浴槽と、1-2人サイズ小浴槽の二分割タイプ。メイン浴槽にはライオンの湯口から鬼のような勢いで源泉が投入されています。ライオンがすっ飛んでしましそうな勢いです。
当然のことながら掛け流しで溢れ出しも充分。源泉は単純泉の無色透明なものですが、湯船内で薄い笹にごり、体感44度の熱めで、ガツンとした浴感。源泉を口に含むと甘みを帯びた弱塩味を感知。なかなかの良泉で鮮度も文句なしです。
一方小浴槽は体感37-8度の温湯で、メイン浴槽とは仕切り壁の下部に空けられた穴で繋がっています。ただし、水圧の関係からか、小浴槽の湯が減らない限りメイン浴槽から湯が流れ込んでくることはほとんどなく、溜湯に近い状態でした。メイン浴槽との湯温差はおよそ6-7度もあり、交互に入ると不思議な浴感を体験できます。お立ち寄りの際は是非お試し下さい。9人が参考にしています
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外観の画像です。静かな住宅街に建っており、道を挟んだ施設前には無料の駐車場も完備されていました。7人が参考にしています
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日曜日の午後、日帰り入浴してみました。鳴子温泉の湯めぐりチケット(1200円でシール6枚)のシール2枚を使って、館内へ。2階の内湯を案内されました。10人サイズのタイル張り浴槽には、無色透明の含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉が満ちています。底には、黒っぽい湯の花が沈殿。湯温42℃位で適温のお湯を、ずっと貸切状態で楽しめました。
10人が参考にしています
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川渡温泉の名湯ということで行ってみました。
古き良き湯治宿の面影が色濃い玄関には、200円という格安の入湯料もあってか、地元の人と観光客がひっきりなしに出入りしていました。
奥まった風呂場の脱衣所に入ると、10人前後の籠が使われていました。雰囲気は温泉銭湯といった感じ。4m四方の湯舟には、澱粉のかかった草餅色の湯が満たされ、穏やかな硫黄の香りを漂わせていました。浴室の隅には電動の打たせ湯があります。
人の出入りが絶えずありますが、何の気負いもてらいもないシンプルなお風呂にはとても落ち着きました。14人が参考にしています












