温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >539ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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同系列の宿「花木の宿(カボクノヤド)」に泊まった翌日、こちらも利用してみました。宿泊者は通常入浴料850円のところ、500円で入れるのですが、温泉博士の特典で、入湯税150円だけ払って入館。浴室は男女日替わりとなっていて、この日は「月明の湯」を利用。少し暗めながら、天井を支える幾つもの木の梁が、独特な造りです。浴槽は、4種類。まず、20人サイズの石造り内湯は、湯温40℃位。それから、小さなジャグジー付浴槽が2つあり、湯温42℃位。更に、3人分の打たせ湯付半月型浴槽が、湯温40℃位。外の露天風呂は、石組みの12人サイズで、谷風が心地良かったです。いずれも、無色透明の単純温泉。PH8,3で、あまり湯自体に個性が感じられませんでしたが、その分色々な浴槽に浸かりながら、楽しめたと思います。次回は、もう1つの「陽明の湯」にも、入ってみたいです。
12人が参考にしています
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湯ノ花大橋と本家亀屋の間の狭隘な場所に建つ混浴共同湯。
川面から少し高い場所にあるため、窓を空けると渓流の眺めとせせらぎが飛び込んでくる(一方、橋の通行人からは丸見えになる)。
源泉は弘法と同じ清滝の湯。実用性で弘法、風情で天神といったところか。7人が参考にしています
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湯ノ花温泉のここがおそらく中心なのだろう。
地元の人、田代山帰りの人、その他観光客それぞれの動線が重なるため、時間が止まったような集落で最も動きの感じられる場所だ。
道路より一段高い場所にあるが、男湯は道路側から丸見えで、知り合いと大声で話すおじいさん達の上半身ハダカが丸見え。なんか笑える。
浴槽は湯端の湯同様、丁寧な造作だが地味なコンクリート地で、お湯はやや緑がかって見えるあまり主張のないアル単。温くはないが、熱すぎるわけでもなく丁度いい。カランが2つあるので体を洗うのも便利。
特徴があるかといえばそうでもないが、気忙しさなくのんびりできるのでとても気持ちよかった。7人が参考にしています
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祭日の午前中、日帰り入浴して来ました。前もって、入浴できるか電話をしてみたところ、清掃が終わっているか、わざわざ確認に行ってくれました。また、到着してからも、誰も利用していないので、ゆっくりしていって下さいと、若女将の丁寧な対応に好感が持てます。入浴料500円を払って、この日は2階の大浴場「燧ヶ岳の湯」を利用。10人サイズの石造り内湯には、無色透明PH8.2の単純温泉。湯の特長はあまり感じられませんでしたが、檜枝岐温泉4号源泉の引いており、循環一部かけ流しとの表示は親切に受け取れました。続いて、奥の半露天風呂へ。8人サイズの木造り浴槽で、床には耐水畳。日本秘湯を守る会の提灯も、旅情をそそります。眼下には川、見上げれば赤く色付き始めた山々を眺め、終始貸切状態で満喫できました。
7人が参考にしています
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星酒店のある集落から湯端の湯までは、湯ノ岐川沿いをゆっくり歩いて約10分。紅葉にはやや早かったが、落葉樹の一部が色づき、せせらぎを聞きながらの気持ち良い散歩。
外見に派手さのない湯端の湯は浴槽もいたって地味なコンクリート仕立て。しかし、浴室は隅々まで清掃され非常に清潔な印象。
やや熱めの弱アルカリ単純泉は、見方によっては黄色がかっているように見えるが、臭いもなく浴感もあっさり系。しかし、入る人が少ないせいか、湯の新鮮さはすごく伝わってくる。誰もいないので、湯舟から洗い場にオーバーフローする箇所でしばしトド寝を楽しんだ。8人が参考にしています
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野辺地まかどスキー場よりも高台にあり、ホテルに近づくと陸奥湾が見えてくる。 上の階の客室からは眺めが良いに違いない。 立派な施設で内湯と露天があるが、どちらもORPが高かった。
馬門温泉 カルシウムー硫酸塩泉 加水、加温、循環、塩素消毒
36.7度 溶存物質 1582 カルシウム 384.1 アルミニウム 1.4 鉄(Ⅱ) 3.1 フッ素イオン 1.1 硫酸イオン 1058 メタケイ酸 41.1 酸化還元電位 (ORP) 359 (2011.9.25)5人が参考にしています
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祭日の午前中、初めて利用してみました。入浴料500円を、券売機で払うシステム。館内は、木がふんだんに使われ、とてもきれいです。この日は、「山人(ヤモ-ド)の湯」を利用。20人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明の単純硫黄泉が満ちています。湯温は42℃位で適温。PH9.1で、ほのかな玉子臭のする、とてもいいお湯です。続いて、外の露天風呂へ。20人サイズの石造り浴槽で、湯温は41℃位。白い湯の花も見られます。眼下に川が流れ、山の上の方は紅葉も見られ、景色も楽しめました。登山やハイキングの後に入ったら、最高に気持ちいいでしょうね。
11人が参考にしています
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南会津の湯ノ花温泉地区は、これぞ日本の原風景ともいえる長閑な田園。その中央を流れる渓流沿いに石湯は静かに佇んでいる。
旅館末廣脇の坂道を下ったところにある湯ノ岐川に架かる小さな橋から見る石湯は感動もの。この風景、美しすぎる。
石湯に近づくにつれ、湯屋にめり込む岩がガマ蛙の背中のように見えてきた。見方によっては巨岩信仰のパワースポットであるかのようだ。
扉を開けると、コンクリートで固められた浴室にせいぜい2人用の簡素な浴槽が見えた。衝立の向こうには余り湯を溜めた浅くて細長い浴槽がある。見れば巨石の下と壁下の窪みから湯が流れ込んでいる。無色透明で香りは殆ど感じられないアル単の湯に浸かっていると、まさに明鏡止水の境地。
他のコメントにあるほど激熱ではなく43℃前後のやや熱め。壁を突き破る岩を見つめながらのんびり浸かっていると、壁の隙間から細い陽の光がゆっくり差し込んできた。14人が参考にしています












