温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >528ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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びゅうの手配で宿泊した。 広大な敷地に、蓮池に面した離れもある施設。 よく言えば自然豊か、悪く言えば庭の手入れが悪い。 それにつけても、村杉温泉の環翠楼の広大な庭がよく手入れされていたことを思い出した。
館内でも風呂でも他の客に会わなかったので、不安になったが、離れの方に団体が宿泊していたようだ。
2つある家族風呂は小さな湯船に湯量豊富にかけ流されていておすすめ。 鉄を含んだ単純泉で温まるが、どこの湯船で計測しても、ORP320前後と高いのが腑に落ちない。(写真は家族風呂)
荒湯 単純温泉 加水かけながし
60.5度 pH3.6 アルミニウム 1.7 鉄(Ⅱ)0.6 鉄(Ⅲ)0.2 硫酸イオン 46.0 メタケイ酸 56.3 酸化還元電位 (ORP) 317 (2009.6.20)1人が参考にしています
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肘折温泉、二番目に訪れたのはカルデラ温泉館でした。温かいのに清涼感がある炭酸泉が好きなので、是非行こうと思っていました。黄金温泉という名前も良いです。
建物自体が、大き目の、とても洒落た湯小屋になっていて好きと思いました。ちょうど塗装中でシートに覆われていたのが残念でしたけれど。浴室から上を見上げるととても良い感じです。
気泡が見えない炭酸泉ですが、口に含むとやっぱりサイダーです。何となく不思議な浴感がします。いいなぁ、このお湯・・・ゆっくりと、ずうっと感じていたい、そんなお湯でした。炭酸水も買ってしまいました。天然で、新鮮というのはかけがえのない貴重のものですから。
石抱温泉も行ってみたかったのですが、またいつかにすることにしました。さくらんぼを車に乗せて帰途に着きました。それにしても1日で1000km近くも走ってしまうなんて(笑)2人が参考にしています
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ゆうチェリー(寒河江市)から肘折温泉に行ったので、とても険しい道を走ることになりました。落石、未舗装・・・林道とか森の中を走っているような錯覚に何度も陥りながら、辿り着くと、すてきな温泉郷が出現しました。
まずは共同湯へ。疝気湯の鄙びた外観を見つけた時は軽い興奮を感じましたが、カードがないと入浴できないということで上の湯に向かいます。コンクリートと木の浴室内は少し暗く、涼しい感じもして落ち着きます。四角形の浴槽には新鮮なお湯がふんだんに注がれ、同時にパイプから水も流れているので適温になっていました。とても落ち着くのは、浴室の中にお地蔵様がいるせいも十分にありそうです。誰もいなくても見守られているような安心感がありました。真夏のように熱い日でしたが、最初にお湯に入った瞬間、炭酸のせいなのか冷やっとした感覚が快感でした。炭酸を含んだあたたかい水は、何だか不思議な味がしました。お湯も今までの温泉とはどこも似ていない、新しい感触がしました。床に流れ去るお湯の波を見ながら、浴感がとても気持ち良く、すうっと快感を感じていました。
肘折温泉卿、このたたずまいがとても素晴らしいです。気が遠くなるように日常を忘れます・・・0人が参考にしています
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しろうさぎさんのクチコミを見て行ってみました。
明るく楽しそうな予感がする建物の中に、素晴らしい3種類のお湯が待っているなんて。
体を沈めて瞬時に、いいお湯は本能的にわかります。ほどなく自分の中の深いところで快感が湧き上がります・・・
銀の湯、銅の湯と楽しい気分で浴槽を移り、露天の金の湯へ。中央のサクランボの湯口からじゃぼん、じゃぼんとお湯が出てきてそのリズムが何だか心地良いです。とてもゆったりとした気持ちになって、横を流れる川を見ながら、少し体を冷まして浴室を後にしました。高濃度の温泉のせいでしょうか、普段汗をかきにくい私なのに、少しの間汗が出て、おでこがとても熱かったのです。外に出て、二色盛りのジェラートを半分位食べた頃、ようやく涼しさを感じました。サクランボと白ごまの二色盛り・・・美味しかったなぁ。
寒い季節にはここ、最高ですね。でもこの次はラ・フランスを買いに来ようと思っているのでもう少し先、まだ暑いころに来ることになりそうです。1人が参考にしています
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山形県蔵王温泉の旅館街に3軒ある共同湯の一つです。残りの下湯共同浴場と川原湯共同浴場はクチコミ済みですので、よろしかったら覗いて見てください。料金200円、朝6-夜22時までの利用時間は3軒とも皆同じです。朝の開錠、夜の施錠ともタイマーで自動に行われるようになっています。ただし入浴中に施錠されても内部からは開くようになっているので、閉じ込められる心配はありませんのでご安心を(笑)。
こちらの上湯も他の共同湯同様、なかなか味のある外観です。中に入ると長方形、5-6人サイズの湯船が一つ。あふれ出し付近は真っ白な析出物でコーティングされていました。源泉は下湯と同じ近江屋3号源泉ですので、析出物の色や付きかたも下湯とそっくりです。細い管から源泉が元気良く投入されています。湯温も下湯同様、体感41-42度の適温ややぬる目。湯船が少し大きい分だけ若干上湯のほうがぬるく感じました。
どういうわけか、こちらでは誰ともご一緒にならず終始貸しきり状態。風合いの良い木造りの湯船に寄りかかり蔵王の湯を心いくまで満喫させていただきました。2人が参考にしています
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福島県飯坂温泉にある温泉旅館「ほりえや旅館」さん。明治創業の老舗旅館で、創業当時とほとんど変わらない外観は、大変趣のあるものです。鯖湖湯&温泉神社に隣接する立地を誇ります。同年輩と思われる若女将に立ち寄りをお願いすると、快く受付してくれました。
浴室は内湯が二つあるそうですが、大きいほうを連れと貸切でどうぞとのこと。ドアノブに貸切札を掛けていざ入浴です。湯船はホームベースをやや変形させたような五角形、4-5人サイズ。無色透明な湯で満たされています。お年寄りにも安心なお手製と思われる手摺も設けられていました。湯船内には半身浴用なのか、置石も沈められていました。
源泉温度が高いためか、源泉の投入量はかなり絞られていました。それでも湯温は体感45~6度と熱め。連れが熱くて入れないというので加水&湯揉みをして入浴しました。
湯自体にこれといって特徴があるわけではありませんが、サッパリとした癖のない湯です。毎日入る温泉としては理想的なのかもしれません。浴室にシャワーはなく、上がり湯に加水した湯でシャンプーや体を洗うようです。
一つ残念なのは、湯船の大きさに対して源泉投入量が少ない点です。熱交換の形で源泉温度を下げることができれば、加水することなく源泉の投入量を増やせ、湯船内の湯の鮮度も格段に向上するのにな~なんて考えた次第です。7人が参考にしています
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青森市内の温泉銭湯も、薬剤投入循環ろ過が多くて悲しくなります。熱いお湯が苦手な私は、ぬるい露天あり、水風呂ありの濃~いポパイ温泉にはまっています。オススメ !(^^)!
5人が参考にしています
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尼の湯のクチコミでも触れましたが、小野川温泉はとても小さな温泉街です。しかし温泉街全体で湯場を盛り上げようとする一生懸命さが感じられます。色々と楽しい企画もあり、他の温泉街からも注目され視察に来ることもあるとか。
そんな小野川温泉のメインストリートでひっそりと建っているのが、共同湯滝の湯です。その外見は昔ながらの飾らない地元民のための共同湯といった佇まいで、観光客を意識した尼湯やホタルの湯とは一線を画します。向かいのお店で入浴券を購入し、いざ入湯です。中に入ると天気の良い日中に関わらず、浴室はほの暗く落ち着いた雰囲気。入浴券を脱衣所に掲げるのは尼湯と同じシステムです。
タイル張りの浴槽は見るからに熟練のベテラン選手です。外見だけでなく内部もバッチリと生活湯仕様です。湯は勿論掛け流し。観光客はの方々はみんな尼湯に行ってしまうらしく終始貸切状態。湯温は湯船内で体感45度近くあり、少々加水させていただきました。賑やかな尼湯とは打って変わって静まり返った浴室で聞こえるのは投入される源泉の音のみ。熱めの湯にじっと身を硬くし、源泉の声に耳を傾けるのでした。4人が参考にしています
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福島県大大沼郡にある温泉旅館です。三島町宮下地区は宿場町の名残なのか、コンパクトながらも商家や民家が密集する地域で浴場施設や宿泊施設も数件あります。栄光館さんもそのひとつです。建物はやや年季の入った印象ですが、「ふるさと荘」さんと並んで宮下の双璧をなしているようです。
玄関に入ると明るく感じの良い女将さんが対応してくれました。平日に訪問したためか他のお客様はいらっしゃらない様子。浴室は館内の渡り廊下を通った先にあります。
ラインナップは男女内湯各1の構成。残念ながら露天はありません。しかし浴室に入ると20人は入れそうなL字型の湯船がド~ンと飛び込んできます。窓も大きくとられ、採光と景色はまずまず。窓の外には河原が見え土手には東京よりも一月近く遅れた桜が咲いていました。
湯温は体感45度強。湯もみ棒があったので早速湯もみ開始。特に表面が熱くなっていたようで、湯もみ後は体感43度。湯は湯船内でややカーキがかって見える湯です。キリリと熱くしっかりとした浴感です。金気臭も感知。源泉を口に含むと鉄・塩味も感じられます。
湯船の縁に配された川原石は、湯の析出物でサルのこしかけのようにデコレートされ、湯船内の段差部分にもクロコダイル調の析出物が形成されていました。成分の濃さは折り紙付です。
こんな素晴らしい浴室を終始独占して満喫させていただきました。女将さんのお話ですと、平日は特に空いているとのことで、もったいない限りです。激混みの早戸温泉などと比べても何ら遜色のない名湯で、大沼郡の超穴場的存在です。自信を持ってオススメする一湯です。12人が参考にしています
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福島県大沼郡にある温泉民宿です。アクセスは国道252号線、川口駅前の交差点を玉梨温泉方面に向かうと、その数キロ手前の右側に位置します。外観はのどかな東北の一軒家といった風情で、看板がなければ、温泉宿初施設には見えません。平日の午後、事前にTELしてから突撃しました。
女将さんに受付をしてもらうと(立ち寄り大人一人300円也)、申し訳なさそうに露天は湯が張ってなないので入れないとのこと。見学だけさせてもらいました。7-8人サイズの楕円形、真ん中に置石があり、湯が張ってあれば雰囲気の良さそうな岩湯でした。どうやら冬場は使っておらず、これから大掃除をしてから本格始動する模様。館内も雑然としていました。訪れたのは4月半ばだったので、いたし方ありません。この地域ではようやく長い冬が終わったばかりです。残念ですが露天は次回のお楽しみです。
内湯は露天の少し先にあり、男女各1のシンプルな構成。なんとも素朴で飾り気のないコンクリ製2人サイズ。湯は見るからに上質そうな塩化物泉。源泉は透明ですが、湯船内でうっすらとカーキがかった貝汁にごり、湯温は体感42度の適温。ジワジワとゆっくり働きかけてくる浴感でリラックス効果満点です。湯に関しては文句なしです。
設備的にはなんら豪華さもなく、特筆することはありませんが、田舎の親類の家に遊びに来たかのように気兼ねなくホッとする一時を満喫させていただきました。写真は上が内湯男湯、下が準備中(?)の露天です。2人が参考にしています









