温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >525ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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6月に結婚式があり、静岡から出かけ前日に一泊しました。
料金も安く、食事もつけてもらいましたがあまり期待していませんでしたが、部屋もきれいだし、温泉付きだし、食事も金額以上に感じました。次も利用したいし、皆さんにもお勧めです。ふるさと館で浮いたお金をほかに活用できます。3人が参考にしています
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日本三大虚空蔵尊の一つ柳津の円蔵寺から国道252号線を只見方面へ進み、県道32号線へ左折し山間に10キロも行くと山里の長閑な温泉地、西山温泉が現れます。名刹として栄えた柳津とは打って変わってひっそりと静かな湯場です。只見川沿いの湯とは趣を異にする源泉が湧いています。訪れるたびに一箇所ずつ立ち寄るようにしています。今回は中の湯さんに突撃です。
西山温泉では直ぐ近くにある滝の湯さんと並び、大型の旅館で建物も立派です。写真上の奥の建物が本館で館内には内湯も有しています。同写真の手前の建物は昭和30~40年代にこちらを訪れた つげ義春さんのペン画で描かれたもともとの本館だと思いますが、当時の面影を残しつつ、今は立て替えられ宿泊専門の建物になっているようです。そして写真下の建物が内湯&露天を有した離れの別館となっています。立ち寄りはどちらか一方とのことで今回は値段の高い別館(大人800円也)に突撃することに。受付してくれたのは若女将さんでしょうか、こちらから話を向けても口数の少ない方でした。40~50分でお願いしますといわれ、いざ入湯です。こちらの別館は立ち寄りの場合、基本的に貸切にして利用させていただけるようです。
この別館は浴室だけのために作られていますが、結構豪華で綺麗です。広々としており二人で貸切にするにはもったいないくらい。脱衣所には洗面台も3基設置されていました。棚の数も充分すぎるくらい。トイレも完備。早速浴室に入ると、3.5×2.5メートルくらいの檜造りの浴槽が飛び込んできます。湯船に対して投入量がやや少なめに見えましたが、源泉は火傷をするほどの熱さ。湯口にはトロミのある溶き玉子状の白または黒っぽい湯の花がゆらゆらと揺れ動いています。塩化物泉のようなホンワカとした温泉臭で湯温は体感41度のややぬる目。ぬる目の好きな連れは喜んでいました。湯あたりも良く肌に良くなじむ浴感。顎までどっぷりと湯に浸かり浴槽の縁に寄りかかりながら、こなれた檜の肌触りを満喫しました。温泉にこなれた木の感触はなんともいえません。
次に露天ですが、こちらは7-8人サイズの岩風呂。後から付け足した感もないわけでもありませんが、まずまずの質感。ただし宿泊棟からは丸見えと思われますので、女性は用心されたほうが良いでしょう。湯船底からもプクプクと気泡が見受けられ、内湯よりも源泉投入量も多めで、湯温も高め。体感43度といったところ。なかなか良い露天ですが、眺望は今一でしょうか。個人的には内湯のほうが落ち着けて気に入りました。
40-50分の時間制限付で800円は多少高い気もしますが、貸切にできるメリットはやはり大きいと思います。カップルや家族連れ、仲間内だけで気兼ねなくワイワイ楽しみたい方にオススメです。4人が参考にしています
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湯川温泉の一番奥にある長期湯治用の宿。 黄金風呂と大浴場、露天に入浴。 黄金風呂は浴室の壁、湯船に黄金色のタイルが使われており、老衰に効くと書いてあった。 露天風呂には金勢大明神があるが、露天風呂側から眺めると、金勢大明神の隣には・・・クチコミできません。
最近元気が無い人に効くのは間違いない。
ここは長期湯治目的の宿なので、湯川温泉の一番手前の「ふる里」が駐車場も広く、外来入浴におすすめである。
高繁温泉 ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉
76.6度 pH7.7 ナトリウム 335.0 リチウム 0.4 フッ素イオン 7.9
硫酸イオン 252.1 臭素イオン 1.0 ヨウ素イオン 0.2
酸化還元電位 (ORP) マイナス39 (2009.7.11)8人が参考にしています
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初夏の土曜日の午前中に立ち寄りました。
佇まいや湯殿はもちろん、もう存在そのものが
湯治場的な温泉情緒に溢れております。
本当に年季が入っていて、ココの長~い歴史を感じます。
湯殿に掲示されている案内に従いまして、
名物の足元湧出のぬる湯『下の湯』から
熱湯『上の湯』の順に浸かりました。
湯は弱めの硫黄臭でうっすらと白濁、
『上の湯』の方が若干白濁が強めに見えます。
時間的な都合で今回は長居できなかったんですが、
夏場にあの空間で『下の湯』に長湯できたならば、
どんなに幸せだろうと感じました。
冬場の交互浴もきっと最高だと思います。
許されるのであれば、ずーっとここで湯治をしていたい、
そう思わせる最高の雰囲気を持つ温泉。
次回は宿泊して、夜通し湯浴みしてみたいですね。3人が参考にしています
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初夏の平日に宿泊しました。
若い女性にウケそうな庶民的で小奇麗な宿です。
まず湯船が個人の嗜好にあわせて豊富でして、
本館と新館にそれぞれ露天風呂、
新館にはぬる湯とミストサウナまでございます。
私はこんなに必要ないんですが、
奥さんはいろいろと気に入られた様子でした。
湯は白濁ですが、透明度高めで硫黄臭はさほど強くなく、
なんとなく上品な感じです。
十和田湖温泉郷の『元湯』としては、
それぞれの湯船に注がれている湯量が
ちょっと心細いかな~、という気はしましたが、
料理は山の幸が中心のおいしいものでしたし、
宿の方も感じのいい方々ばかりだったので、
総合的に良いお宿なのではと感じました。3人が参考にしています
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初夏の平日の午前中に利用しました。
勝手に猛烈なアブラ臭を想像してしまっていた為、
期待したほどの匂いの強さではなかったものの、
浴室にはアブラ臭が充満しており、
湯口付近では結構なアブラ臭でございました。
こと硫黄臭に関してはほとんど感じなかったので、
この日はたまたま湯のコンディションが
今一つだったのかもしれません。
眼に鮮やかな湯が多量にオーバーフローしていて、
泡付きも多量にある湯でしたので、
素晴らしい温泉であることは間違いないです。4人が参考にしています
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初夏の平日に宿泊しました。
夜2回朝1回の計3回、湯殿は全て終始貸切状態。
ヒバの香りのする中、床のほぼ全面を使って、
何回も何回も豪快にトド、もう最高、最高すぎます。
温泉の成分が濃すぎるせいでしょうか、
洗髪したら髪がゴワゴワになりましたけど(笑)
料理も素朴ですが非常においしかった。
トイレはボットン、昆虫も普通にいたりしますが、
そんな事、全然関係ないという方は、
泊まりでトドを満喫するのがベストだと思います。
自宅から遠く気軽に行けるところではないんですが、
また行きたい、いや絶対に行くぞ!5人が参考にしています
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仙台への旅行中、途中で休憩しようと思い、大体中間地点に当たる郡山、国道4号沿いにある当店へ。どうやらスーパー銭湯のようです。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン30席程度、シャンプー&リンス完備)
シャワー(2種2席)
主浴槽(41℃、ラジウム鉱石、バイブラバス、電気2席)
ゆったり座湯(41℃、5席、背面ジェット)
ジェットバス(41℃、座湯っぽい)
天然温泉浴槽(41℃)
水風呂(17℃)
サウナ(90℃、木炭、テレビ有)
薬草サウナ(70℃?体感は50℃、テレビ有)
露天
露天イス(6席、移動可)
天然温泉浴槽(41℃、バイブラ)
打たせ湯(41℃、滝2本1席)
観音様(オブジェ?)
ラインナップとしては黎明期のスーパー銭湯を思わせる陣容でした。大将である主浴槽はラジウム鉱石&バイブラというかなり強力な浴槽。他に電気、座湯、ジェットバスがあり、脇を固めています。サウナは2つ、通常の高温サウナと薬草サウナがあり、どちらもテレビがあるのも優秀です。
値段も安く、平日450円はスーパー銭湯でも最安値クラス。惜しむらくは老朽化のためか昔のセンスだからか施設全体が旧式で、湯殿も情緒感に欠ける雰囲気です。この点は古いスーパー銭湯は共通してそうなので、ああここもそうだよなあという感じでした。
天然温泉も付いていて、泉質としては「ナトリウム、硫酸塩、塩化物(硫酸塩温泉)」となっていて、源泉温度は32.1℃、加温しているようです。個人的に感じるところとしては、あまり温泉を感じませんでした(汗)。
露天には観音様が。もしかしてこの施設の値段がかなり安いのは”観音様のお力”で値段を引き下げてくれているのかも?しれませんね。1人が参考にしています
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ザバザバ投入される熱い湯。プンプンの硫黄臭。地元の方でも加水しないと入れないほどの熱い湯(源泉59℃)は、浴槽の縁から溢れ出て行く様が美しい新鮮な極上湯です。
足先がジンジン痺れるような湯に浸かると、口元までかかるような深めの浴槽。身体に響く湯の力強さに目を閉じて、存分にこの名湯を満喫しました。
何度も出たり入ったりしていたら、肌がコーティングされたように滑らかな滑りが出てきます。途中水を被らないとダウンしてしまいそうな程熱い湯ですが、また気持ちいいんだ、これが!
こんな小さな共同湯で、しかも100円で入浴できるのが本当に嬉しい。もうひとつあった共同湯「東湯」は取り壊されてしまったが、ここは絶対に存続し続けて欲しいし、また是非再訪したいと思います。
野沢温泉の「真湯」を彷彿とさせる素晴らしい名湯。おそらくいわき湯本NO.1の湯だと言わせて頂きます!15人が参考にしています












