温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >511ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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明治7年の額が掲げられ、館内には昭和50年の運動会写真も張り出されていました。大竹小学校の跡地を利用しているようで、駐車場は校庭だった所だそうです。
内湯は、主浴槽に透明度が殆ど無い白濁した硫黄泉が使われています。湯出口からは冷たい水が投入されているので、冷鉱泉の源泉が投入されているものと思います。少し小さな湯船には、北投石のラジウム鉱泉となっていました。北投石は特別天然記念物とのことですが、指定前に採取した貴重なものだそうです。その隣に小さな水風呂が有り、そこには硫黄泉の源泉が掛け流されています。加温しない源泉は、透明な状態を保っており、湯に力強さのある良泉でした。
シャンプー,ボディソープ付き500円。無料鍵付きロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。11人が参考にしています
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建て替えられたとのことだったので、風情に欠けるのは覚悟の上。でも看板のフォントは気になりました。オープン直後にお邪魔しましたが、既に観光客と思しき先客が1名いらっしゃいました。
眠気が吹き飛ぶ浴感と温度で44度ぐらいに感じました。パイプから常時それなりの量が加水されているにもかかわらずです。これはスノコの下からも相当な量が出ているということだと思います。で、気合で浸かっていましたが、ふと湯船の横を見ると1人用のトドスペースらしきものが。OKそうだったので(NGだったらスイマセン)、そこに横たわらせていただきました。しかし、トドになってたところ、付近で合宿中と思われる学生らしき集団が・・・。狭いのでこの類の客とバッティングしてしまうと痛いですが、彼らは熱さに撃沈されて早々に退散したので事なきを得ました。その後は貸切状態となり、時折トドになりながら至福のひと時を過せました。
今回蔵王でお邪魔した中では、当初イメージしていた蔵王の泉質に最も近いところでした。本来ならこの後に上湯と下湯も入ってみたかったんですが、前日ハシゴしましたし、無理したらヤバそうだったので止めました。10人が参考にしています
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18時半頃の再訪問。
店の前に停められたので寄ってみました。
ここのお湯は私好みのヌル感が強くはないですが有ります。
先客二人も程なく上がり、一人でノンビリできました。
浴槽は小さく、三人入れば満杯かな?石鹸、シャンプー類はありません。8人が参考にしています
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川原湯付近から歩いて行きましたが、これがめちゃくちゃしんどかった。距離自体は大した距離ではありませんが、この道程のほとんどは急勾配の上り坂。体力に自信のある方以外は、散策がてらに・・・的な考えは捨てたほうが吉だと思います。
勝手な想像が膨らんでいたので、『大』と付くわりには、そこまでではないな、というのが第一印象。湯船は上段と下段に分かれていて、まずは下段の方へ。こちらには上段から溢れた湯が注がれているためか、入りやすい温度帯となっております。で、上段ですが、源泉直結と思われる湯口があり熱めです。また、湯面下にもパイプが数本確認できました。ただ、このパイプから湯は出ていない様子でした。季節や気温に応じて可動するんでしょうか?詳細は不明です。まあ、いずれの湯船も大衆向けの施設のわりに湯なまりとかは感じず、概ね好印象でした。
かわらやに入った後に急な坂を歩いて登ったため体力を消耗しておりましたので、短時間で失礼しましたが、環境は素晴らしく温めの湯船もありますので、縁でクールダウンしながら長居するにはもってこいだと思います。16人が参考にしています
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猪苗代で蕎麦を食べてから行ってみました。
駐車場には多くの車があり人気があるようです。
連れはテレビでCMを見たとの事。
広い内湯は湯量多くかけ流しされ、木造りの露天もかけ流しです。
福島県内では初体験?鳴子の「すがわらブルー」よりハッキリした?
ブルーお湯でした。
掲示版に「日本一身体が温まる100%天然温泉」とありましたが、
なるほど、湯あがり後なかなか汗が引きませんでした。8人が参考にしています
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突然いっても入れる気軽さと、
親切な番頭さん?がよかったです。
温泉はかけ長しで最高です。
わたしは空いてましたが、時間帯では地元の方で混んでいそうでした。
温泉のもとも販売してました♪9人が参考にしています
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川原湯共同浴場は、すのこの湯物語かわらやの隣りにある。「かわらや」を訪ねたついでにと言っては何だが、車をそのままにできればまことに都合が良い。川原湯は、2012年11月に湯小屋を建て直している。協力金は200円。
脱衣場と浴室がガラス戸で隔てられており、浴室は全てが木造りである。湯舟は2.5m×1.2mほどの大きさで、「かわらや」と同じく底が簀の子状になっていて、簀の子の間から源泉が湧いている。湯舟の一辺を低くして、そこからオーバーフローさせる造りだ。お湯は微かにライトグリーン掛かっていて、やはり硫化水素臭が強い。ホースで常時加水し湯温を下げているが、それでも44度ほどであった。源泉の供給は、「かわらや」より多いようだ。加水の分を差し引いてもオーバーフローの量が多かったのである。
源泉は川原湯共同浴場源泉で、酸性・含鉄・硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物泉、ph1.45である。成分総計は6740.3mgで、「かわらや」の4060mgより多いのだが、浴感は逆に軽いと感じた。どこか澄んだような感じさえ受けるお湯であった。
先客が一人いて、加水ホースの前に陣取っていた。床に座ってクールダウンしたりペットボトルで水分補給をしたりして長陣の様子だったので、湯舟の撮影は諦めて退散することにした。
脱衣場には窓が無く、風がまったく通らない。44度の湯舟から出て来た身には、少し辛い状況であった。汗だくになりながら服を着て外に出た。夏場の湯巡りは、汗だくは覚悟の上だが、それでも標高900メートルの涼しい風は有難かった。12人が参考にしています
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帰省した時には実家の風呂には入らず、近場、遠方を問わず温泉に入るのを常としているのだが、保養センターもがみはよく行く温泉の一つである。温水プール、体育館、野球場、テニスコートなどを有するレクリエーションセンターの中の施設の一つで、会合、会食、宿泊などが出来る。町中から外れた山裾にあるので、日帰り温泉として利用するには空いている。玄関に入り、スリッパに履き替える。入浴料は400円。
脱衣場には無料の貴重品ロッカーがある。内湯は茶系統の御影石造りで、優に20人以上は入れる大きさだ。無色透明なお湯で、湯温は42度強ほど。特徴的な匂いは無い。源泉は大堀温泉で、ph9.7のアルカリ性単純泉である。つるつるする浴感である。加温循環だが、塩素臭は感じられない。常にオーバーフローが見受けられ、お湯の鮮度は比較的良いと感じられる。
隣接して露天風呂がある。屋根付きである。湯舟は大きな自然石を組んだ造りで、湯温は42度ほどか。6人ほどが入れる大きさだ。
少し高くなったところに、岩をくり貫いた一人用の湯舟がある。湯温は41度ほどでゆっくりできるが、体の据わりが悪く、寝湯のような使い方をしなければならない。露天風呂も一人用の湯舟も、内湯と同じようにオーバーフローの加温循環である。
保養センターもがみについては、初めての口コミなので源泉の成分等について少し。
源泉名 大堀温泉 アルカリ性単純泉 ph9.7
源泉温度 42.5度
蒸発残留物 208.2
主な成分 ナトリウムイオン41.1、硫酸イオン26.8、炭酸水素イオン39.1、
メタケイ酸56.8
分析年月日 平成25年9月24日
保養センターもがみは高台にあって、岩をくり貫いた湯舟からは最上盆地がよく見渡せる。帰省するのはお盆の時だけではないが、記憶にある見渡す風景は、なぜか青々とした田園ばかりである。開花した稲穂の甘い匂いとワンセットの我が原風景である。8人が参考にしています
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お盆帰省の帰り道、実家近くに新しい温泉施設が出来たのが気になっていました。いつもと同じR48を通るのも慢性的渋滞でややウンザリ。朝から30℃越えの暑さに、内風呂のみと二の足を踏みつつ、百聞は一見に如かず、朝9時に寄ってみました。券売機は見当たらず、400円の直払いで入る。駐車場から空いているのは窺えたが、浴室には3〜4名、都市部のセンター系ではあり得ない状況です。
小濁り(ささにごり)のお湯は塩みのないナトリウム泉で43°と41°の二つの浴槽。その規模にカランは10口と多めで、「体を洗ってから入浴すること」と、目立つ掲示があった。「当湯は加水、消毒なし、体を清潔にしてから…」と、暗に示しているようです。浴槽は側面に湯温調整(循環)を思わせる口が確認できます。人が入り波立つ毎に縁の切れ込みからザザーと掛け流し演出を見せるが、無人となり湯面が凪ぐと、湯口の湯量より掛け流れがごく弱くなるようで…、そんなシビアに見てどうする。皆さん石鹸できれいに洗って入られ、塩素臭など無縁のお湯なのです。そもそも掛け湯といった曖昧な設備がありません。pH10というのも目を見張るところですが、それを感じる余裕もないほど43℃は熱い。湯上がりは汗が引かず、浴室も暑い。南側が大きなガラス面になっているが、はめ殺しで風は通らない(脱衣場に冷房が効いているのが救い)。ガラスの外には露天風呂が余裕で作れそうな玉石敷の広い庭が広がるが、男女湯つながっていて、追加工事を想定したような構造ではない。考えてみれば、ここは冬場2mの豪雪地帯で、とんでもなく管理しきれないのでしょう。
浴室の一角に小振りのサウナもあったが、利用時間が10時から19時。常連風の方が時間を待たずに出入りしていたので、太郎も真似して入る。この辺ではよくある「バスタオル使用のこと」とあるが、マイサウナマットでご勘弁。しばらくすると、受付のお姉さんが床用サウナマットを敷きに入って来られた。やばい、やはりフライングでした。失敬。水風呂も本当は駄目なのかもしれないが、どうにも汗が引かないので入らせていただく。んーっ、もがかないと冷たさを感じないくらい微温い。それと、水風呂も源泉と同じ小濁りでした。ひょっとしたらひょっとする。
脱衣所に戻る時「体をよく拭いて上がって…」というのが目に入る。一通り拭いたつもりでしたが、太郎一人だけの客のひとしずくが磨かれた床に目立つこと。恥。サウナも然りですが、こちらの方ではバスタオル持参というのが常識なのだと改めて悟りました。
帰りは久し振りにR347を東進、加美町経由で仙台に戻る。R347は今なお拡幅工事中で、ダート酷道が少しあるものの、以前のように対向する4t車に遭遇し、待避帯まで数10mバックなんてことはありません。ずいぶん走りやすくなっていました。対向車も少ないこと。
それにしても「ふくの湯」のお姉さん、受付から売店、軽食、掃除、サウナの世話まで一人でやっておられたように見受けました。品の良さから、ひょっとして敷地内経営会社の奥様ではと感じましたが…。次は行儀よく入りに来ますので、ご免してけらっしゃい。
7人が参考にしています
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県北平野部No.1の座を争う、レベルの高い施設だと思います。
ライバルはとなり町の田尻さくらの湯ですが、あちらは露天風呂が良すぎるのと平日料金の100円差で一歩ゆずり、僅差ながら惜しくも2位というわたくし内序列です。
これまでの口コミ評価点3.0は不思議な低評価で、3.5くらいはないと、たとえばヴィーナスの湯や三峰荘らとバランスがとれないと思います。
建物は規模が大きく、地元農産物直売店や
浅香光代の公演ができそうなホールも一体で
、エントランスはシティホテルなみの立派さです。
それゆえお風呂部分がコンパクトに感じられたりもしますが、新しくて清潔感があり、
設備は充実していると思います。
お湯がまた、いいです。
大浴槽の つるすべ感が、以前にくらべてアップしています。
4月頃に?食堂移設のため休業した際、配管設備のメンテナンスを行った効果とのこと。
施設内の掲示に つるつるすべすべ温泉というサブタイトルがつくようになりました。
男女日替わりで和風・洋風の浴室を使用するため、露天風呂には当たりはずれがあり、スペースも湯船の大きさもだいぶ違いがあるのですが、どちらも眺望はものすごく良いです。
さて。
実は第二源泉というものがあるのですが、そこを 季節風呂と称してなぜかいつもハーブ系の入浴剤が入れてある〈鼻〉。
こちらは泉質に自信がないのでしょうか。3人が参考にしています


、性別:男性
、年代:40代








