温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >412ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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日曜日の午前中、「芭蕉の湯」に日帰り入浴しました。入口に、今日の湯の色は「白緑(びゃくろく)」と書かれていました。日によって色が変わるらしく、他の色のプレ-トも用意されています。入ってみると、大理石張りの近代的な内湯に、表示どおり透き通った白緑色のお湯。硫黄の臭いと適温、PH8の肌に優しい浴感で、思わずニンマリと笑みがこぼれます。温まったところで、露天風呂へ。一見何てことない普通の湯舟ですが、なんと湯口が2つ!しかも、手前の湯口は、ぬるめの白濁湯、奥の湯口からは熱めの緑湯が注がれ、真ん中できれいに二色に別れています!同じ湯舟で、半分づつ色が違うなんて初めての体験だったので、緑の方に行ってみたり、白い方に戻ってみたり、はたまた右半身は白で左半身は緑などと、存分に楽しめました。これが源泉かけ流し。もちろん大満足です。
11人が参考にしています
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口コミを見て行ってみました。男湯は浴槽が2つ、少し大き目の露天が一つ有りました。湯温計で42度、アルカリ性単純泉、透明感のある薄茶色でかなりヌルヌルした、とても良い温泉です。シャワーも温泉の様でした。ドライヤーは有りません。
地元の方の話で、震災後二ヶ月間「いやさか」温泉は無料開放されたそうで、「個人経営なのに、大したものだ」と言っていました。10人が参考にしています
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土曜日の夕方、日帰り入浴してみました。3つお風呂に入れますと受付で言われ、左手の廊下を進んで行くと、突き当たりに各浴場への看板が。今回は「美人の湯、大露天風呂(混浴)」を選んで、ズズ-っと廊下を歩き、階段を登った高いところにありました。浴室に入ると、かなりの鉄サビ臭。床のタイルや湯口付近は茶色く変色してますが、お湯は無色透明のかけ流し。適温で、浴槽の1/4程が浅くなっていて、寝湯も楽しめます。続いて石組みの露天風呂へ。女湯とつながっていますが、大きな衝立があり、かなり先まで進まないと、お互いは見えません。こちらはぬるめで、内湯よりもトロミがあり、湯口付近では泡付きも見られました。ちょっと、枯れ葉等が沢山浮いていたのが、気になりましたが。次回は、他のお風呂にも入ってみたいです。「北東北日帰り温泉」の特典で、半額の250円で入れます。
21人が参考にしています
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ここの温泉は、単純強塩泉源泉温度は52度の源泉が惜しげもなく注がれています。加水されてはいますが、その熱くて強い温泉を十分に堪能できます。じっくりと温泉を楽しむには暑すぎますが、湯船から溢れ出る温泉により床も寝湯のような状態で、湯船脇に座るだけで汗があふれでてきます。一人用の家庭湯船もあり、水が大量に注がれており、温寒入浴法をするのがここでのベストな入浴法です。日中の人の少ない時間帯では備えられている木の枕で溢れ出る湯を使った寝湯も楽しめます。混雑時を避け、地元の人に混ざって思いきって寝湯デビューをしてみると本当に最高です。恐山の硫黄泉とは全く違った湯を楽しむことができます。
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秋田の県北、大滝温泉。歴史は古いものの、現在ではひっそりと数軒の宿がメインストリ-ト沿いにあります。今回はその中のちょっと脇道に入ったところにある、この宿を日帰り入浴しました。日曜日の夕方でしたが、先客は無く、貸切り状態でした。内湯はスロ-プの付いた大きい方がぬるめ、小さい方が熱めですが、さほど熱くありません。湯口からは無色透明のお湯が注がれ、浴感もさらりとして気持ちいい。東屋風の屋根の付いた露天風呂も石組みで風情がある。残念ながら、眺望は囲いのため良くないが、チョロチョロと湯口からお湯が出て、また同じ量のお湯が湯舟から外へ流れていくさま、夕暮れ時の鳥の鳴き声が響き何とも静かな、いいお風呂でした。浴室の前には、志村けんさんの写真や、芸能人の方たちのサインも飾られていて、こんなにひっそりとしたところに来てるんだと驚かされました。
10人が参考にしています
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1室2人1泊2食1人平日38800円金額を考えれば高い宿泊費だと思うけど、部屋の広さ、お風呂の広さ、温泉の湯量 部屋の設備、旅館の周囲の静けさ、料理の良さを吟味すれば高いとは思えわなくなります。伊豆や箱根の旅館でもこのくらいの料金で泊まれるところはたくさんありますが、温泉旅館といえばやはり温泉の良さ、それは泉質 湯量 湯温 源泉掛け流しが良く それと浴室の広さ 内湯と露天が部屋付きで、それぞれに源泉掛け流しなことがクリアされているのであれば38800円は高いとは思わないです。この静楓亭は全てクリアしています。自家源泉で約50℃毎分480㍑が各部屋の露天風呂に掛け流れてます、露天の湯船の広さは東屋風の屋根が付いて8畳ほどで大人が10人は入れる広さ、内湯は2・5畳ほどの広さに1人分のカランが付いていて湯船は1人分の広さで源泉と冷水が付いていて好みの温度に源泉と冷水を入れる。露天風呂の前には花壇があり2m下に湯船から掛け流された湯が貯まっている池があり周りに木々が植えてありその奥には森が見えます。部屋は6千坪の敷地に11部屋があり、部屋と部屋の間が少し離れておりまた防音壁になっているため隣の部屋からはまったく音が聞こえない。部屋は居間が12畳で寝室が10畳、庭側に板の間が8畳、玄関に次の間が7畳ほどの広さです。設備は部屋と板の間には床暖房が板の間にマッサージチェア 冷蔵庫 2種類の豆とコーヒーメーカー3種類の紅茶 ミニキッチン 加湿器 全自動ウォシュレット 浴衣2枚 寝室には布団が敷いてありいつでも横になれる。足が不自由なかたの為に予約して頂ければベッドを用意してくれます。お風呂も車椅子のままで入れるように工夫がされています。食事は各部屋に一品一品出来た順に届けられます四季折々の食材を使い美味しいです。最近は料理より温泉が目当てに来る方の為にあっさりした食事のプランがあり静楓亭御膳でプライスレスです 一泊でなく2泊しやすくなります。またこの宿は周辺が林で静かでゆっくり読書するのも楽しみです。朝は野鳥の鳴き声で目覚めます。私は一押しにしてる温泉旅館です。
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含硫黄-ナトリウム、炭酸水素塩泉。PH約7。エメラルドというよりは黄緑に白濁の入ったような湯。初め軽く酸っぱさを感じるが、すかさず強い苦みを感じる。前にも訪れたが、この湯のパワーとつよい硫黄臭には脱帽です。
鉄分を含む湯に入った後、こちらの湯に入ると体がすすけたようになります。
昔は貴金属の素材調査にも使われた湯だそうです。3人が参考にしています
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津軽にも油臭のする同名の施設がありますが、こちらは上北郡七戸町にある日帰り専門の温泉施設です。国道4号線の笊田交差点からすぐの立地です。
外観は普通の民家を少々立派にしたかのような建物で、看板がなければ温泉施設には見えません。場所柄から言っても観光客はまずいらっしゃらない地元密着型の施設でした。
訪問したのは平日の午後3時頃、まだお客さんは少なく、先客地元民の方二人と入れ替わりで貸切状態に。浴槽は青森スタンダードのセンター配置で縦長二連。タイル浴槽ですが、縁には赤御影で仕上げしてあり、高級感の演出も施されています。ほぼ半分で分割された浴槽は5-6人サイズで手前が温めで42度、奥が熱めの44度弱といった湯温設定。石臼のような湯口から投入される源泉は湯面に綺麗な波紋を帯びながら掛け流されていて、その様子は見ているだけでもなぜか心が落ち着くものでした。
ウーロン茶色の湯は肌あたりが頗る良好で、スベスベした浴感が味わえます。湯口付近では微弱ながら玉子臭も感知でき、ますます気に入ります。カランからも源泉が出る本格派で、規模は小さいながら、なかなかハイレベルな温泉銭湯でした。メイン浴槽の他にサウナと水風呂もあり、地域の生活湯としては申し分のない内容でした。
思わぬ掘り出し物を見つけた気分になりましたが、こういう施設が普通に利用できる青森の方たちが本当に羨ましいです。8人が参考にしています









