温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >390ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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青森県平川市碇ヶ関、湯の沢温泉にある温泉旅館です。湯の沢温泉にはもともと3軒の旅館があり、どのお宿も古くから湯治に力を入れてきた施設です。一番手前が湯の沢山荘さん、そのお隣がなりや旅館さん、そして最奥に位置するのがこちらの秋元旅館さんです。残念ながら湯の沢山荘さんは3年ほど前から、なりや旅館さんも今年から休業しており、秋元旅館さんが湯の沢地区最後の砦となっています。
前回訪問したのは平日の午後1時過ぎ、調度、移動販売の車が来ていて、美人の女将さんが食材を購入されていました。なんとも湯治宿らしい光景です。受付をしてもらい早速浴室へ。
混浴は宿泊客の方が何人か入浴中とのことで、先に男女別の内湯へ。終始貸切状態でまったりと濃い源泉を楽しめました。独特の香りとヘビーな浴感は湯治ファンを魅了する実力派の名湯です。
つづいてメインの混浴浴槽へ。小判型の5人サイズで、私が初めて入浴したときは浴槽内にのみ仕切りがありましたが、女性への配慮からか、現在は目隠しの衝立まで設置され、以前よりも厳格でものものしい仕切りが施されています。メインだけあって、浴槽の質感は大変良くこんちらの看板浴槽になっています。衝立がつけられたとは言え女性には少々難易度の高い混浴状況ですが、ご訪問の際は是非入浴して頂きたいです。
400年前、銀山の発掘で発見されたという湯の沢で一番歴史ある秋元旅館さん。機会があれば湯治コースで是非お世話になりたい一湯です。4人が参考にしています
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青森と秋田県の県境付近に位置する湯ノ沢温泉。国道7号線から脇道へ入って3-4キロのところにあります。秋元旅館さんの手前にあたり、派手な看板も有りますのですぐに分かると思います。
お風呂のラインナップは男女が別になっている第一浴場と混浴の第二浴場の二つ。第一浴場は4-5人サイズの四角形。以前は長方形の混浴だったのですが、後から仕切り壁をつけて男女別々の浴室へと生まれ変わりました。
先に投稿した第一浴場の画像に写っているご主人お手製の赤い団扇には「浴槽の水面から10cm位のところにガスが溜まってるのでこのうちわであおいでからお入り下さいませ!!あなたのために!!(原文まま)」と書かれており、通称「あなたのために団扇」と異名をとっています。確かに訪問のタイミングによっては、浴室がツーンとするようなガス臭で充満している時が幾度もあり、自分のために煽いでおくか~と何度かこの団扇を実際に使用したほど強力な硫化水素を実感できます。
第二浴場は小判型の4人サイズ(写真参照)。建設現場の足場などで使われる鉄管パイプで源泉が投入され、当然のことながら掛け流し。溢れ出し付近には黒ずんだ千枚田状の析出物も見られ、源泉の濃さを感じさせます。
体感43度強、体にズンズンと迫ってくるような力強い浴感。源泉を口に含むと、しょっぱ苦くて薬品のようなガス臭さも鼻を抜けていきます。とにかくヘビーな源泉で温泉に浸かった達成感は半端ではありません。塩分が高いためか、浴後はかなりの脱力感もありますので、長湯にはご注意ください。
現在休業中とのことですが、一日も早い営業の再開を願っています。2人が参考にしています
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休み中の為混雑!
大人400円
高温サウナと低温サウナあり
子供と楽しく入浴できました\(^o^)/
子供が「ねぇねぇちょっとウンチしたくなっちゃった!」とか言わなかったらもっとはいれたのに(笑)
ま、かわいい息子チャンの事だから仕方ない( ´艸`)
ここはもう何度も利用してますが脱衣所にベビーベッドが無いため不自由してます。0人が参考にしています
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多数の日帰り温泉施設がありますが、どこも蔵王温泉のバスターミナルから離れた距離にあるので近くで温泉に入りたいと言う方は、共同浴場がオススメです。大型の施設と違い、こじんまりしてる施設ですが、温泉地へ来た!と言う気分になりゆっくりのんびり寛げます。静かに温泉に浸かりたい方は適した施設かも知れませんよ。
3人が参考にしています








