温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >363ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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なんと言ってもその泉質!ヌルヌルでおまけに蛇口からも同じ湯が!石鹸がおちてないんじゃないかと思うほどでした。
もちろん上がってからもお肌すべすべ、いつまでもほてりが 冷めない、まさに名湯です。11人が参考にしています
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確かに混んでいますが、仕方ないでしょうね、泉質は思ったほど悪くはないですよ、近いからですが又行く予定です
8人が参考にしています
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宮城県鳴子温泉の穴場的施設。かなり鄙びた施設ではありますが、フロントの対応はとても良かったです。
あまりこちらの施設の事を下調べしていなかったので、とりあえず地下に下りて『男性浴室』と書かれた所に向かう。
良い湯ではあるのですが、予想していたような強烈な湯の個性が掴めず。普通の無色透明の湯でした。
(ナトリウム・炭酸水素塩・硫酸塩泉)
不完全燃焼な気持ちで浴室を出て左を向くと『薬湯』と書かれたさらなる地下浴室を発見。しかも入り口には分析表が掲げられている。
あら?と思い無心でそちらに向かうと湯浴みの音が聞こえたので、求めていた温泉発見!と服を脱ぎだすと『今入られたらちょっと困るなぁ』との声。 老夫婦が入浴中でした。
スンマセン!と言い一度上に上がると、そこは貸し切り浴室仕様である事がわかりました。 悪気は無かったのですがちゃんと札を見なかった私が悪いです。でも店員さんも一言教えてほしかったな。
湯上がり後の老夫婦に丁重にお詫びと雑談を終えた後いざ薬湯へ向かう。
・・とにかく浴室が熱気ムンムンで非常に熱い。そしてあまり感じたことのない香りがする。そして湯も熱い。たまらず10分位で退散しました。 湯あがり後不思議なぐらい汗が引かない。
湯は無色透明で見た目は普通なんですが、とても良い香りがした気がしました。決してツルヌルする訳でもないのですが、言葉にできない不思議な力のある霊泉と言えるかもしれません。
(ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉)
写真は『薬湯』です。 男女別浴槽だけの入浴ではかなり勿体無いので是非薬湯(貸し切り仕様の混浴浴槽)の利用をお勧めします。22人が参考にしています
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日帰りで訪問。冬季は閉鎖となる磐梯吾妻スカイラインの高湯料金所手前にあり、高湯温泉の一番上にある。
日帰り客はスリッパに履き替え、券売機で入浴券(600円)を買いフロントに渡す。券売機には「1~2時間で」と書かれているが、チェックしている感じではない。
露天風呂と大浴場があり、露天風呂は広い洗い場(シャワーも4本有)と湯舟(屋根有、10人スペース)が完全に仕切られていて、ゆっくり浸かって居れる。前面は半分空いているので、当日は粉雪が舞いこんできて気持ち良かった。大浴場は二面ガラス張りで開放感がある。湯舟は20人スペースと広く、洗い場シャワーは10本。
お湯は高湯温泉独特の白濁した酸性硫黄泉で、湯温も42℃位で丁度良かった。ホテルの浴場だけに、4桁ダイヤル式貴重品BOXがあるのは嬉しいが、洗い場の鏡は手入れが不十分と感じた。7人が参考にしています
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郡山市内も雪が降りしきる中、日曜の午後に訪問、
バイパスからすぐのところにあります。
隣のクアハイムの駐車場に車を止めます。
日曜の午後ということあって
地元の常連さんが多く来ていました。
お湯はほんのりと温泉の香りがする少々熱めの透明なお湯。
湯船から贅沢にかけ流されています。
施設自体はあまりきれいではありませんが、
お湯自体は最高によかったです。9人が参考にしています
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立ち寄り湯として利用。
雪の中、たどり着く。意外に田沢湖畔から遠くない印象を受けた。また、思ったほどは山深くない。夏で山々の樹木が生い茂っていれば、また違った印象かも知れない。
外観は、全体が黒に近いこげ茶色で、雪の中でも堂々たる存在感だ。外壁の高いところに大きな時計があるところなど、いかにも学校らしい。門柱に、「大釜温泉」とあり、その横に本庄市立子吉小学校大釜分校とある。(「分」の字の所まで雪で埋もれていて、その下は確認できなかった。)この由来については、立て看板と室内にも同じことを書いた額縁がある。「商業的看板でございまして・・・」ということのようだ。室内の方には、一か所、テープで貼ってカバーしている文字がある。
実に趣のある建物だ。
こじんまりとしており、温泉としては決して大きくはないが、立派なもの。
脱衣場には、「日本温泉遺産を守る会」による平成19年1月1日付けの「温泉遺産」の認定証が掲げられている。なお、貴重品ロッカーはない。(靴箱はロッカー式)
湯船は、屋内と露天と各一つ。
室内の方から入る。立ち上る湯気がこもっていたが、浸かった瞬間、思わず「う~」と声が漏れる。湯船は一段低い位置にあり、そんなに大きくはない。湯はやや茶色がかった白色。乳頭温泉郷は白濁と思い込んでいたので、自分にとっては、やや意外。日によって色が若干変わるとのこと。肌に刺激は感じられない。
首まで浸かっていると、体の芯から温まる。
個人的にちょっとうれしかったのは、桶が「ケロヨン」だったことだ。独特の黄色で、すぐ目に飛び込んできた。
洗い場らしきものが一つ見えた。また、休憩用の椅子が2脚見えた。時間の限られた立ち寄りなので、どちらも利用せず。
外の露天に向かう。戸を開けると、そこには周りが雪に囲まれた外の湯船があり、湯を湛えている。
思ったより大きい。その代わりといってはなんだが、ややぬるい。首までつかっていないとたまらない。浸かっているといつまでも居られそうなくらい、心地いい。周りは雪なのだが、温と冷とのコントラスト、雪の白と建物、そして湯の黒・茶とのコントラストがまたよい。
湯船に突き出した注ぎ口からは源泉がこんこんと流れ込み、湯船の淵からは湯がこぼれ出しているのだが、周りの雪が溶けて冷水が流れ込むので、この季節、湯が暖まりにくいのかと思われた。(訪問したのは、酸ヶ湯温泉でアメダスによる積雪量の記録更新中の時期)
湯船の底には、湯の花が沈殿していた。
一部分に屋根が設けられ、支柱の具合がなんとも言えない。浴室の窓の曇り具合まで趣がある。背後を見ると、雪、雪、雪。新雪の白さがまぶしい。連日、雪かきする側には迷惑そのものかも知れないが。
周りの山々はブナ林が多いそうで、新緑、夏、紅葉の時にはまた、異なった表情を見せるに違いないと思う。
雪見露天を満喫した。
建物の外には「足湯」らしき設備があったが、湯が流れ込んではいるものの、多量の雪解け水が混じり、普通の水道水と変わらない程度の温度であった。
おじさんが一人受付の奥に座っていた。3人が参考にしています
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立ち寄り湯で訪問。昼間だったので、お客は少なかった。
駐車場に車を入れて、施設までのゆるい坂を下る。駐車場は通りに面しており、秘湯と聞いていたが、意外に交通は便利。もっと、山深い場所かと勝手に想像していたのだが。
建物の屋根や軒下、植え込みには雪が残っている状態。
目指すは川べりの露天風呂。両側が障子戸またはガラス戸となっている廊下をずんずん進んでいく。障子は湯治客の間かと思われる。途中、いくつかの分かれ道があったが、ほぼまっすぐ行って、突き当り、小さい階段を下りたところが、目指す露天風呂。
一見して、うわっと声が上がる。脱衣場といっても、単にマス目の棚が並んでいるだけだが、とオープンの湯船の仕切りがないタイプ。コインロッカーがどうだとか、洗い場の有無なんて関係ない。(女性用の脱衣場は別に見えない場所にあり)
なお、電話ボックスらしきものも見受けられた。
川べりに先日からの大雪で積もった新雪を見ながらの雪見風呂とあいなった。背後は目隠しとなっているが、正面は川。ちょうど向かいに当館の別の建物がある。こちらも見たところ木造で、風情がある由緒正しき建物と見える。日中だったので、従業員の方の除雪作業する様子などが目に入るが、気にならない距離。ランプも少しだけだが、灯っていて、これまだムードを掻き立てる。これが夕方から夜だと、たまらなくムード満点だろうなと思ってしまう。立ち寄りだから仕方ない。
向こうの建物へと渡る(人専用と思われた)木橋があり、これがまた一段と雪景色に映える。
混浴だったが、さすがに女性の方は居られなかった。また、一時、貸切状態であった。
川の流れを聞きながら、浸かり、空を眺めていると、ここまで来てよかったとしみじみ実感する。
湯は単純泉のようだが、周りの景色とマッチしていて、実に雰囲気がある。注ぎ口は湯船の中にあるようで、広い湯船は場所によって温度差があり、こちら熱めとの表示がある。湯船の中を時々移動しながら、また時々半身浴になったり、全身浸かってみたりといった具合で、いつまでも入って居たい気分にさせられる。
従業員の方も親切でした。特にハッピの案内係の方。6人が参考にしています
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既存の口コミには厳しい意見や指摘が多いようですが、施設、サービスともに、特にこれはどうしたものかという点は感じませんでした。
湯瀬の温泉街の中、踏切を渡ってすぐの所にある和風旅館。温泉郷の中では、湯瀬ホテルとともに規模が大きい。
内部は和風で統一している。
到着時の案内から、お部屋まで特に不満は感じない。
部屋は、上がり口の床がややペコペコしていた以外は、至って普通の温泉旅館。
大浴場は一階の奥、離れみたいなところにあり、やや長い渡り廊下を通っていくことになる。渡り廊下の入口に、だんぶり長者の言われを壁に書いたおおきな看板がある。「姫の湯」と名乗ってるが、歴史に裏付けられた由緒正しき宿であることを述べている。また、写真が掲げてあったり、肝心のお風呂まで遠く感じさせない工夫をしている。
所どころに暖房機も置かれていた。
大浴場は男女別で、入れ替え制ではない。
以下は、男湯についてのコメント。
脱衣場は広めで小ざっぱりとしている。
浴室に足を踏み入れると、大きな浴槽が一つ。シンプルですっきりとした作りで、ごちゃごちゃとはしていない。広い浴槽には湯がなみなみとたたえられている。大きな換気扇が回っていて、湯気がこもらないようにしていた。
湯はやや熱めに感じた。湯質は至って普通。ドパドバと流れ込んでいたが、循環。ぬるぬる感はほんの少々。温度調節あり、非加水、循環、塩素系使用、塩素臭は感じず。
奥に露天風呂への通路がある。
風除け室を通り行ってみると、決して広くはないが、日本庭園を形作っている。当日、たまま大雪で絶好の雪見露天となった。庭園の明かり(低いもの)も脚の部分が雪に埋まった状態であった。
覆い屋根のあるのは露天浴槽の半分程度で、あいにく、時折雪が舞う天候だったが、夜、空を仰ぐと流れゆく雲間から満月に近い月が時々顔を覗かせ、情緒があった。すごい勢いで雲が流れていた。
露天は朝は6時から(クローズは23時とのこと)とやや遅い時間スタートだが、朝も入ってみた。背後の山々が雪景色に染まり、水墨画に描いたような風景であった。晩は杉林かと勝手に想像していたが、樹種は不明ながら落葉樹林であった。
なお、サウナがあったようだが、覗かなかった。
湯上がりの休みどころがあり、冷茶のセルフサービスがあったが、平凡でもう一工夫ほしいところ。
先ほどの渡り廊下に休み所というか、俳句をひねるコーナーがあり、詠んだ句の短冊(立派なものではなく、和紙一枚)を貼ってくれる仕組みのようだ。一瞬心が動いたが、字が下手なので恥さらしになると思って止めておいた。面白い試みと思う。俳句でなくとも、川柳でも可。というか、みなさんほとんど川柳でした。
従業員の方も総じて一生懸命さが感じられ、好感持てた。
近県の団体湯治というか、3日程度の連泊も扱っているようであった。7人が参考にしています






