温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >361ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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内風呂のみの小さな温泉で、浴室にはいると鉄サビ臭がしました。
湯量は豊富で湯船よりガンガンに溢れ、浴室の外は流れた温泉水が地面を薄茶色にしていました。
洗い場の床面も鉄分が張り付きゴツゴツしていて良い感じでしたョ。1人が参考にしています
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野湯や秘湯が好きな私。
しかし、公衆温泉としては…ここは好み!
無駄な物がない…
木でできた、30人くらいは余裕で入れそうな浴槽。ドバドバ流れる源泉
そして…同じく20人は入れそうな水風呂!
この2つだけ。サウナや露天なんてものはありません。
これがまた嬉しい!!
男性は、わからないでしょうが…女風呂での、水風呂は激戦区!大人気!!なんですよね(お肌&むくみ予防)。狭い水風呂にギューギューと入るしかなかった今までの温泉とは異なり、おもいっきし広々入れたのがよかった。
カッとく…茶褐色でヌルヌル感はあるが…
東北温泉や、婆裟羅よりは色もヌメリも軽いです。その代わり、バランスよくスッキリ入れましたので…毎日入るのには、疲れも取れ…好みです。
あと、自販機が
ポカリオンリーの自販機と、瓶コーラオンリーの自販機があり…
simpleさに、感動(笑)
店の方も、とっても感じがよく、掃除もマメにやられています。5人が参考にしています
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黒石温泉郷の一角をなす温湯温泉は、古くから湯治で有名な湯場で、少々入り組んだ細い路地沿いに伝統的な「客舎」タイプのお宿が軒を並べています。客舎とは、湯治客が米などの食料、布団まで持参して長逗留する湯治宿泊施設で、自前の風呂を持たず一つの共同湯を複数の施設で維持しながら、湯治客に「通い湯」をしてもらう形態をとっていました。現在では通常の旅館と変わらないシステムで営業していますが、今でも寝具持込可など湯治客を大事にしているお宿が多いようです。
鶴の湯も以前は通い湯の浴場として利用されていた共同湯ですが、現在は地域住民の生活湯として大活躍しています。昼間はお年寄り、夕方から夜に掛けては家族連れを中心に大賑わいです。特に夜の入浴タイム時は、前の駐車場が常時満車状態で少し離れた第二駐車場に駐車しなければいけないこともしばしば。
人気の要因は、朝4時から夜22時という長時間営業、使い勝手の良い設備と生活湯として最適の源泉、そして大人200円という超格安料金の三拍子がしっかり揃っていることに尽きると思います。
10年ほど前に建て替えられた浴舎は、外観&内部ともに民芸調の素敵なデザインで、入口付近には源泉発見の由来となっている鶴のレリーフが彫りこまれ格式と高級感を醸しだしています。低料金なのに少しも安っぽくないのも素晴らしいです。
浴槽は内湯が男女各一のシンプル構成。浴槽は7:3の比率で二分割され双方で20人近く浸かれそうな大きさです。源泉は無色透明、大浴槽で体感42度強、小浴槽で44度といったところ。湯口付近では玉子臭も感知でき、私好みの源泉です。入り応えも充分の浴感で、温泉に入っているという満足感もあり、日々浸かる生活湯としても最適の湯だと思います。
ただ夜の混雑時は湯のコンディションが厳しくなるこが多く、その点だけが残念なところですが、人気の証とも言えるでしょうか。朝一や日中は比較的空いているようですので、混雑を避けたい方はその時間帯を狙ってみてください。今なお地域住民のなくてはならない「通い湯」として大活躍の鶴の湯さんでした。11人が参考にしています
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日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料800円を払って、3階の大浴場「仙人の湯」へ。浴室に入って右手、かけ湯用の湯溜まりかと思いきや、冷たい変若水(おちみず)源泉水でした。アトピーや、肌荒れに効くそうです。10人サイズ石造りのL字型内湯は、檜のすのこで内側が覆われています。湯温41℃位のナトリウム-塩化物温泉は、透明に近い褐色。PH6.9で、浴感はさらりとしています。続いて、外の4人サイズ石組み露天風呂へ。こちらは、透き通った黄土色をしており、40℃位のぬるめ。ゆっくり浸かっていたら、アワ付きも少し見られました。晴れていたら五色沼が見られるところ、当日はあいにくの雨。代わりに、霧の立ち込める幻想的な景色を楽しめました。
22人が参考にしています
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大きな施設、新しくはないですが良く掃除されていて、良かったです。湯量多く、ヌメリある温泉が掛け流されていて湯温44℃、少しぬるい小ぶりの浴槽もありました。蛇口のお湯も温泉使用です。
23時30分閉店の「蛍の光」を聞いた夜遅くの訪問でしたが、宿泊者でしょうか3~6人の入浴客がありました。
アルカリ性単純温泉、源泉温度42℃とありました。
先人の方々と同じく「ふくしま日帰り温泉100湯」のクーポンを利用しました。2人が参考にしています
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丁寧な受け付け対応をされました。
広い浴室の湯船には、ヌメリあるアルカリ単純泉が豪快に掛け流されていました。
打たせ湯、泡、ジエット、湯口のある浴槽、水風呂,がありました。
蛇口からのお湯も温泉が使われていました。洗い場で、他の人の石鹸泡が足元に流れて来てしまいす。設計ミスかな?
帰宅後口コミを見て、露天風呂があるのを知りました。露天への出入り口案内プレートなどは、気付きませんでした・・・。2人が参考にしています
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日曜日のお昼前、日帰り入浴してみました。入浴料800円を払って、地下2階の大浴場「霊泉」へ。8人サイズ石造り内湯には、青みを帯びた白濁の酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉がかけ流されています。湯温は43℃位で、白い湯の花もいっぱい。狭い洗い場と浴槽の間には仕切りがあり、茂吉の和歌が刻まれていました。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズ石造り浴槽と巨石をくり抜いたような3人サイズの浴槽の2つで、それぞれ42℃位の適温と、40℃位のぬるめ。眺望はないが、落ち着いた造りの庭を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
10人が参考にしています
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八甲田山系の北麓に位置する温泉宿泊施設で、立ち寄りも積極的に受け入れています。雪中行軍の遭難像も比較的に近くにあり、目の前には田代湿原が広がるアクセス立地。
古き良き昭和のスキー宿のような外観ですが、フロント廻りは絨毯敷きになっておりホテルのよに小奇麗だったのには少々意外でした。気持ちの良い受付をしていただき、早速浴室へ。
お風呂のラインナップは男女別の内湯&露天という構成。内湯は含土類石膏芒硝泉、露天は酸性明礬泉とそれぞれ毛色の異なる源泉を使用し、一粒で二度美味しい湯使いを実現しています。
まずは内湯から。20人くらいは浸かれそうな円形の浴槽がど~んと鎮座し、円グラフのように仕切りが設けられ、熱湯と温湯で温度調整されています。源泉は無色透明ですが、湯船内で鉄錆色に変化。源泉の投入量も充分で、当然のことながら掛け流されています。
湯温は熱湯で体感43度、温湯で42度強といったところで、私の訪問時にはそれほど大きな温度変化はありませんでした。キシキシ感のある肌あたりでジワジワと浸透してくるような湯力を感じます。
続いて露天の酸性明礬泉へ。内湯からそのまま移動できます。10人サイズ楕円形の岩風呂が二連。透明度の高い青み掛かった湯で投入口付近や浴槽の床は真っ白な析出物でコーティングされています。浴槽内に入ると細かい湯の花も多量に舞い上がりました。
源泉を飲んでみると、さっぱりとした酸味で仄かな甘み、最後にほろ苦さを感知。玉子臭も心地よく香ります。湯温は体感40度弱で少々温目にも感じましたが、静かで自然豊かな環境に包まれながら、たっぷりと長湯を楽しみました。
建物や設備の古さは否めませんが、500円という立寄り料金で、二種類の源泉に浸かれ、大広間で休憩もできことを考えると、なかなかのコストパフォーマンスだと思います。6人が参考にしています
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八甲田地区には青森屈指の名湯がズラリと居並ぶ激戦区ですが、その重鎮の一つがこちら猿倉温泉さんです。奥入瀬地区をはじめ十和田温泉郷一帯に送湯している湯元でもあり、湯量と泉質は折り紙つきです。
建物は本館と新館とから成り、本館には男女別の露天が一つ、新館には内湯&露天(2つ)というラインナップになっています。まずは新館の内湯から。木や石といった天然建材をふんだんに使用した造りで、センスも良く、女性受けするような浴室に仕上がっています。浴槽は熱湯(42度強)と温湯(41度弱)の横二連、それぞれ4人サイズといったところ。飲泉コーナーもあり、飲んでみると酸味のある玉子味で後味がほろ苦の湯でした。その他スチームサウナも完備。
つづいて付属するコンクリ製の露天へ移動。手前のほうが湯温も若干高めで鮮度も高いように感じました。それぞれ4-5人サイズで奥の露天のほうが湯の酸化が進んでいることが多いようです。形状がなんとも不思議な浴槽で興味を惹かれます。
次に本館の露天です。受付のすぐ奥にあり、コンクリミニプールのような浴槽が上段と下段で二連浴槽になっています。それぞれ5-6人サイズで上段のほうがやや熱めの体感42度強、下段が41度といったところ。訪問するたびに湯の色味(ほぼ透明・青み・灰色・白濁など)やその濃さは異なりますが、玉子臭の強さや鮮度は新館よりも一枚上手のような気がします。浴槽の意匠や造りに飾り気は全くありませんが、湯のコンディションを重視されるのであれば、本館をオススメしたいです。
雪深い地域の一軒宿ですので、冬季はクローズします(11月上旬)。10月の末に伺うと、女将さんがカレンダーに×印を入れて、残りの営業日をカウントダウンしおり、微笑ましくなります。とても気さくな女将さんですので、訪問の際は温泉やお宿に関して質問してみると良いでしょう。いろいろとお話してくれます。今期の営業も終えられ、今頃は町場のご自宅で寛いでおられると思います。また来春お伺いしますね。5人が参考にしています
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2泊目は国見温泉石塚旅館さんの自炊部にお世話になりました。
【値段】
自炊部一泊2805円
【部屋・設備】
竜川荘の方に泊まりました。裸電球とテーブルのみと味がある部屋。窓側でauは電波入りました。共同炊事場には食器に関してはそれなりに揃っていますが包丁等は少なく手を加える物は作りにくいでしょう。トイレは炊事場の横にあり、トイレの前には冷蔵庫もあった。
【温泉】
泉質:含硫黄-Na-炭酸水素塩泉・掛け流し。
アブラ臭と膜があったのと硫黄臭・苦味がする個性溢れる湯です。
濃い緑になったりエメラルドグリーンになったりと朝・晩で色々な一面を見せてくれる。浴室は3ヶ所ありました。
薬師の湯では飲泉もできこれが飲んでいる時は苦いのだが後味がなんか好みでついついのんでしまった。卵臭かった体がめでたく油臭くなりました。
露天は一回入ったのみで大浴場・小浴場を交互に六回程入った。
朝の小浴場は48℃位あって目覚ましにはもってこいでした6人が参考にしています











