温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >356ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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10月末の日曜日に日帰り入浴しました。
まずは最初に鉄鉱泉の露天風呂へ。
気温が低く風が強い日で、なかなか体が温まりませんでしたが、
上がる頃には貸切状態でのんびりできました。
白濁のお湯の露天風呂は広くはありませんでしたが、いいお湯でした。
内湯ではうつ伏せになって手足を伸ばしてうとうといい気分に・・・。
泊まりで訪れたい宿がまた増えました。3人が参考にしています
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宿は、大変悪路の道を通った先に一軒だけある「都わすれ」です。12月に宿に無理をいって忘年会で利用させていただきました。部屋が8室しかないうえ、それぞれ異なるタイプ(和室・洋室・和洋室)。私達はその4部屋押さえて利用させてもたいました。
一番人気の部屋は「月うさぎ」
ここは和洋室で、ソファーがあってカップルで使うのもいい感じなこじゃれた雰囲気。
あたしは宿の中で一番広い通称VIP室「瀬音」を利用しました。
うっとりするベットルームがついてる和室で、窓から外を見渡す景色はまさに一枚の風景画。
部屋についてる露天も寒い冬には適するか心配だったのですが、体を洗う室内シャワールームもあるし、バスローブもある。一番うれしいのは、湯の温度もばっちり。硫黄の香がする透明の湯ですが、長湯できる感触。でも湯上り、からだがほこっとなる浸透力あり。「瀬音」からの露天風呂の景色は、ブルーの色の水辺を眺めるかんじ。女性が好む大きな鏡だったり、ランプだったり、お姫様気分。
廊下にあるマッサージ機も両腕両足をもむような、そんな安物でもないかんじ。宿泊者専用ラウンジでコーヒーのんだり、確かに何もないところの宿ですが、ここの雰囲気を楽しみにくるのでもいいと思う。外に出て入る内湯「夏瀬の湯っこ」もぬる湯とあつ湯の二層。木の香を感じる浴槽でした。あたしは接待で疲れてたんですが、ぬる湯でまったりできてプラマイゼロいや、プラスの気分にしました。
肝心の料理ですが、秋田の料理をなかなかのアイデアでやってました。いぶりがっこのサラダなんて、地元の人もやってないような。朝食もおいしく、たっぷり1時間かけて食べるにふさわしい品。食後のコーヒーのカップもとてもうきうきするセンス。
従業員も皆さん気持ちよい笑顔と対応。ありがとうございます(お礼のメールだしたけど・・返事が一言あってもよかったかもな)
ただ、東京から来るお客さんでわがままな人が、前もって予約して使わせていただいた日帰り休憩室での貸切としてのカラオケ使用を不愉快に思って、嫌味をいわれましたがね。(仕事でなければ。。。)チェックアウトも11時なんで、たっぷり湯を堪能しました。でも、好きな人と静かに楽しくすごしたい隠れ宿ですね。角館駅からの送迎つきです。こまちでぽんとこれますね。
ただ、冬は部屋とは別の貸切露天風呂は入浴できませんのであしからず。日帰りでは500円で利用できるけど、やっぱ宿に宿泊して、のんびりがいいかも。でも、休日料金はまだちょっと高く感じて、平日なら、いきやすい感じかな。
秋田県人には都会の風、都会の人には美しい自然と温泉のやすらぎ。ここの宿は、これから予約が難しくなるかな?
ここは、乳頭温泉郷でも人気宿妙の湯の女将が手がけた姉妹館でもあります。4人が参考にしています
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訪問日 2005.11.27(日)11時頃
沼尻スキー場のゲレンデ横の道をどんどん登っていって行き止まり部分にある駐車場に車をとめて30分ほど歩くと到着です。
ちなみに、私が行った11月下旬には日陰には雪が残ってたりしました。12月に入ったら、普通のかっこうではたどりつけなさそうでした。
とにかくワイルドで濃度も濃い温泉でした。
少し先にある沼平というところでは硫化水素ガスで死人もでているとのこと・・・
一人で行くのは危険ですので、ご注意ください。
また、着替えるところもないので、簡易テントなどあるといかもしれません。0人が参考にしています
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開湯700年という白布温泉の象徴ともいえる茅葺屋根の「西屋」。軒を連ねていた「中屋」「東屋」が失火によって失われたのはわずか6年前の出来事。6年前にここを訪れていなかったこと、一瞬の油断で200年という歴史が途絶えたことを考えると残念でならない。
籐のござが敷き詰められた廊下も見事だが、歴史の重みを存分に感じられる宿は、ただそこにいるだけで癒されていくのを実感できる。
それだけではない。その「お湯」に感動した。毎分1800㍑というとてつもない湯量を自然湧出する源泉のうち、この宿だけでも300㍑を使用しているらしい。お湯は3本の湯滝となって漆黒の浴槽に注がれる。厳密には床に落ちたお湯がそのまま浴槽に流れ込むといったほうが正しい。もともと白かったという御影石の浴槽は真っ黒に変色し、表面がごつごつした天然岩をくりぬいたかのような風情だ。浴槽のお湯は当然の如く瞬く間に掛け流され、浴場を通り抜けて中庭に向かっていく。宿の方に聞いた話では、このお湯は宿の床暖としても利用されており、宿を出たお湯は玄関前の階段を滑り落ちてそのまま目の前の県道を流れ下っている。宿周囲がなんとも言えない甘い香りに包まれていることでその凄さがわかる。
当日宿泊した部屋は「吾妻の間」という趣きある部屋。16,000円と少々値は張るが情緒ある造りだった。部屋には炬燵が置かれ暖房も全開であったが、木枠の窓ということもあり寒さは免れなかった。しかし、満足な暖房もない昔の暮らしを彷彿とさせ全く気にならなかった。
終始べた褒めになってしまったが、唯一「???」だったのがエスペラント語に彩られた「浴衣」。部屋のパンフレットにもそのことが詳述されていておもしろかったが・・・、個人的には「この宿を訪れた外国人がはたしてエスペラント語の浴衣を見て喜ぶのでしょうか?」と言いたい。7人が参考にしています
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はじめて入浴したときは、ちょっとした驚きでした。
「なに?このぬるぬるは?」
そんなにたくさんの温泉に行ってる訳ではないので、知らないだけだったのかも知れませんが、こんなに温泉のお湯って肌にまとわり付くものなのかと驚きました。
あがった後は、スベスベで、しばらくは身体が火照ったままで湯冷めもしませんでした。
露天は森の中で入浴しているみたいで、雪を見ながらのお風呂もなかなかでした。6人が参考にしています
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露天風呂も良かったけど「玉子湯」が脱衣場とお風呂が一緒になっていて湯治場の雰囲気がとても良かったです!名の知れた温泉宿なので混んでいることも覚悟していましたが、時間帯が良かったせいか貸切状態で各お風呂を満喫できました。料理も悪くなかったです。冬季で周辺のスカイライン等が閉鎖になっていたので、今度は春にまた行ってみたいです。
1人が参考にしています
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夜の露天風呂が好きなので楽しみにして行きましたが、暗くて雪が降っていたのでちょっと迷ってしまい近くのコンビニで道を尋ねました。蔵王が大露天風呂って言うだけのことはある十分なロケーション&湯質でした。硫黄成分が気になって貴重品をボックスにしまおうとしましたが、居合わせた地元の人から予備のビニール袋をいただき湯船近くまで持っていきました。夜遅いからといってけっして物騒なエリアではないのでしょうが、観光客などが暗闇で貴重品を見失ってしまい紛失したりするなど、たまにあるそうです。手元足元を照らすライトがあれば良かったのかもしれません。(昼ならそんな心配もないのでしょうけど。)硫黄特有のにおいは体にはあまり残らなかったのですが、タオルにはしっかり帯びていたので帰りは袋に入れて帰りました。
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