温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >331ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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湯治場として栄えた遠刈田温泉の高台に佇む、明治元年(1868年)に開業した老舗の湯宿。以前、日帰り入浴しました。
西館、東館や離れを合わせ持つ大きな宿ですが、館内には木がふんだんに使われ、落ち着いた雰囲気。日帰り利用の場合は、併設する温泉施設「湯の里」へ。入浴料は800円です。太い梁が剥き出しの大浴場では、黄褐色に濁ったナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉を満喫。また、露天風呂では温泉街や蔵王の山々を眺めつつ、旅の疲れを癒せました。本館の大浴場や貸切風呂もあるので、いつか泊まって湯めぐりしてみたいです。13人が参考にしています
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初めて行き!いつもの公衆浴場かな~?って思っていたら…やはり東北魂ですネ!素晴らしい!綺麗だし浴室も広々です!またリピートします。
420円の朝5時から営業してます!36人が参考にしています
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共同浴場「寿の湯」の近くに建つ、明治元年に開業した遠刈田温泉の老舗旅館。以前、日曜日の夕方に日帰り入浴しました。
入浴料600円は帳場で。全10室と小さな宿ながら、とてもシックで落ち着いた雰囲気です。畳敷きの廊下を歩き、男女別の大浴場へ。アメニティが揃う、おしゃれな脱衣場。タイル張り木枠内湯には、薄茶褐色のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉が、加水なしでかけ流し。スベスベとした肌ざわりで、入れば良さがわかります。じんわりしみるような、温まる湯。一日の終わりに是非浸かりたい、そんな満足できる温泉でした。一度泊まって、自慢の料理も味わってみたい。28人が参考にしています
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宿泊並びに日帰り入浴はやっていませんと貼り紙が玄関に。電気がついていて車もあったので工事かとも思ったがスケジュールもなく、休館中。
1人が参考にしています
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だだっ広い敷地に建つ建物は何を目的に造られたのか駐車場を探すだけで考えてしまう。お湯も沸かし湯らしく単純酸性泉とは別で一部のみ源泉。色々な種類の風呂があるが湯がぬるかったり、なかったりで中途半端な構成で休憩用長椅子がど~んとあり、室内なのに湯気がなく寒い!510円でした。
29人が参考にしています
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遠刈田温泉の共同浴場「神の湯」の近くに建つ、明治元年に開業した遠刈田温泉の老舗旅館。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
木造平屋建ての建物は、全館バリアフリーで高齢者の方も安心。入浴料600円は、帳場で払います。玄関から左に進んだところに、男女別の大浴場。籠だけのシンプルな脱衣場。10人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら黄土色のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 遠刈田7号泉)が、かけ流しにされています。源泉68.7℃を、加水して湯温43℃位に調整。PH7.0ながら、肌がスベスベする浴感です。口に含むも、無味無臭。湯船の底に、砂のような茶色の湯の花が、沈殿していました。
続いて、外の露天風呂へ。こちらの宿に露天風呂は1つしかなく、男女入替わりで利用する為、露天付きの方でラッキーです。5人サイズの岩風呂で、湯温は40℃位。茶色の湯の花が、沢山舞っています。周りの岩も、温泉成分により茶色にコーティング。囲まれていて、景色は見えません。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン389.8mg、カルシウムイオン276.0mg、塩素イオン234.1mg、硫酸イオン876.6mg、炭酸水素イオン342.1mg、メタケイ酸74.7mg、容存物質総量2256.2mg14人が参考にしています
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白石川上流に位置し、豊かな自然に囲まれた小原温泉。この温泉地で、400年の歴史を持つといわれる老舗のホテル。日曜日のお昼頃、日帰り入浴して来ました。
玄関脇に停められたブルーの国産クラッシックカーが、ノスタルジックな雰囲気。入浴料500円は、フロントで払います。玄関から右に進み、ロビー横(自販機前)の「おふろ」と書かれた暖簾が掛かる廊下を歩くと、突き当たりの左側に男湯。鍵付き貴重品入れもある脱衣場。手前に洗い場がある浴室は、かなり広めです。24人サイズのタイル張り石枠楕円形内湯には、無色透明の単純温泉(源泉名: さいかちの湯)がかけ流し。源泉65.0℃を、加水して湯温41℃位に調整しています。真ん中に湯口があり、一応半分に仕切られていますが、湯面は繋がっている為、どちらも同じ湯温。PH8.3ながら、肌がかなりスベスベする浴感です。
続いて、外の露天風呂へ。12人サイズの石造り浴槽で、こちらもかけ流し。湯温は40℃位。白茶色の綿状の湯の花が、沢山舞っています。口に含むと石膏臭がして、まろやかな味。浸かると見えませんが、立ち上がると川のせせらぎが望めます。ほとんど貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン208.3mg、塩素イオン160.1mg、硫酸イオン299.1mg、メタケイ酸82.0mg、容存物質総量866.3mg18人が参考にしています
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福島との県境に近い、白石湯沢温泉の一軒宿。白石には何度も足を運んでいましたが、こちらはまだ未訪だったので、日曜日の午前中に初めて寄ってみました。1200年前から湧く温泉ですが、泉温が低く長い間利用されていなかったのだとか(これにまつわる面白い伝説が、公式HPに出ています)。折角の素晴らしい温泉が、ただ川に流されているのが惜しいと、現在の館主が平成6年に再建。宿名は、万蔵稲荷神社の宮司が名付けた「薬泉」をひらがな読みにしたそうです。
四季折々の花木に囲まれる、落ち着いた佇まいの和風旅館。入浴料は500円です。玄関から真っ直ぐ廊下を奥に進むと、左側に男女別の大浴場。浴室は新しく、左側の洗い場に5人分のシャワー付きカランがあります。シャンプーやボディソープも完備。11人サイズのタイル張り木枠内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉(源泉名: 湯沢温泉)が、かけ流しにされています。源泉35.8℃を、湯温40℃位に加温。PH8.4で、肌がツルツルする浴感です。窓の外には、苔むした日本庭園。ほとんど貸切状態で、まったりできました。
なお、男女別大浴場を出て奥に進むと、飲泉場があります。口に含むと石膏臭がして、まろやかな味でした。
主な成分: ナトリウムイオン206.1mg、カルシウムイオン145.0mg、硫酸イオン667.5mg、炭酸イオン8.3mg、メタケイ酸32.9mg、蒸発残留物1173mg21人が参考にしています
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「目に効く湯」として昔から多くの人に親しまれた、小原温泉の老舗旅館。以前、日帰り入浴しました。
初代のご主人が、かつらの大木の側から湯が湧き出るのを見て、宿名を「かつらや」としたのだとか。その後、湯守の太郎兵衛の枕元に仙人が立ち、名前の頭文字「た」を左文字にして屋号にすれば商売繁盛とのお告げに従い、今日まで十七代続いているのだとか。「た」の字がひっくり返っているので、最初何でだろうと思いましたが、納得しました。
大浴場「渓谷の湯」と渓流露天風呂では、かけ流しの無色透明の単純温泉を満喫。白石川のせせらぎと、木々の緑を眺めながら、まったりできました。7人が参考にしています
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小原温泉の白石川沿いに建つ、市営の共同浴場。「旅館かつらや」から川沿いの道を下り、赤い吊り橋から更に30m下流。巨大な岩盤の前に屋根を張り、湯船をこしらえた野趣溢れる野天風呂です。日曜日の午前中、およそ3年ぶりに再訪してみました。
入浴料は通常200円ですが、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。階段を下りると簡易脱衣場。階段脇に洗い場もありますが、岩魚が死ぬのでシャンプーや石鹸は使用不可です。8人サイズの石造り浴槽には、無色透明の単純温泉(源泉名: 目の湯)が、かけ流しにされています。源泉が53.2℃の為、受付でも熱かったらホースの水を加えて下さいと言われましたが、既に湯温は41℃位。たぶん、先客が加水してくれたのでしょう。PH7.9ですが、肌がスベスベする浴感。口に含むと、まろやかな味。しばらく貸切状態で、川のせせらぎを聞きながら、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン164.7mg、カルシウムイオン53.5mg、塩素イオン140.0mg、硫酸イオン263.5mg。メタケイ酸75.2mg、成分総計761.3mg25人が参考にしています










