温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >335ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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文化3年(1806年)開湯と伝わる辰ヶ湯温泉に佇む、山あいの一軒宿。お盆期間中、車を走らせていたらナビに出たので、日帰り入浴してみました。田んぼ道から、最後は山道を500m位上ると現れます。200年前から建っているという建物は、田舎の民家風の外観。祖父母の家に来たような、和やかな気持ちになります。
入浴料は500円。板張りの廊下を奥に進み、階段を6段上がった左手に、男女別浴室があります。思いの外、新しくてきれいな脱衣場。洗い場には、カランが3人分です。大人2人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り石枠には、うっすら緑がかった透明の含硫黄ーナトリウムー塩化物冷鉱泉(源泉名:辰ヶ湯温泉)が満ちています。源泉12.1℃を、湯温40℃位に加温。PH6.7ながら、肌がスベスベする浴感です。循環濾過あり、加水なしで、消毒臭はしません。口に含むも、無味無臭。窓の外には、裏山が見えます。夕方の訪問でしたが、ずっと貸切状態でのんびりできました。
主な成分: ナトリウムイオン334mg、塩素イオン431.1mg、炭酸水素183.5mg、メタケイ酸33.3mg、成分総計1111mg15人が参考にしています
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一泊で利用しました。日帰りも受け付けているようです。
清潔感がある広い大浴場は洗い場に仕切りがあり、設置されたシャンプー類はいくつかのパターンがあるようです。
源泉風呂は大浴場から離れた場所にあり、洗い場がないため大浴場で体を洗って着衣しなおしてから向かう必要があります。
源泉は透明でややとろみがあります。
くせはないですが、保温性もあり体にやさしい感じです。
夜は大浴場よりも早くにしめてしまうので、あまりゆっくりできなかったのが残念です。1人が参考にしています
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勤め先の同僚からの勧めで初めて訪れました。
当日は雨。自家用車内温度計は3度という寒さ。
内湯の脱衣場(四人もいればいっぱいのコンパクトさ、ドライヤーなし)で居合わせた方に野天風呂へいらしたか尋ねたら、その存在を知らなかったと言われ、ご一緒する格好に。
野天風呂に行くときにすれ違った方に様子を尋ねたら「雹が降っているから、頭にあたると痛いですよ」と想定外のコメントが返ってきて、覚悟して野天風呂に向かいました。
降雨の中、湯船側の脱衣場で着替えるのはかなり寒かったです。内湯であたたまってきていてよかった。
野天風呂は、これぞ白濁!というお湯で硫黄臭。「温泉に行きました」という気分にさせてくれるお湯です。
道路から遠目に見える噴き出す白煙が間近に眺められて、文字通り野趣あふれるお風呂に入ることができました。7人が参考にしています
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あつみ温泉に江戸初期創業した、木造二階建て老舗旅館。お盆期間中の午後、日帰り入浴して来ました。横光利一の作品「夜の靴」に、実名で登場する宿としても知られています。足湯カフェ「Chitto Motche」の隣で、趣ある佇まい。入浴料は600円です。
玄関からすぐ右手に、男女別の大浴場。十和田石を敷き詰めた、一面ガラス張りの明るい浴室。カランが4人分の洗い場。10人サイズの石造り内湯には、うっすら青みがかった透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:5号源泉・6号源泉・7号源泉の混合泉)が満ちています。源泉56.5℃を、加水して湯温41℃位に調整。循環濾過ありながら、塩素臭はしません。PH7.3で、肌がスベスベする浴感。浴槽内には、2本のジェット水流も出ています。囲まれているため眺望はありませんが、窓の外には坪庭。ほとんど貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン636.2mg、カルシウムイオン174.1mg、塩素イオン876.3mg、硫酸イオン407.9mg、成分総計2312mg 朝市会場にも近いのて、観光にも良さそうです。14人が参考にしています
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川底から湧出した温泉が、流れて河口の海を温めたことから名付けられたというあつみ温泉。その温泉地に3つある、共同浴場の1つ。お盆期間中の午後、訪れてみました。
湯の里橋の近く、路地裏に建っています。まるで、民家のような外観。中に入ると、棚だけのシンプルな脱衣場。協力金200円を、脱衣棚の1マスに埋め込まれた料金BOXに投入します。
タイルが張りめぐらされた、きれいな浴室。洗い場にカランは無く、水道の蛇口が2ヶ所あるだけです。
中央に4人サイズのタイル張り小判形石枠内湯があり、うっすら青みがかった透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 5号源泉・6号源泉・7号源泉の混合泉)が、かけ流しにされています。泉温56.5℃を、各自加水して調整。この時は、すでに湯温43℃位でした。PH7.3で、肌がスベスベする浴感。でも、湯上がりはさっぱり。最初誰もいなく貸切状態でしたが、次々と後から地元の人が訪れていました。
主な成分: ナトリウムイオン636.2mg、カルシウムイオン174.1mg、塩素イオン876.3mg、硫酸イオン407.9mg、成分総計2312mg15人が参考にしています
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数年前に訪れたときはあまりの混雑にあきらめて去りましたが、今回はすんなり駐車場に入ることもできてあっさり入浴することができました。
一言、大変刺激的な温泉です。
湯治の方も多くいらしていると思われるので、あまり長湯せず回りにお湯が跳ねないようにそっと出ました。
湯の力がとても強く、いつもよりも疲労感があったように思います。
何度も繰り返して入るのは体に負担がかかりそうです。
朝に入浴してかけ湯をしてからあがっていても、夜になっても何となく自分から硫黄臭がします。そのくらい強い温泉なのですね。9人が参考にしています
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一泊の利用です。
初めて強塩泉と呼ばれるものに入りました。
日帰りも受け付けているようですが、宿泊のためやや時間をずらしてゆっくり入りました。
大浴場の内湯は茶褐色のお湯です。源泉と書かれています。
湯船に注がれるお湯は熱いですが湯船は適温になっています。
露天風呂は浅いエリアと110センチメートルという深さの湯船で、傷があるとややしみるお湯です。
深い湯船は体に圧力がかかるので、早々に引きあげて浅いエリアに腰をかけてのんびりしました。
この季節は風も心地よく、静かにくつろぐことができます。
塩泉ということもあって、かなり保温効果があり、次の日はお肌すべすべです。
小さめの、もうひとつの内湯は微褐色のお湯です。
成分の違いからお湯の色が変わるようで、同じ建物の中でいろいろ楽しめるのはお得感もあります。5人が参考にしています
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多くの文人墨客や皇族が滞在してきた、慶安3年(1650年)以前に創業した老舗旅館。お盆期間中の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料は1000円(バス・ハンドタオル付きで、ハンドタオルは持帰りも可)。フロント斜め前の大浴場「湯の里」へ。籠と棚だけの広い脱衣場(貴重品BOX有)。浴室に入ると、両サイドに洗い場があります。その先に、ダイナミックな25人サイズの石造り木枠内湯。無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:5号源泉・6号源泉・7号源泉)が、満ちています。かけ流しと循環併用で、塩素臭なし。あつみ温泉は、昭和26年大火の災禍後、集中管理になっているそうです。源泉56.5℃を、湯温40℃位で供給。PH7.3ながら、肌がスベスベする浴感です。
続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた、8人サイズの岩風呂。湯温は41℃位で、口に含むと微かに塩味がします。囲まれていて眺望はありませんが、柵越しにに森の緑と蝉時雨。ほとんど貸切状態で、のんびりできました。湯上がりに、見事な中庭を臨むラウンジ「四季」で、寛ぐのも良さそうです。
主な成分: ナトリウムイオン636.2mg、カルシウムイオン174.1mg、塩素イオン876.3mg、硫酸イオン407.9mg、成分総計2312mg15人が参考にしています
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1000年以上の歴史を持つあつみ温泉。弘法大師の夢枕に立った童子の示現で発見されたとか、鶴が草むらから湧き出る湯に、傷ついた足を浸している姿を木こりが見つけた等、諸説語られているようです。共同浴場は3ヶ所あり、ここはその1つ。路地裏に、ひっそりと佇んでいます。
協力金200円は、下足棚向かいの料金箱に投入。洗い場には、4人分のカランがあります。5人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら青みがかった透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:5号源泉・6号源泉・7号源泉の混合泉)がかけ流し。源泉56.5℃を、47℃位で供給。さすがに、先客にことわって加水しました。PH7.3で、肌がスベスベする浴感。先客が出られた後、しばし貸切状態で楽しめました。上がってから、汗がなかなか引かなかったです。
主な成分: ナトリウムイオン636.2mg、カルシウムイオン174.1mg、塩素イオン876.3mg、硫酸イオン407.9mg、成分総計2312mg18人が参考にしています
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突発的に温泉に行きたくなり当日予約素泊まりなので食事評価は無しです、また当日予約(夕方予約)なので到着が夜9時になり大型ホテルだけあって駐車場も広いがほぼ満車、玄関からかなり離れた場所でしたがワゴン車で駐車場まで往復送迎有り、また館内も広い、客室も旦那様と2人では広すぎる位でした利用は7階洋室ツイン。
さてお風呂は1階にありますここでも当日予約の痛い所で、部屋からエレベーターが遠くお風呂方向は部屋から真逆側ちょっと回数入るのがためらわれる。
脱衣場は広くアメニティは充実、BBクリームもある。
内湯がまた広い泳げます、泳いじゃ駄目だよ(>_<)女性のみだけどシャンプーバー有り10種位、サウナ有り夜10時まで、露天が2箇所で熱めとぬるめに別れているのでお子様でも大丈夫です。24時間制ではないので11時チェックアウトでしたが10時から清掃の為朝ゆっくり起きると朝風呂はパタパタでした。1人が参考にしています








