温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >293ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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八幡平アスピーテラインから藤七、ふけの湯、御生掛、そしてこの玉川は火山帯の中の生粋の温泉。入浴する前から周囲の環境で温泉力が分かる。
特にこの玉川は9000㍑/分の凄まじいパワーを誇っているが、温泉が間欠泉のように噴出す様と、90度以上のお湯が川のように流れる光景を見ると、自然の猛威に背筋が寒くなるほど。
当然それは全国の温泉通に知れ渡り、月曜の朝だというのに満員盛況だった。
さっそく強酸性泉の50%の湯船に入ってみると、すぐに体がピリピリして酸の臭いが鼻をつく。50%でこの感覚なら100%はどんなお湯なんだろうと興味が湧いたが、そこに入るのに少々勇気?が要った。「長湯はしないでください」と言う貼り紙を見ながらそっと入ると、すぐに反応したのは指先の傷と、男性についている玉袋(失礼)だった。友人もそうだったらしく、思わずこちらを見て苦笑していた。
ここは湯治客が大半を占めるそうだが、あの強酸性の温泉ならその効能に期待したくなるのは当然であり、その周囲の環境から見ても、日本一の温泉場であることは間違いない。
東北の温泉は本物だ…の思いが確信的になった。0人が参考にしています
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2004年の夏に行ってきました。
細い道を対向車がこない事を祈りながら車で走る事15分強、
駐車場に着き、そこから山道を徒歩で下る事15分強、やっと
着きました川原毛大湯滝。幼稚園と小学生の子供4人を連れて、
1人もかける事なく山道を下りてこられてホッとしました。
さっそく着用済みの水着になり滝の温泉へ。湯加減はぬるい
温泉といった感じ。実際は川が温泉になっている状態なので
滝壺でなければ寝ないと首まではつかれません。で、いざ滝壺へ。
滝壺は湯船につかっている感じですが・・・しぶきが目にしみるぅ。
口びるの回りを舐めると酸っぱい!さすが強酸性泉、はやばやと
寝湯の方に戻りました。
夏の天気の良い日で常に10人ぐらいの人がいましたが、バスタオル巻き
のカップルも。しかも白。ここは水着でないと無理です。滝壺に入る時
おしり見えてましたよ(娘の報告による)。
その娘たちが川底の石の歩きにくさと、皮膚の違和感に嫌気がさし始め
30分もしないで、またあの山道を1人もかける事なく上りました。
駐車場につく頃には「おまたがヒリヒリするぅ。」「あちこちかゆい」と
言い出し、このままでは帰れないと思い、近くにあった「秋田いこいの村」に
駆け込み、温泉で温泉を洗い流し(露天風呂はなかったですが、爽やかな高原の
風が吹き込みとても気持ちが良い内湯でした)遅めの昼食をとり(稲庭うどん、
とてもおいしかったです)今度は川原毛地獄(ここは草木の生えていないボコボコと
硫黄が吹きだしている山です)を頭痛がするほど満喫して帰路につきました。
娘たちは「もう行きたくない」と言っていますが、私は今年の猛暑で
眠っていた皮膚病が復活し、おまたがかゆいので、本当の意味での湯治で
行きたい今日この頃です。(←別の治療方法を考えなさい)(-_-;1人が参考にしています
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結構前
自分が訪ねた頃は
内湯が半混浴
脱衣場は別
湯船に仕切りがあり 奥は仕切りがなくつながっていましたが
そして施設の周りがすごい
温泉の川は流れているわ
奇岩があるわ
そして 蒸し風呂がいくつも点在しているわ
栗駒山にいく途中の池もとてもきれいな色をしていて
一帯が温泉地帯があることを感じさせてくれました
自然の中にとけ込んでいる 温泉です1人が参考にしています
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去年の9月の連休に、ここのクチコミを見て宿泊してきました。
宿泊料金が安いので、
温泉以外は期待していませんでしたが、
予想以上に建物もキレイだし、
ホロホロは微妙だったけど、、
料理も値段に見合う内容だったし、
とにかく温泉が、素晴しかったです!
入浴後の肌がホントにスベスベで、
触わる度に、ニンマリしてました。
有名なひょうたん風呂が混浴なので、
女性の方は不安かもしれませんが、、、
女性専用の露天風呂は低い垣根がある程度で、
隣のひょうたん風呂からは実際丸見えなので、、
バスタオル巻いて、混浴に行った方が断然いいです。
ひょうたん風呂は広くて、湯気がモクモクしてるので、
案外入ってしまえば目のやり場にも困りませんよー。
ただ、、東京から電車で行く方へ、一つだけ注意点。
14時ぐらいで松川温泉行きのバスがなくなるので、
行かれる方は十分に交通経路の時間を確認した方がいいです。
山の中なので、日が暮れるとホントに路頭に迷います…。1人が参考にしています
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福島の甲子(かし)温泉の旅館です。今回は、自遊人のパスポートで入浴させていただきました。着いたのが遅く内風呂の恵比寿の湯は利用できなかったので、名物の大岩風呂に入浴しました。
お湯は、泉温45.1度、pH7.5、毎分260リットル湧出、無色透明無味無臭の単純温泉。大岩風呂は、プールのように大きくて深い浴槽になっていて、ここに温泉が掛け流しになっています。宿のパンフレットでは大岩風呂は明るく写っていますが、実際には(それとも私が行ったときだけ?)とても暗くて秘湯ムード満点です。女性の方も決してチャレンジ不可ではないのではないかと思います。
やはり、大きい浴槽で掛け流しというのはとても気持ちがよいものです。適温だったこともあり、大満足でした。
(2007年9月入浴)2人が参考にしています
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2種類の源泉を持つ渓谷沿いにある温泉です。今回は、自遊人のパスポートで入浴させていただきました。
温泉は、内風呂と露天風呂は、泉温45.4度、pH7.0、無色透明無味無臭の単純温泉で、露天風呂は川のすぐ脇に湯槽があります。一方、自噴泉岩風呂は、泉温53.8度、pH9.1、毎分54リットル湧出のカルシウム・硫酸塩温泉で、岩場のようなゴツゴツの浴槽の底から湯が湧きだしています。こちらはやや熱めの湯ですが、当然ながら湯の鮮度は抜群でした。岩風呂のある浴室内は薄暗くこれが秘湯ムードを盛りたてます。
野趣と湯の鮮度とウリは異なりますが、温泉の魅力を十分楽しめました。
(2007年9月入浴)2人が参考にしています
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「秘湯を守る会」の新規加入宿ということで見つけた宿です。宿泊料金も手ごろで飯豊山の麓なら涼しかろうと夏休みに一泊しました。小国町を東西に貫く国道113号から道分かれして玉川沿いに30分ほど山里の道を飯豊山向けて奥に入っていったところにあります。行きも帰りも雨模様のためあいにく飯豊山の姿は確認できませんでした。
新館と本館があり、料金が1000円ほど安い本館(8550円)に泊まりましたが、掃除もきちんとされていて部屋も広く、古さが気にならなければ本館で十分です。
お風呂は小さめの浴槽の源泉風呂と、新しくて広い天然水沸かし湯の(つまり温泉ではない)大浴場がありましたが、グループ客でなにが何でも皆で一緒に入りたいということでなければ大浴場に行く意味はないように思いました(私も廊下から様子を伺っただけ)。
源泉風呂は炭酸温泉ということでしたが、お湯の中で体を動かすと泡が2、3個浮き上がる程度で「炭酸だ~」という実感は特になし。山の湯にしてはけっこう塩辛く、鉄分も含まれているようでうっすら茶色く濁っている感じ。
程よいぬるめの温度でいくらでも浸かっていられる心地よさ。肌の当たりも良く、しかも塩分と鉄分の効果かとてもよく温まります。
浴室は木作りで雰囲気が良く、大きい窓の外はすぐそこに川が流れて、川の向こうは山里の風景。すっかり気に入りました。
夕食は個室で、焼き物揚げ物など作りたての熱々で次々出してくれます。素材は山のもの中心ですが、バラエティに富み、味付けも良く、料金から考えるとうそでしょ?いいの?あの値段で…と思うほど。
特にぴちぴちしたお造りとカリっと揚げたての骨せんべい、ただの塩焼きと違ってうまみが濃くてふっくらした寒風干しの岩魚を使った3品が秀逸。岩魚ってこんなにおいしい魚だったの?って驚きました。
ほかにも牛肉の冷しゃぶサラダ、肉味噌の載った丸ナスの熱々のあげもの、春のもののはずなのに歯ざわりと香りしっかり残っている山うどやわらびなどの山菜料理。素材の原価はさほど高くないのでしょうが、手間隙のかかっているのが良く伝わってくる素晴らしい食事でした。
朝ごはんは厨房横の広間でいただきました。宿によっては夕食は気合が入っていても、朝食は佃煮や出来合いのものばかりでなんだかさみしいってこともありますが、こちらは夕食同様、贅沢ではないものの作りたてのお惣菜が並び、これまたおいしい。
お湯とご飯が良くて部屋が清潔であれば文句のない私にはけちのつけるところのない良い宿でした。山菜の旬の春や秋のきのこの季節にもまた行ってみたいです。
11人が参考にしています
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今回の青森温泉巡りの中でも最も期待していた温泉の一つです。国道より数キロ山道を入っていくと、温泉本などで見覚えのある一軒宿が目に入りました。まず、宿と丘の堆積物を見ただけで興奮してきました。受付で入浴料を払うと、何と今時260円也。実はこの古遠部に来た時点で既に青森のパンチ力のあるお湯に打たれて、人生初の湯あたり気味だったのですが、ここのお湯で完全にKO状態(笑)。堆積物と湯の濃厚さは予想通りでしたが、意外だったのは酸性硫黄泉(成分上はおそらくほとんど入っていないと思います)とも思える、清涼感でした。周辺の他の濃厚泉とはまた一味違う初めて巡り合った湯に感動しながら、脱衣所の扇風機に当たり、湯あたりが覚めるのをじーっと待ちながら感慨に耽っていました。
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今回の青森温泉巡りで最も期待していた温泉の一つです。結果は期待通り、いや期待以上でした。昭和を感じさせる中途半端に鄙びた建物は、我々世代には非常に懐かしさを感じます。込み合うことを避けるため、あえて平日の朝一に行ったところ、最初から最後まで完全に貸切状態。緑色で透明感のあるお湯は、アブラ臭とほのかな硫黄臭が混ざった極上のもので、浴槽中央のパイプから贅沢に掛け流されています。また、何とカランのお湯まで温泉のようで、他に何も無いシンプルは施設は正に芳香の楽園と言った感じでした。このように素晴らしいお湯は貴重な資源であるため、末永く大切にして頂きたいと思います。
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