温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >286ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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当初は予定外の不老ふ死温泉に一泊。
冬は海が荒れてて、海辺の露天風呂に入れないことも有る
とのことで、五能線に乗りながら冬の日本海の荒波を
見ていると、これはとても無理だなぁ~と、半ば諦めて
ましたが、宿に着くと入浴可能とのことで早速入浴。
海辺なので、すごい寒風。でもお湯の中に入ると
少々ぬるめながら、茶褐色の湯、そして最高の開放感!
お湯がぬるめなうえ、時期的に人も少なく、早朝は
露天風呂を独り占めできるほど、たっぷりと長湯も
楽しめました。
ただ、お湯から出て着替えにまごついてると
一気に体が冷えてしまうので、素早く着替え、
室内に駆け込まないと風邪をひきかねません。
料理もボリュームが有るし、有名温泉なのに
宿の方の対応も良く、宿泊料金もとてもリーズナブル。
ただ、五能線は本数が少なく、便は非常に悪く、
また、冬は近郊の観光がちょっと寂しいですが、
温泉だけを求めるなら、是非行ってみる価値は
有ると思いました。2人が参考にしています
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出張の際、楽天トラベルのひとり旅プランを利用し泊まりました。
6年前迄、仙台に1年半住んでいたのですが、灯台もと暗しで
作並温泉は初体験でした。
送迎バスを降りると、何人もの仲居さんが挨拶してくれて、気分が良かったです。担当の方も接客はきちんとしていました。
浴衣に着替え、先ずは洗髪のため大浴場へ。
洗い場が一列に16人分ある大きな浴場でしたが、時間帯が良かったのか空いていて広々使えました。
次はメインの広瀬川沿いの露天風呂へ。
エレベーターを降りて、木製の古い階段を下ります。
途中2箇所大きく曲って下るのですが、福島・甲子温泉の大黒屋に雰囲気が似ています。
階段の終わりに脱衣所があり、そこから数段下がったところが渓流のレベルにある温泉です。
湯船は、3つが手前にかたまっていて、少し離れたところに残りの1つがありました。
どれも源泉が違う掛け流しですが、川の水を加水しているとのこと。
基本は混浴で、翌朝と2回行きましたが、どちらも女性はおろか男性も数人でほぼ貸切状態でした。
食事も、夕食は部屋出し、朝食はバイキングでしたが、どちらも仙台野菜を使った料理が多く見受けられ、地元の老舗旅館の意気込みを感じました。
中心街に泊まり国分町へ繰り出すのも良いですが、たまには名湯に浸かるのも良いと思います。
以上4人が参考にしています
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民宿松の湯さんは、石材店や製缶業も経営しています。
坂を上がった玄関前に駐車場があります。
玄関先には、墓石・七福神・温泉分析表他様々な石材が並べられ異様に感じられること
でしょう。
まずは、玄関先の地面に注目です。温泉成分の結晶が付着し模様が形成されています。
これは、冬季に地面の積雪凍結時は、大量の温泉を垂れ流して融雪している結果です。
つぎに驚くことは、浴室のすぐ脇の自家源泉井戸の温泉ドームに圧倒されることでしょう。
これらを見ただけで温泉の濃さが誰でも分かります。
もっと驚くことは入浴料金が共同浴場より安い、100円です。
浴場は男女別内湯各1つで露天風呂はありません。
2003.01.03以来の再訪です。
源泉名 松の湯
泉質 塩化物泉(ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉)
泉温 51.8℃
PH 7.0 蒸発残留物 10.695g/㎏ 成分総計 11.7605g/㎏
自家源泉井戸至近距離の新鮮極上温泉・大量掛け流し・加水調整可・入浴料激安100円・
道路が温泉成分結晶のオブジェ状態・源泉井戸は堆積した温泉ドームを形成・
湯口、浴槽、床が温泉析出物で見事に黄土色変色・金気臭・塩鉄味・熱湯・
大塩、湯倉、八町玉梨、会津川口(玉縄)、西山の各温泉と同系の泉質か?
浴場に入ると浴槽・床・湯口・側溝など温泉成分で黄土色に変色されて、温泉の濃さが
一目瞭然です。
浴槽脇のサッシ戸を開けると目の前に源泉井戸があり、そこから浴槽に湯が引かれた
超新鮮な極上温泉に極楽を感じます。
浴室には先客がおり、ここのご主人と思われる方が、源泉井戸のメンテナンスが大変だと
話されていました。
ここの滝沢温泉といい、大塩温泉共同浴場・湯倉共同浴場などこの周辺は、
青森県古遠部温泉の様に温泉ドームが出来るほどの濃い湯が多い事に驚きます。
湯の感触や実感は、皆様が実体験を是非して見て、感じ取って下さい。お勧めです。
2007.12.10 AM9:16再訪
6人が参考にしています
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07' 11月21日はとても有意義な一日でした。
木賊温泉→湯の花温泉石油→湯野上温泉共同浴場!
さらには塔のへつりで鮎の塩焼き、大内宿で十割蕎麦なんかも食べちゃいましたからね。充実度は凄いものがありました。
ただ、僕がちょうど湯野上温泉の露天からあがった直後、雪の降り方が非常に激しく、それまでのちらちらからどさどさっとかなり大粒になってきましてね、フロントガラス先の視界すら怪しくなってきて、これはいかんと思い、素泊まりの掲示のあるこちらの民宿「藤の湯えびす屋」さんに飛び込んだわけなんですが、それ、正解でした。
阿賀川の大きな流れと対岸にはるかな夫婦岩の見下ろせるこちらの雄大パノラマ露天は、も~絶品。
単純泉のお湯はややぬるめ。ほかのお客はなし。
僕が入り湯したのは既に夕刻で、雪の降りも凄く、視界もどんどん暗くなるばかりでしたが、これほどの渓谷美を独占状態っていうのは、やっぱ、いい気分でありました。
ただ、この夜、大雪警報が発令されましてね、過去の11月最高の降りになるなんてまさかまさか・・・
翌朝、イーダちゃんの愛車は、凍った雪ダルマとなっておりました。
途方に暮れつつも、朝風呂のあと、まあ雪かきなんか。
でも、ぜんぜん能率があがんないでいたら宿のひとが、
「あ。お客さん、そのバケツで温泉かけちゃえばいいですよ」
で、アドバイス通り、宿の玄関脇の温泉水をバケツで愛車にひっかけると、
しゅ・わわ~っ!
もう一発でしたねえ! 雪のなかからピカピカ愛車がまろび出る。おお、愛車が湯気立てて喜んでいるゾ。温泉ってやっぱ凄いや(^{}^)
てなわけで愛車の雪かきは見事に完遂できたのでありますが、22日の降雪は物凄く、帰り道はやや往生しました。特に121号線の津田島付近、あと日光街道の山王峠のへんは心細かったですねえ。吹雪がごーっと舞いまくり、交通量も少ないんで、見る間に前のクルマの轍が白く埋もれていくんですから。
栃木に入り、懐かしい奥塩原の風景が見えてきたときは、心底ホッとしましたっけ・・・2人が参考にしています
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R東日本の「地・温泉」で行きました。
いろいろチェックしたところ、改装後できれいであることと、
夕食がお部屋食であることからこちらに決めました。
土曜日で宿自体がかなり混雑していたので、混浴露天には入りませんでしたが、
女性用の露天風呂も大きく、とっても満足でした。
温度も熱くもなくぬるくもなく、適温でした。
ただ、すでに書かれている方もいらっしゃいますが、
夫いわく混浴露天はぬるかったそうです。
女性用と比較してお風呂自体が大きいせいでしょうか。
夕飯の量も多すぎて食べきれないほどでした。
ビールや岩魚の骨酒も良心的な価格。骨酒、おいしかったですよ。
朝ごはんのあとのコーヒーサービスも、粋な計らいです。
一つ注意すべきは携帯が圏外なことでしょうか。
余談ですが、松川温泉郷の3軒の宿の中でこの峡雲荘が最も奥にあります。
松川温泉行きというバスの終点は、この宿のまん前です。
当然帰りのバスもこの宿が始発。
土日にかけての宿泊でバスを利用する場合、この宿から乗る方だけでバスは満員です。
途中の松川荘前から乗る方はぎゅうぎゅうで苦しそうでした。
始発でラッキーでした。3人が参考にしています
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福島旅行の三日目、噂を頼りにこちらにやってきました。
湯野上温泉露天風呂!
前夜の宿の木賊温泉でまず朝湯を使い、それから行路の途中湯の花温泉の石湯に立ち寄りし、その次に---こちらまで立ち寄り、という結構充実したスケジュールでしたねえ。
いや~ でも、こちら、探した探した(^<>^;>クルマで湯野上温泉内をかなりぐるぐるしたんですが、結局見つからないんで、僕、駅にクルマを駐めて、観光協会で地図を貰い、最終的には歩いていきましたよ~。
きちら、踏切くぐって、ほんっと、物凄い急坂を下っていくんですよ。冬は、お湯をとめちゃうっていうのも判りますよ。ホント、そのくらいの坂を下っていくんです。で、ごーっって凄い音をたてて流れてる阿賀川の流れに出るワケです。
もう、凄い峡谷。阿賀川が太い流れでごーっ。
四方を囲む山々のでっかいこと。もう天然の壁みたい。
はるけく頭上、滝がぐわーっと落ちていて、その隣に単線の鉄橋がかかっていて・・・
で、そこに僕の目指すお風呂はありました。時刻は14:00。
河原の石ごろごろ。着替所なんかなんもなし。四角いコンクリの湯船にもうお湯が掛け流されているだけ。ごっついオジさんの先客がおひとりおられました。地元の方。挨拶して入ります。
「ここ、熱いでしょ?」
「ええ、熱いっスねえ」
「でもね、気持ちいいでしょ?」
「ああ、いいスねえ。こりゃあ、いいですよお・・・」
湯の花と落ち葉の舞い踊る、極上のアチチのお湯でしたねえ。
あ。僕の湯浴み中、いちどだけ鉄橋の上、単線電車が通っていきましたよ。もうご機嫌(^^
お湯質に加えてワイルドな景色が超極上ですから、こりゃあ、皆さんが騒ぐのもあたりまえですって。ただ、冬場は、坂が雪で危険になるので、お客がこられぬようにお湯は止めちゃうそうです。そのへん注意。0人が参考にしています
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07' 11/21水曜日の午前09:30---
木賊温泉の民宿「ふる里」さんをあとにしたイーダちゃんは、木賊温泉から山ひと隔てた、湯の花温泉にきておりました。前日の夜から雪がかなり舞いはじめ、湯の花温泉に着いたときは、結構な量の雪つぶてがくるくると舞い踊っていました。
「こりゃあ、積もるかもしんないなあ・・・」
湯の花温泉は小さな鄙びた温泉地。
木賊温泉よりはいくらか大きいようだけど、宿も十軒ほどしか見当たりませんし、何より変な歓楽街っぽいムードがまったくありたりません。清潔で純粋な、とても良い温泉地です。
さて、イーダちゃんにはお目当ての共同湯がありました。それが、こちらの「岩湯」であります。写真でひとめ見たときからずっとこちらのお湯には来たくってねえ・・・でも、なかなか所在の場所がわからず往生しました。雪つぶてくるくるの村をクルマで3回転半くらいして、それでも見つからずクルマをとめて、徒歩で湯の岐川まわりをうろうろすること12、3分、それで、よーやくこちらのお湯を見つけることができたときは、嬉しかったなあ、もう(^.^;>
湯の岐川の土手沿いに建てられたこちらのお湯、ロケーションがまずサイコーです。湯の岐川の清流がまず美しい。流れの脇の盛り上がった土手にはいくらか雪が積もりはじめ、いい感じの白さです。大きな岩が横っ腹に刺さってる、おお、写真のままのユニークな湯小屋まで降りていって、
「こんにちわー」
と料金箱に200円入れてお邪魔すると、お。先客あり。
手拭の頬被り、風呂脇に腰かけて内職らしい作業をしてられる、おばあちゃんです。おばあちゃん、軽で30分ほどのところからやってきたという地元の方でした。
「いやなあ、家にいても冷えてくるばかりなんでときどきここにあったまりにくるんだわあ。私はもう出たとこだけど、あんた、入りなせえ」
というわけで風呂脇で内職するおばあちゃんとお話しながら、僕だけ入浴することとなりました。
ああ、いいお湯だ・・・(^^;>
肌に染みる、新鮮極まりない、澄んだ、綺麗なお湯でしたねえ。鼻腔吸いを敢行してみると、お湯の底のほうにかすかーな石膏臭が感じられました。
「ああ、おばあちゃん、ほんとだ、凄くいいお湯ですよ」というと、
「そうじゃろ、そうじゃろ」と我が事のように喜ぶおばあちゃん。
湯小屋のガラス窓のむこうでは雪が舞い、その下には湯の岐川の清冽な流れ・・・。
ああ、温泉好きでホントによかった、と心から思える、指折りの入浴体験となりました。温泉の神サマ、有難う<(_ _)>
PS.まさかこちらにキャンディさんがきてられるとは思わなかった。今日投稿するときにクチコミを発見して仰天しました。嬉しい驚きです。好みが似てるとは思っていたけど、まさかここまで・・・あ。返信は結構ですよ。
11人が参考にしています
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友達と1泊してきました。
特に自分で宿探しをしたわけではなく、交通費込みのプランがあったので予約しました。
お風呂もゆったりできましたが、お料理が本当に気に入りました。
一品一品がとても丁寧に心をこめて作られてる感じがし、器にもとても気を使っているのが伝わりました。
ボリューム満点で量は多く感じましたが、とてもおいしかったので食べすぎてしまいました。
その中でお気に入りの一品があり、追加料金をもちろん払うのでもうひとつとリクエストしたことにも快く応じてくださり、スタッフにもとても温かみを感じ大満足でした。
「また帰ってきたい」そう思える宿でした。0人が参考にしています
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07' 11月20日の火曜日、お昼すぎの12:40、こちらに訪湯しました。憧れの南会津の木賊温泉の岩風呂へ(^^
距離的には、こちら東京からそう遠いってわけじゃない。時間的にもクルマでまあ3時間ってとこでせうか。でも、雪がねえ、僕が一夜の宿を取った那須の北温泉から塩原のICに引き返して、湯の香ラインをぐーんと奥塩原まで、そこから尾頭峠の長いトンネルをこえると・・・景色がいきなり真冬のトーンにさっと切り替わりました。
雪、雪・・・どの木もどの枝々も白。瞼にまぶしい白です。
山の頂きのほうの紅葉の木々が白い雪を乗せているさまが、ほかの枯れ木のうえの雪と色合いがちがって、ぽわーんと赤く浮いてるように見えるのが不思議な感じです。
さらに山王峠を越え、352号線を左折。
すると雪景色がどんどん濃くなっていきます。5キロおきに冬が募ってきてる感じ。後輪のタイヤが雪道独自のすべり感触をもたらしはじめ、不謹慎ですけどいくらかワクワクしてきます。
木賊温泉をその352号線をさらに8.5キロ南下したところにありました。延々伸びる白い畑のライン。店も旅館もほとんどありません。ぽつんとした、まさに陸の孤島といった風情が超たまりません。
道から石の階段を下った西根川のほとりにある、木賊温泉の岩風呂は、もう・・・究極でしたねえ。
その日は天気がよくってお陽さまきらきら。西根川は涼しげにさらさら。木賊温泉の湯小屋のひさしから垂れた雪がときどきどさっと落下してね。さらには木賊温泉の上流側の湯舟は玉砂利のとこからの足元湧出になってて、足のほうからときどき新鮮極まりないあぶくがぷくぷくと溢れてくるんですよ、これが(^.^;>
もうこれ以上何を望もうって世界ですよ。
お湯はめちゃめちゃ良かったっス。
新鮮で、白い湯の花がいっぱい浮いてて、底のほうに硫黄のいい香りがかすかーにあって・・・
僕は堪能して堪能して・・・お湯の鼻腔吸いに飲泉三昧、結局12:40から14:10まで、なんと1時間半も長湯してしまった。しかも、そのあいだ完全な貸切状態ですからね、もう贅沢の極み、秦の始皇帝もかくあろう、みたいな超豪奢な気分でしたねえ(^<>^)あ。帰りの駐車場でたまたまお話したおばあちゃんがいい民宿を紹介してくれました。民宿「ふる里」さん。こちらのお宿で美味しいご飯を頂き、イーダちゃんはその夕も、さらには翌朝もこちらのお風呂にうかがいました。その夜のうちに雪がかなり降って、翌朝の西根川は完全な雪景色でありました。これぞ雪国。こちらの早朝の雪見風呂の美しさったらなかった~ 多分、忘れるようなことは生涯ないだろうと思います(T.T)
5人が参考にしています
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「湯端の湯」を出て、とても良い気分で辺りを散策していると、「石湯」への道を見つけました。見学のつもりで歩いて行きましたが、誰もいなかったので入浴することにしました。
川原の石をくりぬいた浴槽というのが、何とも癒され、感触も素敵です。岩の下からお湯が浴槽に流れ、そこからつい立ての向こうの小さな浴槽に、お湯がまた流れています。自然湧出の温泉というのが、本当に素晴らしいと思います。川沿いというより、川の一部のような感じで、楽しく入浴ができます。
透明なお湯の中の肌は透き通って綺麗に見えましたが、ちょっとドキドキします。ここは混浴ですから・・・
熱めのお湯をほどよく味わって、ササっと服を身につけます。温泉に行くようになってから脱衣も早くなりましたが、着衣も早くなったような気がします。外に出ようとした丁度その時ドアが開いて、男性が「こんにちわ~」と入ってきました。まさにグッド・タイミングでした。
湯の花温泉***素晴らしい自然と、新鮮で清らかなお湯。清らかな心になりたくなったら、また来ようと思います。9人が参考にしています




