温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >250ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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小国町はブナなどの広葉樹の広大な森と豪雪地帯であるが故に、「白い森の国」とイメージされている。
米沢から約2時間で到着。
大浴場と小さな源泉風呂がある。 天然水沸かし湯のひのきの大浴場は源泉風呂とは離れているが、広くてきれいである。
源泉風呂はカランが1つで定員3,4人というところか。 緑褐色の温い湯でうすい油の膜が浮いている。
身体に泡がつくことは少ないが、ぬる湯でじっくりと入れる。 高血圧や心臓病の人にもおすすめ。
入浴後はあたたまりの湯となる文句なしの秘湯である。
泡の湯温泉 含鉄・二酸化炭素ーナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉
39.9度 pH6.2 溶存物質 12060 リチウム 9.3 ナトリウム 2995 カリウム 316.6
マグネシウム 103.0 カルシウム 838.3 鉄(Ⅱ)25.9 フッ素イオン 2.5 臭素イオン 14.0
硫酸イオン 2008 炭酸水素イオン 1413 遊離二酸化炭素 1495 メタケイ酸 77.9 メタホウ酸 91.0 酸化還元電位 (ORP) マイナス86 (2009.5.30)13人が参考にしています
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飯坂温泉街から、てくてく歩いてたどり着きました。
浴場は地元のお年寄りで盛況。歩き疲れたので湯に入らず暫く休んでいたら、その中のひとりの方がよそ者で熱い湯はダメと見たか、水道の蛇口を捻り「ここへ入んなさい」と誘ってくれました。
古びたライオンの口から流れ込むお湯は極上。熱いのはもちろんですが鮮度の素晴らしさがありあり。肌が生まれ変わるような不思議な感覚に陥る純粋無垢でピュアな浴感でした。
「う~ん、素晴らしいですね」思わず声が出ました。
「病院で治らない切り傷もここへ来れば治る」とその方は仰った。なるほど、納得出来る効能湯なんですね。
摺上川方面から吹き込む爽やかな風が、真っ赤に染まった肌に気持ちいい。窓から眺める自然の安らぎと、ゆっくりと過ぎる時間が何とも落ち着く空間だ。
年代を感じる青いタイル浴槽。流れ込みなみなみと張られたお湯が本当に綺麗で、しばし見惚れてしまいました。
ライオンの顔も横から見ると何だか優しそうな…
いい湯に巡り逢いました! 絶対オススメの共同浴場です。
4人が参考にしています
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宮城でも最近は少なくなってきた源泉かけ流しの温泉でした。
ロビーの雰囲気も落ち着き、連泊したい、リラックス出来る良い意味でひなびた温泉でした。
いつの間にか秘湯の会に入っていたようで、有名になり過ぎないといいなと思いつつ・・・。7人が参考にしています
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国道13号線から入ったヤナセのすぐ裏にあり、飯田温泉からも数百メートルしか離れていない。 鉄分が多く黄色みがかったにごり湯で、100%かけ流し。 飯田温泉より肌に優しく感じる。
「カメノヤマ温泉や黒沢温泉の人も入りに来るいい湯だ」と地元の人は話していた。 たしかに、国道13号線沿いに住みたくなった。
山形温泉 ナトリウムー硫酸塩温泉
50.1度 pH8.0 リチウム 0.2 ナトリウム 939.9 カルシウム 58.8 鉄(Ⅱ) 1.5 フッ素イオン 2.8 硫酸イオン 1688 炭酸水素イオン 277.4 メタケイ酸 41.6 メタホウ酸 14.8 酸化還元電位 (ORP) マイナス46 (2009.4.26)0人が参考にしています
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日本三大虚空蔵尊の一つに数えられる柳津の円蔵寺から只見方面へと向い、県道32号線を山間に10キロも進むと件の西山温泉があります。山里に隠れた小さな温泉場です。土曜の午後でしたが、人通りもなく長閑の一言。
老沢温泉旅館の外観は民家風の木造。庭先には筵(むしろ)が敷かれ、一揉みされたゼンマイが干してありました。春の奥会津でよく見かける軒先の風景で何だかホッとします。玄関から内部に入ると、居間でおばちゃんが、なにやらサスペンス系ドラマを鑑賞中でした。内部は清掃が隅々まで行き届き清潔感に溢れていいます。おばちゃんに立ち寄りをお願いすると快く受けてくれ、早速浴室へ。
浴室へは長い階段を下りていきますが、壁にはカレンダーがズラズラといくつも掛けられていました。月初めは全部めくるのに一仕事でしょう。階段を降りきると脱衣所があり、その奥が浴室になっています。浴室にはコンクリ製2人サイズの湯船が3つ整然と並べられており、お約束の掛け流し。浴室の一番奥には老沢温泉神社が祭られています。本格的な神社で、浴室に神社があると言うよりも神社の中に温泉があるといってもいいくらいです。
神様の御前で生まれたままの姿になり、各浴槽をチェックするとどれも熱いです。源泉は神社側から流れ、各浴槽の引き込み口から注がれるようになっています。引き込み口には四角い石や布を丸めたお絞りが置かれ、引き込み口の塞ぎ具合によって源泉の投入量を調節する仕組み。源泉の湯道には白い溶き玉子のような湯の花が多量に付着していました。カップも置いてあったので、源泉を飲んでみると、玉子風味の薄いダシ汁といった感じ。意外と美味しいです(笑)。
3つある浴槽のうち、真ん中だけは何とか入れそうだったので、連れと二人で湯揉み開始。水で薄めることはできないので、必死に3分ほど湯揉みするとようやく入れる湯温に。それでも体感44度。柔らかい硫黄臭がする微貝汁濁りの湯で、溶き玉子状の白、灰、黒色の湯の花も浮遊。湯温の高さもあってか、キューっと体が引き締まる浴感。無駄な設備も一切ない浴室は、天井が高く開放感もあります。温泉と信仰の融合という今まで味わったことのない雰囲気の湯浴みとなりました。この日は他に湯浴み客はおらず、連れと貸しきり状態で存分に湯を堪能できましたが、脱衣所も男女共同&混浴なので、女性の入浴には勇気がいるかもしれません。
帰るときに脱衣所から階段を上りながらカレンダーの数を数えたら、20個以上もありました。そしておばちゃんは来たときと同じように居間でサスペンスドラマに興じておられ、はにかんで挨拶してくれました(笑)。6人が参考にしています
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只見川流域に点在する温泉銀座国の一角をなす湯倉温泉。道252号泉を会津若松方面から向かうと、大塩温泉の手前に位置し、只見川対岸の国道からもオレンジの析出山と青い屋根の湯小屋が見えます。その析出物の凄いこと。今後益々成長しそうです。隣の赤い屋根は旅館鶴亀荘です。湯小屋の山側斜面には源泉の湧き出し所があり、共同湯と旅館鶴亀荘に配湯されています。
湯小屋に入ると広めの休憩室にソファーやイスがいくつも置かれ、ゆったりと寛げるようになっています。その他ヘルスメーターや掛け時計、大口寄付の芳名板、防犯ポスター、協力金入れなど、只見川界隈の共同湯で定番の品々が見受けられました。トイレも完備。脱衣所は男女別で、棚も多め。ただし、湯船は内湯が一つだけの混浴で女性には入りづらいかも。訪問時は誰もおらず、貸しきり状態。早速着替えを済まし浴室に突撃すると、なんとも使い込まれた浴室&湯船が鎮座していました。特に湯船周りはコッテコテの析出物で覆われ、成分の濃さを強烈にアピール。湯船は4人サイズのコンクリ製で深さも充分。源泉は湯船の脇を壁に沿って流されており、湯船に投入する源泉良をタオルで調節する仕組みになっていました。源泉は透明ですがシュワシュワと大き目の気泡が混入した湯で、鮮度も極上。ただ源泉が激熱なため、湯船に投入されるのはほんの僅かの量に調節され、源泉の9割以上が只見川にそのままダイブ。なんとも勿体ない。当日、湯船内の湯温は体感41度の適温。タオルをとってドバドバと源泉を投入し5分も経たないうちに体感43度、これでタオルを元に戻してじっくりと浸からせてもいました。湯は早戸温泉に似た感じで、同じ塩化物泉系の湯。源泉を口に含んでみると弱塩味と金気を感知。透明な源泉は湯船内でカーキがかった笹濁り。黄土色の湯の花も見受けられた。ジンジンと体の芯までしっかり温まる湯で、湯力の強さを実感しました。12人が参考にしています
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このところ毎年春先に入らせていただいているのが大塩温泉の季節限定露天風呂です。春先に雪しろ(雪解け水)の圧力で自噴しているらしいのですが、毎年出る時期や期間が微妙に異なります。途中でいったん休止し、数日後にまた再噴出なんてこともあります。
湯船は縁起の良い末広がりの扇型で10名ほど入れる大きさです。混浴ですが脱衣所はありません。直ぐ真下は只見川が雄大に流れ、時間が合えば二両編成の只見線が通るのも遠くに見れます。湯船のやや奥の穴から源泉が元気一杯に自噴し、ジャグジーのようにシュワシュワして心地よいです。泉質は基本的にはお隣の共同湯に似ていますが、やはり露天の醍醐味が加味され、一味も二味も違います。一度入るとやみつきになります。近頃は随分とファンも増えてきたそうでテレビなどでも紹介されています。
私は毎年平日の午後を狙って入浴しているので、のんびり浸かれることが多いですが、自噴時期の休日ともなると、かなり混雑することもあるようです。たつみ荘さんが管理してらっしゃり、なんと無料で入浴させていただけます。日帰り入浴は9-16時ですが、当然のことながら混雑時は宿泊のお客様が優先されますのでお気をつけください。たつみ荘さんのブログなどで自噴状況を確認してからお出かけになるのが良いかと思います。当然のことなら、入浴する際はきちんと断ってからにしましょう。もちろん感謝の気持ちも忘れずに。
そうそう、たつみ荘さんには虎毛の大塩犬メグちゃんがいます。小柄で可愛いワンちゃんです。この間、おみやげに犬用の骨型ガムを持参し、女将さんに許可をいただいてからあげたら、暫く嬉しそうに見せびらかしたあと、穴を掘って隠してしまいました(笑)。後でちゃんと食べてくれたかな~。。。0人が参考にしています
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奥会津の只見川界隈にはいくつもの温泉が点在し、ちょっとした温泉銀座を形成しています。滝沢温泉もその一つ。若松方面からは大塩温泉や湯倉温泉の隣奥に位置します。突撃したのは夕方6時過ぎ。一軒宿の民宿松の湯さんは、もともとは石材屋さんのようで、いかにも民宿といった建物の前にも見本の石がズラリと並んでいました。建物向かって右には源泉のポンプアップポイントがあり、これが凄いのなんのって。湯倉温泉顔負けの析出物が堆積し、ポンプ自体が存亡の危機に瀕しています。この析出物の凄まじさは、傍らに置かれたツルハシ、スコップ、さらにはハシゴを見ても分かるというもの。定期的に削り落とさないとポンプ自体が埋没してしまうようです。さらにポンプは、左右前後上下に激しく揺れ動きながらドカドカと源泉を汲み上げています。あまりに動きが激しく、そのうちヒョーンとすっ飛んでしまいそうな勢いです。生まれてこのかた、これほど懸命に働くポンプを見たことがなく、期待がますます膨らみました。このポンプだけでも一見の価値があると思います。
玄関に入って声をかけるとランニングにトランクス一丁でご主人らしき方がご登場です。裸の大将を髣髴とさせる風貌と雰囲気に度肝を抜かれながら、恐る恐る立ち寄りをお願いすると100円とのこと。安い!!大塩の共同湯でさえ200円だというのに安すぎる!! なんかポンプに悪い気もしましたが、ご好意に甘えさせてもらい、浴室へゴー。脱衣所は生活感あふれる共同湯風のシンプルなつくりで、椅子や体重計が設置され、壁には有難い金言がたくさん張り紙されていました。大将が張ったのでしょうか。
浴室に突入すると、2×2mはあろうかという石造りの湯船が一つ。内湯一本のシンプルイズベスト。天井には裸電球が配線むき出しでぶら下がり、カランが二つにシャワーが一つ、石鹸は赤いみかん網に入って備え付けられていたが、シャンプーなどは見当たりません。限りなく共同湯に近い印象。湯船は析出物でしっかりとコーティングされ、鄙び方もまずまず。窓越しには例のポンプが唸りをあげながら源泉を汲み上げており、湧出したての源泉がジャカジャカと湯船に投入されています。源泉が熱いため少量ながらホースで差し水されていました。
お湯は只見川界隈で見かけるカーキがかった黄土色。成分の濃さが一目でわかります。プーンと鉄臭の漂う湯は体感42~43度で、やや熱め。ガッチリとした浴感で体の芯から暖まる湯力は只者ではない感じ。帰りの車中でも汗がなかなか引かないほどでした。源泉を口に含むと金気味、薄ダシ味を感知。大沼郡生粋の湯であり、是非とも冬場に再訪したい湯でした。6人が参考にしています










