温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >234ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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今回は福島県の秘湯『鷲倉温泉』に行ってきました!!
秘湯というだっけあって自然がとても豊かでとても癒されました!!
雪もまだ残ってました!!!
スノーボードが置いてあったので旅館の方としゃべっていると『鷲倉温泉』は有名なプロライダーが多数来ているらしいです!!名前を聞いて私もびっくりしました!!
バートンにいたレジェンドライダー布施忠、JPソルバーク、ロメインデマルチ、そのほかにも雑誌やDVDに出ているライダーが多数来ているらいしです!!冬にはスノーモービルがゲンカンには置いてあるそうです!!とてもうらやましいです!!!
今度は冬に絶対行きます!!
食事も量がたくさんあり大食いの私でも食べるのがいっぱいいっぱいでした!!しかしどれもとてもおいしい食事ばかりだったので全部間食しました!!特にアユの塩焼き、茶碗蒸しは私のいままでの人生で一番でした!!!!
旅館もとっても落ち着いていて清潔感があり、最高の旅館でした!!
お湯も鉄分の温泉と硫黄の温泉に分かれているというとても珍しい温泉でした!!!中もとても広く温度も41から42度と最高の温泉でした!!
私はいままで70箇所近くの温泉宿に行ってますが『鷲倉温泉』が私の中で一番の温泉です!!
福島県に来たら絶対に『鷲倉温泉』に行くべきです!!!!3人が参考にしています
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茅葺きの母屋、普通の本館、新館が周囲の風景に溶け込んでいる。
脱衣所は暖かく、分析表も見やすい場所にスポットライトに照らされて掲げてある。 脱衣棚は貴重品入れが一人分ずつセットされたすぐれもの。
オーバーフローした湯が洗い場の床を暖めている。 洗い場と湯船の間には間仕切りがあり、ゆったりと湯に浸かれる。 ぬるめのうすい褐色の湯で、かすかな油臭がするが良く温まり湯冷めしない。
新館全館に温度差がないように感じたが、高い天井、窓際の床にはセントラル空調の暖房の吹き出し口、国立新美術館にあるカールハンセンのイスがさりげなく置かれたラウンジは金山杉の木のぬくもりに包まれてとりわけ上質だった。 湯治宿の本館が、どうしたらこれほど進化した新館になったのか知りたくなった。
板垣1号 単純温泉 掛け流し (冬期のみ加温)
43.7度 溶存物質 764.3 メタケイ酸 170.5 酸化還元電位 (ORP)12 (2010.3.13)2人が参考にしています
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「肩まで1分、あとは半身浴。それ以上はのぼせる・・・」「鼻にスプレーすると花粉症にも効く」 順番待ちをしていると宿のオーナーが現れて、入浴方法を教えてくれる。 薬湯 (クスリユ) はフロントで申告して地下1階で待っている仕組みだが、フロントで言われた人数と合わないので30分余計に待たされた。
地下2階の浴室に降りる階段の途中で熱気が襲ってくる。 中で倒れないように脱衣所の扉は開けっ放し。 湯口の玉石積みの壁に穴が開いており、ぼこぼこと源泉がわいている音がする。 穴からのぞくと隣のスペースには源泉がプールのように貯まっている。 入浴中は気付かないが、立ち上がると頭が熱い。 天井の低い浴室に蒸気がたまっておりサウナ状態だった。
無色透明の泉質で入浴中はそれほど効くとは思われないが、ラドンと同じように肺からも吸い込むと効能が増すのかもしれない。 申告せずに割り込んで長湯したおやじはのぼせて1時間ほどフロントで伸びていた。
薬湯 ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉 100%かけながし
76.1度 pH7.3 溶存物質 2459.9 硫酸イオン 720.2 炭酸水素イオン 598.6 メタケイ酸 222.7 メタホウ酸 39.2 酸化還元電位 (ORP) マイナス70 (2010.3.13)2人が参考にしています
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'09,5/7にお湯が止められ廃止になりました。
写真はお湯が止められ空になった直後です。
その前年、初めてここに行った時にお湯や景観が良く感動しました。
しかし、タバコの吸殻などあまりのごみの多さに驚き
そんな理由で廃止になるこの様な施設があるという事を聞いていたので
ここに行く度にごみ拾いや週一の風呂掃除を手伝って来たのでとても残念です。
また、キャンプが禁止されているらしいのですがキャンパーが絶えなかった様です。
ここで会ういろいろな人達とこの様な話をして来ましたが何とか復活出来ればと思っています。6人が参考にしています
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前の日に泊まった谷地温泉から路線バスで来たのですが、このバスは冬季1日2便しかなく、11AMに到着したのに次が4時半発なので5時間以上滞在することになりました。せめてバス便をもう1or2便増やしてほしいところですが、朝乗ったバスは谷地から酸ヶ湯まで自分一人でしたし、あるだけましかもしれません。(冬季は直通ルートが閉鎖されているので、八甲田山麓の北側を大回りするので1時間ほどかかる。)
入浴だけなら600円ですが、ヒバ千人風呂+玉の湯(男女別)+有料休憩所利用(1,000円)を購入して正解でした。なにせ風呂に入るとかなり体力を消耗するので、ごろんと横になる欲求が抑えきれず、有料休憩所の畳でしばらく横になってるとまた入るか、という気になってきます。
風呂は混浴ですが湯気がもうもうとしているし、自分は近眼でもあるので姿かたちはぼんやりとしか見えず、おかげで平常心を保つことができました。また入る場所に男女の境界のルールがあります。
肝心の風呂ですが、入ったすぐにある「熱の湯」はそれほど熱くなく、それより奥にある「四分六分の湯」の方が熱く、そこで半身だけ使ったり、足だけ入れたりしてダラダラ入っていました。
併設された「鬼面庵」で食べた蕎麦は、蕎麦粉100%でちぎれやすい麺でしたが、わりとおいしかったです。店員さんも気持ちのいい対応でした。4人が参考にしています
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一人で宿泊しました。3連休の最後の日(月曜)だったので、泊り客は全部で10名くらいで閑散としていました。八戸からの無料送迎マイクロバスも自分一人でした。とてもありがたいサービスですが、これで採算が取れるのかなと心配にもなりました。(宿代は5,800円。八戸から宿までバスで2時間近くかかります。)
部屋はまさに一人用の部屋で3畳くらい。これまで自分が泊まった宿では最狭で、置いてあるのはベットと小さなテーブルとテレビだけ。することもないので風呂ばかり入ってました。(24時間入浴可。)
お風呂はぬるめで透明な「下の湯」と、熱めで白濁の「上の湯」の2つです。「下の湯」で30分くらい体を慣らしてから「上の湯」に入るように書いてあったので、毎回そうして入っていました。
「下の湯」はどこからもお湯が注ぎ込んでいなのに、風呂の一角から絶えず流れ出ていることに感動しました。地面から常にお湯が湧いているらしく、時折底板の隙間から泡がプクプクあがってきます。「上の湯」はたぶん42℃くらいありそうで、自分は5分間入るのが限度でした。風呂を出て部屋でごろんとして、2時間くらいしたらまた風呂に行く、を繰り返してました。なお「打たせ湯」は修理作業中で利用不可でした。
夕食は味もよく、ちょうど食べきれる量で完食しました。前の池の岩魚が焼いて出てきます。また飲み物(ビールも!)が飲み放題です。
風呂で話した方は八戸在住で、安いから同じ系列の「十和田湖グランドホテル」にもしょっちゅう行っている、とのことでした。確かに近くにこういう施設があれば、ヒマだったら気軽に行くだろうな、と思えました。2人が参考にしています
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3連休の中日(日曜)に日帰りで行きました。宿の人が脱衣所まで先導して案内していただいて、ちょっといい気分になりました。個人ごとの洗い場(シャンプーなどもあり)もあるので、頭を洗うことができます。露天(金の湯)から雪降る中を川が流れるのが眺めることができ、非日常なかんじがとてもいいです。野生の鹿でもこないかな、とずっと見てました。
露天は混浴ですが、風呂に入ってくるまでの動線が短いので、女の人もわりと入りやすそうです。実際自分が露天(銀の湯)に一人で入っていると、若い女の人がバスタオルを巻いて入ってきたのですが、ドキドキしてしまい、いたたまれなくなって退散しました。不惑の年を越えてもまだまだです。
休憩所で出していただいたきのこ汁(無料)が体にしみました。今回は一人で来ましたが、次回は家内とでも泊まりで来たい、と思える宿でした。3人が参考にしています
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姥湯温泉の数キロ手前に位置するのがこちらの滑川温泉福島屋さん。あのスリル満点の山道をハラハラと運転して行くのですから、どうせならということで姥湯温泉とセットで入浴される方も多いのではないでしょうか。かく言う私もそのクチなわけですが、宿泊ということになると私は迷わずこちらの滑川温泉福島屋さんを選びました。姥湯温泉さんの野趣そのものといった名物露天風呂の魅力も捨てがたいのですが、滑川温泉さんには旅館部であっても二食付きで9000円ちょっとのコースや、同じ秘湯を守る会のお宿であっても超リーズナブルな湯治コースもあることなどから、良心的なお宿と判断しました。
これは私の勝手な思い込みかもしれませんが、昔ながらの湯治に力を入れているお宿には間違いがない気がします。また、秘湯を守る会のお宿のなかには、あの提灯をぶら下げた途端に高級化路線に走ってしまったり、以前はあった素泊まりや湯治コースが忽然と姿を消してしまうケースも少なからず見受けられ、非常に淋しい気持ちになることもしばしば。そんな状況の中でも、滑川温泉福島屋さんは湯治客を積極的に受け入れておられるお宿なわけです。
当初、湯治コースでの宿泊を考えたのですが、食料調達を含め周辺の状況やお宿の勝手がよく分からなかったので、今回は湯治コースの偵察を兼ね、旅館部の9000円ちょっとのコースを利用しました。
お宿に到着するとまず目に付くのが駐車場の目の前にある滝で、砂防ダムかなと思いきや、洪水の際に一日で出来た天然の滝だそうです。直ぐ脇には自家用水力発電の小屋も建っていました。電話も衛星電話とのこと。山深い一軒宿ならではです。
外観及び内部ともに年季の入った建物で私好み。華美な豪華さはありませんが、都会の喧騒からは無縁のロケーションにマッチした建物で、湯治宿の雰囲気が漂います。案内された部屋も山側の静かな和室で素朴そのもの。温泉宿はこうでなくちゃいけません。夕方の電力が集中する時間帯だけは、二度ほど電気やテレビが消えてしまうことがありましたが、それ以外はノーアクシデントでした。
お料理も良かったです。夕食は全て地のものが配膳されました。メニューは岩魚の塩焼き、鯉の洗い、鯉の旨煮、牛肉の角煮の入ったチマキ、山菜の和え物、山菜の煮物、お新香、ご飯と山菜のお味噌汁など。鯉料理などは好き嫌いがあると思いますが、私はどれも美味しくいただきました(事前に苦手なものを連絡しておくと配慮してくれるようです)。朝食は焼き魚のみ塩鮭が出ましたが、あとは温泉タマゴや山菜料理、海苔、漬物等などで、やはり地のものでグッド。山菜料理などは一見すると地味ですが、なかなか手の込んだもので、朝夕とも素朴な山里の料理が楽しめました。もう少し豪勢にという方には別注文で米沢牛などもご賞味できるようです。
湯治棟での素泊り自炊は寝具もついて2000円台という安さ。1泊から利用できるというから驚きです。ただし、湯治棟のお部屋にはテレビは付いていませんし(共同で見ることが出来ます)、自炊用の調理場に電子レンジや炊飯器がありません。電力の関係で使用不可だそうです。したがって調理はガスが基本とのこと(ご飯はお宿で炊いたものを1合160円で分けてもらえるそうです)。
旅館部、湯治棟ともに無料で無線ランが使えますので、ノートパソコンをもって行かれると旅の調べものにも重宝します。私は知らずにノートパソコンを持っていったのですが、ネットにつながった時はたまげました(笑)。
料金やシステムも良心的で、湯治客を大切にする福島屋さん。次回は是非とも湯治棟の素泊まり自炊にチャレンジしたいと思います。
※写真は上が川沿いの外観、下が夕食です。5人が参考にしています
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仕事柄国内出張が多く、宿は大浴場が併設されているルートインを多く使っているのですが、ここは予想外に満足度が高かったので口コミ投稿します。
他の方が書いておられるように、お湯は茶褐色の強塩泉で、多少のヌルスベ感もあり、加温循環濾過という点を踏まえても4点に値すると感じました。
私は浴場入口すぐの「かまくら」を模した半露天が気に入りました。
大きめの泡が無数に浮く茶褐色の湯は、切り傷にはしみます(笑)が、体の芯からよく温まるとても良いお湯でした。
また、宿泊者には朝風呂特権(6~9時)があり、ちょっと早起きして朝から温泉三昧、その後は朝食を腹一杯食べて仕事に出かける。なんだか、とっても元気になれますよん。
シングル一泊朝食付きで6,600円(2010年3月)、この料金に温泉利用料が含まれているわけですから、温泉好きな出張リーマンにはたまりません。秋田出張の宿はここに決まりです。6人が参考にしています








