温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >231ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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山形県はあつみ温泉の中心をながれる川沿いにある無料の足湯です。
あつみ温泉には3つの足湯があって、ここはその1つ。
立派な御影石(?)作りの足湯は座ったときに他人と向かい合わないような設計になっています。
これなら混んでいるときも他人の足とぶつかることなどを気にせず楽しめます。
ちょっとしたことだけど、こんな作りの足湯は初めてでイイナと思いました♪
そしてこれまた足拭き用のタオルがサービス!
あつみ温泉は初めてでしたが、町全体で温泉街を良くしていこうといった雰囲気を感じられました。
こじんまりながら居心地のよい温泉街♪
川沿いに桜が植えられているのですが、GWにはほぼ散っていたけど少しだけ花見をしながらの足湯を楽しめました。
満開だったら最高に気持ちいいだろうなぁ~。
すぐ近くには飲温所もあります。
飲泉マニアな私♪この味は今まで味わったことのある温泉で
一番好みかも~♪☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
あつみ温泉、また行きたいです。2人が参考にしています
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本宮土湯温泉線(県道30号)付近に群集する温泉の一つが、こちらの野地温泉さんです。近隣の中では一番人気度の高い施設だと思います。お客さんの層も広いですが、観光客、特に女性に指示を得ているように感じます。小さめですが畳敷きの休憩室もあるのはグッドです。休日は大変な賑わいのようです。私は平日にしか訪問しませんが、だいたいいつも男女あわせて15ー20人位はいらっしゃいます(盛況なのは結構なのですが、受付の対応が来るたびに素っ気なくなっているような気がしてしまうのは私だけでしょうか。気のせいであればいいのですが・・・)。
こちらの施設の人気はなんといっても浴室のバラエティーが豊富なことに尽きるのではないでしょうか。男女それぞれ固定の内湯(剣の湯・扇の湯)をはじめ、時間により男女入れ替えとなる千寿の湯、鬼面の湯、天狗の湯と計5つのラインナップは見事です。男女固定の湯を含め4つのお風呂をハシゴできることになります。私はどういうわけか鬼面の湯とは縁がなく、何度も清掃メンテナンスに当たってしまい、先日にいたってはリニューアル工事で入浴できませんでした(笑)。それでも3つ入浴できれば、達成感は充分です。
源泉や湯使いは基本的にどの浴槽もみな同じで、加水ありの掛け流し。湯温は湯船内で体感41度強に保たれています。温度設定に関してはコンピュータによる自動管理のようです。どの浴槽も白濁度は濃いですが、浴感はライトで玉子臭も控えめな印象。一言で言ってしまうとホテルや大型旅館のお風呂そのものですが、どの浴槽も清潔感と高級感があり、意匠や使用している建材も凝ったものです。湯情という点では正直物足りないものがありますが、いかにも女性受けしそうな雰囲気は強力な人気材料になっているようです。
さて、そんななかでも私が一番オススメしたいのは千寿の湯です。総檜の浴室で縦に三つの湯船が並んでいます。こちらの浴室だけ単一の温度設定ではなく、先日の訪問時は奥から体感44度、42度、40度になっていました(訪問時期により多少のバラつきはあります)。リニューアルを終えたばかりで、温泉臭に負けないくらい、木の芳香が浴室に充満していました。張り替えたばかりのスベスベとした檜の肌さわりも気持ちよかったです。外部デッキも付いており、涼みながら噴気泉の蒸気やミニガレ場の景色も楽しめるようになっています。ちなみにシャワーやカランはなく、天井には立派な金精様も祭られ、東北の伝統的な湯治場の浴槽をうまく再現していて気に入りました。
人それぞれ好みがあると思いますが、ホテル系の清潔感溢れる豪華なお風呂が好きな方にはドンピシャではないでしょうか。マニアの方には少々物足りなさがあるかもしれませんが、万人受けする守備範囲の広さを感じました。プチ湯めぐりができることを考えれば、同地域ではやや高めの入浴料800円も納得のお値段ではないでしょうか。
写真は上が外観、下が剣の湯です。10人が参考にしています
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ここに訪れるためには、国道458号線を新庄方面から下って来る
しか方法がないため、正に陸の孤島と呼ぶにふさわしい場所にあります
しかし、その不便さが温泉の喜びを増幅させてくれるものと思います
建物は比較的新しく歴史を感じられる佇まいではありませんが
建物に入った奥にある飲泉所を見つけた時は笑みがこぼれました
「これが有名な天然サイダー水か」・・・なるほど
ちょっと気の抜けたサイダーのような感じですが、何杯もお代わりしてしまう
飽きの来ない味です
露天風呂は時間制の男女割りになっており、内風呂と露天風呂は
一度着替えなければならないため、メンドウなのですが
悩むことなく両方入る事を決めてしまうほど、お湯・雰囲気共に
非常にくつろげて、気持ちよくさせてくれる施設です
内湯にある足湯の殺人的な冷たさが懐かしい。2人が参考にしています
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磐梯吾妻スカイラインの土湯ゲート側に群集する温泉銀座の一つがこちら鷲倉温泉さん。すぐご近所には赤湯温泉さんや野地温泉さんも控えています。県道30号線沿いですのでアクセスも分かりやすいです。
外観はホテル型の旅館といった趣で絨毯敷きの受付&ロビー周りもこの近辺の施設としては洗練されていてとても綺麗な印象です。ニコニコととても感じの良い若女将らしき方に受付をしてもらい気持ちよく浴室へゴー。
まずは離れにある岩根の湯から攻めます。湯治場にありそうな湯小屋が良い味を出しています。入って直ぐ右側に飲泉所もありました。岩根の湯は4-5人サイズ、庭園風の露天で、重厚感のある岩風呂でした。湯はカーキ掛かった弱黄土色、投入口をはじめ湯船内や溢れ出し付近には赤錆の変色も見られます。奥会津の只見川流域に点在する早戸や玉梨といった温泉群を髣髴とさせる湯ですが、泉質はまったく異なるものでした。見た目ほど鉄分は感じられませんし、源泉を口に含むと予想外の酸っぱさ。レモンよりも梅に近い酸味を感じました。そして飲んだ後に鉄味が追いかけてくるような印象です。泉質は酸性緑礬泉で弱キシの肌当たり、湯温は体感44度のやや高め。湯温もあってかしっかりと温泉に浸かれた達成感が味わえ、満足度の高い湯浴みになりました。
次に館内に戻って硫黄泉を堪能することに。そうです、こちらの施設は泉質のことなる二種類の温泉を楽しめるお得な施設なのです。浴室は男女別の内湯&露天と貸切制の家族風呂(露天)のラインナップ。立ち寄りでも家族風呂に入れるようで、入り口の札を入浴中にして入るシステム。今回は見学だけにしましたが、家族風呂といっても侮ってはいけません。5-6人は楽に入れそうなサイズで庭園風の立派なものです。カラン&シャワーも付いていて、カップルや家族水入らずでのんびりと楽しめそうな露天でした。
一般の男湯・女湯は内湯+露天の構成で、こちらもなかなか立派なものです。15人サイズの長方形、名木で縁どりされた湯船も質感が良く気に入りました。投入量・溢れ出しともに満足のいく水準で、湯温は体感42度弱、優しい硫黄泉といった浴感で、お子さんからお年寄りまで幅広く支持されそうな湯でした。仄かな玉子臭心地よく香ります。投入口付近や溢れ出し付近には赤錆の変色が見られ、鉄分の主張も見て取れます。内湯からそのまま外へつながっている露天風呂は、内湯に比べると小さめですが(4-5人サイズ)、石タイルやゴロタ石を効果的に使用したもので、こちらも技ありの露天です。湯温は内湯よりも若干低めの41度弱で長湯も楽しめそうです。湯船の下に沈殿したパウダー状の湯の花が若干赤茶色掛かっていたのは、やはり鉄の影響でしょうか。
総じて施設の充実度が高く、同時に二種類の泉質が楽しめ、そのうえ大人500円の入浴料は、破格に感じました。機会があったら是非宿泊してみたいと思わせる鷲倉温泉さんです。
写真は上がロビー周り。下が貸切制の家族風呂露天です。4人が参考にしています
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横向温泉は磐梯吾妻スカイライン・土湯側ゲート付近に点在する温泉群の一つです。そしてその温泉群の中で古き良き時代を思わせる湯治宿の雰囲気を最も色濃く残しているのが、こちら中の湯旅館さんです。県道30号から一本細い道に入ると直ぐに石門があり、横に掲げられた看板には「頭のよくなる霊泉・のぼせ引下」などの文言が並んでいます。頭の弱い私にピッタリではないかと期待がますます高まります。石門をさらに進んでいくと、ありました・・・。縦横斜めどこから見ても文句なし、正真正銘の湯治宿です。なんとなく雑然とした生活感もオーラのような味わいを醸しだしています。。
内部も然り。朝8時の受付開始と同時に訪問したのですが、受付直ぐ横のお部屋で女将さんと従業員らしき方がTVを観ながら二人で朝ごはんを食べていらっしゃいました。料金大人300円をお支払いし、早速奥の浴室へ。内湯は混浴と女湯、露天は混浴(?)が川岸に二つ並んでいます。
まずは混浴の内湯から。湯船は左右に分割になっており、向かって右側が体感41度弱、薄暗くてはっきりとは確認できませんでしたが、微貝汁濁りの湯が満たされいました。源泉はオイルを焦がしたような鉱物的な温泉臭がし、口に含むと苦味を感じます。向かって左側も無色透明な湯ですが、湯温はやや温めの体感40度、源泉は玉子味のする癖のない湯でした。詳細は不明ですが、左右で源泉の種類が異なっているようです。しかしどちらの湯も低温でじっくりと源泉の効能を体に染み込ませるように浸かるには打ってつけの湯治仕様。まるで時間が止まったかのように、まったりと浸かることができました。
続いて外の露天へ移動。2-3人サイズの岩風呂が二つ並んでいますが、内湯からは想像も付かないくらい激熱で、50度以上はあるように感じました。加水をして何とか入りましたが、少々ほったらかしモードに入っていて、コケや湯垢が多めに発生していたのは残念なところ。屋根のない湯船ですのメンテナンスは大変でしょうが、ロケーションも良いのでもう少し手を掛けて頂きたいです。露天は後から造られたもので、主力はあくまでも内湯という位置づけなのかもしれません。
湯浴みを終えて館内を見学すると湯治宿らしさが随所に見受けられました。売店には食材や生活雑貨が並び、地酒まで売られています。これならお父さん方の夜も退屈させません(笑)。洗濯機も3台あり、湯治宿のなんたるかを物語っています。2-3日のプチ湯治でも良いので、頭の良くなる霊泉でのんびりと世塵を流してみたいものです。今や東北でも大変貴重な「純自炊湯治療養の宿(お宿前の看板より)」でした。
写真は外観、入り口付近、ランドリーです。3人が参考にしています
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磐梯吾妻スカイラインの土湯ゲート側に位置する幕川温泉さん。アクセスは県道30号の看板から林道のような細道を進みます。看板からおそよ4キロでした。突き当たりに二軒のお宿が並び、手前のお宿が水戸や旅館さんです。隣奥には吉倉屋さんがあります。
吉倉屋さんに突撃した後に立ち寄ったのですが、静けさの漂う吉倉屋さんとは対照的にとてもにぎやかな雰囲気。従業員の方も大勢いました。チェックアウト後ですので、浴衣を着ているかたたちは連泊されているお客様のようで、15人以上はいたでしょうか。年配のご夫婦や友人連れといった方たちが多かったように思います。受付を済まして早速浴室へゴーです。
お風呂は館内の1Fに男女別になっている内湯&露天、2Fに大木を切り抜いて瓢箪のようにつなげた名物の混浴展望露天風呂、駐車場奥の川沿いにある混浴露天の計3つのラインナップです。
1Fのお風呂の湯は吉倉屋さんの露天と同じような泉質で、低刺激性の硫黄泉といった印象。湯船の底に細かいパウダー状の湯の花が溜まっていました。次に2Fの展望露天へ向かいますが、湯が半分しか溜まっていなかったため、とりあえず写真だけ撮って川沿いの露天へと向かいます。簡単に小屋掛けされた脱衣所が一つあるだけですので、女性の着替えはかなり難易度が高いと思います。6-7人サイズの岩造りで、すぐ隣に源泉溜まりがあるためか、温泉臭と鮮度は一番良いように感じました。年配のお母さんも交え、ほっこりと良い時間が過ごせました。立派な意匠ではありませんが、あまり手を掛け過ぎていない手作り感が個人的には気に入りました。
小休止の後お目当ての展望露天に向かうと、すでにお父さん方がもう3人ほど浸かっておられました(笑)。源泉がまた異なるそうで、白濁の濃い湯でしたが、湯の当たりはマイルドでまろやかな印象。こちらも気分よく浸かれ、ナイスな湯浴みとなりました。樹齢800年という切り株を利用した湯船は、なかなか珍しく、話の種にもなりそうです。
館内や浴室まわりには老朽化した個所もあちこち見受けられましたが、お風呂のバリエーションが豊富で、ちょっとした湯めぐりが楽しめることを考えると、立ち寄りの500円という値段は文句なしのレベルではないでしょうか。
写真は外観と建物裏手にある源泉湧出の様子です。この付近だけ新鮮な玉子臭がムンムンと感知できました。6人が参考にしています
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紅白二色の源泉が楽しめるという赤湯温泉好山荘さん。アクセスは土湯方面から国道115号、県道30号へと車を走らせ、さらに細いダーツへ進んでいきます。凸凹したダーツを1-2分も走らせると、まるで採掘現場のような開けた風景が広がり、山奥の分校のようなお宿が現れます。
建物内部も外観同様、年季の入ったもので、黒パグの小次郎君が猛ダッシュでお出迎えしてくれます。受付を済まして早速浴室へゴー。お風呂は建物内に赤湯の単純泉と離れにある白湯の単純硫黄泉の二種類。紅白二種類の湯に浸かれる、一粒で二度おいしい施設となっています。
まずは赤湯の内湯から。4~5回は通っていますが、奥のコンクリの変則的な四角形、3人サイズの浴室がいつも男湯になっています。手前にもう一つ丸型の湯船を持った湯情満点の浴室もあるのですが、立ち寄りでは女湯に固定されているのかもしれません。ただし、男湯だった浴室には3-4人サイズの露天が付いています。湯は、これが単純泉なのかと思うような鉄臭のムンムンする湯で、源泉は透明ですが湯船内で関東ローム層のようなオレンジ色に変化しています。体感44度の熱め、ギシギシした当たりで、湯温が高温なこともあってか、結構ヘビーな浴感。暫く浸かっていると汗が玉のように吹き出してきました。湯口に緑色のホースが差し込んであり、蛇口をひねれば加水できるようにもなっています。
内湯入浴後、連れを交えて小次郎君に遊んでもらいながらしばし小休止し、今度は外にある露天の硫黄泉へと向かいます。他の方の口コミにもあるように、大型タンクを横に設置した名物の脱衣所もあります。
湯船は天然木の正方形4人サイズ、通常は薄めの白濁ですが、先日訪問した際は土砂降りの直後だったためか、白い絵の具でも流し込んだような濃さにところどころムラのある濁り方をしていることもありました。湯温は体感40度強、ほのかな硫黄臭が鼻腔をくすぐります。浴感も優しい当たりでのんびりと長時間浸かれる湯です。藤棚のような屋根にビニールシートをかけてありますので、多少の雨なら入浴可能です。
山の中にひっそりと建つ秘湯感や湯情ももちろんのこと、温もりと手作り感溢れるハートフルなお宿です。最近こうしたお宿が少しずつ減ってきているような気がしますが、いつまでも頑張っていただきたいお宿です。
写真は上が内湯の男湯、下が女湯です。2人が参考にしています
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今年の5月中旬に雫石道の駅~約3キロ程行くと、夢に見た・・ヒスイ色の温泉に出会える喜び、ほぼ貸切チャンスです、しっかり石鹸で綺麗に体を洗って・・温泉にお礼と感謝を込めて・・もう堪んないベー・・大浴場から露天風呂と晴天の中での露天へとこれ程日本人に生まれて・・えがったー・・と、又感謝、感謝、@.@・・掛け流しは素晴らしいです、清潔感有る設備に皆さんの対応に感謝、維持する為に・・不言実行、見えない努力の賜物・
オーナーさん、社員の皆さん御苦労さまです、
秋には又お伺いしたいものです、2人が参考にしています
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奥州三高湯の一つに数えられる高湯温泉。吾妻スカイラインの料金所手前に位置する湯場ですが、こちら安達屋さんは共同湯「あったか湯」の向いに建っています。外観は家族経営の旅館といった趣でそこそこ建築年数の経った印象ですが、館内ははペンション風の民芸調。女性受けしそうなフロント周りは落ち着いた雰囲気でグッドです。
受付を済まして早速浴室へ。まずはこちらのメイン浴槽である大気の湯から攻めることに。大気の湯は混浴と女性専用の露天からなり、なかなかの雰囲気を持っています。ちなみに混浴浴槽と女性専用浴槽はつながっていますので、女性はタオル巻きで行き来が可能です。連れの話だと女性専用のほうは混浴浴槽よりもかなり小さめとのことでした。
混浴側は細長い造りで、入り口付近に寝湯、真ん中付近に洞窟風呂、一番奥が普通の湯溜まりになっており、すべてつながっています。寝湯や洞窟風呂はやや人工チックで個人的にはなくてもいいかなといった印象ですが、カオスな植栽とスカイブルーに白濁した湯が良い雰囲気を醸し出しています。私が訪問したときは小さなお子さんを連れたご夫婦一組と男性が一人で、途中からほぼ貸しきり状態。奥の湯溜まり付近で終始まったりと過ごし、ナイスな湯浴みとなりました。乳頭温泉鶴の湯さんの雰囲気となんとなく通じるものがあるような気がしました(もちろん別物ではありますが)。
次に内湯に突撃です。訪問時は不動の湯が男湯で姫の湯が女湯でしたが、入れ替えがあるのかは不明。使用源泉や造りはほぼ同じなようです。4人サイズの石仕上げ、露天よりも深さのある浴槽でどっぷり浸かれます。湯口の上に乙女が水甕を抱えた像が飾られていて、とても印象的でした。女湯のほうはウサギだったそうです。湯は鮮度も良く、ガス系の臭いも露天より強めに感じまます。体感43度のやや熱めで、まろやかに熟成した露天に比べるとややツンツンした印象ですが、活きの良い源泉が楽しめます。上がり湯としてもってこいの湯でした。
ロビーを挟んで反対側には薬師の湯という男女別の露天風呂もあるようですが、受付時の説明で案内されなかったので、宿泊者専用なのかもしれません。宿泊のお値段もリーズナブルですし、温泉マニアでなくても十分楽しんでいただけそうなお風呂&お宿でしたので、個人的には両親や友人家族を連れての旅行に利用したいと思いました。
写真は上がフロント周り、下がロビー周りです。5人が参考にしています
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午前10時から日帰り温泉で御世話になりました、山道を約30分位看板が所々に有り、・・カーブが・・多くゆっくり走ってクラックションを鳴らして注意して下さい、道幅は約3.5m位と広いですが少し狭い所と急な坂も有ります、・・駐車場に付くと急な坂道を歩いて50メートル程下り到着、高齢者の方は下まで車で行けるとの事、オーナーの了解が必要です、・・早速せっけんで何度も体を洗って・・うっわ~・・もう最高・・御湯の熱さも41度位かしら4時間以上の長湯、至福の極みの源泉掛け流し、滝を眺めてゆったりと甘露甘露・・外湯の広さと清潔感は素敵でした、おまけに此の時期に満開の桜を眺められ・・言葉に言えない素晴らしさ、・滝を眺め川の流れの音を聞きながらウットリしてしまい秋に一度は行って見たいです、オーナーと社員の皆さん親切な対応有難う御座いました・・御湯につかる前にせっけんで体を2回位は全部良く洗って入りましょうね、・・私は特に温泉と社員の方に対する礼儀と思っています・・
4人が参考にしています












