温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >230ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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今回の旅の締めとして、土曜日の午前中に日帰りで利用しました。
駐車場(有料100円)に車を止めると、雑誌やネットで見たまんまの
地獄のような風景が眼の前に広がっております。
まずは失礼ながら岩盤浴エリアを散策させていただきました。
ここは私のような者は近付いてはいけない空気感があるのではと
当初は想像しておりましたが、決してそんな感じは受けませんでした。
あくまでレジャーとして岩盤浴を楽しんでいると思われる方々も多数おります。
もちろん真剣に岩盤浴をされている方も多数おりますので、
観光客が騒いだりデジカメをパチパチしたりして、邪魔をしてはいけません。
今回は大浴場のみ利用しました。超重厚な造りのドデカい湯殿には感動です。
豊富な湯船は一通り浸かりましたが、ぬるめの源泉50%の寝湯、あとは
やはり源泉100%の湯船が気に入り、ほとんどの時間、この2つで過ごしました。
源泉100%の湯は凄すぎる。浸かって間もなく、肌はピリピリ、傷口はヒリヒリ。
温度がぬるいにも関わらず、長湯が厳しい。こんなことは初めてです。
この湯に浸かっていると確かに痛いんですが、玉川温泉に来たんだという喜びを
ヒシヒシと感じることができました。
源泉100%に耐えられなくなると、すかさず寝湯へ逃げ込みます。
この寝湯は体を浮かすことができるので、背中や尻のヒリヒリから逃れられました。
でも最後は源泉100%にしばらく浸かってから、こちらを後にしました。
ここ玉川温泉は、私のような一介の観光客、地元の方々、病魔と闘っている人、
全てを受け入れる器のデカさがあります。スケールが違いました。2人が参考にしています
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ここの湯に入りたくて、はるばる岩手まで来たようなもんです。
平日の宿泊ですが、さすが超有名旅館、梅雨時にも関わらず、
結構な数のお客さんが泊まっておりました。こちらに泊まって
翌朝、秋田駒ケ岳へ登山に行く方々が多いようです。
宿に到着して、まずは混浴の露天風呂へ。そのビジュアルは
想像通り強烈なインパクト、湯の色に興奮せずにはいられません。
また、匂いもかなり個性的で、何かいろんな匂いに混じって
アンモニア的な匂いも少し感じました。
この露天の湯の温度は、夏場は浸かりやすい40度程度。
しばらく休んで次は大浴場へ。こっちの湯は熱いです。
体感的に44度位。ただ加水用と思われるホースはありました。
ここには飲泉用コップがあったので飲んでみましたが、
ベースは苦み、やや酸っぱい感じもして、マズイです。
この大浴場は洗髪時だけ利用すればよいかなという感じ。
翌朝は、まず小浴場へ。ここの湯が最も良質に感じました。
色の鮮やかさや鮮度が他の湯船より秀でており、湯殿の雰囲気は
鄙びた風情も持ち合わせています。ただ湯は熱く、やはり44度位。
そしてチェックアウト前に、もう一度、露天に浸かってしまいました。
あの色、あの匂い、あの浴感、忘れられません。3人が参考にしています
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北海道ツーリングを満喫して、函館から大間に渡り
あとは温泉を楽しみながら関東までの帰路の旅
まず手始めに以前から興味のあった下風呂温泉を訪れました
いつも国道275号を大間方面に走っていると硫黄の香りに後ろ髪を引かれていたのですが
時間の関係でいつも寄れませんでした。
しかし、今回は時間があるので温泉と少しですが観光もできました
入浴券を購入し扉を開けると、そこには絵に書いたような共同浴場の佇まい
服を脱ぐのももどかしいほど、温泉の期待が高まります
施設は古いながらも清潔感があり、非常に好感がもてます
湯船は熱湯とぬる湯の二つの湯船ですが、ぬる湯で何とか入れるレベルの熱さです
しばらくすると、地元のおじいさんがやってきて
「こんな熱いのに入ったら、身体に良くないよ」と、水でガンガンうめていました
私はべつに源泉掛け流しかどうかにはこだわっていないのですが
水で薄めることを悪と思っている人もまだけっこう多いのに
地域によって温泉に対しての考えの違いに驚きました。
このおおらかさが東北の温泉の良さですね。20人が参考にしています
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梅雨時なので仕方がないのですが、せっかく蔵王の自然を満喫しようと思ったのにあいにくの雨・・・。でも、ヴァルトベルクさんの思いもかけない温かいサービスのお陰で私達は、雨の蔵王を満喫できました。
まだチェックインもしていないのに、電話一本で車でバスターミナルへ来ていただてそのままロープウェイの駅まで連れて行ってもらって、更に、車の中で教えていただいたおいしいお蕎麦屋さん「もってのほか」で昼食をとった後も、電話一本で大露天風呂まで連れてもらって、本当に感謝感激!その後、チェックインしてからのホテルのお風呂の気持ちよさ!お湯の熱さもちょうど良く、森林浴をしながらの露天風呂では、入っている人が皆、静かに物思いにふけるような、なんともいえない気持ちよくて豊かな時間を過ごす事ができました。お昼で満腹になったおなかで、夕飯を食べられるか心配でしたが、上品な薄味の数々の料理を、気がついたら完食!ただ一つだけ難を言わせてもらうと、瓶ビールしかなくて、お風呂上りに生ビールでキューッと出来なかったことが残念でした。
翌日、さくらんぼ狩りでもと急に思い立って、フロントで尋ねると、山形駅からの電車の往復の時刻などいろいろとご親切に調べていただいて、ありがとうございました。本当にスタッフの皆さん全てが親切で自然な対応でした。
(せっかく教えていただいたのに、結局、さくらんぼ狩りには行かずにホテルでゆっくりお風呂に入る意見が勝つ結果になってしまいましたが・・・)
また、蔵王にきたらこちらへ泊まりたい、友人にも教えたいと、
母も大満足でした。雨のお陰で思い描いたような蔵王を楽しむことは出来ませんでしたが、思いもよらない素敵なホテルの皆さんのサービスのお陰で、良い旅が出来ました。ありがとうございました。5人が参考にしています
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さくらんぼのジェラートを食べたりした後に、やってきました。隣接する柏陵荘とどちらに行こうか迷いましたが、とんがり屋根の建物が道路から見えて良い感じがしたので、テルメ柏陵にしました。
木造の建物は良い雰囲気です。ロッカーの扉も木のスリットになっていて、こういうのいいなぁと思いました。蒸し暑い日でしたが、脱衣室も大きい窓が開いていて、風が入ってくるので気持ちが良いです。渡り廊下を歩いて浴室に行くのもいい感じです。
浴室に入った途端、あっ、カーボン、と声に出さずに言っていました。お湯は薄墨色で心なしか匂いもそんなイメージがします。硫黄の香りでしょうか、なぜかその時の私のイメージはカーボンなのでした。
植物系の匂いはちょっぴり苦手なこともありますが、カーボンの香りは好きかもしれません。
浴槽のぬるい方にしばらくいました。大きい窓が開いている所で風を受けていると、とっても気持ちが良く、自分の内々まで浄化されていくようです。浴槽の中から天井を見上げると、中央が尖って高くなっていて開放感があります。
湯口に行き、顔にお湯を浴び口に含み、またぬるい方に戻るのを2,3度繰り返します。お湯は、蔵王荘の後に入浴したせいかわかりませんが、肌への感触はキトキトしています。
初めての薄墨体験、嬉しい感じです。
こちら建物の感じ、とても良いです。傍を流れる最上川の光景も美しく、ロケーションも素敵です。1人が参考にしています
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さくらんぼの季節には、山形に行ってみたくなります。
郡司さんの本にも載っていた蔵王荘に、午前10時前に到着しました。
昔からある旅館といった佇まいが、心を落ち着かせるのでした。
浴槽に満たされたお湯の色は、ミルキーグリーンで、鉄と塩が混じった味がします。感触はつるつるして、心地良いです。本でも読んだ通り、加工されてない源泉という感じ、ほんとにそうだなぁと思える良いお湯でした。0人が参考にしています
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前回は玉川温泉にお邪魔したので、今回は新玉川温泉へ。
湯治ムードという感じは薄いです。
立派な造りの建屋で、外観は極力辺りの景観を損なわない
ような雰囲気になっています。
中は豪華ホテルっぽい造りですが、大浴場は玉川を
綺麗にしたような感じです。
そうヒバ造りでしょうか?大浴場の感じは玉川と
殆ど変わりません。
源泉100%の浴槽はこちらの方が広く感じました。
温泉成分表が何故か、脱衣スペースの棚の裏にあって
その驚きの成分を見る事ができなかったので、これは
次回再訪の課題にします。
とにかくすりむいた程度の傷には痛い程しみます。
湯はレモン果汁のような味がします。2人が参考にしています
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立ち寄りでお邪魔しました。
国道から林道のような道を1km程走ると
日景温泉はありました。
何となく乳頭温泉・鶴の湯を思い出すような景観。
木造の建屋には趣と歴史を感じます。
白濁の硫黄泉かとばっかり思っていたのですが、
実は【含硫黄ーナトリウムー塩化物泉】
こんな硫黄の含有成分が多いナトリウムー塩化物泉に
入湯したのは初めて。
硫黄泉のようですが、キシキシとした感覚の湯ではなく、
肌に優しそうないい湯でした。
露天はちょっと温かったですが、ぼーっとして長湯を
するには最適な感じでよかったです。
茶々丸とくぅ~には会えませんでした(涙11人が参考にしています
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国道115号線・土湯トンネル付近に群集する温泉群の一つがこちら新野地温泉相模屋旅館さんです。県道30号線沿い建つアットホームなホテル系の旅館です。お隣には野地温泉さんも軒を並べています。天気が良い日は入り口でマスコット犬のラッキーがのんびりと日向ぼっこをしていることが多いでのですが、今月訪れた際には姿が見えませんでした。
素朴なお人柄の女将さんに受付をしてもらい(大人500円也)、浴室へと向かいます。浴室は館内とは独立した湯小屋の内湯と、野天風呂の二つ。館内にも内湯があるそうですが、そちらは宿泊者専用となっているとのこと。まずは内湯の湯小屋へ向かいます。
本館とは渡り廊下でつながっています。おそらく、現在の建物が建つ前からの浴槽だと思いますが、古き良き時代の湯治場の雰囲気を今に残しながら、白濁の湯を湛えています。余計な意匠や設備は一切ありません。とにかく湯に浸かるのみの浴槽です。テレテレに鄙びた木の質感も温泉ファンには堪らないシーンです。仕切りのトタン板も泣かせます(笑)。やや青み掛かった白濁の湯は湯船内で体感41ー42度くらいで管理されていることが多いです。優しくまろやかな源泉は、噴気泉と言われるもので蒸気状の源泉に真水を混合した造成泉となっています。噴気の源泉を温泉として利用できるよう人工的に加工したものですが、真水を加えただけですので成分的にも全く問題のない温泉です。箱根の大涌谷や私の大好きな奥塩原の新湯(むじな・寺の湯は除く)などもこの噴気泉です。近年、限りある温泉資源の保護及び活用という観点からも注目を浴びているようです。
テレテレの鄙びを堪能した後、今度はこちらのお宿の本丸である野天風呂へと向かいます。この野天風呂もまた一筋縄ではいかない雰囲気を持った浴槽で、湯情という点ではこの地域でも間違いなくトップクラスでしょう。まずアプローチからして素晴らしいです。内湯から外に出た後は芦が群生するなかを木道で進んでいくのですが、噴気泉の蒸気がもうもうと上がる様を眺めていると、否が応でも湯情のボルテージが上がっていきます。そんな木道を進んでいくと男女の分岐があり、男性は左に折れます。簡単な小屋がけの脱衣所と3-4人サイズと小さ目ながら、ただ者ではない雰囲気を持った浴槽が現れます。
内湯同様、設備をガチャガチャといじらず、自然の中に湯治場の湯情を上手く溶け込ませたかのような仕上がりです。湯船が少々小さいことを除けば、文句なしの野天風呂です。私は冬に訪れたことはないのですが、体験者の方にお話を伺うと、冬もまた素晴らしいとのこと。いつか白銀の野天も楽しんでみたいものです。使用源泉は内湯と同じ。湯温は先日訪問した際は露天のほうが若干熱かったです。
昔ながらの良さを如何に残していくか、そしてそれが如何に大切なことであるかも同時教えてくれる施設ではないでしょうか。宿泊設備のある本館は一般的なホテル系の旅館といった趣ですが、お風呂は東北の湯治場の雰囲気を守ってくれたことに感謝です。これからもこのままの姿で末永く維持していただきたいものです。
写真は上がモウモウと立ち上がる噴気、下が内湯です。3人が参考にしています
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海沿いの国道から車で数分。
山形県はあつみ温泉の中心通りにある無料の足湯です。
あつみ温泉には3つの足湯があって、ここはその1つ。
ここあんべ湯が一番大きいです。
作りは他2つと同様、座ったときに他人と向かい合わないような設計になっています。
木で出来ている分、もっしぇ湯,もっけ湯よりも味があって私はすごく好き♪
熱いお湯に足を浸してると、もわ~んと温泉のいい香りに包まれて何とも言えない心地よさ(o^v^o)
そしてこれまた足拭き用のタオルがサービス。
ハード面(造り)もソフト面(サービス)共にスバラシイ☆'.・*.・:★
飲温所も併設されています。ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。
味はそば湯を飲んでいるようなとろっとしたまろやかさに、優しい温泉の香りと少しのエグみを感じます。
美味しい!飲泉好きの私には大ヒット。
癒されました。
こじんまりながら素敵な温泉街でした。
あつみ温泉、また行きたいです。0人が参考にしています









