温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >176ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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内湯は、なまはげの口から源泉が噴き流されます。
露天風呂は、パイプから噴き流されます。
露天岩風呂は、石灰質温泉沈殿物(湯の花)で形成されており貴重な自然現象のたまもの。
目でも耳でも楽しめ、子供から大人、そして温泉ソムリエからそうでない人まで楽しめる温泉。
料理は、男鹿の新鮮なお造り、海藻の酢の物、男鹿名物 石焼きまで直球の美味しさ。
館内は、快適にリフォームされてます。
コストパフォーマンスの高いお薦め旅館です。
わざわざ泊まりに行く価値有。1人が参考にしています
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鳴子温泉の『琢秀』並に…トロントロンです。カッと熱く…PH8.9はただ者じゃない。肌つきが素晴らしい!!肌つきの良さは、県内のモール泉の中では一番良いように感じます。
道の駅や、イオンができてしまったので…今後は混むでしょうね。9人が参考にしています
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去年の1月に初めて訪れ、お風呂、サービス、施設、部屋、立地等すべてに感激し、忘れられず今年もまた行ってしまいました。去年はグレードの高い新館の方で、部屋は2人にしては大変広く新しかったし最高でした。今年は旧館だったので普通でした。
去年、電車の乗り継ぎを失敗しチェックインの時間が少し遅くなってしまったのと、眼鏡を忘れて景色があまりハッキリ見られなかったのが心残りだったのもあって2回目の訪問となりました。東北などは東京と違って電車の本数がすごく少ないので1本逃がすと、あとの電車も順繰りに遅くなり最終的には何時間も違ってくるというのを去年、知りました。山手線までいかなくても普通の首都圏の電車の間隔で運行してると思ったら大失敗すると痛感。それからは旅行の時は時刻表とにらめっこしてます。
宿の話に戻ると。まず、入るとロビーの舞台みたいな所で、着物の美人が三味線をかき鳴らしており、なかなか良いです。ロビーは凝った作りで広々しており、私も連れも感心しました。
部屋への案内係の女性も驚くほど丁寧で親切、温かく、細かい気配り。これは今年の人が特に素晴らしかったです。
去年は部屋食で仲居さんのサービスが素晴らしく食事も良かったです。今年はグレードが低かった為か食事処に移動して食べましたが、この食事処が2人だけなのに8畳か10畳ぐらいの広さがあり個室。食事の内容は震災の影響などもあるのかも知れません、グレードダウンのプランと言っても、去年よりかなり質が落ちていました。女の子のサービスも良くなかった。連れはチップをあげてましたけど。若くて、気配りが行き届かなかった感じでした。
フロントの人、館内の従業員の方々、皆さん、感じ良いです。思ったのは東北の宿はスレてなくて、皆、温かい。そして価格が安い!同じグレードの宿で箱根なんかだったら値段は倍以上だと思います。
この旅館の最大の魅力は棚田風の造りの露天風呂です。素晴らしい。露天風呂の入り口は自動ドアで、ドアの向こうは雪の世界が広がっています(冬)
毎年行きたいぐらいです。3人が参考にしています
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いつも、平日に泊まるようにしてますので、泊まりにすれば、すいてます。テレビ番組で、鶴の湯入り口のバス停で降りて、雪の中を歩いた番組が有ったそうですが。私も雪の中、歩きました。入り口と言っても、林道の入り口で、敷地までは1時間は歩きます。送迎バスが、出てますので、電話してください。東北の露天風呂は、温度ムラを作ってありますので、好みの温度を探して過ごしています。
できれば、山の芋鍋を食べてください。美味しいです。1人が参考にしています
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猪苗代天鏡台にある温泉ペンションに泊まった翌日赴きました。慣れない雪道をひた走り、急坂をスタックしないかとヒヤヒヤしながらひた登り、スキー場のほとりに宿発見。非常に頑強そうな山小屋で、地震も雪もへっちゃらそう。受付で五百円払い、いざ浴室へ。中に入ると薄暗く寒々しい雰囲気ですが、半円型のこじんまりとした湯舟に薄く白濁りの沼尻源泉が湛えられています。源泉温度が高いので、湯口から直接投入ではなく、樋を通して排水溝に半分以上捨てられていて、おこぼれ分がジョボジョボ注がれていました。飲泉も出来るようなので口に吹くんでみると、これがまた酸っぱい! 砂糖を入れたら上質なレモネードになりそうな味わい。露天もあり、そちらの方が鮮度が良かった。とにかく強烈な酸で草津を思い起こさせる泉質です。湯舟では硫黄臭はあまり感じなかったけど、湯上がり後の肌からは何故かいつまでも好ましげな渋焦げ硫黄臭が立ち上りご機嫌になりました。
10人が参考にしています
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日曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。入浴料1000円を払って、一階の浴室「大観乃湯」へ。70~80人は入れる大きな石造りの内湯には、青みがかった白濁の単純硫黄泉が満ちています。PH9.0で、ツルスベ感あり。また、12人サイズの木造りL字型浴槽もあり、こちらは無色透明の湯に、白い細かい湯の花が舞っています。浴槽の周りも板のすのこが張り巡らされ、座ってまったりできます。続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの石造り浴槽には、3人分の打たせ湯が付いています。青みがかった透明のお湯には、羽毛のような大きな白い湯の花が、たくさん見られます。口に含むと、かすかに玉子味。もう1つの、12人サイズ石組み浴槽は、「簾下りの湯」と名付けられ、殿様とその一族が利用する際、簾を下ろして入ったことに由来していると、書かれていました。無色透明の湯には、白い細かい湯の花が舞っていました。いずれも、源泉100%かけ流しで、52℃の源泉を水路と湯畑で42℃に温度調整し、各浴槽へ供給しているとのこと。高めの入浴料金に見合う、いい湯っこでした。
25人が参考にしています
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五所川原市の国道から数百メートル入った場所にある公衆浴場で、外観からはこれといった特徴は感じられません。脱衣所、浴室共にかなりゆとりあるもので、青森県の公衆浴場ではお約束の多数のカラン、真ん中そして奥に十数人は入浴可能な浴槽が2つのみのシンプルな造りです。まずカランからお湯を出すと着色しており、ウーロン茶色の浴槽のお湯と同一でした。カランのお湯にも温泉を使っているのだと感心していると、今度は水の方を出したところ、これも着色していました。最初は目の錯覚かと思いながら、次に真ん中の大浴槽に入りました。やや泡立ち気味のモール泉が大量に掛け流され、やや熱めの43℃位でしょうか?次に奥の浴槽へ、真ん中の浴槽と同一のウーロン茶色のお湯がザバザバと掛け流されており同一のものかと思いきや・・・、何と冷たいではありませんか!但し冷たすぎもせず、体感で25℃程度、これは夏場には最高に気持ち良くついつい長湯してしまいます。これで先ほどのカランの謎が解けました。ここは一見同じ色をした冷温2本の源泉を持っているのです。冷泉にこれだけのスペースを割いている広田温泉には、正に感謝です。
7人が参考にしています










