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東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(139ページ目)

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東北地方の口コミ一覧

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 野趣あふれる

    投稿日:2014年11月15日

    野趣あふれる源泉・秘湯の宿 蒸ノ湯(ふけのゆ) 感想

    baka123456さん


    評価 星5つ5.0点

    後生掛温泉、玉川温泉にくらべて空いていました。
    「地獄谷」みたいなところに野趣あふれる露天風呂がたくさん置かれています。
    飲んでみると酸っぱい酸性泉です。
    いくつかの湯船をまわっていると、とても高い山に来た気分です。

    関東だったら夢のような温泉ですが、この付近は素晴らしい温泉がありすぎるので、空いていたということでしょう。

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    5人が参考にしています

  • 強酸性

    投稿日:2014年11月15日

    強酸性玉川温泉 感想

    baka123456さん


    評価 星5つ5.0点

    過去に一度だけ行きました。

    屋内には、濃度の違う何種類かの湯船があり、100パーセントの湯船は肌がピリピリしてお酢の中に入っているよう。
    (水虫など一発で治るんじゃないかな)

    外には、無料の露天や岩盤浴があります。地元のひとがゴザもって寝に来ていました。

    その後何度か近くを通りましたが、岩盤浴がブームになり、国道まで渋滞し「満車」の看板が出ていたので、あきらめました。

    写真は、源泉が湧き出している様子で、さすがに一件宿としては湧出量日本一というだけあってスゴイ勢いです。

    いろんな意味で人気なのはもっともな温泉ではあります。

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    5人が参考にしています

  • 和の情緒に癒されます

    投稿日:2014年11月12日

    和の情緒に癒されます山形座 瀧波(旧 いきかえりの宿瀧波) 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星5つ5.0点

    国道13号線沿いに建つ、大正4年に開業した赤湯温泉の老舗旅館。茅葺き屋根の薬医門が特徴的です。以前、日曜日の午前中に日帰り入浴しました。

    趣ある母屋は、米沢上杉藩時代の庄屋の屋敷を移築復元したものなのだとか。この日は、大浴場「丹色湯(にいろゆ)」を利用。丹色とは日本の伝統色「朱色」のことで、赤湯温泉に因んでいるのだそうです。石造り木枠内湯では、無色透明の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉を堪能。白い湯の花も舞っています。

    内湯から外に出ると、蔵王大岩をくり貫いて作った露天風呂。景色は望めませんが風情があります。ぬるめのお湯に、時間を忘れて癒されました。一度、宿泊で利用してみたい宿です。

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    21人が参考にしています

  • 美しいマーブル模様

    投稿日:2014年10月31日

    美しいマーブル模様湯守の宿 三之亟 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星5つ5.0点

    貞観5年(863年)開湯と伝わる赤倉温泉に佇む、明治10年創業の老舗宿。日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。お盆期間中の午後、日帰り入浴して来ました。

    入浴料500円は帳場で。古さの中にも、モダンさも感じさせる館内。玄関から左手に赤い絨毯が敷かれた廊下を進み、Y字路を看板に従い右へ。更にずっと奥へ行き、突き当たりの階段を下りた所に、混浴の「天然岩風呂」があります。籠と棚だけの脱衣場。洗い場は、少し階段を下りた所にあり、シャワー付きカランは4人分。10人サイズの石造り内湯「深湯」には、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉(源泉名:三之丞1号源泉)が、かけ流しにされています。足元湧出の源泉62.3℃を、湯温43℃位に調整。暑い時期だけ湧き水で加水しているのだとか。PH8.1で、肌がスベスベする浴感です。浴槽は巨大な天然岩をくり貫いたもので、底のマーブル模様が美しい。湯かき穴と呼ばれる深い所があり、水深140cm位でした。竹筒から注がれているのは水で、その辺りは湯温が低く入り易かったです。奥には、6人サイズの石造り内湯「中湯」。こちらも足元湧出の湯で、湯温はやはり43℃位です。「昔之湯」と書かれた石のアーチが、いい雰囲気を醸し出しています。続いて、源泉洞横の石段を上がると、4人サイズの石造り内湯「高湯」。湯温は、40℃位でぬるめ。打たせ湯も、付いています。口に含むも、無味無臭。先客が上がられた後、ずっと貸切状態で楽しめました。

    主な成分: ナトリウムイオン160.1mg、カルシウムイオン158.1mg、硫酸イオン653.3mg、メタケイ酸61.8mg、成分総計1.115g

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    21人が参考にしています

  • 鳴子のシンボル

    投稿日:2014年10月30日

    鳴子のシンボル滝の湯 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星5つ5.0点

    鳴子温泉神社の御神湯として千年の歴史を持つ、鳴子温泉のシンボル的な共同浴場。およそ2年半ぶりに、また訪問しました。

    隣のゆさや旅館に泊まったので、入浴券をもらい入湯(通常150円)。最終受付の21:30ちょっと前なので、当日最後のお客さんです。総ヒバ造りの風情ある浴室。木造りの内湯が2つあり、手前に8人サイズの浴槽。分析表では、酸性の含硫黄ーナトリウム・アルミニウム・カルシウム・含鉄(Ⅱ)ー硫酸塩泉(硫化水素型)が、かけ流しにされています。うっすら青みがかった白濁で、硫黄とともに仄かな金気臭。湯小屋の裏手にある源泉井戸から引かれ、ザコザコと木の樋から湯が注がれています。源泉46.2℃ですが、浴槽内で湯温43℃強位。PH2.8ながら、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、すっぱいレモン味。奥の浴槽は3人サイズで、2本の木の樋が打たせ湯になっています。湯温は、ぬるめで40℃位。就寝前に、まったり湯浴みを楽しめました。

    翌朝も7:30オープンですが、一番風呂を狙って早めに宿を出ます。ところが最初のお客さんは、45分前に軽トラで前に乗り付けた、地元のおじいちゃんでした。お盆期間中で並ぶ人が増え、10分前に開場。朝一のフレッシュな湯を満喫しました。驚くことに、前回同様30分も経つと、ほとんど貸切状態。ゆさや旅館に泊まって、寝る前と起きてから滝の湯に入るというパターンが、私のお気に入りです。

    源泉名: 町有下地獄混合源泉・温泉神社硫黄泉の混合泉
    主な成分: ナトリウムイオン105.1mg、カルシウムイオン50.2mg、アルミニウムイオン34.2mg、鉄(Ⅱ)イオン24.2mg、硫酸水素イオン56.3mg、硫酸イオン522.8mg、メタケイ酸136.4mg

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    19人が参考にしています

  • 2年半ぶり

    投稿日:2014年10月29日

    2年半ぶりゆさや旅館 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星5つ5.0点

    共同浴場「滝の湯」の隣に建つ、寛永9年(1632年)創業した鳴子温泉の老舗旅館。およそ2年半ぶりに、一泊二食付きで利用して来ました。

    入母屋造り瓦葺き屋根、木造二階建ての本館は、国の登録有形文化財に指定されています。以前は2階の「霧」の間に宿泊しましたが、今回は2階一番奥の客室「月」の間。7畳半の和室と洋間がくっついた珍しい間取りです。

    早速予約した貸切露天風呂「茜の湯」へ。宿の向かい側の駐車場を抜けて、坂を上りきった所に建つ湯小屋へ。6人サイズのタイル張り木枠浴槽には、うっすら緑がかった透明の含硫黄ーナトリウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名:山道新1・2・3・4号泉の混合泉)が、かけ流しにされています。源泉85.5℃を、湯温41℃位で供給。PH7.4ながら、肌がツルツルする浴感です。玉子臭がして、口に含むとまろやかな味。30分限定ですが、静寂に包まれまったりできました。

    夕食は部屋で。御膳で運ばれお品書きは無く、仲居さんが一品づつ説明してくれます。月替わりの山里料理に、今回はすっぽん鍋をプラス。いい出汁が出て、美味でした。

    翌朝、まず内湯「うなぎ湯(小)」へ。3人サイズのタイル張り石枠浴槽には、微かに緑がかった透明の含硫黄ーナトリウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名:新うなぎ湯3号・山道新1・2・3・4号の混合泉)がかけ流し。源泉90.2℃を、40℃位で供給。仄かな硫黄臭がして、PH8.2の肌がスベスベする湯です。うなぎ湯は、カルシウム分が多くスケールで間欠し易い為、PH6.8の山道源泉との混合により、ヌルヌル感が低下しているのだとか。

    朝食も、部屋で頂きます。大きな麩の入った味噌汁等、体に優しいメニューでした。

    食後は、内湯「うなぎ湯(大)」へ。8人サイズのタイル張り石枠浴槽で、湯温は42℃位。灰色の小さな湯の花も見られます。もう1つは、2人サイズの石造り木枠五角形浴槽。湯の花沢山舞い、湯温は41℃位。チェックアウト時間のギリギリまで、まったり湯浴みできました。隣の滝の湯の入浴券ももらえるので、硫黄泉を満喫できますよ。

    〈山道新1・2・3・4号泉の混合泉〉
    主な成分: ナトリウム392.4mg、塩素196.8mg、硫酸498.9mg、炭酸水素244.2mg、メタケイ酸179.7mg、成分総計1.6634g

    〈新うなぎ湯3号・山道新1・2・3・4号の混合泉〉
    主な成分: ナトリウム538.6mg、塩素196.7mg、硫酸668.8mg、炭酸水素196.8mg、炭酸90.0mg、成分総計2.0771g

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    12人が参考にしています

  • 木のぬくもり

    投稿日:2014年10月26日

    木のぬくもり蔦温泉(つたおんせん) 感想

    baka123456さん


    評価 星5つ5.0点

    私は貧乏性のため、こういう有名な旅館には滅多に泊まらないのですが、青森旅行の際、どうせならと思い切って予約、宿泊しました。
    建物の感じは、例え「温泉でなくても」泊まりたいくらい好きなのです。
    玄関を入って、シンデレラ階段みたいな長い階段を上って部屋にゆく所などは、「横浜グランドホテル」みたいで高級感あります。
    足下湧出という点では、「法師温泉長寿館」を彷彿とさせるものでした。

    お湯は、東北にしてはやさしい感じなので、いつまでも入っていられるのと、すべて木で造った湯殿が素晴らしいです。

    とにかく木のぬくもりが良くて、夜は一晩中貸し切り状態でしたので、湯船の縁で寝たり、湯に入ったりを何度も何度も繰り返し、何時間も過ごしました。
    そんなことをやるのは、私だけでしょうか?

    まあ、滅多に来れないところだから欲張ったというのもあると思いますが、そんな楽しみ方をできる温泉も、少ないと思います。

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    14人が参考にしています

  • 蝉時雨と黄土色の濁り湯

    投稿日:2014年10月20日

    蝉時雨と黄土色の濁り湯強首温泉樅峰苑 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星5つ5.0点

    秋田自動車道の西仙北スマートICから、車で約7分。雄物川の畔、緑に囲まれた強首温泉の宿。登録有形文化財にして、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。およそ2年半ぶりに、一泊二食付きで利用して来ました。

    ご主人と女将さんに、前回同様温かく迎えて頂きチェックイン。この時、宿泊者専用の露天風呂を予約します。16メートル以上ある秋田杉の一枚板の廊下、鹿鳴館を模した階段室を通って、2階の6畳の和室「つくし」の間へ。昔の豪農の館を旅館として提供しているので、トイレや洗面所はもちろん、部屋にテレビもありません。ギシギシ廊下を歩く音も聞こえますが、木造旅館ファンにはなんのそのです。

    一休みして、予約しておいた貸切露天風呂「大樹の湯」へ。玄関から下駄を履いて、右へ行くと湯小屋。タオル備え付け。4人サイズの丸い檜風呂には、黄土色に濁ったナトリウムー塩化物強塩泉(源泉名: 樅峰苑の湯)が、源泉かけ流しにされています。源泉49.0℃を40℃位で供給。PH7.1で、さらりとした浴感です。しっかり金気臭がして、口に含むと旨じょっぱい。木枕に頭を乗せ、板張りの床に寝転び、蝉時雨と湯が流れ落ちる音に癒されました。

    夕食は広間で、畳にテーブル席のスタイル。お品書き付ですが、女将さんが一品づつ説明。新ジュンサイを生姜醤油で頂き、鮎の塩焼きが焼き立てで運ばれます。もう地酒が止まらない旨さ。定番の骨まで食べられる鯉の甘露煮や、川蟹のコクのある蟹味噌甲羅焼きも追い討ち。追加の地ビールで、完全に酔いが回って就寝しちゃいました。

    翌朝も、貸切露天風呂「こもれびの湯」へ。4人サイズの四角い檜風呂で、湯温は40℃位。四百年前に京都から運ばれた樅の巨木を眺めまったり。昔は神社にしか、植えてはならなかったそうです。

    朝食は小広間で、畳にテーブル席。秋田のソウルフード、海草ギバサやとんぶり、いぶりがっこ、バッケ(蕗の薹)味噌でご飯が進みます。

    食後は、フロント左側にある大浴場へ。板張りの浴室。5人サイズの木造り内湯で、こちらも湯温40℃位でした。深々と雪が降る季節に訪れるのもオススメですが、今回も湯に食にに大変満足しました。

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    17人が参考にしています

  • 美しい紅葉と硫黄臭

    投稿日:2014年10月20日

    美しい紅葉と硫黄臭栗駒山荘 感想

    シスレーさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    まさに紅葉シーズン真っ只中、混雑覚悟で行ってきました。

    予想以上に、脱衣籠取りが激戦。洗い場にも並ぶ人が。湯船が広いのには救われます。

    お湯はやや白濁で、硫黄臭がします。湯温はやや熱め。空気が冷たく感じる時期にはちょうど良い感じです。

    露天風呂からは、色づく山々を眺めることができて贅沢気分を味わうことができます。

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    2人が参考にしています

  • 有料に無料

    投稿日:2014年10月14日

    有料に無料黄金崎不老ふ死温泉 感想

    くに~さん


    評価 星5つ5.0点

    海岸に近い本館は8時からの営業開始です。
    内湯は、大きな湯船を熱湯としていましたが、熱さを感じない良泉です。黄金色の湯はナトリウムを含み、複雑な味がしていました。この湯が一番濃いです。小さな湯船は、湯出口が無く、ややぬるめにしてありました。
    露天風呂は一旦着替えて、サンダルと脱衣用のプラケースを借りて、海岸線に降りて行きます。駐車場からも直接行ける場所なので、有料との表示が掲げられていました。海まで僅かな場所に湯船が作られていて、間欠泉のように湯を供給していました。
    シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き600円のところNEXCO東日本の優待で無料。暗証番号設定式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。

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    21人が参考にしています

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