温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >128ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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こちらへの訪問は長年の念願でありました。風呂が多彩なので泊まり向きと思い、宿泊でお世話になることにしました。当日は台風崩れの低気圧が接近中で大荒れの天気でしたが、駐車場にはそれなりの台数の車が止まっておりました。
旅館部の宿泊客が入れる風呂は大きく分けて3種です。まず地獄近くの男女別の湯小屋ですが、夕方と早朝に入りました。湯船は大きい内湯と露天風呂が各1つ。内湯は年季が入っていて趣きがあり、温度は朝夕いずれの時間帯でも丁度良い湯加減だったと記憶しています。露天風呂ですが、付近で砂防堰堤工事が行われているため高い囲いがなされていて、現在は眺望がほとんどききません。温度は夕方はかなり温めでしたが早朝はやや熱めでした。尚、この湯小屋では黒湯下という源泉を使用のようです。あと、利用しませんでしたが、ここから少し離れたところに打たせ湯専用の小屋もあります。
次ぎに混浴の湯小屋ですが、ネットなどで最もよく見かけるのはここですね。夕方は嵐の中、早朝は静寂の中で利用させていただきました。内湯は男女別同様、朝夕いずれの時間帯でも温度は丁度良い湯加減だったと思います。露天に関しては、夕方は熱めでしたが早朝は逆に温めでした。あと、打たせ湯が2本あります。この湯小屋では黒湯上という源泉を使用しているようです。
旅館部の棟には、旅館部の宿泊客だけが入れるという内湯もあります。比較的新しいですが、木の温もりを感じる造りとなっており、温度も丁度良い湯加減でなかなか良かったです。全天候型ですので、悪天候の際は重宝します。ここも黒湯上という源泉を使用しているようです。
温泉は以上で、時間帯によって温度にムラのある湯船があったものの、いずれの湯船でも湯の特徴に大きな違いは感じませんでした。軽い浴感で硫化水素の匂いもきつくありませんので、万人に好まれる湯だと思います。ちなみに、どの風呂でも堂々と加水ありの掲示がなされています。これはもちろん、お客さんに対しての情報開示が目的でしょうが、湯の出来に対する自信の表れかもしれません。尚、旅館部の風呂を除き朝7時~8時は清掃のため入浴不可です。
あと、意外と言っては失礼ですが、夕食が非常に美味しかった。広間でいただきましたが、地のものメインの田舎料理で総じてレベルが高く、美味いあきたこまちって、こんなに美味いのかって思いました。従業員の方々の客あしらいも上手です。
趣きは抜群ですし、地獄あり自炊部あり混浴あり露天ありと、鶴の湯に負けず劣らず秘湯テーマパークのようなところです。温泉ファンならずとも楽しめると思いますが、個人的には茅葺き自炊棟泊の食事付きに惹かれます。9人が参考にしています
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先日、中秋の名月を露天風呂にゆっくり浸かりながら
堪能させてもらいました。
露天風呂でお月見は格別の癒しで他の人にもお薦めです。
大新館さんのお風呂は静かで風流だし
もう一度機会がありましたら
気さくな女将さんに会いに行きたいと思います。1人が参考にしています
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茶褐色のお湯は熱めでよく温まり、湯上りはさっぱりとして肌がつるつるすべすべになり疲れが取れて爽快になります。
宿泊施設もあります。地元の方の憩いの場のようです。0人が参考にしています
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ぬるいお湯に入りたくて、行ってみました。
複雑な道に案内板などなく、分かりにくいです。
他に客はいませんでした。
混浴の方に連れと入りました。
お湯は加温され、当日は37~8℃。今は寒い時期でも入れるとの事で、
前もって連絡を頂けるとありがたいと言っていました。
錆び色の湯花が浮かぶ浴槽は底からの自噴があるそうで、時折泡がでます。
一時間程ぬる湯につかりノンビリ出来ました。14人が参考にしています
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初の蔵王でしたが、当初ここはパスしようと考えていました。が、パスしないで本当に良かったと思います。ここを手始めに蔵王では何箇所か入りましたが、結果的に入った中ではここが図抜けてました。
強酸性でありながら、刺激は少なく逆にソフトな浴感。それでいて重みがあり、匂いは蔵王の中でも上位にランクされるのではと思える強さ。なかなかの個性派です。温度は43度ぐらいに感じました。で、コンディションも抜群だったと思います。澄み具合や感触から新鮮さが伝わってきましたし、スノコの隙間に足裏を置くと足元湧出を実感できました。あと、ポイントだったのがシャワー室(洗い場)が戸を隔てて別室になっていること。湯に浸かっている時に石鹸の匂いが漂ってくると、げんなりしてしまう性質なんで。旅館時代の姿は分かりませんが、この辺の配慮は素晴らしいと思います。
施設のネーミングは微妙ですが、よくぞ不慮の事故から蘇ってくれました。木造の浴室も僅かではありますが年季が入り始めていています。全ての点においてハイスコアをあげたくなる温泉で、ここはまた何時か入りに行きたいと思います。4人が参考にしています
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ドライブ🎶🚗💨🎶ついでに、家族で貸し切り風呂入浴ができる宿を探していたので、電話してみると快く、空いていますと言われ、すぐに入浴できました。フロントマンの接客態度も大変、愛想よく、非常に良かったです。こじんまりして、お湯も気持ち良かったです。リピーターになりそうです☺
0人が参考にしています
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私がこの日帰り温泉を知ったのは、2013年7月に上湯を訪ねての帰りだった。玄関前に駐車場が有り、隣には川原湯共同浴場が有って、次はワンセットでここにしようと決めたものだった。受付で貴重品を預かってくれる。入浴料は450円。
浴室は小さいながらも総木造りで、湯舟は3m×1.3mの大きさである。奥の引き戸の向こうには、シャワー付カランが二つある。底を簀の子状にした湯舟を源泉が湧出する真上に置いたような造りで、お湯は簀の子の間から湧いてくる。簀の子の間を覗くと、なにか神秘的な感じさえしてくる。お湯は透明感のあるライトグリーンで、湯温は43度ほどであった。強い硫化水素臭を感じるが、いがらっぽさは不快と言うほどではない。お湯の中には見受けられないが、湯舟の内側や簀の子には黄色い湯の花が付着している。
源泉は川原屋源泉で、酸性・含鉄・硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物泉、ph1.7である。濃厚で柔らかなお湯と感じる。ただ源泉の供給は少ないようで、オーバーフローはわずかな量であった。
すのこの湯物語かわらやは、日帰り温泉としては小さな施設である。浴室は5、6人でいっぱいである。休憩する場所も狭いと言える。良質で鮮度抜群のお湯であるがゆえに、訪ねるタイミングを誤ると入館すらできないことになりかねない。7人が参考にしています
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以前、秋田駒ヶ岳温泉を訪ねたとき、田沢プラトーホテルも一緒に調べていて、木造りの湯舟や真っ白なお湯に魅せられて、一度入浴したいと思っていた。
田沢プラトーホテルを訪ねるのは二度目である。2013年の4月、ホテルの玄関前まで来ながら、ノーマルタイヤの車に乗っていた私は、突然の降雪に入浴を諦め下山したことがあった。
玄関を入ってすぐ受付があり、そこで入浴料を支払う。玄関で靴を脱ぎそうになるが、階下の板敷きの廊下の所まで下足のままでよい。入浴料は500円。
脱衣場も浴室もリゾートホテルらしからぬ造りである。脱衣場は広いが、籐籠しかない。木の床は、「鶯張りか」と言いたくなる。湯舟はすべて木造りで、天井は高く湯気抜きがある。梁や添え木は真っ黒に変色している。シャワー付カランが無ければ、鄙びた湯治場そのものと言える。湯舟はあつ湯、ぬる湯、寝湯に分けられていて、真っ白に濁ったお湯が掛け流されている。あつ湯は43度、ぬる湯と寝湯は42度ほどである。源泉の投入はあつ湯と寝湯のみで、ぬる湯にはあつ湯からお湯が流れる造りになっている。あつ湯は浅く、座ると胸までしかお湯が来ない。源泉は、田沢高原温泉/1号、2号、4号混合泉で、単純硫黄泉(硫化水素型)である。硫化水素臭は強いが、お湯は案外あっさりしていると感じる。
浴室の一面がすべてガラス張りで、広葉樹の原生林を眺めながらの入浴となり、時間を気にせずのんびり入りたいと思うお湯であった。
主な成分 ナトリウムイオン61.9 塩化物イオン77.1 硫酸イオン29.0
炭酸水素イオン31.8 硫化水素イオン0.3 メタケイ酸89.9
遊離硫化水素14.1
ph 5.3
田沢プラトーホテルを訪ねたのは平日の午後であったが、ホテルだけでなく温泉街にも観光客の姿は見なかった。田沢高原温泉の奥には乳頭温泉郷があって、観光客の多くはそちらへ行くのだろう。混雑を好まず、一人ゆっくり入浴したいのであれば、ここは最適である。11人が参考にしています
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猪苗代内外の温泉施設をよく利用しています。
今までの温泉の中では三本の指に入るくらい、量質共に素晴らしい温泉だと思います。
清掃が行き届いた内湯は溢れる湯量で源泉100%の贅沢を味わう事ができました。けして広くはありませんが、体の痛みが楽になりびっくりしました。間もなく閉館してしまうのがなんとも残念です。9人が参考にしています
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2010年に閉館しています。
1人が参考にしています

、性別:男性
、年代:40代







