温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1150ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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上の説明にもあるとおり、お湯がたっぷり掛け流しで使えるのが自慢の温泉。そのせいか、かなり広い露天風呂を持っている。露天風呂からは、ホテルの庭(「庭園」かな?)を望み、その向こうには日本海が見える。とっても気持ち良い風呂である。
しかし、少しばかり設備の老朽化が目立つ。系列の「セイコーグランドホテル」は浴室をリニューアルしているのだから・・・ねぇ。2人が参考にしています
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宿の名前は「角館温泉 花葉館」というが、角館の市街地にあるわけではないので要注意。角館駅からは羽後交通バス(本数が少ないので要注意)で国道を15分ほど羽後境・秋田方面へ走ったところにある。
たま~に旅行ツアーのパンフを見ていると、宿として載っているのだが、たぶん旅行者の頭の中には『角館=武家屋敷』というイメージが刷り込まれていると思う。宿から武家屋敷は遠いので、お間違えのないように。
この宿は以前「角館温泉ひでこ荘」という名で、美肌の湯として町民に親しまれた施設を取り壊し、平成8年に新装オープンしたものだ。露天風呂・ミストサウナなどもあり、家族連れでも楽しめる。2人が参考にしています
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払田柵跡(平安時代初期の9世紀から10世紀後半まで、中央政権が律令国家の出先機関として設置した役所の跡。)にほど近い、田んぼの真ん中に建っている温泉宿泊施設。案内看板は出ているものの、土地勘のないヨソ者には判りづらく、日没後に訪れた私はカーナビを頼りにたどり着いた覚えがある。露天風呂(かなり広い湯船である)、サウナなどの基本施設はシッカリ押さえており、万人にお勧めすることが出来る。
初めて訪れた3年前、風呂から上がってスグに、紫煙の攻撃に晒された経験があり、ビジターカードで苦情の投書を置いてきた。昨年に再訪したところ、嬉しいことに全面禁煙となっていた。健康増進法の成果かも知れないが、スタッフの努力を評したい。1人が参考にしています
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「仕事帰りにサウナへ寄る」というビジネスマンは全国的に多いが、この『横森温泉パルコ』は秋田市内の中心部からクルマで5分ほどの好立地にあり、しかも夜11時まで営業しているため、ビジネスマンから学生さん、家族連れまで、いつも多くの利用者を集めている。(逆に「知ってる顔に会うから…」と敬遠するムキも多いらしいが)日頃いそがしくて、なかなか温泉なんか行かれなくて・・・という方にこそ、是非オススメしたい、気軽な温泉である。
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かつて建っていた「協和温泉」の老朽化に伴い、宿泊施設や休養施設を備えた、滞在型温泉施設として町が移転新築、協和温泉「四季の湯」として平成7年にオープン。露天風呂こそ無いが、サウナも併設、とても暖まる良い温泉だ。冬のシーズンには近隣にある「協和スキー場」の帰りに立ち寄る家族連れも多いという、人気の湯である。さらに山間に進んでいくと「唐松温泉」もある。
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JR奥羽線 神宮寺駅から南下、出羽丘陵の中に南外村はある。国道105号線から看板に従って南へ向かうと、程なく道は2手に分かれる。左へ折れると田園に湧き出る湯治場「湯の神温泉」、右へ向かうと「ふるさと館」、さらに進むと300年の伝統を持つ「岩倉温泉」へ至る。
この「ふるさと館」は村営施設で、派手なオレンジ色の外観が目を惹く。入浴施設と宿泊設備のほかに、多目的な交流研修室を持ち、隣接地には民具・農具を収納した「民俗資料交流館」を併設する。(入湯料で見学できる)
温泉施設にはサウナを備えるものの、露天風呂などの設備はなく、施設スタッフの「真面目に運営している」という姿勢に好感が持てる。地元近隣住民の交流場としての色彩が強いようだ。7人が参考にしています
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浴場は檜をふんだんに使用した、どっしりと落ち着いた雰囲気の空間。露天風呂こそないが、窓の外には小庭園が望める。24時まで外来入浴出来るというのも珍しい。
しかし何と言っても特筆すべきは、風呂上がりの地ビールにトドメをさす。たざわこ芸術村では、ココで地ビールを醸造しており、風呂を上がるとスグに「お食事処ばっきゃ」が夜23時まで待ちかまえている。ココを素通りするのは、至難の業である。隣接する工場内にはビアパブもあるのだ。2人が参考にしています
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秋田県本荘市の北隣、大内町の役場からほど近い、JR羽越線の羽後岩谷駅(無人駅)の駅舎改築に際して、道の駅、町有施設、宿泊施設をドッキングさせて作られた建物にある。
「鉄道の駅&道の駅に併設」といえば、確かにアクセスが良さそうに思えるが、羽越線は朝夕を除いて列車が極端に少ないローカル線、道の駅に面する国道も、海岸線を走る幹線の7号線ではなく、山間を大曲へ抜ける105号線であり、旅行者にとっては少々遠回りであることは否めない。むしろ地元住民の「パーク&ライド」として有効活用されることを目指した施設のようにも思える。
しかしそのぶん、幹線沿いに建つ道の駅よりも混雑の度合いが少ないように思えるのは、利用者からはアリガタイ限りである。特に清潔な露天風呂は、ゆっくり浸かって暖まるのに、とても具合がよろしい。惜しむらくは日帰り休憩場所の少なさだが、これは宿泊施設である以上、やむを得ないものと思われる。3人が参考にしています
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