温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1032ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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車2台がやっとすれ違える肘折温泉街の表通り、街のシンボルとも言える「上の湯」の真向かいにある純和風旅館がここ「丸屋旅館」。木造3階建ての情緒溢れる建物は、外から見てももちろん絵になりますが、宿の廊下から見下ろす街並みは、どこかノスタルジーを誘う、日本人なら誰もが心安らぐ風景です。
部屋と廊下を仕切る引き戸に鍵はなく、隣の部屋とは襖1枚。そんな湯治宿(風旅館)でありながら、改築によって館内は清潔感溢れ非常に綺麗。共同トイレも然りで、ウォーム便座ウォシュレット付き。なのにその脇の自炊用流し台にはコイン式ガスコンロ、各自の名前を記入して利用する共同冷蔵庫などがあり、そのギャップがなかなか心地良いのです。
私は一泊2日で利用しましたが、他にも2泊から始められる食事付きプチ湯治プランもあり、ここなら湯治経験のない私でも安心して連泊できそうです。ともあれ、8千円そこそこで二食部屋出し(食事後は各自廊下に出すのも新鮮)の贅沢を味わえ、ついでに湯治旅館のおかげで布団の上げ下げも自己管理。私にとって、こんな気ままで快適な宿は初体験と言っても過言ではありません。5人が参考にしています
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本館に連泊してきました。初めてでした。何も言うことはありません。
皆様の書き込みとおり、新鮮なお湯と古い建物の醸し出す雰囲気、気取らないもてなし、地域色たっぷりの食事(八戸が近いせいか、山の幸のみならず海産物もいける)、どれもが真っ当でごまかしがなく素晴らしかったです。
そして他のどの宿とも違うのは、その裏にあの素晴らしい森が広がっていること。7つの沼をめぐり冷え切った体を、わずか数分であの温泉で暖めることができるなんて・・。私には天国に一番近い場所と思えました。
たった一つ苦言を呈するなら、日帰り入浴の方々はもう少し小さい声でしゃべってくださいまし。はしゃぐ気持ちはわかるのですが、あの湯船はそんな心も静まるような雰囲気だと思うのです。3人が参考にしています
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11月初めに、友人たちと東北旅行に出かけた際に宿泊しました。内湯は「なまはげ」のお面の口から、少し茶色味を帯びた湯が「ブシュッ! ブホッ! ゴーッ!」という音を立てながら噴出しています。露天もパイプから湯が勢い良く飛び出してきます。この宿だけの源泉から引いている温泉は非常に良し。料理もおいしくいただきました。また、男鹿にいく機会があったら、是非宿泊したいです。
1人が参考にしています
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この山の中の温泉は静かにゆっくりと静かに過ごしたいと思っている方にはお奨めできません。
建物自体は比較的新しいのですが、造りが簡便というのかとても雑で、他の部屋の音や廊下で響く音、部屋の入り口の引き戸の開閉の音がとにかくうるさいのです。
部屋割りも大人数の予約や幼い子供連れなど、常識を外しやすい人々を部屋の並びの中心に配置したりと、他の宿泊客への配慮も感じられません。
料理、温泉、雰囲気などは他の方がお話されているように、宿泊料金の割には満足です。
ただ、宿の方の対応となりますと、忙しい時に声を掛けるとこちらが恐縮するような高圧的な感じがあります。
「サービス業」ということでお金を頂く気持ちを忘れず、また訪れたくなるような感じの良いおもてなしを今後期待します。7人が参考にしています
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9月頭に宿泊しました。
乳頭温泉峡の一番奥まで山の中をうねうねと進み、やっとたどり着きました。
まずは男女別の内湯へ。木風呂と岩風呂があり、岩風呂は、まあ何と言うか普通だったので、木風呂へ。
木でできたお風呂はなんとも心を落ち着かせてくれます。いいお湯でした。湯の花は多いですね。
夕食後、露天へ行きました。宿の裏から外へ出て50m進んだところにお風呂があります。
木造の脱衣所の屋根からぶら下がる大きな提灯の明かりが湯けむりでけむって柔らかい光となり、とても素晴らしい雰囲気を作りだしてくれていました。
鬱蒼とした夜の森。頭上には星空。味わったことのない風情にとても感動しました。
翌朝も露天へ。森の中の朝の澄んだ空気がとても気持ちよく、これまたよかったです。
私が泊まったのは新館と呼ばれる新しめの建屋で、きれいでよかったのですが、小蠅?のような非常に小さい虫が部屋に結構いたのが気になりました。
山の中だし仕方ないのかな?
夕食はわりと豪勢で、量も多いです。
今度は冬場に訪れてみたいです。1人が参考にしています
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案内された部屋には煙草臭さが残っていました。空気清浄機は動いていたのですが臭さはなかなか消えません。夕食後、部屋に戻っても変わらず、妻の我慢も限界。なんとかしてもらおうかとフロントに電話、しかし誰も出ません。従業員の方々は多かったようでしたが。とりあえず、空気を入れ換え、空気清浄機フル稼働でなんとか妻には我慢してもらいました。
メゾネット風の客室でしたが、思ったより部屋は狭かったです。
出来立てがウリの料理でしたが、朝晩ともに煮物・焼き物がどれも熱くありませんでした。オープンキッチンなのに不思議でした。いや、スープだけは熱かったですね。
客室露天風呂も庭園露天風呂も雰囲気は良かったです。
足湯はぬるかったですね。
観光案内の類がパンフレット等なにもありませんでした。
洗面台の栓が自然に開くのにはビックリしました。
チエックアウトでは、やっていないエステ料金を請求され、合計11万いくら也。妻曰く心臓が止まるかと思ったそうで。
結構な宿泊料金だっただけに期待はずれで残念な旅行になってしまいました。帰り道なんだか悲しかったです。0人が参考にしています
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大好きな硫黄泉。青森の温泉は本当にはずれがないです。
立ち寄りでつからせてもらいました。
何気なく張り紙などを見ていると、十和田湖温泉に湯を供給しているとのことであり、
これはただものではないと感じました。
露天風呂の目の前に広がる、山や岩が何とも秘湯感にあふれており、自然に溶けこむ醍醐味を味わえます。
ただ、施設がこざっぱりしているせいか、なぜか泊まりたいとはは思いませんでした。2人が参考にしています
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秘湯の会の割にはきれいな大型旅館のような建物で
びっくりしました。
温泉の温度はちょうど良く、
夜でなければ川の景色もきれいだったでしょう。
しかしアブがおおくあちこち刺されました。
混浴の源泉は人が立って入れるような穴があります。
硫黄の香りが充満しています。
建物と温泉のギャップが激しいです。1人が参考にしています
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8月の終わりに宿泊しました。
宿に着く頃には日も落ちかけて暗くなっており、国道102号沿いを運転しながら、本当にこんなところに?と思っていたら宿に着きました。渓流にかかる吊り橋をドキドキしながら渡って宿に着くと、玄関では従業員さんと一緒に何故かサワガニがお出迎えしてくれました。ちょっとびっくりです(笑)
夜は内湯に入りました。ヒバを敷き詰めた趣たっぷりのお風呂にはお湯がとうとうとかけ流されており、なんとも言えない贅沢感を味わうことができました。
朝は露天風呂に入りました。(山の中のためか、この季節でも朝は浴衣では少し震えてしまうくらい涼しいです。気をつけましょう。)
もともとここのお湯は温度が高くそのままでは入浴できないため、少し水でうめているようですが、早朝に行った所お湯が熱すぎて入ることができず、勝手ながら少しだけ水でうめさせてもらい、やっと入浴できました。手作り感のある露天風呂はなんだかとてもいい感じで、すぐそばを流れる渓流の音、覆い茂った緑、澄んだ夏の朝の空気も相まって、とても素晴らしい気分にさせてくれました。
平日だったせいか、宿泊客は少なくお風呂を心行くまで楽しめました。
強いて言えば部屋はちょっと年季が入っており、また山の中にある宿だけあって、虫がちょっと多かったりしました。(季節が違うせい?カメムシはいませんでした。)3人が参考にしています
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